2021 年 1 月 のアーカイブ

冬の朝どさくさ

2021 年 1 月 10 日 日曜日

未明 3時過ぎ

ぷっすり時計(今や ちくちく…なんて やさしい爪のだしかたでなくなっとる!)うっし~に 起こされ

食べ物差し上げ と 己の ついでトイレ

湯タンポ入れ直しのときは

まだ 水が出てた

しかし 二度寝 三度寝ののち

8時半頃 水道が 出なくなった

凍結防止の ボイラースイッチ 入れてたのになぁ

もっと 高い温度設定じゃないと いかんかったなぁ

わずか ちょろちょろり 出てるから

そのうち 出るだろ と 思ってたら

こんだぁ ボイラーが へんな点滅

もしやこれ 空焚きになるから スイッチ消せ とかいうやつかな(説明書が もう見当たらない)

うううぅ

まぁ 今んとこ たいした困り事はない

このあと お襁褓がえにまつわる お湯は

湯タンポの中味沸かしなおしとか

風呂の残り湯 汲んで 温めるとかで なんとかなろう

お昼辺りまでに 融けるといいけど

どうなんだろなぁ

年賀状 描きやら 拭き掃除や 洗濯もできないかも~ なんつって

だらだらする理由を 探してみたりする

ま やれることやりますさ

新物わかめ るるるるる

2021 年 1 月 9 日 土曜日

ノンボイル 新ものわかめが 出回ってきた

熱湯に くぐした瞬間に

ふぁら~ぁ と 鮮やかな うす緑に 明るむ

目でも美味しい

しあわせ わかめしゃぶの 朝でした

たぬ!?

2021 年 1 月 9 日 土曜日

昨日

保育仕事終えて

ざぐざぐの がりんごりんに 凍った 駐車場から 車出すに エンジンかけて ライトつけた

てなとこに 踊り出るは

たぬ!?

しばし スポットライトから 動かぬ

車動かしたら

おっと あぶねぇ…てな感じで 下手(しもて)袖へ 消えた

オープニングアクトかよ!?

なんかやんのか踊んのか!?て ちょっと わくわくした

次回は 本編 第一幕 頼むよ~♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その38

2021 年 1 月 8 日 金曜日

自分ちなのに 宝さがし気分

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

テーマ「あいうえお順」は 続く

三十八回目「ふ」

『ふろしき文化のポスト・モダン』李御寧(い おりょん)中央公論社

多分 1996年あたりから数年

韓国に 何度も 行ってた…てな頃 手に入れたのだろうな

たくさんの文化をいただいたのだな 韓国から と 感じ入ること 多々あり

思い上がった 日本人の 発言に 恥じ入りながらも

そんなことはさておきあなたはたいせつなおきゃくさまだから と

温かく 迎えてくださる彼の地の方々に

やはり いただくものばかりだったっけな

ポジャギの博物館みたいなとこもいったっけな

大して 喋れんのに

住所調べて 電車乗り継いで 行ったんだったな

バス わからなくて うろうろしてたら

「どこいくんだ?切符買ってやるから来いよ」と

怪しいおぢちゃん!?と 疑う間もなく 手を引かれ

切符を買ってくれて バスの運転手さんに「この子 ○○に行くって おろしてやってよ」…てなことを(多分)言って

ありがとうを 言わせてもらう暇もなく 去っていったっけな

食堂で ドングリ冷麺もたもた 食べてたら

「あ~もぉそうじゃないよっ!」て 隣のテーブルから わたくしの 丼 グリグリかき回したあげくに

鋏で 麺を ぢょきぢょききって

「おいしっくめしあがれ」と 突然そこだけ日本語で喋って にかっ と わらった おばちゃん

かなしいこともあった そこいらだけど

今は そんな あたたかなこと 思い出す

頑張ってた 自分のことも 思い出す

まるごと いいことに 繋いで 結ばせてゆくさ と

手付かずのまんまの 端布

縫い綴じてみようか とも 思う

あんなことも こんなことも パクジの アクセントみたいで

素敵なものさ なんて 言ってみる

もう強がりじゃなくてね

ふふふ

ひとつひとつこえてゆく

2021 年 1 月 8 日 金曜日

朝のあれこれ

父の 酸素マシーンのフィルター 拭いて

経管栄養の整え

検温

呼吸楽にするテープ貼り

朝の口腔ケアは 諦め(しっかり目覚めてないとき 拒否されること 半端ない)

訪問看護師さんへの 伝言メモ

神棚仏壇

己の弁当

朝御飯の準備

ははとあんちゃの 昼対策と ばんげ…と ここで あんちゃに おかずのことを託すことにした

伝えたら ちみっと 不機嫌そうな顔になったけど「ちぇっ わかったよぅ」てな感じで 受け取ってくれた

材料はあるけど 下準備もせずに 託すのは どうか と 思いつつも

なんもやれんわけではないのだよな

そういうあたり 心配しすぎるのもよくないよな

ま よきにはからえ と 言っておく

母が 食べられない風には しないでほしいとか 分けてつくってほしいとか

そこまでは 今日は 求めず

託したのだから…と 手放す

そういいながら も少し仕込みしといた方が いいかな?なんて 迷いながら

おっと そろそろ 検便(保育仕事の)準備できそうだ~♪なんて

朝から 雑雑たること ひとつひとつ 越えてゆく

やっとこ着手

2021 年 1 月 7 日 木曜日

父の うううぅ 唸りを

ちょ と 横においといて

やっとこ 年賀状作成に 着手

いや その前に 珈琲時間 るるる♪

つうて 優雅に 食後を過ごそうかと思いきや

淹れたての珈琲

ざっぷりと 溢した

んああああぁ…

でも 年賀状のとこでなくてよかった

も一回

こんだぁ 豆 挽くの ちみっと 面倒になり

富久栄珈琲さんの カップオンで さささ と

…と 淹れたものの

端っこ 注ぎ口みたいに 深く破れてたことに あとから気づき

ずんぞろろ と 珈琲の 挽き豆つぶつぶが カップの中へ

うぅ

でも トルココーヒーみたいはと 思えば

飲めるさ

沈むのまって しずしずのみながら

危険物を開けてしまい(太郎…止まらなくなる お菓子)

いかんいかん と 袋を 洗濯挟みで 封印し(たやすくあけられるとこが 弱い)

とりかかり…てなとこで

にゃんこ仔っこらの あそぶあそぶあそぶあそぶっ!時間が やってくるという…

ううぅ

そんなこんな 実は ごり押しすればどうにでもなりそうな 小壁というか 小山 いくつも 越えて

遅々遅々遅々遅々…と

お年賀描きは すすむ

うん

すすんでるよ

唸る父に 坐薬

2021 年 1 月 7 日 木曜日

うんこさん 連日出てるのに

居残り野郎が まだおる

夜中も ううううぅ 唸ってて

横で すこんと 寝入る 薄情娘 わたくし

しかし 本日は 心鬼にして…いや そんなことしなくても 充分普段から 鬼娘

嫌がる 坐剤を

さりげない風装って

入れちまいました

訪問看護師さんも ずっと「大変でしょうけど…」なんて 気遣ってくださって

身構えておったものの

昔 熱が下がらないとき 母が 坐剤 入れてくれてたもんな

プロじゃなくても やれるもんだよな

入れりゃええんぢゃ

昔は 「コールドクリーム」ての 塗られたけど

ワセリンが たんとある

使わぬ手はない

さあおいでっ!

坐剤仕込み人デビュー記念日(何いってんだ!?)

おかげで 年賀状作成 全く手付かずのまんま 昼過ぎまして(何かのせいにできるもんでもないのに)

でも 朝の残りの 七草粥あるから さささと 食べて(正月は さささと 食べるの禁止ですもんね)

やるもんね~♪(ほんとかよ!?)

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その37

2021 年 1 月 7 日 木曜日

年賀状作成も 滞ってるのに 連投

多分 逃避行為 てこともあるかもな

いひひ

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

「あいうえお順」は 続く

三十七回目「ひ」

『ひ弱になる日本人の足』近藤四郎(草思社)

長じてから 踊りをはじめて

楽しくてやみくもにやり過ぎて 足を傷めたりし勝ちで

こりゃいかん と あれこれ 勉強しようとしてた頃

27年前の 発刊のもの

購入もその頃

この頃はまだ 普段は 靴を履いていたかな

雪駄生活になるちょっと前かも

難しいけど 頑張って読んだ

そして 細かいことを ほぼ覚えていないこともわかった

でも ページをめくると

あぁ そういえば とよみがえるものがある

腑には 落ちたのかな?

また 捲ろう(そんなことやってる場合ぢゃないぢゃ!という 心の声も聞こえるが)

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その36

2021 年 1 月 7 日 木曜日

昨夜も すこん と 寝てしまった

朝寝坊もしちゃった

毎度そんな感じ

それでも のろりと 続けております

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

「あいうえお順」は 続く

今回は 三十六回目「は」

『はらぺこおなべ』神沢利子 作 渡辺洋二 絵(あかね書房)

幼い頃 自我が 兎…のつもりで生きていた

自画像を描けと言われて 兎を 描いて 注意されたり 嗤われたりしてた

図書館で 借りる本と言えば 毎回『うさぎのモコ』で

何度も何度も 続けて借りるから

「他の人が借りたがってるから」と ある時 貸してもらえず

しかし 数日後 行ったら ちゃんと 本棚にあり

また 借りてしまった

かつては ほぼ 字を読むというよりも

絵を眺めているばかりだった わたくしが

確かに 読んだ 本

しかし 読むというよりも 手近に 置いて 安心しているようなとこあって

あぁ 本は 借りたいのではない 手元に置きたいのだなぁ なんてなことも 薄々感じてた

作者の 神沢利子さん

『くまのこウーフ』 や『ふらいぱんじいさん』で 有名だけど

そんなこんなで わたくしのなかでは『うさぎのモコ』の 神沢利子さんなのでした

30年ほど前に クレヨンハウス主催の 夏期大学で 神沢利子さんに 初めてお目にかかったとき

感極まって えぐえぐしちゃって

なかなか 気持ちを伝えられなかった

いや 大したこと伝えたかったわけでもないのだけど

うさぎのモコに 出逢わせてくださって ありがとうございます てことだったかな

そっ と 手に 手を 添えてくださって

ふんわりと 微笑んでくださったのだったか

それまで生きてきたこと 嗤われたこと つまづいたりもしつつ そこに辿り着いたこと

なんだか まるっと 頷いてもらえたような 幸せな気持ちに 満ちたのだったな

ふらいぱんは じいさんだけど

はらぺこおなべは ばあさん

神沢さんも 思わぬところへ ぐいぐいと 連れ出されてしまったという 存在

「あったなら、こんどは、あなたが、つぎの おはなしをかいてくれるんですよ、ね?」て

いま 改めて

出逢っていたこと

出逢い直したことを 思う

さらさら雪

2021 年 1 月 6 日 水曜日

なかなか まるまらない さらさら雪

つららも ながながと のびて

凍る日だった

のびきらない感じの腰

どうにか 悪化させずに 保育仕事 終えた

ふぅ

明日は 七草粥の日

明日朝をもって しるかけごはんと 四つ足が解禁になる 森家

そして 明日の 七草粥は

よくある日本の 七草粥ではなく

森家ルールの 七草粥 復活させることにした

とある時期まで うちでは いつもの雑煮に 七草ぷらすして

ご飯粒が混ざっているというものだった

それは どうやら じいちゃんが 「本来の 七草粥は んまぐねぇがら んまぐくうために」と

森家独自伝統を こさえたらしい

母が ばあちゃんにかわって 台所にたつようになって

「本当の 七草粥は こういうのだよ」と やったので 初めて 知って

ショックを受けたのだった

水溜まりの味がする と 思っちゃったのだった

ハコベが 一番 そんな味を 彷彿とさせるのだよな

かつて 飼ってた にわとりが あまりに うまそうに ハコベを 食うので

どれどれ と 食べてみたのだったよ

ま それはさておき

明日朝 あんちゃは 早いので

今夜のうちに 仕込んでしまった

雑煮の汁こさえたのち

七草叩きを唱えながら

七草 刻み

汁に混ぜた

無病息災日常感謝五穀豊穣心身健康森羅万象六根清浄

あれこれ取り混ぜ 感謝です