2010 年 2 月 のアーカイブ

久しぶりの 出窓

2010 年 2 月 9 日 火曜日

フェールラーベンの狐マークと 牛太郎昨日今日と 大分 暖かな日なもんだから
牛が 出窓ベッド復活。
出ずっぱりで 疲れてるのか
昏々と眠る。
横に 置いといた フェールラーベン(スウェーデンあたりの アウトドアもんなど扱うメーカー)の座れるリュックの マークとそっくりで ちょっとほほえましい
猫ばかですな

ごめんね おしっこタイム

2010 年 2 月 8 日 月曜日

月曜日 仙台YWCAピアノレッスン
いつも Mちゃんの レッスン今まさに始まらんとす・・・て時に もよおす。
すまん、始まる前に おしっこしてきていいですか?と 手を上げて 訊く わたくし。
「またあ~?」と あきれられた。
大抵 30~45分ずつレッスンが 空き時間なく 続いてるのだが
月曜は Mちゃんのレッスン始まる前、S君レッスン45分あるけれど
その前に 一時間空いているのに、何でそのときにちゃんと トイレに行かないの?
・・・てな感じで責められる ごもっともです。
でも よくよく考えたら 空き時間に 珈琲飲んだり してるもんで
そん時のが この時間の おしっこタイムに 繋がってんだよ!なんて
大発見したみたいに言ったら Mちゃんに「あ~ はいはい」と 流された。
大人な 小学六年生だわ
つうより 自分の 愚かさ加減を ちいと 反省した。
以後 気をつけます。

「びん」続きですが

2010 年 2 月 8 日 月曜日

こめかみの辺りのことだ・・・と知らぬ頃
小学5年くらいだったか、国語教科書に『坊ちゃん』抜粋版が あって
久しぶりに きよを訪ねた 坊ちゃん・・・の場面
確か「きよは うつむいて しきりに ごましおのびんをなでながら」と 書いてあった。
ず~っと 赤飯なんぞにかける「黒ごま&塩」を入れる ガラスの壜を なでているのだと思っていた。
抜粋してあって 省略されているところに
ぼっちゃんと きよの 大切な品として その 「ごま塩入り壜」がでてきたんだろうなあ
べねちあんカットなんかの 高級品かなあ?坊ちゃんの 初任給で買った土産かなあ
なんてね。
白髪交じりの こめかみのあたりの 毛をなでつけている・・・と 知った時
もしかして・・・と想像膨らませていた 奥行きが ふしゅ~と ひしゃげて 哀しい気持になった。
ま、どうでもよい 思い出話ぢゃ

びんのほつれ

2010 年 2 月 8 日 月曜日

朝 寝癖ひどく しかし おめかしもせず
いつものように ずいずい ひとからげにして 帽子被って 直し&ごまかし
んが しかし リトミック仕事で 帽子とったら
お子達に「せんせ ぐぢゃぐぢゃかみ~」など 指をさされる。
♪び~ん~んのお~ほつうれぇは~ まあくうらあのぉ~とぉがぁ~よぉ~♪なんつってね
好きな端唄の 一節でごまかしてみた・・・案の定 お子の 目が点
と思ったら 1人の お子「寝癖かぁ」ですと。
枕・・・わかったのか?
もつろん 深い意味は無いど・・・なんて 小声で言ったりして お子に対して何言ってるんでしょ 朝から。
誰も 聞いてませんがな。
通勤車の びゅんびゅんさんに つられて 心ささくれだってしまわぬよう 
今朝も 端唄・都都逸 バックミュージックに ちんとんしゃん運転だったもんで
あたま切り替わぬまま こんな始末

硬く握った拳を ゆるめるように

2010 年 2 月 8 日 月曜日

梅じいの ゆるむ拳 気に入りの 梅の木の つぼみが ふ と ゆるんで 花の色がちらと みえる
ここのは いつもすこうし 遅咲き
勝手に 梅じい・・・なんて呼んでる。
枯れ木のような ありさまだけど しっかり つぼみは 枝端まで みずみずしている
一輪だけ 先走って 咲いちまったらしく
一昨日の 寒さで ひいいと 縮こまったようなのが・・・
大変だったねぇ 
でも 春の兆し 受け取ったよ ありがとう

たまに見る夢

2010 年 2 月 8 日 月曜日

テスト前 なんてえと 時間に間に合わん~!と 道に貼りつく足を 引き剥がし引き剥がし 焦って学校へ向かうような夢を何度も見たっけな。
今は 開演ベルなって 幕が開いて 袖にいながら「ネタ 考えてない~!どうするううう」なんて 焦りつつ そ知らぬ顔して 舞台へ踏み出す・・・とか 見てしまう。
今朝方みたのは 板付き舞台中央に 傘持って スタンバイしてたら 
『雨に唄えば』ではあるけれど 予定と違う編集の音楽がなって 
違うやんか~と 他のメンバーの様子うかがおうとしたら だあれもいない
わし1人で責任取れってかよおおお~と 焦りつつも
コンだけイントロ長いんだったら まずは マイムで繋いで 
そのあと 傘を でひと踊りして 袖に放って 身軽になったら わざものやって
・・・なんて うまいことかんがえたと ほくそえみながらやって
ふとみたら 草履はいてる・・・しかも普段家の中ではいてる 藁草履!タップできねえぢゃん!!!
・・・てな はっきりした夢。うわあ やだ。
時折 予定と違うこと起こって ここが 現場対処の腕の見せ所・・・なんて かえって うきうきしちゃうことはあるけど、ほくそえんでる場合ぢゃないこともありますかんね。
寝汗かいちまった。
気を引き締めよ・・・てことか?

追善興行のご多忙中に 関わらず

2010 年 2 月 7 日 日曜日

最近見知った 四代目 桂三木助師匠の お姉さま・小林茂子さんブログ
先日わたくしが 夜更かしし続けた・・・てな 例のやつですが
やっとこ 昨年一月のはじめから 読み続けて
最新のに 追いついた ふう。
んで、丁度 あいだっこにあった ブログに
四代目 三木助師匠 自主制作CD希望者の 申し込み受付が
二月八日・明日必着と知る・・・間に合わぬ~ がっくし。
再発売しないとか 今やってらっさる追善興行会場以外 よそでは売らない
とのことだったので、また何かの形で 売り出されるときは (ブログででも)お知らせくださりませ・・・というような コメントしたらば
なんと すぐさま「まだ大丈夫ですよ」と。
江戸っ子速度!
体調崩されてるってのに こんな田舎もんの コメントにまで 応えてくださる 気風のよさ 素敵だ。
借金してでも(ちうか今既に 借金してますが) とりいそぎ 送ります。
故・桂三木助師匠、そして今 活躍されている 桂 三木男さん(小林茂子さんの息子様)は この方あってこそなのだわ。
追善興行あと 三日を残すとのこと。
みんな にこにこな楽日 迎えられますように
と、かつて いただいた 三木助師匠の とろけそうな笑顔を 思い浮べて 手を合わせた。

牛帰る

2010 年 2 月 7 日 日曜日

牛太郎が 帰ってこず 心配 なんていってたけど
あんちゃが 今朝うちの周りにいたのは 見た・・・てんで
最近 そんな季節?お盛んなのね、元気ならいいか と 。
さっき いったん帰宅
おお!うしたんお帰り・・・と 背中掻いても 振り向きもせず
がつがつがつがつ と 一心不乱に 「かりかり」かっ喰らって
また 行ってくるっす!てな勢いで 出て行った。
しっかりやれよ~

さよなら洞柳 

2010 年 2 月 7 日 日曜日

勝手に「うろやなぎ」と呼んでいた 宮城県美術館近くにあった 柳の木
もしかして 夜になると 何か 動物たちが ここに集ってきたり
こっそり 眠ったりしているのかもしれないなあ・・・なんて 楽しい物語が 紡げそうな 木だった。
お日さま原っぱ保育園の 玄関脇に 貼ってある お散歩地図にも 描かせてもらったのだけど
先月 いつの間にか 切られていたのを見て ショック!
12月まで 大学病院まわったり・・・で しばらく 別ルートを通って 保育園に行ってたもんだから 気付かなかった。
仙台の 老欅 倒木問題もあったから、あちこちの木々が 切られている様子。
なんとか 倒れぬよう 生きつづけてもらう方法は 選べないのだろうか
哀しいなあ

めばるるる♪

2010 年 2 月 7 日 日曜日

メバルの美しい 耳石でございました。
あ・・・と 魚奉行ちちが 煮魚にしてくれたのだが 父はいつも 甘めな 味付け。
あまり甘くない方が好きだけど、今回の めばるには ちょいとの 甘みが いい感じに働いて おいしゅうございました。
ご飯にも手をつけず もくもくと 身を食べる わたくしに
ざっぱに 食べ終えたあんちゃ「これもどうぞ」と 頭やら えんがわに 身の残る めばるくれる。
ちちまで「おまえは 頭狙いなんだろ」と くれたりして さらに 集中して 寡黙になるわたくし。
魚はなあ 食えるとこ食うと 骨の半透明しか残らんのぢゃ・・・などと 
じいさまの 講釈のようなこと語るうちに みな ごちそうさましてしまい
食卓にて1人 ほじほじ。
骨の半透明も 食えぬこたぁないんだが、骨よりか 耳石硬いんだよな。
三尾分の 耳石を ステリプロ(多分)てな 塩素系殺菌剤にて しゅ!して(お日さま原っぱ保育園から 手の消毒に・・・て いただいたってのに もっぱら 耳石に 大活躍) 記念撮影。
めばるの 越し方 思いつつ ケースに収納す。