‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

手荒れの季節

2019 年 12 月 26 日 木曜日

手荒れの 勢いが 止まらぬ季節

何度か 脱皮するのも 毎年恒例…とはいえ

なんとか 改善はしたいと思っとるです

台所洗い物の時は「介護用手袋」みたいな 薄ゴム手袋するのだけど

やはり 荒れる

なるべく水に濡らさぬように 温存しても

皮剥ける

皹 あかぎれ的に 流血するのではなく

皮が厚くなってきて 手相や指相!?節々の線に沿って 割れてめくれる

…新陳代謝とか 成長ってことか?

ならば どんどん 剥けてしまえ

そういって 先日 軽石とか スチールたわしで擦ってみたんだ

一回目は いい感じだったけど

二回目は 結構ひどいことになったので

いまは ちみっと 慎重に 対応しておる

あげは芋虫 みどりこさんの 美しい形への 脱皮と おんなじなら うれしいのになぁ

…でも わたくしの 指が みどりこさん 終齡幼虫と同じになったら 喜ぶのは わたくしだけで みんな 恐怖だろうな…

などと 愚にもつかんことを あれこれ浮かべておりました 早起きの朝

先日 鯨の スジ肉煮込みのときに ちょいとよけた 鯨油と

親戚の 新澤醸造店の 酒粕を 混ぜ合わせて

手に擦り込んでみたりする

…なかなかいいしっとり感

しかし 大変に 匂い立つ手に なりましたる

これは お出掛け前には よろしくないな

まぁ とにかく 人やものを傷つけない程度に

この季節ならではの あれあれかさかさと 添うてゆこうと 思います

みなさまも お大事に

クリスマスごはん

2019 年 12 月 24 日 火曜日

信心深くもない 森家

クリスマスは イベント食を 食べる日みたいなもの

敢えて あれこれやらんでもよいかな…と 逃げようかと思ったものの

今年は 亡き ばあちゃんの 誕生日でもある 23日に やろか という話がまとまって

丸っと引っくるめて おめでとうご飯

市販の 鶏もの 食べ比べ&オードブル的なもの 作製するということにした

こじゃれ感 演出のため

ちょいと つまめる ころころしたもの…うずらの卵の フライや ミートボールやら

…簡単に言っちまったけど

こういうもんが 一番 手間隙かかってしまうのだよな

世の中に売ってる きれいにまあるくフライされてる うずらの卵…あのコツはどこにあるのか!?

衣を 纏わせるための バッター液の 濃度だろか?

結着させたはずの 衣が 垂れようとしかかるのに

おいおいおいおめぇ垂れてんぢゃねぇよ!などと

べらんめぇ口調になりつつ 揚げました

ミートボールなんて ねりねりして ころころしてから

ぢわぢわぢわぢわ 時間かけて 揚げるけど

一瞬で 食われちまうのよねぇ なんて…だったら 作んな!てな 話ですけど

以前 「宇宙人かよ!?」と 物議をかもした「たこさんウインナ」も リベンジ

…しかし やはり「蛸怪獣」よばわりされました

市販の 鶏 ものは

二社 三種

しかし 案の定 味が 濃すぎて 母は 一つだけで リタイア

かなり あれこれ残ってしまったけど

数日 弁当やら サイドメニューに 活かすことにするさ

そんなこんな なんだかんだ 言い合って 季節ものを 共に味わえたね あとは 父が 元気に帰ってこれたらいいよね なんて 団欒の ひととき

特定宗教の 信仰心なくても

祈る思いてもんは あっていいよね なんてなことも 思う

めり~♪

うっかりかぼちゃで冬至

2019 年 12 月 23 日 月曜日

昨日の冬至

庭のうっかり南瓜の 最後の一個…一番できのよいもので

南瓜の含め煮(ほんのり塩味で)に

たいといた あんこ乗っけて

「冬至南瓜風」

写真のは 母と あんちゃ用 あんこ少な目(わたくしは あんこてんこ盛り)

夜は 柚子湯だね~♪なんて 誰も喜んでるわけでないのに うきうきしてたら

ばんげの支度前に ぷしっ とした

ヱビスさま 500mlが 効いて

炬燵メルトダウン

ああぁ

あんちゃは 柚子なし風呂に入ってしまってて

母 就寝 ちょい前に あわてて 起きて

取り急ぎ

母に 柚子足湯

こんなんで いいんだかなんだか…

まぁ それでも なんとなく 節目の気分てのは いいもんで

「なんかいいことあるよね」て 苦笑いしながら

無病息災…つうか 欲張らず 少病息災というか

安寧に ゆきたいものです

車に 湯湯婆

2019 年 11 月 29 日 金曜日

車の 空調設備が あまり 好きではなく

夏は 窓全開

冬は 密閉厚着などで なるべくしのごうとしており

しかし 急な冷え込みに 手が かじかんだり 足が霜焼けしそうになったり

よろしくない 今日この頃

ちどごろ寝による 腰周りの違和感ありのときは

冷え冷えのまんまも よろしくない

…んで ふと 湯たんぽ 携えていったら 良いのでは?と

りえさんから 譲っていただいた 素敵に優れものの かわゆい ゴム湯たんぽを

腰に当てていってみた

ぬおぉ♪と 身じろぎする 心地よさ

あぉ どうして今までやらなかったんだろ?

も これは 今後の 寒い日の お出掛けが 辛くないぞ~♪

湯たんぽ車

うれしいな

まぁ 誰かを乗せるときは 空調 つけますけどね

機械で暖まった空気って

何故か あたま ぼわん てなっちゃうので

運転席の窓 細目に開けちゃったりして

「暖房 効かないじゃん!」て いやがられたりするんですけど

寒いのと ぼやんてして運転手が寝ちゃうのどっちがいい?て訊くと

「どっちもやだ」と 言われるのは 覚悟の上だ

いっそ 座席分の ゴム湯たんぽを 備えとく…てのが いいかもしれない なんて 思うんすけど

どうか?

盆の花火

2019 年 8 月 16 日 金曜日

送り盆 本日

ぼんさまも 来て拝んでくださりましたる

略式すぎる盆だけど

「お盆の 風習の あれこれは 昔からのものというわけでもないし いろんなものが 混ざりあって 近年できたものなので」こだわりすぎなくて良い というのが ぼんさまの お話

同感♪

でも 送り火みたいなもんくらいは やるかな

画像は 13日の夜

迎え盆で やった 簡略型

雨だったし

母に見えるように てことで 犬走でやることにした なんていってたけど

実は 今までやってた 洗濯物干場の前が 藪茂みになっちまってて…しかも うっかり南瓜が 実を結んでいたりもして

やむを得ず でも あったのでした

本日も そんな風にして やる予定

花火 買ってこなくちゃ

七夕に

2019 年 7 月 7 日 日曜日

昨日

「そういえば 明日は 七夕だね」と 母に言われて

あぁ そうだったなと 思い出す

仙台を うろうろし慣れてると

ついつい 旧暦近くの 七夕(仙台七夕まつりは 八月)のほうにばかり 気持ちがいっちゃう

うちで 七夕飾り こさえたり

短冊に お願い事かいたの

ばあちゃん存命の頃ではないか?

んぢゃ 今年は ささやかながら やるかぁ と

庭の 小笹 切って

短冊 準備して 出掛けた

それぞれ1枚ずつと 予備…もしくは 2枚ずつ書いてね…のはずが

帰宅したらば「四枚 書いちゃった」と 母

「僕は そういうのはちょっと…」と 兄

父は ガン無視

まぁ 願い事 人に曝したくない てのも わからなくもないがな

母は 自分の麻痺の痛みのこと含め 家族らのこと

四枚は 決して 欲張りではない

わたくしの一枚は すべてを含むので 実は もんのすごく 欲張り

でも この手でかかえきれない 手を回せない 誰かの幸せってのは せめて 願い事のときに 託すしかないからのぉ(もちろん 己のことも含む)

雨降りだけど

雨雲の上は ちゃんと おひさまがあって

天の川のほとりでは 織姫と彦星は 仲良くしてるはずだ

はっぴーごーらっきー♪

大酒飲みの呑み方

2019 年 6 月 18 日 火曜日

父の日

朝早く出掛けたもんで

なんの声もかけず 贈り物もできず

毎日が父の日みたいなもんだから~♪なんて

以前 誤魔化したこともあったけど

敢えて 世間の言う日にも 改めてやってほしいようだ

…てことで 栗駒土産 特別純米酒「栗駒山」を 父の日の贈り物として 進呈

ちょうど ばんげの 食べ終わりの頃に 帰宅したもんで

明日のたのしみになっちゃうけどね~なんて いいながら

荷物の片付けとかして

ふと 振り返ったら

父 瓶 開けて 直接 飲んでた

おいっ!どこの大酒呑みの飲み方だそりゃ!?

しかし 父の気持ちとしては

せっかくだから 今味みたい…コップをとりに
動くの 難儀…あんちゃも わたくしも なんやら 後片付けだのやってて 声をかけるのもためらわれる…でも やっぱり 呑みたい…てことだったのでしょう

なんだべ 言ってけだら コップぐれぇ 出すでば!と 言ったら

ばつ悪そうな顔して「もう だいじょぶだ 明日のたのしみにすっから」とな

ま よろこんでくれたってことで

よかった

取り急ぎ滑り込み父の日で すまぬ

また そんなこんなな日日

重ねていこう

よろしくね

渋いちらし

2019 年 3 月 4 日 月曜日

桃の節句の ばんげ

あんちゃが 地区の 寄り合いに 参加する てんで

雛料理?の ひとつ

蛤の 潮汁を しよう と 構想 浮かべた(あんちゃ 蛤 苦手)

んだらば やはり 山抜けて 山元の 魚屋「たけだ」さんだなっ♪

日曜で 特売日で いつも以上に お客様 引きも切らず

はじめ 駐車場いっぱいで

ぐるりと回ってから また行ったよ

すごいな

めくるめく よろこびの海産物たちに 浮き足だって

お雛料理とも思えんものも 購入

ひとつひとつが小さいとはいえ

10いくつも入ってる 国産蛤が 400円以内って 泣かせる!

鯛の アラは

お雛チラシに よく乗っかってる 桜色の アレ…サクラでんぶを こさえようかと思っての 購入

昔 この ピンクのものは なにでてきてるんだろ?と 質問して「鯛だ」と じいちゃんからおしえてもらって

衝撃を受けたのだよな

鯛がこんなになる!?とね

まぁ いまのさくらでんぶが 何でてきてるか 知らんけど

この手でやってみたかったのだよ

うちに 食紅 ないこともなかったのだけど

ここまで いい素材使っといて

科学薬品的なもの 用いるのも残念だ

しかも あらためてみたらば 食紅使用期限 19年前に 切れとるがなっ!!

デンジャラス森家 冷蔵庫

さてさて 鯛のアラは ざっと煮て

身のとこ ちょいと取り分けて

フライパンの上で 水分飛ばし

桜色のかわりに 紫蘇ゆかり…今は 亡き Daotaoご主人だった 菅野さん お手製のやつ 振りかけてみた

言うなれば 「さくらでんぶ」ではなくて 「うめでんぶ」だな

正確には「しそでんぶ」?

…ま こまかいことはさておき

全体的に 渋い色合いの チラシになっちまいました

母姫 なまものさかな好きではないので

寿司っぽいものいれてない

寿司と名乗るには 難ありだけど

まあ イベント食事だね~♪と

とりあえずはにこにこして食べることができました

たけださんお手製鯨ベーコン つみながら

「酒のむんだったなこりゃ」と ちみっと 残念そうな父

近々 誕生日あるで

そのときにまたねと

なだめすかし

ありがたきごちそう大団円(中団円くらい?)

甲状腺問題セーフの後 ぐだぐだ年賀

2019 年 2 月 8 日 金曜日

昨日は 一年ぶりの 甲状腺エコー

「あまりいい感じでない」大きめのは

「吸収されたのか 見えなくなってますね」とのこと

そんなことあんのか ふむふむ

んで ちょいと めんこいちゃんが 育つかも てのも あるそうだが

ま 気長にまた 成長 もしくは 吸収を 見ましょう ということで

なんでも 食うてしまいたい わたくしとしては

こうなったら もう からだのあちこちにあるという 育つかもしれない若干良からぬものたちも 食っちまえばいいな と 思う

わはは

食いしん坊万歳

昨夜 ちどごろ寝してしまい

未明3時ちょいすぎ

茶の間 炬燵にて

あぁ もう 起きてしまえ と

朝御飯の支度やら

あれこれ 動きだし

ケーキまで焼いちまいました

あんちゃ はは ちち と 起きて 朝御飯も 済んだとこで

飯台にて 年賀書き 最後の追い込み

あと たったの163枚だ~

つって 意気揚々と 始めたものの

もんのすごく「どまづく」の

誤字が すごい

これは 自分で気づいてないけど 疲れているとか そんなあたりかな?

今 恩師部門なのだけど

わたくしの すっとこどっこいぶり 知っててくださる方々だとしても

ひどすぎる…

リキテックス ジェッソ出してきて

ちみちみ 修正

ああぁ

今日中に どうにかできるぜ とか 欲張らない方がいいかな

お茶 飲んで 落ち着こう(落ち着いてるつもりなんだけど)

「武」という字

気を付けないと

ついつい 一本 多く 書いてしまう

間違う確率高い漢字なのですが

また やっちまいました

しかも また 恩師の一人

むううううぅ

多分過去にもやった 修正方法

ジェッソ 塗りつぶしじゃなくて

ダイヤモンドやすりで 削り取り作戦

「砂消ゴム」みたいなもんだ

気を付けないと 穴開けちゃうんだ

毎度 すんまへん

年賀書いたり やすんだりたべたり

2019 年 2 月 3 日 日曜日

お年賀 書きは

のろりのろりと すすんでおります

あと 少しだ(自己比)

残すところ たったの 180枚

腰痛いけど

右手痺れてるけど

元気だ

や行 書き終えたら

買い物行こう

…の前に 一服

いただきものの 桜餅と鶯餅

どっちかひとつを まず ね♪

恵方巻き 丸かぶりなど

ここいらの 風習じゃない…といいながら

毎年 母のお友だちから いただいてしまう

西の方の色町の 旦那遊びが発祥とかいう 説もあれど

ええんぢゃ

幸せなど願う 善良な小市民的心で 乗っかる

「あんだみだぐ 丸呑みしたくねぇがら 切ってけろ」と 父

蛇じゃねぇんだ 丸呑みなんかすねぇでば と

わじゃわじゃと おしゃべりしながら

お作法もなんも あったもんじゃなくて

でも これはこれで 平和に楽しい ばんげですから

よい

世界まるごと平和になればよい と おっきなことも願いながら いただきました

悪霊退散顔の わたくし

「魔除けになる」て お墨付きいただきましたことあり

豆撒き

千葉産のは でっかくて お高い袋物しかなかったもんで

小粒で 少量の 宮崎ものを 購入

かつて じいちゃんが 神棚に 豆を上げたあとに

「○○の神に 捧げます~!」て 言ってたの

いまでも 思い出せぬまんまだが

取り敢えず 神棚に 上げるだけは上げて

あんちゃと ふたりで 各部屋回り

「鬼は外 福は内 鬼の目玉 ぶっつぶせ~!」と わたくし 叫ぶ 合間に

囁くように 復唱しつつ 豆を撒く…というか 置く あんちゃ

ぶちまけると 二度と拾えなくなるような 混沌多いのでね

そっと置いて

直ちに 回収するという…これでいいんだかなんだか…

ま とにかく ちょっとずつ ずれた 森家

今年も うちなりの福とともに

笑います