2021 年 4 月 6 日 のアーカイブ

母 はじめての 糖尿病外来

2021 年 4 月 6 日 火曜日

母 初めての 糖尿病外来へ ゆくため

叔母にお留守番に来てもらうお迎え

阿武隈急行線電車故障のため 足止め食った あんちゃをついでに 船岡まで送り

その後

車椅子 ごろごろ押して 病院いって

緊急のどうこうではなく

とりあえずまだ 様子見猶予あり

すこぅし ほっとしつつ

栄養 気を付ける鬼になる 決心などしてみる

その後

介護認定更新調査日の 調整とか

薬もらいとか

あれとかこれとか

何がなんだかわからなくなりかかり

めんどうくさくなってきて

機嫌など よろしくなくなりそうなとこ

まてよおちつけ と

にわの にほんたんぽぽ など 眺め

昔 流行った「ちかりたび~」なんてな 言い回しが口をついてでたとこで

妙に 可笑しくなる

どうにかこうにか 用足しやら ピアノ仕事やら 終えたとこで

へとへと眠気が せりあがりきたる

父が うんこさん滞りで

不穏な感じになってるが

ま 自分で「うんこでかかってる」とか わかってて 頼もしいや

頑張れ

わたくし 横で うとうとしちゃうかもしれんけど

ときどき さすったりするでね

あまり ベッド 叩かないでくれろ~

やぢもづ

2021 年 4 月 6 日 火曜日

むかし

「やぢもづ(焼き餅)」といえば

「青葉」で 買うものだった(のち 「若林区」であったこと 判明!)

桜餅の「道明寺」ではないタイプの 皮に似た 緑色の生地に

たっぷりあんこ 挟まってるやつ

角田銀座通りにあった頃から

じいちゃんばあちゃんが よく買ってきてくれた

そこでは 他にも おこのみやきたこやきやきそばこおりすい(「氷水」…かき氷のこと)…

お祭りのお楽しみみたいな 食べ物のお店だった

角田橋の近くに 移転してからは

角田女子高(現在は 合併して 男女共学の 角田高校)の 近くということもあって

夏休みの クラブの帰りに 「こおりすい」食べながらの おしゃべりに 寄ったっけな

そこのおかあちゃんとおとうちゃんが 堂々と 夫婦喧嘩してて すごかったっけな…

庭の 蓬を 摘みながら

団子じゃなくて

「やぢもづ」にしてみよう と 思ったとたんの

思い出アルバム ばららららっ!と めくられる感じ

…んで

やってみた

皮の ベースを 団子粉にしてみたので

いまいち もっちりしすぎたけど

あんこがうまくたけてたので

まぁ 及第点

食みながら いろんな懐かしさが 湧きあがる

懐かしさに撫でられながら

うん やれるとも と 思う

何をか よくわからないけど