あんちゃを慕っていてくれる 隆志くん
出張ついでに あんちゃ見舞いに来てくれたとき
元気そうでよかったとか でもちょっと 「おとぼけ」なところがわかって 哀しくもなったのか 涙ぐんでなかったか?
優しいやつめぇ。
社会に対する批判の精神とか 結構手堅い視点もってて頭冴えてるし、サーフィンのために ぐんぐんあちこち移動するし・・・ちょっと自慢しちゃうぞ いい奴。
まっとうとは 言いがたい、ある意味やくざな仕事を選びつつも
なんだか愉快に暮らしてる ぼんくらきょうだいの わしらを見て
「なんか 和む~。こういうんでいいんだって思うと、勇気もらえるって言うか・・・」とか 言ってくれて、嬉しかった・・・母は複雑な顔してたけど。
そんな 隆志くん 近々 所帯持つとか・・・。
なんやかんや 周りに言われても「隆志君だっているしさ ほら」て 言えなくなっちゃったぢゃんかよ。
でもさ、めでてえことぢゃ。
和む 所帯を 築いてくれろ~。
2009 年 11 月 のアーカイブ
ナイスな従弟
思い出の マックチキンミール
さっき マックドナルドのコマーシャルで「復活リクエスト」が「マックチキン」てのを 観た。
おお・・・マックドナルドは そんなに行かないけれど マックチキンは 知ってる。
ちみっと イタイ?思い出
15年位前、角田の姉妹都市 アメリカは インディアナ州 グリーンフィールド市に
親善訪問団員として 派遣してもらった時のこと。
グリーンフィールド→カナダ→ワシントン→ニューヨーク・・・と スペシャル豪華コースだった。
素敵な出逢いで 毎日気持よくて ずっと笑ってた気がする。
どこかの空港で 次なるところへの 移動を待つ間
小腹空いて 本場マックドナルドで食べるってのもいいなあ・・・
と1人で どきどきしながら 店に行った。
怖くない怖くない・・・と 呪文のように唱えながら カウンターへ
「ハア~ィ」・・・おお、アメリカの ねえちゃんは 優しそうぢゃと 一安心。
「カフィ エン マッチェッケンミール プリーズ」(コーシーとマックチキンミール くだせい)と 余裕かましていうと
「オ ケエ~イ」満面の笑み。
素早く カップ入り珈琲と まるで牛乳パックのちっこいような 紙パックが出てきた。
ん?と 思ったけど、あまり マックドナルド知らないし、ましてや アメリカ
本場は衛生考えてんのか、ダイエットも盛んだって言うし・・・など いろいろ解釈してみた。
「ハヴァ ナイスデエ」と 見送られ、席に着く。
珈琲であろうか・・・てな 熱い薄味のもののを飲んで
いざ 赤いパックを開けんとす・・・ん? ちゃぷん て 手ごたえ なんですのん?
開けたれば、どうみてもやはり 牛乳・よくみりゃLowfat Milkて 書いてあるでないの!
おい!ねえちゃん!!!・・・でも 開けちゃったし、わたくしの発音が「ろうふぁっとみるく」て きこえたっつーことなんだろかね・・・とほほ。
ふと 目を上げたら 注文聞いてくれた ねえちゃんと 目が合う
「いぇぁ!」なんつって 親指立ててウインクしてくれた・・・あは。
思わずわたくしも 慣れぬ 親指立て・・・こっぱず。
ミルクもこれまた 薄くて んまくないんだよ本当に。
んで、珈琲に入れてみたら 不味さ緩和どころか、かけることの二乗!
みなさんも マックドナルドの珈琲に ローファットミルクは 入れぬがよいです。
来週月曜
ベッドが空いたそうで、いよいよ あんちゃ 東北大学付属病院へ
高次機能障害のリハビリに 本腰入れます。
一歳ならぬ頃に 硬膜下血腫にて 助かる見込み1%なんて いわれた わたくしも、
脳腫瘍にて 危ないと いわれた ちちも
ここで 救ってもらったのでした。
今でも 気苦労無く 幸せ状態な あんちゃではありますが
取材 編集 執筆に 必要な こもごも・・・お願いします。
こんな存在価値あるかないか 覚束ない ふがいない わたくしが
役立てるかも・・・と やりがいを感じさせてもらったり 喜びもらったり、
もらうばかりが 多かった 二ヶ月ちょい。
わたくしにできることなんか 微々たるモンだが、
できるかぎり 支え続ける所存でござる。
幸福誕生日
ピアノレッスンにきた Aくん
「今日は 僕の誕生日なんですよ」など あらたまって言うので
はぴばすでの歌を歌って拍手。
今日は おうちでお祝い?と 訊くと 水を得た魚・・・マシンガントークの引き金引いてしまいました。
「今日は レッスン後 焼肉屋に行って 自分で焼いて食べたら
おじいちゃんおばあちゃんも 一緒にケーキ食べて・・・」と 目の中に 星々きらめく!
「四歳の頃に お母さん死んじゃって・・・」
・・・ええ!?そうとは知らなんだ。よく似てる・・・て思ってた お母さんは 育ての親?
「昔の思い出の写真見てたら 誕生日のケーキのろうそく吹き消そうとして クリームまで吹いちゃって、お母さんの顔に べちゃってなったのがあって、大笑いしたんですけど」
あれ?なんか 話が 愉快な感じなんですけど・・・それ、誰の話?と訊いたら
「ああ、ぞろりが・・・」 そうか! お子たちに人気の「怪傑ゾロリ」か びっくり。
Aくんは いつも 本で読んだだけの話も アクションつきで いきいき話してくれるのでした。
ウルトラQとか それぞれの ウルトラマンの特色なんか話してくれちゃって、
昭和生まれかと思ってしまうよな小学校低学年。
先週は 実際会ったことあるのか!?なノリの「くまのパディントン」で盛り上がった。
ま、焚きつけちゃったの わたくしですが。
わたくしも大好きな パディントンシリーズの本は
全部 大好きな お友達の誕生日に あげちゃったので
今 手元に無いけど、ともだちが 楽しんでくれてるようで 大満足。
毎日誰かの 幸福誕生日
みんな なるべく にこにこできますように。
発散!
おひさま原っぱ保育園・・・雨のお散歩は無しで
お部屋で 野菜を どきどき調理。
明日食べる 豚汁なんだって・・・いいねえ、楽しみだね。
食べ物を 自分で作った楽しさ、ありがたみ 存分に 味わってね。
わたくしは 行けません・・・残念。
その後 新聞びりびり遊び
興奮しすぎちゃって 歯止めきかなくなりそうで こちらが どきどき。
しまいにゃ お友達同士 ぶつかったり 押し合ったりして 大泣きさん発生。
なだめようとしたら 長いこと風邪で休んでいた Yちゃんが
泣いている yちゃんを 黙って そっと抱きしめて なでなでした!
すごいぞYちゃん!
きっと 愛情いっぱいであろう Yちゃん家族を思って しみじみ拍手。
いいもんみせてもらいました、ありがとう~。
雨降りは
わたくしのせいぢゃ ないんですけど
・・・といっても ぴっちっちっ には通じず
大変なごきげんななめ。
外に出たいんですけど・・・てなぐあいに 茶の間のカーテン側をじーっとみつめて 時折 ふりかえる。
開ける(わたくし)→外を眺める→しばらくして戻る→閉める(わたくし)→ぐるっとまわってまたカーテンのところにくる→時折振り返る→開ける→外を眺める・・・以下同文
で、もうよかろうよ・・・て 話しかけたら あむっ!て 噛みつかれた。
どうすることもできんのだよ すまんね
ちち作成の ダンボール爪とぎにで 鬱憤晴らしてくれたまへ
うっかり 連発~!
今年いただいた お年玉年賀はがきの 当選・・・調べなかった。
人生で二回目ぐらいか?
先月パスポートの期限切れてた
これも 人生で二回目。
ま、大したこと無い うっかりで よござんした。
多分今 うっかり やりだめって感じだな。
容疑者逮捕
人を殺めて 整形までして 二年以上もの間 逃走していた野郎が 捕まったね。
情状酌量の余地はないやね。
償うなんてことは 何を持ってしても できなかろう・・・と思う。
死刑廃止とか 人が人の命の行く末を決めるのは おこがましい・・・との 考えもあろうが
かけがえない命を いともあっけなく なくした野郎を
そのままにしたり 社会的お金かけて 更生させることに 素直にうなづけないんだ。
時代劇の観過ぎかもしれないけど むしろ 「市中引き回しの上打ち首獄門」
なんてことを思う。
裁判員にゃ 選びたくない危険思想ですが。
失って 惜しむ
粗末に 保管していたために
ふと見たら 既に壊れていた・・・薄く儚げな ぽっぺん
今まで壊れなかったこと自体 奇跡に近いもんなぁ わはは
なんて 笑い飛ばしてみたものの うなだれる。
~ああこのわたしのいかにやすもののぎやまんみたいな~
何故か 田村隆一 大先生の 詩が 頭を駆け巡る。
~しんりよでてこいよでてきてくれよ~
ふと、こんな言い回しではなかった気がして 本棚の 『田村隆一』を 開いてみたら
この「大木をたたく」は 載っていなかった・・・あれ?
どこで 出逢った 詩なのだろう?
覚束なげにではあるけれど 諳んじたなんて
かつての 「美しい若者であったわたくし」の名残か?
なんて 少ししみじみしてたら ガラスのかけら踏みそうになった・・・危ね。
「美しい」頃の私が 今のわたくしを見たら
ヒロインぶって酔っちゃってるのと違って、名実共に「ふがいな」い姿を見て
きっとぶん殴っていることであろう。
~ふがいなさに ふがいなさに たいぼくをたたく
なんにもわかりはしない
ああこのわたしのいかにやすもののぎやまんみたいな
しんりよでてこいよ でてきてくれよ
わたしはきをたたくのだ
わたしは かなしいなあ ~
間違ってたら すまぬ
きっとそれが 収まりどころ
今週 久々に上京して パントマイム稽古にでも・・・と 思ってたら
急遽 お師匠 はとちゃんたちが 来月タイでやる 大道芸フェスティバルの
打ち合わせにて タイに行かねばならなくなって 稽古休みに。
ならば上京して 人と会うことにして
あの打ち合わせや この事務処理も・・・など ひそかに計画していたのだが
人から連絡来ないわ 物入りで懐痛いわで、なんだかなあ・・・と くさる。
したらば、ははから「今週 木金空いてるなら 寛(あんちゃ)二度目外泊にしてみない?」と 提案が。
そうか、そういうことが うまく収まるための 滞りなのね。
てなわけで ぼにゃけてる場合ぢゃないわな。
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