優しい虫(ある種の 幼虫は根きり虫とかいって 害らしいが) あしながぶんぶん
今年も 茶の間で 寄る辺ない漂い方をしつつ
ぷんわぷんわ
しかし 「動くものはすべて 追いかけつかまえたい」 うっし~がいるために
ぶんぶん あやうし!
・・・とおもいきや このぷんわぷんわぶりが 物足りないのか
うっし~は もっぱら 蜘蛛やら アカビロウドコガネに夢中
ひとしきり 追いかけて気が済んで うしも一休みに入ったら
再び あしながぶんぶん 戻ってきた
何か落ち着かぬ様子で じたじたじたと
畳を這い蹲るようにしたので
もしや・・・と 水分含ませたちり紙を
その身の下に差し入れると
ひしっと しがみつくように
ちり紙を抱きかかえ
音でも聞こえるように しぺぺぺぺと 舐め始めた・・・たぶん
かわいいなあ
自分 同じような 名前付けてパフォーマンスしてるもんだから
前以上に このあしながぶんぶんに
優しくしちゃってますな
虫はそんなに好きなわけじゃない
とかいってて この虫かまいぶり
虫愛ずる森だよ
そういや 外国のおねえちゃんが 日本の虫好きぶりを ドキュメンタリー映画にしたとか言ってたな。
観たい
2010 年 7 月 のアーカイブ
達者で逃げ延びろ~
匂う子
EMボカシを 畑の 空きスペースに もぞもぞ混ぜて 撒いたり 埋めたり
菌やら酵母が活躍してるよな 腐敗すれすれ&酸のような匂い・・・なれたけど
以前 EMから出た 液を 水で薄めて 車洗いしたら
その匂いで 眩暈した事がある
強烈な殺菌力もあるってから わたくしまで 殺菌?
時折 返り汁など浴びつつ とりあえず 1バケツ終了
ふらりと 茶の間に戻ると あんちゃから「わわわ 臭!」とクレーム
外から漂ってくるだけじゃなく 「どうやら 君が臭い」とな。
とりいそぎ しぱぱぱっと シャワー浴びたけど
息を吸っていた鼻の辺りの毛穴とか そこらにまだ 匂いがとどまっている感じ
でも、これらのおかげで 消費できなかった野菜皮やら ソラマメ鞘やら 魚中骨が
土に返って栄養になったり また実を結ぶ助太刀をしてくれるなんて・・・と うっとり
無農薬無消毒無肥料無世話・・・なんつってるけど
ちょいとは 世話して 栄養あげてるのでした。
ヤマノイモらしき蔓・・・むかごなるタイプかなあ?ちょっと幅広いのが面白いなあ なんて しゃがみこんで 写真とってたら
また 尻を蚊に食われた
この間の アゲハ4齢ちゃん その後が確認できず
駄目になっちまったのかなあと みまわすと
もんのすごく 大きくて 美しい アゲハがはたはたひらひらと あたりを巡っていた
え?もう そこまで行ったんですかい?
きちんと調べず じっくり追いかけなきゃ
羽化など 見れまい
この間の子ではないとしても
よくぞいらっしゃいました
わたくしたちの食べる 山椒や柚子・・・残す程度に 繁殖してくださいな
シロテンハナムグリ in コンポスト
大物枯れ枝を コンポストに入れていたら
きらりちらりと 蠢くものあり
銅金色の 美しき コガネムシの仲間 たぶん 「しろてんはなむぐり」
あんた・・・このなかじゃ 蒸すだろうに と 拾い上げると
足にまとわりつく ちっこいつぶつぶ・・・もしかして子?
畑周りに 抜いた草草を 放置しているので(ゆる~りと 堆肥に変換中のつもり)
だんごむし わらじむし やすでさんたちと
そのあたりを よろしくたのむ
・・・と 話しかけると まるで 手旗信号のように
前足に引っ掛けてあった 青しそのはじっこらしきものをふるふるふるふる・・・と ふった
朽葉や 朽木が この子の主食とはいうけど
もしかしたら いくばくかの 青い葉っぱも 食われるかもしれぬ
ま、覚悟の上さ
できちゃったこん
先日 種取しましたもの
うっかり置いといて にわか雨
まずいっ!と思って 家の中におっこんで
水捨てて キッチンペーパーで 湿ったところ 吸い取って 置いといた
二日後 もう乾いたかな?と 紙をのけてみたら
何個かの えんどう豆から にょろりにるり と できちゃった根
どうしたもんかな 育ててみっかな
豆もやし?
スプラウト?
遅まきでまた 畑でさやえんどう?
翌日もまた にょろり 何個か発見
逞しいなあ・・・
豆ばんざい 豆三昧
調子にのれる
本日父 「このぶんだと 透析しなくていいかもしれない」と お医者から言われたらしく
調子こいてましたわ
いままで 手をつけなかった 病院給食番茶(ほうじちゃ)は 飲むようになったけど
山菜おひたしみたいなのは残して
ちゃんと食え といったら
「こんなのカスになるばっかりだから」なんて いつものお大臣ぶり
そりゃ ストマだと より 食べたものの 末路が 手に取るように 見えるとはいえ
カスもまた 五寸の魂・・・ぢゃないけど 
ある程度の お掃除の役目とか してるわけだし
でも 何を言おうと ニヤリと 笑って 結局残した・・・こいつめ。
背中の かゆかゆできものに薬塗る・・・て時に見たストマ(通称うんこ袋・人工肛門)の内容物が
入院前と比べて 今日のは 緩くない・・・消化している感じ
お、いい具合ぢゃん といったら
はじめ そそくさと隠そうとしていたけど(あまりみせたくないものなのだろ)
「うん 大丈夫 もう退院だ」なんて 得意顔 まったく・・・
とにかく 週明け また検査や 経過診ての判断があるでしょから
思い込みさておき 素直に 現状をきいて 立ち向かいましょう。
下手すっと 自己管理自己判断で ぶっとばすちちはは
予測して 心構え整える気持ちも大切だけど
何があったって なんとかなるんだなんとかしていこうってんだ。
父の腕に繋がる 機械付き点滴
なんか リズムがばらばらだね・・・て話から
「前の入院の時に 点滴の速さが 早すぎるから変えろ・・・ておとさんから言われて さすがの私も早いと思って 変えたことあってさ」なんて 母、得意げに 言ったど
何かの理由があるかもしれないんだから
そう思っても まずは 看護師さんにききなはれ!
おまいさんは 長年病院勤めしてたっていったって 管理栄養士だっただけですかんね
・・・そんなことを 話しながら 大笑いした 莫迦家族
明るいうちに
早めの 帰宅できると
すこし 得した気分
夕飯後 まだ 光 満ちてたので
庭にしゃがむ
夕空へ手を伸ばすような ねじ花
涼む ぴち
何かを狙う うっし~
安寧な 夕間暮れ
どこかで 草刈したのか
草いきれが たちあがる
うっとり 重たく甘く
くちなしが匂っている
風もすこし 穏やかになって
そよりと 頭や頬をなでる
今日も一日 みんなよくがんばりました
みんなに ねじ花のかたちの
花丸あげましょ
明日もにこにこできますように
団結力
うちのひとびと・・・つうても 畑に携わったことのある ちちははですけど
見てみぬ振りしている物体・・・年季の入った 韮の群れ ございます。
み~~~~~っしり 肩?寄せ合って 他のものを寄せ付けぬ密度
普段食べる部分の葉は 細くて濃い色で 固く筋張っていそう
柔らかなものを育てるためには 株をほぐしたりきったりして 植え替えねばいかんらしいが
このがっつり感 いったいいつから 放置されてたんでしょね?
ためしに 端っこちょいと掘ってみたけど
ラブラブの恋人同士でも 今どきやらないくらい
互いの根っこ根っこ根っこ株を 絡み絡ませ 一心同体運命共同体
なんか もじゃもじゃペーター?
何を目指してこうなっていくのかわからないけど
窮屈だんべ?と ちみっと無理やり 株引き剥がし
今後 むんつけるか 喜び勇んでのびのびするか
見守る
いい風 びゅんびゅん
気温は 高かったけんど
ず~っと 気持ちのいい風が 吹き抜けていた
洗濯物も 気持ちも
いい具合に からりと乾く感じ
こんなひもあって あんなひもあって
それで おっけぢゃ
うめさくらです
梅じいの おこぼれの実と
お散歩土産 ソメイヨシノの実で
なんちゃってサワー・・・適当甘酢漬けしてみる
毒でなけりゃ なんとかなるもんだ・・・ろうか?
このあいだ摘んでしまった 庭のどくだみ も少し伸びたら
どくだみの汁だけで 発酵させる・・・てな 酒つくっかな
うちの人々が 喜ばないものばかりに 手を染めていく
畑の芳一?
久々の畑 草取り 種取りへ
虫除けスプレーを まんべんなくして 長袖着て 手ぬぐい首と頭に・・・と万全
昨日 病院売店で買った『やさい畑 2010夏号』(家の光協会)が 種蒔き講座特集だったもんで
種ブーム 再燃
「種屋が儲からないから とった種は 芽が出ないように品種改良されてる」
なんて 恐ろしいことを 言ってる人もいたが(父)
食べ物自体が 品種改良とか 遺伝子操作されてるって話か?怖すぎ!
芽が出やすいように 施された種はあるけどね。
長崎で 自家採種で野菜を栽培する という岩崎政利さんの
「種取りを何度も繰り返すうちに、野菜の個性がつぶさにみえてくる。そして、やがて風土を知り尽くした、その地に合った野菜に生まれ変わっていくのです」という 言葉に
勇気を得て(家族には「いらぬ勇気」と 不評) アスパラ菜、えんどう豆、青梗菜採種
破れてもいないゴム手袋の指先に なにやら 溜まっていくものあり・・・と思ったら
私の手汗でした
で・・・こんな 二酸化炭素やらなにやら ぷんぷんさせているところに
蚊がやってこないわけはなく
スプレーしたとこ構わず ぷんぷんやってきた。
なんとか阻止しながら 作業続けるも 汗も蚊に対しても ちと限界
で、いつもなら 阻止したとて 若干は喰われる 腕あたり無傷なもんで
スプレー効果 多少あったな と 感心して シャワー浴びへ
ふと 尻が痒いことに気づく
そういや 虫除けスプレー「まんべんなく」とはいえ 尻はノーマークでした。
耳にだけお経を書かずに 物の怪に耳持っていかれちまった 「耳なし芳一」の話し思い出して
これが 芳一さんならば 尻なし芳一だな など 愚にもつかぬこと思う。
わたくしが縫った へろへろ綿ズボンなんて ないようなもの とでもいわんばかりに
がっつり さしてくれやがりました
なんかもう 尻に北斗七星マーク 結べるような感じに並んでました とほほ。
でもま、畑も 部分的に 少しだけ すっきりして
ブロッコリーとしてやる気なしさんも もんしろ4齢さんあたりに 役立って
食物連鎖に何の役にも立っていない わたくしも ある意味 蚊のおかげで 参加できたかな?・・・な感じで
気分もすっきり
なんとかしじみさんも かえるさんもいて
朽葉のしたに ちょっと素敵な粘菌みたいなのも 発生してて
賑やかな畑でした
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