2019 年 3 月 のアーカイブ

渋いちらし

2019 年 3 月 4 日 月曜日

桃の節句の ばんげ

あんちゃが 地区の 寄り合いに 参加する てんで

雛料理?の ひとつ

蛤の 潮汁を しよう と 構想 浮かべた(あんちゃ 蛤 苦手)

んだらば やはり 山抜けて 山元の 魚屋「たけだ」さんだなっ♪

日曜で 特売日で いつも以上に お客様 引きも切らず

はじめ 駐車場いっぱいで

ぐるりと回ってから また行ったよ

すごいな

めくるめく よろこびの海産物たちに 浮き足だって

お雛料理とも思えんものも 購入

ひとつひとつが小さいとはいえ

10いくつも入ってる 国産蛤が 400円以内って 泣かせる!

鯛の アラは

お雛チラシに よく乗っかってる 桜色の アレ…サクラでんぶを こさえようかと思っての 購入

昔 この ピンクのものは なにでてきてるんだろ?と 質問して「鯛だ」と じいちゃんからおしえてもらって

衝撃を受けたのだよな

鯛がこんなになる!?とね

まぁ いまのさくらでんぶが 何でてきてるか 知らんけど

この手でやってみたかったのだよ

うちに 食紅 ないこともなかったのだけど

ここまで いい素材使っといて

科学薬品的なもの 用いるのも残念だ

しかも あらためてみたらば 食紅使用期限 19年前に 切れとるがなっ!!

デンジャラス森家 冷蔵庫

さてさて 鯛のアラは ざっと煮て

身のとこ ちょいと取り分けて

フライパンの上で 水分飛ばし

桜色のかわりに 紫蘇ゆかり…今は 亡き Daotaoご主人だった 菅野さん お手製のやつ 振りかけてみた

言うなれば 「さくらでんぶ」ではなくて 「うめでんぶ」だな

正確には「しそでんぶ」?

…ま こまかいことはさておき

全体的に 渋い色合いの チラシになっちまいました

母姫 なまものさかな好きではないので

寿司っぽいものいれてない

寿司と名乗るには 難ありだけど

まあ イベント食事だね~♪と

とりあえずはにこにこして食べることができました

たけださんお手製鯨ベーコン つみながら

「酒のむんだったなこりゃ」と ちみっと 残念そうな父

近々 誕生日あるで

そのときにまたねと

なだめすかし

ありがたきごちそう大団円(中団円くらい?)

自分可愛さ…かな

2019 年 3 月 3 日 日曜日

それ違うよ…て 言いたかった

でも 世間的な 間違いとも違って

簡単に言えば 記憶違いなだけで

違ったことで その人が 恥をかくようなことではなくて

ほっといたって 誰にも 迷惑がかかることではないのだ

じゃあ なんで わざわざ「違うよ」て いいたくなってるかというと

自分の中にある 忘れられぬ やさしく あたたかな思い出の内容とは「違ってるよ」て ことなんだ

記憶違いでしかない

でも 事実のすげ替えから かなしい気持ちが生まれた

その根っこには

大切な思い出が 踏んづけられた感じ

自尊心が踏んづけられた感じ

あ ぁ

自分かわいさがあるんだなぁ

人のためでなく

自分のために「正しい」ことを いうほど

自分を大切にもできなくて

口ごもった

すべてをないがしろにして 何になるのだろう

もう少し頭を冷やしてから

ないがしろにならないように

ことば を えらぼう

からすの声を真似て 一声 発生練習などしたりして

行きたいけどなぁ

2019 年 3 月 3 日 日曜日

行きたいけどなぁ て ぼんやり 思ってて

行けちゃうこともあるけど

概ね

あっ と 気づいた頃には 事が終わってたりもする

今年はそういうことを少なくしたい

ご縁あって 関わりをもったのに

こことこごぶさたしてた イスラームのことも

改めてちゃんと見聞きしよう

アラビア語レッスン 12回(12時間分)も 振り替え可能なんていっていただけて(普通そんなん 休んだら 無効か 退学だべ)

今月から 改めて学び直す心構えだ

心許ないが宣言しとく

イスラーム映画祭も 行くぞぅ!

手放すどころか

2019 年 3 月 3 日 日曜日

ちょいと むむむぅ と 思うことがあり

よろしからぬ ぐろぐろとした思いを 手離したくて

全くもって 必要でもなんでもない行為に 没頭すれば 無心になれるかと

編み物をしてみたものの…

いかん

これは 以前 痛感したことなのだけど

わたくしは 編み物においては

うきうきのときは うきうき増幅されるものの

ぐろぐろのときは 更に煮詰まってゆく傾向があるのだった

無心になれない

でも 単調なリズムじゃないものを こさえれば

ぐろぐろネガティブループも どこかへいってくれるだろか

…なんつってたら

結局 わけわからんもの 作り始めてしまったりもして

用いてた 毛糸も 切りよく なくなり

やめることができた

いや ぐなぐなきもちが なくなったわけではなくて

いろいろ疲れたので

とっとと寝ました

寝るに限るわな

難儀(自分が)

じゃくちゅう と読むこと

2019 年 3 月 3 日 日曜日

若冲…これを

「じゃくちゅう」と 読むことを知ったのは

つい数年前なのでした

まだまだ そんなことば あるんだろうなぁ

江戸中期の人なのに「伊藤」さん なんて

ちゃんと 名字名乗れてたのって

優遇されてたのか?

ほんっと なんもしらんですが

https://art-museum.fcs.ed.jp/jakuchu2019

東日本大震災復興祈念展(福島県立美術館にて 3月26日から)

いってみよかな て おもってたとこ

ぐなり と にょにょにょにょ

2019 年 3 月 3 日 日曜日

木金 不在にしただけで

台所窓辺しげしげさんの一員 芹らが

ぐなり と なっとった

冬場より 水の吸い上げが 素早くなってる

春なのだな

夏場 不在にするときは あんちゃに託していくようにしてたのだけど

油断しとった

すまぬ

謝りながら 水を注いだ

翌日には ぐなりさんたち 首?を もたげてきて

たちまち しゃんとなった

いつまでも ぐなぐなしてられないよな

わたくしもがむばる なんつって

また なぐさめられてる

ありがとふ

昨日

にょにょにょにょにょにょにょにょにょ~ん!の 馬鈴薯芽出しさんたちを 畠に 埋めるとき

居残り 馬鈴薯の他

掘り残しヤーコンらが

まだまだおるでぇ と

ぞろぞろと出てきた

寒い日々も ひたすらそに 控えておられたのだな

そんな すんばらしき 生命力に

わたくしは 控え居ろう…な 心持ちになるのでした

後程 ありがたく いただきます

めんこいちゃんたち芽にょきにょき

2019 年 3 月 2 日 土曜日

昨年の うちの ほったらかし農法畠の 馬鈴薯

めんこくて食えねぇ など

勿体ぶってたら

みるみる芽が出てきて

本体が しおしおになっちまい

とほほ

でも あ たたかくなったら 植えてみようかな と

使わなくなった 鍋の中に 入れといた

さっき 腐ったりしてないかなぁ?と

蓋開けてみたら

にょにょにょにょにょにょにょにょにょ~ん!と

モヤシが ほんのり色づいたよな みずみずしい茎のびてた

おわわわわ~!

思わず 声が出たよ

全く日の当たらないとこで あなたたちったら

すげぇ!

そんなこんなで 本日 畠へ 埋めてみました

根付くかなぁ

まだ 寒いかなぁ

がんばれ~♪

お江戸〜帰路

2019 年 3 月 2 日 土曜日

第二稽古場にて

明日可ちゃんと わたくしの 目写真(約束通り タグ付けせず こっそり…だ!?)

写真を撮られる時に

「自然に見える笑顔」を

修業しなくちゃ と 改めて思う

笑えてた日も あった気がするのに

なにかが降り積もったのだろうな

それもまた ひとつの ありかたなのだろうけれど…

明日可ちゃんも おんなじような気持ちでいて

そんなに めんこくて 何を構えておるか己は!?と 人には突っ込む わたくし

笑っちゃうね

めんこくなくても いきづらい 自意識は

要らぬ と 感じたら

少し 退けよう

昨日の 帰路は

ひたすらに 進めば

早目に帰宅も 可能であったが

やはり ほれ 黒磯 途中下車も 重要事項だし

列車 二本 見送って「さくら切り」で 春を先取るんだ♪と

うきうき「生そば 冨陽」さんへ

まだ夕方の五時にもならぬ

おやつ時間より 遅く

夕御飯時間には 早く

…でもいいの

冨陽さん時間なの

そばがきコロッケと ラガービール

美味しく泡立つコップ…いつもながら見事だ

ビールに 添えられる おつまみの 作りが 美し

「仕事」だ

そばがきコロッケ…食べ終えるのが 惜しいけど

熱々うまうまのうちに 食べてしまいたくて

またもや わっしわっしと 食べ終えてしまう

さくら切りは やはりまず なんもつけずにそのまんま

花としては 香らぬ桜なのにね

口に含むと 花をいただく感じ

塩さえも つけなくていいかも

しかし そのまんまだけだと 花をのみこんだ気持ちで終わりそうで

食べ物であった と 思い出すために 塩を時々ふる

蕎麦つゆに つけるのは

香りに 慣れて 見失った(嗅ぎ失った!?)のを 取り戻すため

出汁の 旨味で 目先 舌先を 変えるため

まだ 梅がやっとこ ほころんだかどうか の 宮城

この季節 先取り感は

和服とか お茶の道的?

…すんまへん よくわからずにいってます…

蕎麦湯とともに 湯呑みを出してくださった

蕎麦湯だけで 楽しみたくて

蕎麦つゆのいれものではなく

麦酒コップに 注いだりしてたのを 知って

お気遣いいただいたのでした

うれしい

柚子切りみたいに 蕎麦湯に そのものの味が 流れ出てない感じ

でも 奥の奥に 草木のような 風味?

あぁ でも 桜の香りって 葉っぱから来るのだものね

不思議ではないのかもね

蕎麦と 蕎麦湯の 印象が 一色ではないのが 楽しい

お土産に 温泉まんじゅう天婦羅を 買う

並びにある 明治屋さんの 温泉まんじゅうを 用いたもので

今でも 一個につき 100円を 福島県への 震災復興支援金として 募金しておられる

美味しさと 心意気と やさしさを

いつもありがとうございます

稽古翌日 お江戸うろうろ〜帰路

2019 年 3 月 1 日 金曜日

しっし~&小山さんの JULESVELNECOFFEEへ 豆買いに…

きらきらした おねえさんたちが フルーツサンドの 順番待ちで

店外椅子に ぞぞぞろりと 列び座り待っておる

相変わらずの 繁盛っぷり

そんな 大忙しのとこ すまなんだす

豆買いの人への サービス珈琲も 申し訳ないから 辞そう と 思ったら

「アイスコーヒーなら すぐ出せる」てことで

お言葉に甘える

初めての アイスカフェ・オ・レ

アイスコーヒーて そんなに 好きじゃない と 思っているけど

安心できる 珈琲やさんで 淹れたものは

ちゃんと美味しい

アイスにするための 均衡を考えているんだろうな

氷も おいしいやつで

カフェ・オ・レを 飲んでしまったあとも

うれしくて 胸ポケットに入れて(コップのまんまだよもちろん)歩いた

ふと さっき はとちゃんまんちゃんちで 観た

なんちゃらギーク…て アメリカのテレビドラマに出てきた

「ギーク」な お兄さんを思い出す 有り様のわたくし

まぁいいや

帰路であります

血の繋がらない

会ったことがない「息子」モハメデくん…東京大好きさんのために

東京っぽい写真を撮ることを 約束したものの

いかにも「東京」なる 風情のところに 行ってない というか

通過してしまってて

いかんいかん と

気を引き締めて 撮ってみる

…が いかにも東京 て なんだ?

ビルかな?

タワーかな?

電車でいい?

なんか ちょっと 違うかもしれないね

すまぬ

また 今度 がんばる

旅のお伴の 一冊は

軽やかに 楽しいものを…と

『移民の宴』高野秀行 著(講談社文庫)を 連れてまいったものの

迂闊であった

高野さんは ふざけたことをいってるようで

実に やわらかにこまやかに 人の心に 添う

ふははは と笑わせながら

じわわん と 温かな涙にじむ ドキュメントを 書かれるかたなのだった!

震災後の 気仙沼に 何度か 足を運ばれたとか…で

そのいきさつを 読みながら

ぼたぼたぼたっ と 紙面を 濡らしてしまった

ううぅ

でも いいや

なんだか ありがとうございます 背筋のびる

あぁ あの日から 8年目になるのだな

三月だ…

福島駅にて

つぎの乗り換えまで 一時間半ある

携帯電話 充電のため

コーヒーチェーン店へ

エスプレッソという名の 濃くもない
こーひ?を飲む

選択ミスかもしれんが

JULESVELNECOFFEEの 豆 買ってあるから

帰宅してから 美味しい珈琲 飲めるもん

失礼なこといってすみませぬ

充電させていただけて

助かっております

充電…微弱電流なのか

なかなか バッテリーお貯金 溜まらず

しかも 高野さんの『移民の宴』に 夢中になり

角田行き 最終電車まで あと10分もない時間となっちまい…

しまった!

旅の仕上げの エーデルクリームの ソフトクリーム専門店「ダンケシェーン」さんに 行けなくなっちまった

残念

また今度

明日可ちゃん投稿から

2019 年 3 月 1 日 金曜日

昨日のハトリミームラボにて~
お久しぶりでモリさんと(≧∇≦)~
第一稽古は身体の部位を意識させて動かすレッスン!
そして、、第二稽古は鳥の部位をエネルギーに(○∇○)(◎w◎;)~