‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その42

2025 年 8 月 2 日 土曜日

本を お借りして読む…て ちょ と 苦手なのは

汚しちゃうかも とか

早く 読んで 返さなくちゃ と 己リズムで読めない気になってしまう とか

そんなあたりなのだけど

今回 久しぶりに お借りする事態となってしまいました

しかも わたくしが「素晴らしい読書家で」なんてな 過分なる ご紹介をしていただいてしまい

提供してくださった(仙台YWCAへの 寄贈本)方から「ぜひ ご感想など うかがいたい」なんてなことを 言っていただいて

ぐおぁ…緊張してしまう

でも やってることは いつもとおんなじ 漫然と読んで 勝手な感想駄々漏らすだけなんすけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その42

『星は星なりにーあれからー(改訂版)』新沼節子(特定非営利活動法人 さんりく・こすもす)

この本を受け渡してくださったのは

仙台夜回りグループを 支えておられる 青木淳子さん

著者の 新沼節子さんは 心臓の病を 抱えて 生まれてこられ

妹さん そして

娘の 星子さんも 障害を持っておられて

そんなあたりを中心に 巻き起こる 相当に大変であった あれやらこれやら

大変だった 哀しかった 辛かった…の 日々を

「そのおかげで」今ある形に 結んでこられたという 

新沼節子さんの 半生が 凝縮された 一冊

「資格も、職業としての経験もない」のに

娘 星子さんが 御本人らしく 暮らせる場所を 作ること…からはじまり

立ち上げられた 福祉事業所(そこで てひどい裏切りにもあったり)

そこを利用したい と 出会った方が

他では どこも受け取れない もしくは 受け取ってくれたとしても その人らしさが 潰されてしまうであろう 本人ありきではない 施設のルール優先のところで 薬漬けになってしまう…という 出来事に

…ならば その方にあった施設を作ればいい と 更に 新しく 作ってしまう なんて

すごすぎないか!?

ひとつひとつ 出会った 困難を 乗り越えてきただけ と言ってしまえる 謙虚さ

これは 数々の 困ったことを抱える人達の 希望の光にもなってくれるであろうな

23年前に 自費出版された『星は星なりに』の 改訂版として

震災の 経緯も 加筆されての 再出版

光を 受け渡してくださって

ありがとうございます♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その41

2025 年 7 月 31 日 木曜日

発売日を 今か今かと 待ちておりました 一冊(7月24日)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その41

ポプラ社ノンフィクション 平和『もしも君の町がガザだったら』高橋真樹(ポプラ社)

帯にも「10代から知っておきたいパレスチナ問題」と あるように

小・中学生に わかってもらえるように

喩え方が とても 身近で わかりやすい

小難しくなりがちの 歴史的なことも

紐解きやすい

うちで 愛用しておる 「パレスチナ・オリーブ」の 皆川万葉さんも 紹介されていた

戦って 打ち負かして 己の勢力を広げてゆくこと 植民地主義が 幅を利かせていたかつてのこと

たどり辿れば

それをよしとしてきた 世界の国々の汚泥の 投げっぱなし

取り繕いから 発生しているってことではないかよ パレスチナ問題

それは もう わたくしも 申し訳ありません!て 謝らねばならない話でもある

遠い国の

関係ない話ではないこと

むしろ 道を拓くには 

押し込め閉じ込められている中からは難しくて

だからこそ 外側で

動ける 声を上げることのできる立場にいる者たちの 出番なのだよな

小・中学生の 教科書にして欲しい

己の都合良いようにばかり 歴史を書き換えようとしてる いばりんぼの 美化歴史なんて 

蹴飛ばしたい

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その40

2025 年 7 月 28 日 月曜日

あっつい日に 本読んでると

手汗で ページが よれ…てなる

それもまた 夏の思い出になる…けど

とりあえず あっちぃ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その40

『移民と日本社会 データで読み解く実態と将来像』永吉希久子(中公新書)

このあいだの 参議院選挙での

ヘイトに繋がらんとす「移民問題」

あとがきに「感情論や印象論に陥らずに移民について考えるための土台となるような本」とあったけど

まさに がなり立てる言葉は「感情的」で

言ってる人の「印象」でしかなくて

そこから へたくそに よからぬ想像したに過ぎないことを

さも本当臭く言ったりしていることが 多かったわけで(どこぞかの党首は 嘘つき でまかせ 平気で 歴史を美化して きちんとした振り返り反省などもせず 勝手解釈ならべて 選挙のためのキャッチフレーズでしかないとか ぬかす カルトまがいだし…)

移民の方を 支えるかつどうをしておられる周辺の方々が

しっかりとしたデータを出して

犯罪など増えていない

医療優遇などもされていない…と 何度も あちこちで訴えていても

変な例え話持ち出して

「この先を危ぶむ」

助け合おうともしないものが蔓延する社会に

より住みよい暮らしなど 構築できまいに…

安く使えるから 引っ張ってきた…てな こちら側の勝手で 大変なことに 呑まれてゆかざるをえなくなるなんて

不法滞在せざるを得ない状況に 陥れたのは わたくしたちの責任でもあろう?

親の母国の地を 踏んだこともない そちらの言葉もわからないお子たちもいて

政情不安だったりもする「母国」に 突き返せ とは?

その先のことなど知らん と 言えるのは 日本だ何だの前に 人として駄目ぢゃん?

かむかむえぶりばで

〜するほど 広くもなく 豊かな国でもないとはいえ

今更鎖国でもすんのか?

発展などないぞ んなもん…と 煮え煮えな 思い

せめて 来し方をひもといて

データを しっかりと みつめて

どうしたら 安寧なる 行く末を 

共に生きる道を ひらいてゆけるのか

鼻くそみたいな 自尊心 横に置いといて

考えたいんだ

ヘイトに傾いていく人って 概ね 偉そうになっていくのって なんなんですかね?

本日発売だよ

2025 年 7 月 24 日 木曜日

本日 7月24日 発売の御本『もしも君の町がガザだったら』 

わたくしは 発送を心待ちにしておるところでした


ジャーナリスト 豊田直巳さんの 投稿文とともに シェアさせていただきます
↓↓↓↓↓

今週末の27日の北区赤羽の青猫書房で開催中の写真展のイベントは、この筆者の高橋真樹さんがゲストです。
この本のサイン会もあります。
是非是非、おいでください。
まだ、残席は15名分ほどあります。
シェアなどお知り合いにもおしらせください。

https://www.facebook.com/events/2000786587400464?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22surface%22%3A%22bookmark_calendar%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3Anull%7D

「世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る」。
深く同意します。

ありがとうございます。この投稿のお話しなどもお願いします。

今日はガザにいる友人の誕生日です。彼のことも伝える本「もしも君の町がガザだったら」が明日出版になるのも、何かの縁かもしれません。彼に連絡するたびに、大切な家族や友人の誰かを、彼は失っています。ガザの人々は、爆撃で殺されるか、飢餓で死ぬか、どちらかを選べと言われているような信じられない状況の中で、日々を必死に生き延びています。

そんな彼に、どんなメッセージを送るのか、いつも悩みます。とても「おめでとう」とは言えません。そして彼の家族のことを心から心配していること、インタビューをさせてもらった本が明日出ることを伝えました。すると、「こんなことくらいしかできなくてごめん」と思っている僕の気持ちを慰めるように「今すぐには変わらなくても、僕たちの物語を多くの人に共有しようと行動してくれるマサキの気持ちがうれしいんだ。それが僕たちにとって希望の光になる」といってくれました。どんなに苦境でも、彼にはいつもこちらが励まされることが多いのです。不屈で、本当に優しい、心から尊敬できる人です。

今も毎日のように支援物資を取りに行った人々が銃撃され、1日に100人近くの人が殺されているのに、日本の報道ではほとんど取り上げられることはなくなっています。こんなひどいことが当たり前になり、ニュースにすらならなくなっている。そんな世界の仕組みを見直さないといけません。

だからみなさんにお願いです。ガザのことを話題にしてください。僕一人の力では、多くの人を巻き込むことはできません。少額でもいいので、募金してください。デモに参加したり、NGOのホームページをのぞいてください。マスメディアや政治家や政党に働きかけてください。そしてこの本を広めてください。何でもいいから、できることをやりましょう。

結果ももちろん大切ですが、ガザの人たちは私たちの行動を見ています。ガザのことを見捨てないと思う人が日本にも世界にも、こんなに大勢いるんだと力強く示しましょう。

遠く離れたパレスチナのためになぜ行動を起こすというのかわからない、という方もいるかもしれません。でも、その行動はパレスチナの人のためだけではありません。国際法や人権が守られる世界を実現することは私たち自身を守る手段となります。世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る近道なのです。

さあ、ジェノサイドを止めるんだ。

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その39

2025 年 7 月 21 日 月曜日

ちょいと 空きました

読んではいたんだけど

なかなか 暑くて へばり気味だったもんで

時間かかりました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その39

『原発のない女川へー地域循環型の町づくり』篠原弘典・半田正樹編著(社会評論社)

だいぶ前に 表紙だけ ご紹介したことあるかも…

「女川から未来をひらく夏の文化祭」の ステージ写真が 載ってるよ〜 写っておられるのは ヴァイオリンの荒井俊子さんだわ〜♪とかね

そののち すぐ読みはじめぬまんま 幾年月(約6年)

やっとこ読みました ごめんなさい

原発できたからとて 地域が潤うには 直結していなくて

部分的 一時的でしかなくて

もちっと 未来につながることを 地元からちゃんと考えていかねばならん と

データもきちんと 分析して

実際的な活動の紹介もしているのでした

危ないもの なるべくない方がいいじゃない

ちゃんと考えていかなくちゃいかんじゃない

改めて思いつつ 今年の「女川から未来をひらく夏の文化祭」は 8月23日です

わたくしも お邪魔させてもらいます

より 健やかよいことを 楽しみながら 考え続けていこうよぅ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その38

2025 年 7 月 1 日 火曜日

にゃんこらが 入りこまないようにしている部屋…応接できぬ 応接間に 置いていたのに

何故か マーキング的 しっこ跡があった

しかも 平置きでもなんでもなく 箱に入れ立てて並べてあったのに 表紙にだよ…

なんでだ!?

…とまぁ そんなことは どうでもいいんですけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その38

『神沢利子詩集 立たされた日の手紙』絵・宇野亜喜良(理論社)

幼い頃

まちの図書館から 神沢利子さんの『うさぎのモコ』を 借りた

返却日に も一回 貸してください

…というのを 何度も繰り返したら

「他の人も借りたいんだから 次は駄目よ」と言われ

しぶしぶ 返したけど

次に行くと 誰からも借りられずに また 本棚にあったので 借りた

困った子だった

読み込んでいた というよりも

自分は うさぎが アイデンティティみたいなとこあって

自分を重ねていたような感じ

ずっと手元に 置きたかったんだな

あとから読み返して

うさぎのモコは わたくしと違って「男の子」ということに ちょっと びっくりしたけど

自分が はっきりと「女の子」と言えるのかどうか…という 気持ちもあったので

もしかしたら うさぎのモコと おんなじでもいいのかも と 思ったりしてた

ぎっちりと 物事を説明するような つまり具合ではなくて

詩のような

余白やゆとりのある 文章も 好きだった

二十代前半に クレヨンハウス主催の サマーカレッジで

神沢利子さんも 講師をなさる…と 知って

興奮して 申し込んだ

初めて 話しかけたとき

嬉しすぎて えぐえぐ て なって 泣いてしまったっけな…

病を得られた 10代の頃の 詩 というのも 載っている この本

物語書きよりか 詩が はじめにあったらしい

うさぎのモコの あの 風を孕んだような 余白のやさしさは

そんな始まりから 膨らんでいったのかなぁ

物事の あんなこんなそんなありさまの 面白みも とらえながらも

その奥の奥の 

余計なものを 取り去って

剥き 磨かれた おくにある

かがやく 芯の 実のような

神沢利子さんの 眼差しからうまれたことばたちが

美しすぎて

また 泣いてしまった

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その37

2025 年 6 月 30 日 月曜日

読もうと思ったきっかけは

サイード氏の 文献て 何があるんだべ?と 調べた時に 何故か これが ヒットした

開いてみたら ほとんど 関係なかったりもしたんだけど…

5月に 名古屋行きの 道中 携えていった

…のに 読み始めて すぐ るらり と 気持ちよく 眠くなる 睡眠本のようでもありまして…

いまやっとこ 読み終えましたの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その37

『逝きし世の面影』渡辺京二(平凡社ライブラリー)

参考文献紹介のページが かなりあるとしても

ごっつり 590と 数ページ

はじめのうち ねむねむになったものの

なかなかに 興味深かった

文明の滅亡の上に 構築された 近代日本

異邦人からみた 古き良き日本の姿を 

幻影である と 否定するのが 思想家の間で「流行っていた」ことがあるとか

今 なんとなくイメージする 武士道の 骨子は 徳川期の 儒教的合理主義からきてるのかもなぁ とか

それぞれの 信仰が みつめているものが 来世だとか 現世だとか…

全体像を きっちりと 咀嚼理解できたわけではないけれど

うむうむふむふむなるほどそうかも と

響くものが 多々あったよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その36

2025 年 6 月 21 日 土曜日

素敵な 魔境 Books&Cafe コトウさんで 先日 買い込んだ本たちの 最後の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その36

『取り戻す旅』藤本智士(Re:Standard Books)

この御本の 前知識…内容も 著者の方についても なんも 知らず 手に取った

…あ でも コトウの 主 小島さんが この方の 別のご本を 読まれたとか なんとかの 投稿は 見ていただろか?

なんとなく 夏葉社を思わせるような 手触り

蔵書票も 貼ってあったりして

きっと いい♪と思って 手にしたのだった

読み始めは

メジャーな仕事を たくさんこなしてきた人に 時折感じる「手練れ」感

少し 苦手かも…と ドキドキしてしまったけど

読み進めていくうちに それは 薄れた

きっと 根っこは 擦れてないのだろうな(…とか なんだか 知った風に言っちまって 失礼千万 ごめんなさいまし)

西宮に 住んでおられるのですて

言葉と心の恩人 今村様の 本拠地ではないですかっ!

そして この方の お仕事っぷりから あのあたりに近いかもな と 思ってたら

案の定

かつて くどうれいんさんの デビュー作品 送っていただいたのきっかけで ご案内メールを頂いている BOOKNardさんについての 記述が出てきたり

盛岡の 素晴らしきZINE『てくり』の事が出てきて

「木村さん」記述も出てきたよ

「木村さん」は かつて タップで お世話になってた「アートスリー」初期のクラスで ご一緒してて

その頃から デザインなさってたり 作品描いておられて

初めて?の個展で 作品 購入させていただいたんだったよ

人の作品を 手に入れる…て 生まれて初めてだったな 

『マグダラのマリア』

そして『てくり』編集に その名前を見つけて うおおおぉ!て 興奮して

ホームページに 連絡したのだったな

そのうち 会いに行きたいなぁ なんて思っていた

「個人的な語りのなかに、普遍性の欠片」は たしかにある

人との出会いの 絶妙な 寄り合い方 つなぎ方

だからこその今 を 楽しみながら 縒り合わせ 織り上げていくって

すごく 素敵だ

きっと 立ち戻りながら

取り戻しながら

手練れ過ぎずに あらわしてくださるだろうな

また 読みたいかも…の 一人 増えてしまった

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その35

2025 年 6 月 19 日 木曜日

先日 Books&Cafe コトウさんに 行くぞ!と 心にとめた 大きな一つは

この「店頭に並ぶのは 全部 著者サイン入り」と 店主 小島さんが 投稿なさってたのをみて

その一冊を 手に入れたい!と 思ったから

サイン本 て そんなに 普段 欲しい!と思わないし

してもらわなくてもいいや て 思いがちなのだけど…

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その 35

『スノードームの捨てかた』くどうれいん(講談社)

俳句や 歌を 詠まれ

エッセイの 読み心地が すごくすごく好きで

そんな くどうれいんさんの 初 小説作品集

エッセイが 面白くても

小説が むむむ…な 作家さんてのも 結構おられるのですが

くどうれいんさんの これは んもぅ

小説という形でも表してくださって ありがとうございますうぅ〜♪ と 至福のひとときを ぢわぢわりと 味わわせていただいた

詠うために(だけではないにしても) 

出来事を見つめ 

思いを見つめ

そのあり方

かたち

いろあい

表すための組み方など

いつも そこへと向かえるような 瞬発力や

慌てて 浅はかにならぬような 熟成を見守る

時には目を逸らし 思い込みを 手放して 

見極めたり

熟成を待つ 度量みたいなものが いきているのだろうか なんて 思う

名付けられないような 思いを

下手に名付けぬまま

でも たしかにそれはあるのよね と

その周辺を浮き彫りにして 

あったことを 留めてくれるような

そんな おはなしたちが

愛しい

自分にも 身に覚え…てことにも 通じるかもしれないとこは

自分さえも 愛しいと 思わせてくれる

うれしい

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025その34

2025 年 6 月 17 日 火曜日

お江戸行きのとき

読みかけていたけれど

きっとこれを 携えていくと 行きの車中で 読み終えてしまうかも…と 

置いていったのでした

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その34

『海恋紀行』森まゆみ(産業編集センター)

母 はとこ まゆみさんの 文章は

たくさんたくさんの 知識情報に裏打ちされた 語彙を持っておられるに関わらず

過剰な 比喩などなくて

媚びたり ふざけたりなさらず

すとん と そのまんまな感じで

でも 時折 単純な出来事に連なる 遥かなる 悲喜こもごもの歴史などへの 糸口を示してくださる

それは ただの 知識の披瀝ではなくて

体温さえ伝わるような 感情も添えて 差し出される

震災前のや

震災後の

あちこちの 雑誌やらなんやらに 寄稿された 海にまつわる文章が まとめられている

おぉ 訪ねてみたい♪と うれしく心弾んだり

あぁ…でもここはいま…と 寂しい気持ちになったり

穏やかに 心躍る 一冊でありました

「わたしの旅ブックス」シリーズ 

他にも出ているそうです