
本日
わたくしのお部屋に
ぷんぷんと 蚊御一行さま 来襲
うむむむむ
蚊遣りぶ~ズに 出動してもらうかぁ と
ごそごそ 出してきたものの
蚊取り線香 切れておりました
とほほでやんす
効かないかもしれないものの
色々な お香を 焚いて
今夜は凌ごう…としたら
いい香りどころか
煙くて 眠れん!
蚊に 効かず
わたくしの目覚ましに なっちまってますか?
いか~ん!

もやっとした心持ち
やることちゃんとやってないってな気分なのもわかってる
んだらば ぼやぼやしてねぇで やれや てことですが
気持ちの切り替えに お墓参りに行ってみた
彼岸の入りにも 家族誰一人として 行けず
みんな 胸のうちにも 引っ掛かっていたようだし
今回は みんなの代表ということにして…
ま ちょこっといって 拭き掃除 草むしりしたら
線香あげて お供えて 平らげて 帰ってくるだけですが
ついつい 草 根こそぐのに 夢中無心
草花好きとかいってて
草むしりに燃えるのって なんだかいつも 申し訳ないなぁと 思ってるのですわ
「草や樹の声が 聴こえているのでしょ?」なんてなことを 言われたりしましたが
悲鳴みたいなものきいたことがあるのは
こういうことしてるから わたくしに対する抗議の悲鳴かしら 等とも思うし…
なんつっていかんいかん
そうされてもなお ぐんぐん伸びてくる生命力の塊たちですんで
そういう感傷は おおかた 思い込み想像の産物てことにしといて
もくもくと また むしりましたる
もくもく過ぎて 一時間半
墓周り すっきりさせて 帰宅したらば
「代わりにいってくれてありがどなぃん おかさんの分も よっく 拝んでけだがぃん?」なんて
ベッドの母から 泣かれた
こんただごどで泣ぐなぁ!
しかも 草むしりに無心になりすぎて
拝むの ちょっこらだけだっただぁ
…反省
なんとも しまりのない 墓参りの一段

のろのろ年賀
同じ部屋で 既に 当選番号など調べておる あんちゃを 横目で見ながら
やっとこ よんぶんのいちの枚数は 書きました
あと四分の三が 一月中に 書き終えるのかどうか
定かではない
それでも待つといってくれた方々
すみませぬ
もう 来ないだろうとか おもぅてるひとも おられるだろな
久しぶりの ハーブティーなど飲みながら
のろりと 遥かなともたちを思う夜
雪ちらついて 寒いけど
あったかい気分

笑ってるわけじゃないんだろうけど
なんだか ふふ なんて笑いたくなる
ささくれだった心持ちも
ぽにゃぽにゃの毛を 撫でているうちに
ぽにゃぽにゃん と やっこくなってくる
撫でられているのは いつもわたくしのほう
ありがとなぃん

薄雪晴れの朝は
忙しい
胸一杯に 白い光を受けたくて
雪のあんなさまこんなさま
あちこち見回るから
忙しい
仕事は午後からやることにしました



とりのあしあと
わたくしのあしあと
実はいつもこんなことしてるのよ と
雪が見せてくれる
みんな じめんに 立っているのよ と
思い出させてくれる

どんと祭
正月飾りをはずしたのを持って
うちの周りを
や~ほいほいほいほい~ と 大声で言いながら 回ってから
おでんずさん(天神社)へいって 火に くべるのですけんど
例の如く あんちゃってば
わたくしのうしろを いやいやにやにや 小声で「やぁほぃほぃっ」なんて
笑っちゃうくらい 恥ずかしそうなのでした
まぁいいけどさ
わたくし今年は比較的控えめに 可愛らしくいったつもりだけど
「充分 身が縮むような大音量」だったようですわ
夜九時で 既に 小さめの火になっていて
昔は真夜中十二時からだったのにねぇ なんて
空見上げ
どんと祭で 張り切って真夜中の時報とともに や~ほいほいほいほいを叫びだした じいちゃんのことなど 思う
火と煙を満遍なく 体にまぶして
帰宅後
お留守番父に からだたたいて 煙ご利益おすそわけ
暁粥 すすりつつ
よいお正月の締めでございますな と あらたまって深々頭下げ合う
よい日々重ねてゆきましょう


つい のんだくれて寝てしまい
ふと目覚めた 3時頃
七草の言葉など書く
こりゃ毎年 七草の日は
母が 朝の手習い筆はしらせる際に
書いて 貼り出すもんで
まねっこしました
んで 七草だけ煮といた
あんちゃの弁当用のご飯のために
父が炊飯器 仕掛けちゃったので
別に 粥を炊くと ご飯ご多くなっちゃうので
今回は 炊けたご飯を
草の汁で煮立たせる方式
昔 ばあちゃんが作ってくれていたのは
雑煮の中に 七草足して 餅とご飯いれたものだった
けど 何年か前から
母が 世間一般の七草粥に 軌道修正したのだったな
父は「ごみくせぇから んまぐねぇ」というのだけど
やはり「やっとかねぇとな」ともおっているもんで
なんとなくの 節目のような感謝のような思い沸き上がらせつつ
言葉となえながら 刻んだ
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