2021 年 1 月 のアーカイブ

まけないぞあせらないぞ

2021 年 1 月 3 日 日曜日

うんこさん 出てはいるものの

滞ってる 主みたいなの あるようだ

辛い原因はそこだ

時々 出ようとしては引っ込む

本日も しばし 付き合ってみる

下腹と 尾てい骨の辺り

ののじののじののじののじ~と 撫でてみたり

でかかったとこ 誘導しようと試みたり…

なかなか手強いやね

ちみっと へとへとしてしまった 父とわたくし

一旦落ち着いたようなとこ

すこぅし 待っててもらって

遅めの昼食

雑煮の汁 そのまんまに

海苔餅

豆類

ふぅ

らくちんばんざいる♪

さぁてと 年賀状作成のつづきにとりかかるかぁ といったところで

付け髭!?にゃんこ尻尾が まとわりつく

おいっ!

気づけば 昼下がりも 大分下がりまくってしまった

せめて 下描き的 一筆まで いきたい 本日

付け髭 引き剥がして

いざっ!(筆をもつと 再びあらわる 付け髭)

負けないぞ

焦らないぞ

ぼんぼやーじゅ

2021 年 1 月 3 日 日曜日

初夢 宝船

風を読みつつ

角田橋の上から 放った

水量少なめ

中洲 大きめ

一艘だけ 中洲 水際のあたりに 舞い降りてしまったけれど

まぁ そのうち 風に 吹かれ

もしくは 増水したときにでも

流れてくれろ

いろいろ こじつけることはできるかもしれないけど

とどめたりながしたり

よりよいところへむすべばよい

なみのりふねのおとのよきかな

ぼんぼやーじゅ

どさくさ三ヶ日

2021 年 1 月 3 日 日曜日

昨夜 初夢宝船 回文

なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな

今年は 母が自分で書く と 言ってくれたので

痛いのなんのと ぼやきも 紛れるか と

墨擦りもしてもらう

やはり わたくしの うにょうにょ字より

母の字は よいね

普通仮名と 万葉仮名のと 二種?

わたくし 年賀状作成滞り中なので

年賀状の「あけましておめでとうございます」部門ではなく

ただの 便乗 書き初め

身も蓋もないことを書いてみる

宝船は にゃんこらの分も入れて 10枚 折り

それぞれの 枕の下に 入れましたる(どこで寝るか定まってなかった にゃんこ数匹のは あんちゃが請け負った)

一富士二鷹三茄子夢は 見られなかったけど

二十代の頃に 作った歌を 延々と 歌っている夢を見た

初々しい 想い 涙で 見送ったときのやつ

ひゃ~

なんすか!?今頃…

あとで 阿武隈川まで 流しにいこうっと

改めて 初々しく 立ち戻った 思いは 手元に残しといて…なんちゃってな

みんなが起きてくるまで

静かな気持ちで 年賀状作成の 続き…と思いきや

遊ぶ時間宣言の 仔っこらに 邪魔され

ちょいと横に置いとく

本日も どさくさしておる 三ヶ日

治一郎バウムクーヘン食べてから

2021 年 1 月 2 日 土曜日

何事二日に事始め

元旦はノーカウントなのかな

墨摺って 回文「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて 宝船折って 初夢に備える とか

あれとかこれとか

正月の恒例行事が 控えとるが

まずは 溜めといた洗濯しようかな

年末年始 風呂にも入ってないので

己のみそぎも ついでにやろうか~

年賀は 己の住所部門 終わらせただけだけど

ちょいと置いとく

父が うんこさん 出てるとはいえ

宿便的に 溜めてるのもあるみたいで

昨日 一時間くらい 付き合ったが すべてはお出まさず

指入れて 出すことに関しては まだ わたくし 素人未熟者だからな

出口で待つだけなんだけど…

ま とにかく 本日も そこいらへんのお付き合いとか

あれとかこれとか

やれることを やれるだけ

ひとつひとつ

あっ じいちゃん命日の なんにゃらかも 忘れずに~

その前に 珈琲淹れて

頂き物の 素敵バウムクーヘン たのしんでからにしようっと(だからいろんなことがおそくなるけどかまうもんか)

流血ちくちく時計

2021 年 1 月 2 日 土曜日

ちくちく時計 牛太郎

ちくちくぶりが めんこい なんつって

すぐに起きずに 様子見たり

写真撮ったりしてたせいか

ここ数日

手とか足とかではなく

マスク

もしくは 瞼や 額に

ぷすっ と 一刺し

いってええぇ!

出入り口の一番近いところにあるのが

わたくしの顔なので

まぁ 手っ取り早いのかもしれんけど

危険度 増し増し

とっとと 起きれば良いのだけど つい

次はどうくるかな?なんて 様子見てしまい

やはり ぷすっ!

流血事件的になる前に 起きねばな

いやはや

それでも めんこい

ざ 正月

2021 年 1 月 2 日 土曜日

正月の整え

かなりの 手前勝手

輪通しも

玄関飾りも

正月になってから

遅刻的だわな

そういうとこ のろのろなのに

親戚の 割烹「遊膳」からの頂き物の御節は 瞬殺

三ヶ日もたせなくちゃだめぢゃ~ん!とか ぶーたれながらも

美味しく食べたのだから まぁよしとするか…と

切り替え

作りおきの 人参するめ 浸し豆

親戚の 新澤さんから お酒と共に 「ご近所からの頂き物のおすそわけ」の 赤豆黒豆

目出度い柄物 蒲鉾

あとから 出してみたりする

家族揃っての写真 なかなか撮れないから 撮ろうぜ と

父ベッドのとこへ 集ってみたりする

何事も どさくさとしてはいるものの

今の 森家らしいかな

いやまてよ

ぐだぐだのろのろまぎわとてぱた…てのは あくまでも わたくしの 乱調性格なだけだな

でも まんなかに 愛の思いは込めてるのよ

…なんちゃって

美しげに いいわけなどしてみる

ま とにかく 新年

どうにかこうにかでも 送れていることに

感謝 最大限

はっぴ~ご~らっき~♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その23

2021 年 1 月 2 日 土曜日

年明け一発目

寝落ち

相変わらずです

まだ 続けるよ

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

引きつづき「あいうえお順」

今回は 三十二回目「に」

『日本語はどこから来たか』津田元一郎(人文書院)

伝えたり

受け取ったり

何とかしようと

共に生きていくために

ととのえられてきたものなのだよなぁ

社会的 いきもの…ひと

違う場所で

違う言葉で

通じ合う ひびきがある

よりあってわかろうとする

この本の内容は 決定的事実でなく一つの 説だとしても

へええぇ と 興味深く うなづいたりもする

朝の一踏み

2021 年 1 月 1 日 金曜日

初日の出は 見ることができなかったけれど
初 沈みかかる月の入り ちょい前は 見ることができたよ

そして 朝の 一踏み

人じゃないっぽい 足跡

いいの

それが わたくし

もりあやこ

今年も こんなんで

一歩

一歩

踏み出したり

引っ込めたり

二の足踏んだり

跳躍したり

いくぜぴょん♪

仏壇に芹

2021 年 1 月 1 日 金曜日

仏花に 見え…ませんな

やはり お花じゃないとねぇ(雑煮用の芹だもの)

明日は じいちゃん命日だし

初売りは お花を買うかな

猫も餅を食う

2021 年 1 月 1 日 金曜日

正月用の 神棚用品 出してない

雑煮用の 芹を 仏壇花瓶に 挿してある…と

不信心もの不作法も 拍車かかり

色々簡略化も しちゃってるけど

日々の 神仏お供え

餅を 小さくわって焼いて

なかなか良い膨らみ~♪と思ったあと

新年のご挨拶メールなどに 返信して ふりさけみれば

ぬあぁ

餅 再び 合体してました

んでまた それを 割って 供え

父の 経管栄養設置して 戻ったらば

飯台に 置いといた まだ焼いてない 餅

仔っこにゃんこが 咥えて がしがしあむあむしとる

ぎゃあぁ!

餅 救出した

もう 朝 食べ終わった わたくしだけど

その餅 一応 ざっと 洗って

海苔餅にした

おかげさまで 雑煮と 汁粉と 海苔餅と…

三種類 楽しんだよ

くうぅ 油断大敵