‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

今年はまず580

2014 年 12 月 24 日 水曜日

やっとこ 着手 年賀状

今年は まず 580枚

きちんと 出す枚数の把握をしとらんで

ざっぱ計算して 割り出しましたが

どうなることやら…

お年賀 書いてて 何故か 足りなくなった母から

「そんなんあるんどから 二~三枚ちょうだい」と 言われたものの

以前も そんなんして 足りなくなって 買いたそうとしたら 普通紙のが 売ってなくて がっかり…なんてこともあったので

すまん 

お使いついでに あんちゃに 買ってきてもらうように頼んだ

ま そんなこんな 本日

己の住所は 書き終わりましたる

あとは 肝心の 絵とことば

気持ちよく 描ける 形とリズムと

いつ 出てきてくれるかなぁ…なんて

のんきに かまえておるところなのでした

…てなわけで

みなさま 来年も のろりです

すみませぬ

混んで混んで混んで混んで…

2014 年 12 月 24 日 水曜日

保育仕事後

仙台街中で 用足し…が んもう

混んで混んで混んで混んで混んで混んで…

クリスマスイブですっけね

雨だとて 光のページェントは 賑わいまくり

なかなか前に進めず

明日使う 青春18きっぷ 

仙台駅まで行くのは ちと つらいな…と

槻木駅まで 行って買おうかな と思い直し

他の用件済ませて

南下

…しかし 窓口 20:30までですと

既に 時計は 20:45

とほほでやんす

こりゃ 始発で行って 福島駅の みどりの窓口は 開いているのであろうか…という辺り 分かれ道だな

いや 別に 少し 乗り換え遅れたって どうってことないのですけどね

いつもので行くよ~ なんて 言っちゃったしな

いや 約束なんてしてないんだけどさ

いつもの 始発連結の リズムが 一番 乗り換えやすくて気持ちよいのだ

でもまぁ たまにゃ 変拍子でもよいか

めり〜♪

2014 年 12 月 17 日 水曜日

角田幼稚園 クリスマス 燭火礼拝と 祝会

あたたかな 灯がともりました

わたくしも かつて 解説1をやった 聖誕劇

毎年 人がかわりつつ

変わらぬ喜びの 劇

おうちの人に 手を振ったりしながら 出てきても

劇の最中は 真剣そのもの…てところが 

大きいさんたちの 頼もしいところ

小さいさんたちの 劇も それぞれに ちゃんと言えたり 忘れたり おともだちが フォローしてくれたり…

めんこかった

いつもなら ほんものサンタさん来るところも 堪能させていただくのだけど

本日は 急遽 保育仕事 入る前に

とあるビルの 鍵開け係りにならなきゃないもんで

涙を呑んで 途中辞す

ラッキーなことに

上から サンタさんが 降りてこられるのは 目撃できたぞ

ふふふふふ

サンタさんと おこたちのやり取り見ると 
なぜかいつも ちみっと 泣いてしまうもんで

今日は 泣かずに 帰れたぞ

今日という日が お子たちにとって

いつまでも 灯りつづける ひかりのような一日になりますように

メリー♪

じぶんちにも

2014 年 12 月 15 日 月曜日

お子のいるおうちに 手土産に…とかいいつつ

自分がほしくもなったりして

買ってしまったよ

お菓子入りの サンタブーツ

開けてしまうと

そんなに 心踊るばかりでもないのはわかっていても

毎年 つい ほしくなる

なんだろね

幼い頃に もらったブーツを ずっととっていたなぁ

いまもいくつか 残ってる

お楽しみが ブーツに隠れてて

わくわくな気持ちが ふくらんで

クリスマスが待てなくて

でも 急いで食べるに 惜しくて

いつまでも もったいぶって 食べずにいて

駄目にしてしまったことさえあったな

いまわきあがるわくわくは

目の前のお菓子に というよりも

そんな ささやかなものにさえ 

むねがぱんぱんになるほど 喜んでいた 
幼い頃の きもちが そこにあるような気がするからなのかもしれない

初霜除け棒

2014 年 12 月 6 日 土曜日

今朝は 冷えましたね 一段と

んで 8時頃 出掛けるとき

まだ 愛車ほびおさんの 霜が 溶けきってなかったもんで

今季 初 霜除け棒…正式名称わからん… 使いましたる

鉢植えも 室内に おっこまにゃないのに

おっこむ場所に わたくしの もろもろこもごも荷物があり

置く場所ふさぎ

シンビジュームと アボカドちゃん

ちょ と 耐えてけろ などと

気休めにもならんこといって

一足早い クリスマス会で 奏楽いたすため 出掛けてしまいましたとさ

今晩のうちに 片付けんとな…

年末あたりの頑張り

2014 年 12 月 5 日 金曜日

買い物いって

用足しやって

小走りし続けて

ふと 買ったものが なんだったか 忘れてる

…そんな 今日この頃の わたくしです

あ いや まてよ 今に始まったことではないらしい

そんなこんななこと 最近 投稿しましたっけ?

…あぁ 重症…

本日 自室の 片付けやら 近々の 舞台の衣装細工やら

やろうと思っとったとこへ

先日 母のところに取材に来てくださった 角田の文化協会のかたが 原稿最終チェックしてほしい…なんてな話があり

急遽 あれこれ出したり調べたり珈琲出したり…

やっと 一段落したとこで

じぶん珈琲時間

すると お膝に乗せてくだたい…と むっちり 肉肉しい 牛太郎 登場

また 滞るがな~ などと

にやにやしながら

しばし しっこがまんしつつ なごむ

んで 手の届く範囲で なんにゃらか 片付けようかと思ったら

あら…年賀状の ブロック…

そうだったそうだった 先日 年賀状 買いましたのよ

母からも270枚 頼まれてたもんで

己の 580枚と 合わせて 850枚…

毎年増えていくぞ

重いぞ

でも 知り合う人が増えていくのは 楽しいぞ 嬉しいぞ

だから今年も 手描きで 頑張るぞ

郵便局で買ったら

布巾みたいな 小タオルやら ウェットティッシュやら ティッシュボックスやら いただいたのでした

わ~い♪なんて 報告したら

「何万も払って もらって喜ぶようなもんか?」と 父に 水をさされた

言うな~!これらだって 買えば なんぼかかかるんぢゃ

ありがたい気持ちで 受けとれや

…とね

そんなこんなしたのが 先週ですけ?

早めに着手できるわぁ とか 思ったはずなのに 失念

絵柄と ことばが 浮かんでくるまで せめて 己の住所は 書いとこう…

中秋の名月

2014 年 9 月 9 日 火曜日

昨日の 「中秋の名月」

とてぱた用意したのですが

枝豆が 売り切れてて買えず

すすきも 少し離れたところの群生から

いただいてくるのを忘れ

あ そういや 庭に 一群れあったよなぁ…と 

見たらば 皆無

父が「邪魔だから 刈った」とな

なんだか 足りない感じの お供えだのぉ と ため息ついたら

父曰く「今日は 豆月つぁん(まめげっつぁん)だがら すすきは要らねぇんだ 次の 芋月つぁん(いもげっつぁん)」のときだ」ですと

10月の十五夜には すすきって 咲ききっちゃうのではないっけ?

己の 刈っちまったことへの 正当化とかじゃないよね?

久しぶりに おもいだした ことば

まめげっつぁん いもげっつぁん

ばあちゃんがよくいってたのに

ちゃんと どっちのことだか聞いてなかったなぁ…

小走って 受け取らずにいたことの 多さなど

今更 しみじみ思い返しながら

おとなりさんの 庭から一本だけいただいたすすきなどさして

豆は ひよこ豆で代用して

月を仰いだ

ぶたちゃん 頼む

2014 年 8 月 21 日 木曜日

うっかり 庭から戻って

茶の間のところの 硝子戸を 全開にしておりましたれば

しましま軍団が わたくしのあとを 

ハメルーンの 笛吹のごとく

ふぁふぁふぁふぁふぁ~ん♪と

ついていらっさり

台所まで

がああああああぁ

痒い

まぁ うちのにわの子達に くわれても

腫れはすぐひくのは わかっていても

本日は すまぬ

かやりぶたさまに 登場願うだ

朝御飯が 若干 燻製的だけんど

ゆるせ

盆火 たきました

2014 年 8 月 17 日 日曜日

盆火 焚きました

あれ?これって 送り火?

迎え盆の 盆火 参加できなかったもんで

もう 送っちゃうのか と 呆気ない思い

でもまてよ

いつも いてくれてる感があるから

迎える 送るてのが

かなり 形ばかりな 気分でもいるのだな

母が「花火できないから かわりに 茶の間の前のとこまで来て 花火振り回して見せて」と 言うので

両手に 花火持って 茶の間の前で ぐるぐるした(森家花火お作法は 両手に持って ぐるぐる回して 歩き回る)

はじめ カーテンに遮られとったので

2回目は ちゃんと カーテンも 網戸も 開けた

あぉ もしや お盆てのも こんな感じかな

いつだって カーテンや 網戸の向こう側に いててくれるのを

もっと 開け放して 見えるようにする感じとか?

そんなこと思いながら

ちっぱっぱっぱっ と はじける 線香花火で 締めた

3時間のために

2014 年 8 月 10 日 日曜日

「たかだか三時間のために 1年まるまるかけてんのよ バカでしょ?」と とんこちゃんが 気持ちよく笑う

ばかになれなくて 祭りなんか 作れるかよぉ なんて思う

斎理屋敷周辺のイベントで いつも かかわり 素敵に楽しいことを企む おおつきけいこさま(画家だったり 企画の人だったり…なんか いろいろと楽しくて素敵な方 昨年の『道化が 語る ものがたり』の 制作協力していただきましたる)も 

「つかれた~♪」の声が 弾んでる

祭り作りてさんたちが 楽しくてしょうがない顔をして

あちこち立ち回る

ずっとついていてくれた「あやのちゃん」も

「灯籠点いてから 見られましたか?庭の上の方は 雨のために残念ながら 飾れなかったんですけど やっぱり並んでるところ すごくいいですよね 是非ゆっくり見てください」てなことを

キラキラ目で 言ってくれた

好きなんだな この祭りが

そんな 人たちで溢れていて

この時間が 生まれている

胸のうちに 明かりが灯る

どんなかたちでもいいから

またくるよ

かえってくるよ

この時間の中に…と 思う

あの 三時間の 幻は

今あの場所にはないけれど

居合わせたみんなの 胸の中で

ゆらゆらりと いまも 灯っているのだな