立って書

立ったまんま 筆 走らせとる

吟遊詩人か 芭蕉さまのよう

…なんつって

まぁ 詩など よんでませんけどね

吟遊詩人というより 戯遊だわな

座ってると 運動不足になるし 足 痺れるし

座って書いたからといって うまくいくわけじゃないの

むしろ 葉書手に持って 立って書いた方が うまくいくんだな これが

ある程度の 気軽さと 速度がないと

筆が 気持ちよく運ばぬのよ

きちんと 習った訳じゃないから 余計にね(習い事で通ったことはあるけど はっきりいって身に付かなかった&さぼってた)

「落ち着いて ゆっくり書がぃん」と言った ちちははも

ゆっくり書いた字が むしろ「んまぐない」のが わかったようで

黙ってしまった

のってきたとこで またはあれこれ よばられるわけだし

むしろフットワーク軽くて いいぞ

奥の細道ならば まだまだ「矢立の始め」

隅田川も くだっとらんあたりか…

いやはや それでも すすもうという心はあるのよ

ゆくぜ

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