2019 年 1 月 のアーカイブ

やれるとこまで

2019 年 1 月 6 日 日曜日

昨日のうちに

墨すり 筆文字「あけましておめでとうございます」部門 終了

ふぅ

御せない筆と 距離保ちながら

しかし るら るるる♪てな 軽やかな やりとりが 楽しかった

本日から定型文部門

相棒が いつも用いてる デスクペンに 変わる

馴染みなだけに

緊張感が緩んで 朦朧としてきたり

字の間違いが 発生しやすい

余計なこと考えて その言葉が 文字に現れてしまうこともある

結構 やっかいなのだな

すべて 終えられる見込みはない

…んがしかし やれるとこまでやるぜ

明日 お仕事やらで 会う方々には お渡しできるようにしようっと

七草までに出せるなんて(ほんの数枚) 早いかも…

「やらぃる!」

2019 年 1 月 5 日 土曜日

父 今装着してる「おしっこ袋ちゃん」…フォーレとかいう 導尿カテーテル&溜める袋

うっかり 座っちまったか

先日 漏れ 発見

退院前に わざわざ わたくし呼び出されて 尿の取り扱いの説明など受けた

保菌者父だってのに

こことこ 父 自分で処理するようになってて

なんとなく 馴れ合い

注意怠りがちでした

いかんな

んで 月曜の 年明け デイサービス

みなさんに迷惑かけないように 父だけお休みすることになった

「俺ずっと家にいるから おかさんの デイサービス帰りの 出迎えもやっから 居残りしなくていい て 連絡してけろ」とな

いつも 居残ることのできるギリギリまで いてもらって帰宅して

あんちゃが帰るのを待つ 方式なのだけど
まぁ それもいいかな と

ケアマネージャーさんに その旨 伝えた

しかし それからしばらくして

母が 不安げに「居残りしなくていい て いってもらったけど 早く帰ったら 寛(あんちゃ)帰るまで 長い時間 おとさんと 二人だべん?おとさんに まだ おしっこ助太刀してもらうの 無理だがら 居残りさせでくなぃん て
電話かけ直してくなぃん」と 言ってきた

居残り嫌なくせに…

父に も一度 問うてみる

母の おしっこ助太刀のことも 覚悟してのお話なの?と

もしかして うつかり言っちまっただけかもしれないようだが

ちみっと 意地になったような目で「やらぃる!」と きたもんだ

おおぉ

じゃ 今日 昼御飯あとの おしっこ助太刀 父が やってみて

それで大丈夫と思うか やっぱりだめだと思うか そのあとで 電話するかどうか 決めよう と いうことにした

果たして よたよたはかはか父

最大難関の ポータブルトイレ移動も どうにか やりとげ

なんとかかんとかか 助太刀できた

遠巻きにして わたくし 全く 手を出さなかったとはいえ

万が一 よたったり呼吸困難になったりしても

誰も 近くにいないのは 不安ちゃ 不安だけどな

相変わらず はひはひ ひゆ ーひゅーの 肺気腫ならではの 音はあるけど

退院したばかりの頃に比べて

安定感は出てきてる

おおぉ 進歩の階段 確実に一段クリア♪

じゃ 電話し直さないからな と 言ったら

ちょ と 自信回復した顔で

「なんのために リハビリしてっと思ってんだ 介護するためだべ」と 胸を張る父

頑張ってたもんね と 労ったら

母「おかさんだって がんばってねぇわけでねんだがんなぃん!」と すこし むんつける

そう 言っといて「痛くてわがんねぇがら(ベッドに横になるために)ちょこっと けっつ 持っちゃげで」と きたもだ

いや やれんだがら 自分で 持っちゃげらぃん!と 鬼娘 わたくし

「み”~」なんて 濁点なる声だしたけど

結局 自分で お尻ずらせた母

やれるぢゃ♪

また すこうしずつ やれること探して重ねていこうよっ と

お昼寝布団 かけて ぽすぽすぽすぽす と

叩いた

不安な気持ちだけ どんどん 抜けてゆけっ

立って書

2019 年 1 月 5 日 土曜日

立ったまんま 筆 走らせとる

吟遊詩人か 芭蕉さまのよう

…なんつって

まぁ 詩など よんでませんけどね

吟遊詩人というより 戯遊だわな

座ってると 運動不足になるし 足 痺れるし

座って書いたからといって うまくいくわけじゃないの

むしろ 葉書手に持って 立って書いた方が うまくいくんだな これが

ある程度の 気軽さと 速度がないと

筆が 気持ちよく運ばぬのよ

きちんと 習った訳じゃないから 余計にね(習い事で通ったことはあるけど はっきりいって身に付かなかった&さぼってた)

「落ち着いて ゆっくり書がぃん」と言った ちちははも

ゆっくり書いた字が むしろ「んまぐない」のが わかったようで

黙ってしまった

のってきたとこで またはあれこれ よばられるわけだし

むしろフットワーク軽くて いいぞ

奥の細道ならば まだまだ「矢立の始め」

隅田川も くだっとらんあたりか…

いやはや それでも すすもうという心はあるのよ

ゆくぜ

お習字セット

2019 年 1 月 5 日 土曜日

ほぼ 年に 一度しか 用いない

わたくしの お習字セット

小学生のときから おんなじもの

その頃からずっと使い続けてきた墨は(三ツ星のやつ)流石に 摺るのが大変なので

お守りとして 置いといて 新しいので 摺る(あれ?使った形跡があるから 去年からだっけ?)

これから「あけましておめでとうございます」部門

ふぁいっ

応接できない応接間 更に!

2019 年 1 月 5 日 土曜日

年賀製作

昨日のうちに なんとか 色入れ部門 終了

本日は 墨部門だ

応接できない 応接間にて

墨 摺るぜ

筆 走らすぜ

でも まずは朝御飯の整えだ

絵本たち

2019 年 1 月 4 日 金曜日

頼んでいた本が 届いた

内田麟太郎さんと 西村繁男さんコンビの 絵本

ああぁ たのしい

くちずさみたくなる(すでに声に出して 何度も 読むので あんちゃに「あやしい…」と 気味悪がられている)

保育園の 二月の本

『とろ とっと』 にしようかと思ってたけど

『むしむしでんしゃ』も 捨てがたいな

晴耕雨読の「本と鍬」やさん

長新太さんへの 明らかな?オマージュのページ

ゆかいであたたかくて

虫好きなものにも たまらん フィニッシュ

ののたん ののたん ののたん ののたん

しばらく このリズムで 歩きたいや♪

いつもの色

2019 年 1 月 4 日 金曜日

年賀には いつも この色…HOLBEIN Drawing Inkの スペシャルグリーン

入れてしまう

変わってしまっても

変わらずに好きなことってある

色を入れながら

草むらのことを

色々なことを

思い出す

そうして

うれしいしらせや

さびしいしらせを

受け取ったりもして

じっとしていても

世界は 人は 動いているもんな

それでも かわらずに

好きだよ て 言ってみたりして

すこぅし

泣く

ちょっと でかてこよう

また 会える日もくるさ

朝の点景

2019 年 1 月 4 日 金曜日

四日朝 点景

買い置きの 芹がなくなった

台所窓辺しげしげさんのとこから

ちょいと収穫

正月料理風味の 薄れた 雑多メニュー

七日までは 四つ足と 汁かけご飯 禁止だけど

「卵かけご飯と納豆かけご飯は 汁かけじゃない」のか

「かけてすするなって話だからだめではないか」とか

他愛ない 論争など…

謎の筋肉痛は 不調の兆しか と 思いきや

年賀描きばかりだと 運動不足になるから と

インナーマッスル鍛えに言いといわれているポーズで しばし 色入れを 試みたのだった

腹筋よりか 別のところが あちこち 鍛えられたらしい

とほほ…

振り上げた足

頂き物の たびっくす(足袋型靴下)が 両足とも 左足用であること判明

多分 二足いただいて まぜこぜて 履いちゃった模様

部屋のどこかには 右足用の あるんだろうけど

発掘する気持ちは 今のところ 湧いてこない

そんなもんに着手したら 生活が回せないほどのことになってる 混沌部屋だからな

大きな地震さえ来なきゃ 命に別状はない

今少し先延ばす 整理整頓

あと何年かかるやら…

仙台mirokUさんおすすめ SIROCCOTEA

今朝は fruits tea

色が美しいから 硝子の器で 飲もう と 掲げたら

外からご挨拶あり

近所の とある人が 世話していたらしい 白茶

どうもその人 昨年 引っ越して

それ以来 うちへの侵入と うっし~ごはん 盗み食い&庭のすずめっこさんご飯横取り 激しくなってて

ぶぐってぶぐってぶぐりまくったものの

来るのをやめない

世話をしようという人も いないらしい…で

うちへの侵入阻止のため

外にご飯をおいてみた

侵入は減った

ご挨拶に来るようになった

いつも警戒して 尻尾を 伏せたまんまなので

雄か 雌か 去勢しているのか 定かではないのだけど

手を差しのべてしまった以上

今後の責任を持たんとな と 思う

名前をつけないで呼んでいる

それもひとつの 名前かも…

発酵!?

2019 年 1 月 3 日 木曜日

画材

アクリル絵の具も

インクも

描いてるうちに

泡ぶくがでてくる

発酵か!?

もしくは 筆が 息してるのかも

そんなこんな 妄想浮かべて沈めて

筆整え整え

二色目 道半ば

ふぁいっ♪

舟よ夢よ

2019 年 1 月 3 日 木曜日

宝舟

阿武隈川に かかる 角田橋から

風を読んで

橋の場所を選んで

水面着水をねらって

手を離す

一瞬 風に煽られて

橋のしたの方へ 姿を消した

以前 橋桁の辺りに着地してしまったことがあったで

はらはらしたけど

やがて 六槽

ゆらゆらりと

揺蕩いながら

姿を表した

その調子だ

ゆけよ

舟よ

夢よ

いつか 結ばん

思い 引きゆけ