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「沖縄まで泳いで行くって」

2024 年 11 月 2 日 土曜日

あんちゃによると

朝の 母しっこ助太刀の折

「おとさん 沖縄まで 泳いで行ぐんだどぃん」と 言ってきたそうな

「え?とうちゃんが?」

「んだよ おとさん もう なんぼだど思ってんだが 100歳だべん」

「…いや 100歳ではないよ」

なんてな会話をしたとな

存命ならば 88歳ですけどね

んで 起きてからも「夢だった」認識はなく

「んで おとさん 帰って来たがぃん?」と 訊かれた

えええええ!?まだ 続いてる?

どんな格好で 泳いでいったの?

「わがんねぇ 危ねえがら やめらぃんて 言ったんだげんとも ちかねぇで 行ったんだわ」

朝ご飯のとき 飯台に 置きっぱなしてる ちっこい遺影みせてみたものの

昨年 見送った話とかに つながるわけでもなく

ただ 写真を見やる母

言ったほうがいいかな そのまま様子見てていいのかな 

わからぬまま

もうそこら辺に帰ってきてるよ なんて言ってみる

さきほど しっこ助太刀のとき

んで 父が 沖縄まで泳いでいった話だけど…と 水を向けてみたら

「まだ帰ってこねぇのがぃん?」

話 続いとるがな!

どっから 泳いでいったの?名取?亘理?

「知ゃねっちゃや やめらぃん て 止めだげんとも 行っつまったんだぉん」

こんな寒くなってからねぇ…

「んだがら 心配なんだでば」

ま そうだろうけど 沖縄まで泳いでいくなんて父(しかもそんな夢見る母も)すごいよ きっともうそこらにいるよ

「そごらつったって 家さは 帰って来てねんだべん?」

ん〜〜〜

こうなったら もう 帰って来て 姿見せてくれろ とか 思うよ

さよならありがとう奥歯

2024 年 11 月 1 日 金曜日

仙台にて 会議の後

のっぴきならない感じの 歯たち

診ていただけるか どきどきしつつ かまた歯科へ 予約なし飛び込み

「待っていただくことになりますけど それでもよろしければ…」に

被せ気味で

なんぼでも待ちます!とか言っちゃいました

ひさびさの 読書時間もとれて…つうか ねぷかけてるうち 呼ばられ

お話聴いていただいて

レントゲン

結果 難あり三本のうち 

一本は抜歯

ばきぼき 音もせず

思いのほか するりと抜けたようでもあった

さよなら ありがとう 奥歯

帰宅後

血止めの ガーゼ噛み締め(30分くらい 噛んでおれ…てやつ)ながら 報告

母も連れてくって言っといて 先送りにしてたから 自分ばかり 抜け駆けみたいになるの申し訳なくて 我慢してしまってたこと

母から

「歯は 我慢して わがんねんだぃん(だめなのだよ)」と やさしくいってもらえて

すまぬ…

でも 歯が痛んでいたとき

これ 治療したら さぞかしのびのびと ものを食めるであろう という いつか再びくるはずの 気楽に伸びやかな日々を たのしみにして 乗り越えたのだったよ

その日は近い

いや もう 本日 そんな日々の始まりだよ

麻酔効いてて

まだ 痛いのか痛くないのか わからないけどね

そろそろ 噛み締め時間 終了だ

やさしいご飯を 食べよう

ららるぅ♪

偏った労力

2024 年 10 月 29 日 火曜日

本日 母に頼まれてた 代筆手紙とともに送るものがあったのだが

作業を始めようとしたら

はっ!

週明け 投函する約束の 書類があったのだった と 思い出して

とてぱたと 近くの ポストへと 駆け足

戻ってから さぁて 手紙を…と 下書きを 引っ張り出そうとしたら

その上においてた いただきものの米の入った 米袋を 

どぅむっ!と 床に 落としてしまった

中身が散らばるほどではなかったけど

数粒 飛び散った

ざっと 掃き集めると ゴミやら猫の毛やら集まってしまうので

ひと粒ずつ 拾ってみた

…らば 

数粒ってのが 251粒ありましたわよ

途中 母から シッコ助太刀要請の叫び あったってのに

ちょっと 待ってけろおおぉ!と

数 数えるのわからなくならんように 切りのいいとこまで またせてしまった

数える必要無くねぇ?と うっすら思ったけど まあいいや

拾い終わった後

冷凍庫が 前よりも もっと ちゃんと 閉まらなくなってるのが目につき

引き出して(引き出しタイプ)

奥の奥の 霜…どころか 分厚く育った 鍾乳石みたいな 氷柱 氷壁を

ハンマーや ドライバーで がっつごっつ 破壊してみた

冷凍庫まで 破壊しないように 細心の注意は はらいましたけど

その 細心の…てあたりが

もしかしたら 息を詰めて やっちまったか

途中で ぎぼぢわるい…な感じになっちまい

あと少しやればきっと いい感じに 閉められるはず…の 奥の奥の奥の なかなか手の届かない 狭くなってて 電線のようなものが氷結している部分は 断念した

下手に焦ってやって 電線切断して もっと 大変なことになるのも嫌だしね

気づけば 手も 強張りかかってた

…あぁ なんか また 偏った労力の注ぎ方をしてしまったようだな

代筆手紙やら 送る予定のものやらは 後日にしちゃおう

お茶淹れて 回復に努める

風景に浮かぶ

2024 年 10 月 26 日 土曜日

これは 一昨日 金曜日のこと

打ち合わせ…という名の「まるでプライベートサロンコンサート」へ 再び

車で 5分もかからないところなので

歩いて行ってみた

かつて ピアノやら 電子オルガンの 訪問レッスンに 自転車漕いで 通っていた道のりあたりでもある

あぁ ここ こんなふうになっちゃったのかぁ やら

わぁ まだあの頃のままだなぁ とか

ここのお家の方々 今どうしておられるだろ? なんて

風景を見ながら 

かつての ことと 結び合わさって 湧き上がる 思い

約束の時間より すこし早めに着きそうだったので

界隈にある 公園にも行ってみた

人が あまり 足を踏み入れていない感じ

ちょ と 浮き上がった 土砂 枯らされたような草を

かしゅ かしゅ と 踏んで ブランコに乗った

ブランコは ピカピカの新しいものに変えたばかりかな?

使えるかどうか 不安にしかならない トイレっぽいもの

桜の木はあるけど

あとは?

なんか ものさびしい

まぁ 余計なものがなくて のびのび自由に遊びやすい と いえなくもないかもしれないけど 

地面は どう見たって のびのび用いられるほど 踏まれていない

宅地開発の条件なのか?ただ単に 公園の体裁を整えただけの感じの

もっと 集いたくなるような場所造りしたらいいのにもったいないなぁ

決まり事もあるのかもしれないけど

刷新してゆく勇気とか 創意工夫とか

頼むよ…て どこかに 誰かに 言いたくなる

その後 聴かせていただいた 叙情的ピアノ局と やさしい朗読のような

座りたくなるベンチ 風景

…なんてね

贅沢ですかね?

仮留め

2024 年 10 月 11 日 金曜日

機械式時計 ハミルトンさんに 収まってもらってた ベルト

金具留めるところの 2つ目が 切れてしまい(1つめ目は 数年前に 既に切れてた)

また 補修せねば…と 思いながら 

とてぱたと 日々を過ごし

一週間ほど そのまんまにしてしまっていた

時間確認は 時計でしたいのになぁ と 思いながらおるのも やはり なんなので(なんなの?)

輪ゴムで 仮留めてみた

おぉ♪

己のぐずぐず補修よりか 良いのでは?

みっともいいもんでもないけどね

己の補修とて みっともいいものでもないけどさあ〜

季節もの

2024 年 10 月 9 日 水曜日

インフルエンザ予防接種希望表が 回ってきた

季節ものだねぇ

かつて 父 倒れる前の ある年に

ちちはは二人 話し合って

「受けることにした」て 言ったことはあった

父の 肺気腫問題や

母の基礎疾患問題や

いろいろ 心配だから てことだったと思うけど

そういうの ほとんど受けたことない二人だったから

へえぇ て びっくりもしたのだったな

その後

「予防接種 受げだがらつって なんだっつうごどねぇがら やんだわ」てことになり

従来の 別にやんねくたっていいさんたちに 戻りましたる

今回も 予防接種案内来たけど?と 問いかけたら

被せ気味に

「やんだっちゃ だれ」と 応える母

もともと 風邪ほとんど引かない人だし

注射大嫌いだし

しっかり 食べて(食べ過ぎ注意)中から跳ね返そうぜ!と 拳握って 振り上げる

みなさまも どうか お気をつけくださりませ

やりがいに燃える感じ?

2024 年 10 月 8 日 火曜日

母の 糖尿外来

レインスーツ(雨合羽)の ズボンを 母に穿いてもらい

透明傘を 前の方に差し掛け

レインスーツ上着は わたくしが着て

ビニールに包んだリュック 背負って

腰紐に 大きめのビニール挟んで 尻が濡れないようにして

出発

小雨だったのが ありがたや

相変わらずのバリアフル角田のデコデコ道

なるべく衝撃がなさそうなとこ選んで ついつい 車道に出てしまう ごめんなさいの車椅子

手が痺れかかりました

市役所に 改めて 意見伝えねばなぁ

んで 血糖値問題 ちと 後戻り

残念

ま でも 帰り道 雨止んでいたので

装備を 解いて(母の雨合羽ズボンは そのまんま)

これからまた 無理しすぎず 気をつけていこうぜ と 励ましてみる

後ほど 受け取りに行った おくすりたち

カード払いできるかと思いきや

できぬとな

…!?

やべぇ てな 顔してしまい

薬局受付の方に「あ…どうしますか?大丈夫ですか?(後日にしますか?)」と 心配され

いやいやいやまぁなんとかそのえとえとあれこれうむ…今払えます!と 取り繕うように 応えた

頭の中で 別件支払いのものから 払ったとしたらその後そこの補填をどうする!?と 

資金繰りぐりぐりめぐるめりごーらうんどっ!なんつって ぐるぐるして

結局 あれをあれしてこれをこうしてそれをどうにかうごかしてうごかなくなるところもあるだろうけどとりあえずそれはまってもらうしかないわけだからまってもらうことにするとも

…と 懐綱渡り芸人の本懐!というか

支払い箱根細工芸人というか

なんかもう すごいことやってるかもしれないといえなくもないかどうかはさだかではないのだけれど

なんとかなった てことよね てことにして

帰り道 母用いる尿とりパッド(まだ尿失禁的なことではないのだけど なんやかんやと あってよかったね…になるので)と 牛太郎(去勢済 16歳)の にょにゃにょにゃ一袋は 薬屋さんポイントで 買えたので

ご機嫌だい

難有り事項 

むしろ やりがいに燃えるってばよぅ

はっぴ〜ご〜らっき〜♪

経年劣化あれど

2024 年 10 月 7 日 月曜日

昨年9月7日までは 

ほぼ 毎日用いていた 介護用ゴム手袋

あの日以降 さほど 用いることなくなり

そのまんまにしてあったけれど

指先サーモメーターが

ざら…り? と 半疑問文的ではあるけれど

「秋です」宣言しておるので

水仕事の時中心に 

また 用いていこう と 思って 引っ張り出したのだけど

あらやだ ぷち 穴

出す時引っ掛けたのではなくて

経年劣化なのでしょう

パフォーマンスで 用いてる 長い風船も 年季はいると すぐ割れるもんねぇ

まぁまぁ 無事なのもあるし

こことこ 疎かにしてる 土いじりも 復活させよう 

いろんなこと 劣化させずに

活かせや〜

やれることやって

眼の前のこと 越えて

超えていくんだ〜

なんとかしていくんだ〜

空元気でも ぶん回した勢いで ひきあげられるものがあるんだ〜

装着物が増えてくる

2024 年 10 月 2 日 水曜日

画像眼鏡

手前 移動しながら ものを見る時

真ん中 本を読む時

奥 明敏ちゃん携帯電話(スマートフォン)を 見る時

んで 針穴に 糸を通す時や ごくちっこいものを見る時

これらの どれかとどれかを二重がけする

頭に 動き眼鏡かけて

眼には本読み眼鏡かけて 玄関出ちゃったり

声かけられた時 二重がけしてたりすると

相手は 一瞬 怯む

…だ だいじょぶかこのひと?てな感じ

時には 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんかけて

二重マスクかけて(マスクは ここ20数年 秋冬にかけてマスクマンになる わたくし ガーゼ&不織布の 二重マスクなのです)

二重がけ眼鏡

…て 態度でかい割に ちっこい わたくしの耳が だいじょぶか!?ですわ

装着物が 増えてゆく日々

まだ 1年くらいなんだけど

2024 年 9 月 25 日 水曜日

こことこ 急に 冷え込んできて

一足先に 衣替えな感じ

これまでの 一枚ひらひらの ズボンではなくて

袷になってる 温かめのやつ 穿いた

父に 穿いてもらっていたものに 100円ショップで 買った 虫ワッペン 縫い付けて 学名を もぞもぞ 書いただけなのだが

かなり 年季が入ってきてる…と 思ったものの

父 見送ってから こさえたわけで

まだ 1年経ったか 経たないか くらいのものだ

見送ったことを 肌身で感じ入らせるためでもあるかのように

3シーズン できる限り 穿き続けていたんだな

いろんなことを 忘れていくけど

忘れずにいること

何度も何度も思い返して 磨かれてしまって もはや 他人事みたいに あるいは まるで信仰のようになってしまうこと

色んな思いに 揺れながら

どうにかこうにか 日々を いくわけだな

それは 生まれてから ずっと やってきていることで

出来事の 大きさ 重さは それぞれ違うだけで

だれもかれもが そんなこんな 受け止めたり 受け流したりして 生きていて

大したことだけど

大したことでもなかったりするな なんて

川の流れを眺めるような 心持ちで

朝の 茶を飲む

今日も かけがえのない いちにち