
本を お借りして読む…て ちょ と 苦手なのは
汚しちゃうかも とか
早く 読んで 返さなくちゃ と 己リズムで読めない気になってしまう とか
そんなあたりなのだけど
今回 久しぶりに お借りする事態となってしまいました
しかも わたくしが「素晴らしい読書家で」なんてな 過分なる ご紹介をしていただいてしまい
提供してくださった(仙台YWCAへの 寄贈本)方から「ぜひ ご感想など うかがいたい」なんてなことを 言っていただいて
ぐおぁ…緊張してしまう
でも やってることは いつもとおんなじ 漫然と読んで 勝手な感想駄々漏らすだけなんすけど…
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その42
『星は星なりにーあれからー(改訂版)』新沼節子(特定非営利活動法人 さんりく・こすもす)
この本を受け渡してくださったのは
仙台夜回りグループを 支えておられる 青木淳子さん
著者の 新沼節子さんは 心臓の病を 抱えて 生まれてこられ
妹さん そして
娘の 星子さんも 障害を持っておられて
そんなあたりを中心に 巻き起こる 相当に大変であった あれやらこれやら
大変だった 哀しかった 辛かった…の 日々を
「そのおかげで」今ある形に 結んでこられたという
新沼節子さんの 半生が 凝縮された 一冊
「資格も、職業としての経験もない」のに
娘 星子さんが 御本人らしく 暮らせる場所を 作ること…からはじまり
立ち上げられた 福祉事業所(そこで てひどい裏切りにもあったり)
そこを利用したい と 出会った方が
他では どこも受け取れない もしくは 受け取ってくれたとしても その人らしさが 潰されてしまうであろう 本人ありきではない 施設のルール優先のところで 薬漬けになってしまう…という 出来事に
…ならば その方にあった施設を作ればいい と 更に 新しく 作ってしまう なんて
すごすぎないか!?
ひとつひとつ 出会った 困難を 乗り越えてきただけ と言ってしまえる 謙虚さ
これは 数々の 困ったことを抱える人達の 希望の光にもなってくれるであろうな
23年前に 自費出版された『星は星なりに』の 改訂版として
震災の 経緯も 加筆されての 再出版
光を 受け渡してくださって
ありがとうございます♪












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