‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その50

2025 年 9 月 1 日 月曜日

この時期 本読むと

汗で よれちゃうのよ

しかも なかなかに手強い一冊

寝ぷかけてしまったりもして

汗とよだれで れろれろ

そんなこんなして どうにかこうにか 読みました

字を追っただけのようなとこもあるけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その50

『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』遠藤正敬(人文書院)

とある筋から 勉強会の 情報を いただいたものの

タイミング合わなくて(難しそうで 怖気づいたのもないこともない)

んだらば その講師の方の 著書を 読んでみよう と 取り寄せたもの

2017年 発行なのに

新刊では手に入れられなくて

これも 日本の古書店さんサイトに 頼った

戸籍に対する 漠然としたイメージって

血の繋がりを 辿れるようにして 近親婚などを 避けるってことかなぁ ぐらいのことだった 無知蒙昧な わたくし

しかし だ これって 国が 

徴兵や 徴税のため 国民を把握する 行政上のものであって

婚姻で 同姓 ひとまとまりにして 家族の絆がどうたらこうたらいうのは どうやら 後付け こじつけのようだ

まぁ そんな 道徳的側面も 担ってきたとはいえ

籍に とらわれる生き方は「成熟した民主主義」ではない との 一文には

うむ たしかに そうだよなぁ なんてことも思う

かつて 皇国臣民だの言うて 無理矢理 同化させたり

のちのち いきなり取り上げて なるべく帰化させぬようにしたり

無国籍にならざるを得ない人を 生み出しといて 救済も 行き届いてなかったりもして

社会的保障が みんなに届くって なかなか 簡単にはいかないものだけど

なんとか 届くようにしていかなきゃいかんよね ても思う

「就籍」てことばもあるのね

知らなかったよ

ハイテク なんて言われる 今の時代でも

出生届出さない…ということで いとも簡単に 無戸籍の人が 誕生してしまうわけだしね

管理…というよりも

人と人とが 知り合って 支え合って 生き合って…という やさしいありかたで 救われていきますように て 願う

肘掛け?

2025 年 8 月 19 日 火曜日

なかなかに ゴツい本を 読み始めている

読んでるうち ねむねむになったりもするけど

へええぇ やら

そうかそうか やら あって

すぐに「分かる」の 形に 届かなくても

あれこれ おうち作業の合間時間にも ちょこちょこと 読んだりして

得られた点 点 を つないで

いつか「分かる」へ 結んで

考えていく礎にもしていこう なんてな

ちょ と 殊勝っぽいこと 思ったりしてるのだが

今朝は だーちゃん(避妊済 6歳)が

そこを 肘掛けに 用いて 

かなり 安定感 安心感あるのか

離れてくれない

下手に引っ張ると 爪が出るので

まぁ またあとで と 諦めた

ここしばらく 左鼻から 鼻水 垂れかかり

くしゃみしては 鼻水飛ばすので

カバーに 鼻水 点 点が ついておる

…とほほ な アクセント

植木鉢に 水でもかけてこよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その49

2025 年 8 月 15 日 金曜日

8月15日の 今日 読みたかった

今日中に 読み終えたかった この本

蟻塚さんの ご著書の中に 題名を 見つけて

買おうと思ったら 新刊では手に入れられなくて

「日本の古書店」さん サイトのお世話になって

沖縄の 古本屋さんから 届けていただいた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その49

『反戦平和の手帖ーあなたしかできない新しいこと』喜納昌吉 C・ダグラス・スミス(集英社新書)

約二十年前に 出版された この本

喜納昌吉さんの「ライブハウス・チャクラ」で 2003年9月から 十一ヶ月の間 おこなわれた 対談から 編集されたものだそうで

え?今 このご時世を 眺め渡して 出されたものではないの!?くらいの

今 今 今 の 大切 切実…が てんこ盛り

二十年前から 既に 真剣に 危ぶむ思い 持っておられたなんて

その頃 何やってた?自分…

「沖縄問題」ということばが よそ事に感じられていたであろう その頃のわたくし

またもや 付箋貼りまくり ばっさばさになってしまった

喜納昌吉さんの『ハイサイおじさん』といえば

何故だが 中学の 夏休みの 課題のプール(何回以上 入らなくちゃいかん…みたいなやつ)で

人があまりいないのをいいことに 立ち泳ぎしなが『ハイサイおじさん』の わかるフレーズだけ 延々と 笑いながら 歌っていたことを思い出す

愉快に朗らかな歌だけど

相当に 辛く 悲惨で 痛ましい 戦争の傷を抱えた おとなりの おんちゃんが 元になっているのだと

…そうだったのか

小学一年生の時に 父が社員旅行で まだ「外国」であった 沖縄に行って 貝殻でできたネックレスを お土産にくれたっけな

とある人が 沖縄の 基地反対運動について「地元に関係ないやつが 運動に参加してて あいつら あちこち反対のとこに出かけていく『運動屋』なんだぜ」て 吐き捨てるように言ってて

なんで?と 思ったっけな

その「なんで?」は 地元でないけど 駆けつけていくことに対しても

吐き捨てるように いうその人の心情に対しても…だった

CTS反対運動

イロコイ連邦

日米安全保障条約

パックス・ロマーナからのパックス・アメリカーナという 幻影

独立国マルタ島

軍産複合体

…戦争を仕掛けて 経済を立ち直らせようという ずっとずっと前に書かれていた計画書

あまりにも 途方もなくて 目眩してしまう

でも ここで 怯んでるわけにはいかない

わたくしにしかできない ぢみでも 得意とすることで 伝え 受け渡し 広げていく

人を殺すことが平気になるよう 心を破壊させてはいけない

持つことでの 抑止力の 幻影(むしろ持つことで 標的になるだけのこと)

ちゃんと にこにこ平和でいつづけるための 平和的な あれこれ

考え続ける

わかったふりして 諦めてる ダサい奴にはなりたくない

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その48

2025 年 8 月 14 日 木曜日

もう全て 著書を揃えてしまった!?と さびしくなるけど

きっと これからも どんどん 出版してくださるはずだかと 思う

思いの 湧き方が

ことばえらびが

とにかく ツボにはまりまくり

好きすぎて

恋だな…と 思う 作者さん…くどうれいんさんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その48

『日記の練習』くどうれいん(NHK出版)

本を手にした時

さぁ 気持ちよく 楽しませていただきます〜♪と

うきうき 朗らかな気持ちになる 

まず わたくしにとって 間違いない方となってしまいました

「元気な図々しさ」とか

相反する きもちに「どちらにも水をやってすくすく育てた」とか

あぁ もう たまらない

これからも どうしょうもない日も

愛しく 愉快な日も

「でも そんな日もありだよね」と ◯で囲むように

生きていこう なんてことを 思わせてもらえる

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その47

2025 年 8 月 12 日 火曜日

先日 助さんや 金平さんの 差別的発言そのまんま載せるって何だよ新潮社めぇ…的な表明の件について シェアした折に 御本の画像を 載せましたが

その 深沢潮さんの エッセイです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その47

『はざまのわたし』深沢潮(集英社インターナショナル)

幼い頃から 諸々の事情から 己を「はざま」だなぁ と 思って生きてきた

よいことも あまりよくないことでも…

でも そんな へろへろ甘々の わたくしと 並べちゃ 失礼千万でありましょう

「在日」という立場であることは

日本でも「異端視」され

そのルーツとなる 韓国や 朝鮮からも 特別視されてしまうこと

たくさんたくさん 辛い思いを 越えてこられて

今 それを 多少なりとも 客観的に とらえて こうして 笑ったりもできる形に 書き上げて

気持ちを 受け渡してくださってありがとうございます!と 思う

おともだちから「実は 私『在日』なの」て 告白みたいなん されたことがあった(南も 北も 何人かの人から)

それが何なの?てくらい 知らずにいて

その立場の辛さについて 思い至れなくて

でも だからこそ そうだからといって なにか 自分の中では 変わらないんだが…と 伝えたら

このことを知られると かなりの 嫌味や イジメや 差別的なことがあったのだそう

気づかずにいて ごめんよぅ

変わらず おともだちのまんまだ

そして この 深沢潮さん

ルッキズム 性差役割押し付け 家父長制などなどに 押しつぶされそうになること 数多あり

同じ年生まれということもあって

おやおや こりゃ わたくしの身の回りのこと!?と 既視感 湧き上がりまくった

同胞内でも 差別あり…のことでは

そういや かなり リベラル…と 自他ともに認める 韓国の人が

とある人について「あいつ◯◯出身だから…」と 侮蔑を込めたような言い方をしたことがあって

びっくりしたことがあったっけ

でも その相手の人も その発言を聞いたわけではなかったものの その発言者に対して「あいつ◯◯出身だしな…」と 嘲笑ってた

何だ何だ!?て 思ったけど

地域によっての 印象が かなり 根強く 言い伝えられている と あとから聞いた

ま 日本国内でも「県民性」とか ネタにされてるけどね

そういうの ないことはない けど

全てではない

フィルターや 色眼鏡や 固定観念に 毒されずに

ちゃんと ひとり ひとりと 向き合って 深く出会っていけば

性別も 年齢も 国籍も…てなんか 誰かの歌みたいだけど(wacciさんの『恋だろ』)

決めつけたり 差別したり なんてこと

なくなると思うんだけどな

別の ご著書も 読んでみたいと思う

デビュー作 受賞作が 新潮社であるとこが 引っかかるんで

それは 古書店の方で なんとかして

それ以外は ちゃんと買おうかな

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その46

2025 年 8 月 10 日 日曜日

はじめましての 出版社

神戸にある「17出版」さんのもの

11年前に 出版されて いま 第三刷!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その46

『徴兵体験 百人百話』阪野吉平(17出版)

山形県置賜地区から戦争に行った百十人の方々の 体験

よくぞまぁ 集めてくださりました

胸を張って言えること

今でも「書くなら」言えないこと

もっと話したかったこと

満州だったり 

原爆の地だったり

上官のいぢわるや

捕虜生活や

「軍隊は 運隊」ということば

全て ぢわりと 重たい

「今やるなら 過去の軍隊のどろどろなかんじより もっとスマートに ことを運べる」ような言葉を聞いたことがあるけれど(ネットで 軽々しく発言している人がいた)

戦争は スマートでも かっこいいことでもない

「ドローンで」とかいっても

そこには 必ず 血や 叫びや 哀しみ憎しみ恨みつらみの どろどろのぐちゃぐちゃの 取り返しのつかないことが 繰り広げられるだけなのだ

部隊長だった じいちゃんから 戦争の話は ちょこ ちょこ とは 聴いていたけれど

まるで 感動ドラマみたいな「手紙」の話(春の ダンスブルームさん舞台に 乗せさせていただいた『手紙〜じいちゃんからきいた話』の土台になったもの)とか

羊を丸ごと潰して食べた とか

本編と ちと ズレたところの話のような感じ

ききたいけどちゃんときけなかったはなしは

大事に飾ってある 軍刀を 実際に 人を殺すに使ったことがあったか…だったのだけど

こわくて訊けなかった

遠回しに「これって 使ったことある?」て 訊いたら

「ある もちろんだ」だった

どんな風に?とは 突っ込めなかった

実際の 艱難辛苦の日々を 語れる人が あまりおらなくなった 今日このごろ

お話しを残してくださってありがとうございます と 思う

はじめから 白旗を掲げて

なるべく 生身で 話を 交わしあえる

生き合える日々にしていきたい

思いを表明すること

2025 年 8 月 8 日 金曜日

金平茂紀さんの 顔本(Facebook)投稿から シェアさせていただきました
よく かもがわ出版の 編集仕事をしておる おぢの 投稿にも 登場する 金平さんですが
フォローさせていただいてるだけで
また きちんと ご著書 読んでおりませんで
でも 本を書く立場で
そして 金平さんが ご紹介なさった 本を売るという立場にありながらも
その思いを 表明なさるということ(岩下結さんの投稿に対して「この本屋さんに 連帯します」という思い)に
最敬礼させていただきつつ
シェアさせていただきました
わたくしも これからの 新潮社さんの 思いの表し方を 見させていただきつつ
貶めることを よしとせず
同じ地球の上で 生き合ってゆくことへの たゆまぬ努力の方を 大切にしてゆきたいですわ

↓↓↓↓↓

【深沢潮さんに連帯します】

作家の深沢潮さん、俳優の水原希子さん、研究者の明日香壽川さんを名指しで標的にした #週刊新潮 の差別的コラムに抗議の意志を示して、当店は一時的に #新潮社 の本をすべて棚から外しました。
期限は未定ですが、新潮社が深沢さんの抗議に真摯に向き合い誠実な対応をするまでとします。

言うまでもなく、ヘイトコラムを書いた人以外の本に罪はありません。
新潮社にすばらしい本が多いことも承知しています(だから仕入れています)。
本屋としても経済的ダメージは覚悟しています(当店の本はすべて買い切りです)。

けれども、マイノリティと左の手では握手しながら右の手で殴るような卑劣なことを、日本を代表する出版社がいつまでも続けるのは企業倫理として間違っていると思います。
それは新潮社が育てた作家さんたちにも、その作品を読んできた読者たちにも不誠実な態度です。
企業としての社会的責任を、いつまでも曖昧にし続けないでほしいと思います(先日出された「お詫び」の声明はその点でまったく不十分です)。

一刻も早くこれらの本たちを棚に戻せるよう、新潮社が抗議の声に誠実に向き合ってくれることを願います。

よりまし堂

新潮社に抗議します #週刊新潮のヘイトコラムに抗議します

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その45

2025 年 8 月 7 日 木曜日

出たらすぐに手に入れたい!の 作家さんの一人 くどうれいんさん

短歌も エッセイも 小説も 絵本も

好きっ♪と

胸に掻き抱きたくなる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その45

『まきさんのソフトクリーム』くどうれいん作 柴田ケイコ絵(岩崎書店)

かどっこがない

ちくちくしない

やさしいやさしいものがたり

ゆかいに

みんなで 

たのしくなろうね て たいらかに なごむきもちになる

ぐるんぐるんしたくなる

たどりたくなる 遊び心いっぱい

モブシーン…のようで

登場人物全てに 実は 名前があるのです と

本編が終わったあと

エンドロールみたいな 裏表紙の裏が 

あっ 好き て思った

保育園にて 読んで 見て聴いてもらおうっと

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その44

2025 年 8 月 7 日 木曜日

蟻塚亮二さんのご著書 続きますた

全部読み漁りたい気持ち ちと抑えんと

近々 督促状 電気 水道…数通 受け取る予定の わたくしなもんで(うっかり日付間違えた…てのも 理由の一つではあるけれど)

ひ〜

でも読みたいんだもん〜!(やまいだれ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その 44

『悲しむことは生きること 原発事故とPTSD』蟻塚亮二(風媒社)

ご自身も 数々の どえらく大変なことを 越えつつ

しかし だからこそ

沖縄戦PTSDについての 世界で初めて発表なさったり

震災後の 福島での 心の問題を ひとつひとつ 漏らさぬよう うけとめ ときほぐし 発信しておられる

そちこちに にぢむ 愉快な語り口も うれしく なごむ

丁寧に 人と向き合い 深く出会うからこそ たどり着ける 存在の(人の 病の) 核の部分

精神医学周辺のことだけではなく

そこに 至らせられてしまったことへの言及は 深い

軽く「その土地ならでは」とか「県民性」とか 言ってしまうけれど

まぁ 自然環境などからくる その土地ならでは…てのは あるとしても

その根っこに 

中央集権制とか

「薩長政府の厳罰的政策」とか

そうさせられてきた過去に 紐づけられるということ

あらためて 考えさせられる

日本国内だけではない

アジアにやらかしてきたこと

移民問題 在日問題…すべて かつて やらかしてきた あれやらこれやら 責任の所在 手元にあるではないの!

たくさん 話し合って

これからのこと 

なるべくみんなで 分け合えること

大事にしていきたい

そしてそして 以前 ちらりと 漏らした

蟻塚さんの 登場なさる ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』の 仙台にての 上映会

昨年 上映された時に 参れなかった 残念な思いから 個人的にでも 企画すんぞ!と 鼻息荒く居りましたが

なんと 蟻塚さんのアフタートークも 込みで 実現に向かって 着々と?進みますとも!

危うい もりあやこ個人企画ではないので ご安心を

ヘタレがちの 暑い日々

胸踊る企みに向かうために 踏ん張れそうです

ありがとうございます〜♪

 

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その43

2025 年 8 月 3 日 日曜日

待ちかねて 手に入れた 一冊!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その43

『戦争トラウマを生きる 語られなかった日本とアジアの戦争被害、傷ついたものがつくる平和』蟻塚亮二 黒井秋夫(泉町書房)

うあぁ そうだ!とか

ぬぬぬ そうか!!とか

ヘッドバンキングほどに 頭を振って 頷いて 付箋貼りまくって

貼りすぎて もうなにがなんだか…に なってしまいましたが

まさに今 みんなで読もうよっ!の 一冊

対談の 文字起こしなので

とても 読みやすい

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表の 黒井さんは ご自身の とうさまが「おかしかった」のは 戦争トラウマによるのか と 気づき

とうさまがしてきたことを 中国へ実際に行って謝罪したり

戦争トラウマの 負の連鎖で 受け継がれてしまっていること(家庭内暴力などが 孫代までも!)を 話していくことで 救いの道を開いていったり

「痛みを知るものがつくる平和」ということば

白旗を掲げること

今こそ 改めて 大切にしたいことがいっぱい

そして 蟻塚さんの憲法九条の 解釈…あれは 平和国家を 標榜してはいるけれど

日本人のためというよりは アジアの戦争被害者に対して もう二度と 加害を 戦争をしませんという メッセージを込めたものなのだ

沖縄を盾にして 平和憲法を継続させることが可能になったのだから 沖縄への謝罪も 盛り込まれるべきだった…という言葉

安穏と いろんな 犠牲の上に 知らず乗っかってしまっている日々なのだな自分…と 改めて思う

強いリーダーシップで 社会を変えるのではなくて

ちゃんと 人と向き合い やり取りしあい

考え合うことで 平和は 作られてゆくものだ

保証の問題が絡むから「6か月以内に発症したものが PTSD」と 決めてしまった アメリカ基準でなく

蟻塚さんは 地道に 人の話を聞いて 診察して 導き出した「PTSDは 原因となったものから 何十年だった後でも ふとしたきっかけで 発症するものだ」ということ

これからについて 考える基盤にしたいこと てんこ盛り

んでもって 蟻塚さんの 福島での 診療の日々などを追った ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』を 昨年見逃してしまったので

今年度 なんとか 仙台で また 上映できるよう 画策したい

己一人の力ではなんとも…と思ってたら

財団の企画で 上映会やれるかな…という話に なりかかっとる

やるぞ!