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ランクが違ってた

2024 年 9 月 24 日 火曜日

母が デイケアお風呂のあとに 

ほぼ 全身に塗ってもらっている 通称「すわすわ」

商品名は 大鵬薬品の スチックゼノールの シリーズ「ゼノール チックE」もしくは「ゼノール エクサムFX」

筋肉疲労などに用いるもの

母の 左半身麻痺のところに感じている 痛みは 脳による 異常痛覚なので

適当ではないのだけれど

生安めという 精神安定剤みたいなものなので

安めのでいいや と

「チックE」の方を買っていたのだけど

似たようなもんで なんでこんなに違うのか?と 思ったら

成分もかなり違うけど

ランクも違ってた

医薬品第2類と 第3類

でも 今や 薬局では 誰も説明せずに

おんなじ棚に 並んでるだけだけ

昔より 気軽に 薬を買えるようになって 便利ではあるけれど

やはり ちゃんと効くものは

リスクもあるのだろうから

気安くは 買えまい

そういうものに 頼らずに 生きていけたほうがいいんだけどねぇ 

母は レメディ的なものでも 効いちゃうとこあるので

身体にやさしい オイルなどで マッサージするほうがいいんだろうな と 思うけど

デイケアに そこまで求められない

家でも 今や そこまで やってあげられてない

頼ってるのは 母自身ではなくて

わたくしの方ではないか…と 気づく

倒れたばかりの頃に 総動員していた アロマオイル…どこに仕舞い込んじゃったっけな?と

錆びつく 己の脳細胞こそ 和らげるマッサージせねばならんぞこりゃ と 改める朝

一昨日から 指先サーモメーターが 「秋ですよ」と 告げてきた

自分の指先のためにもなるし

丁寧な マッサージの日々

かむばっく!

沸点

2024 年 9 月 22 日 日曜日

惚れっぽい とか 

熱しやすく冷めにくい なんてなこと 言われがちで

沸点が低いと言えるのか

いやでも すべてにおいてではないし

そんな括りで おさめられちゃたまらねぇ と 思ったりしていたけど

今では

人が どう思おうと どうでもいいや と 

肯定とか否定とか 申開きする気持ちは 手放してしまった

物質よって 沸点は違うものだし

おんなじ 水でも 季節やら 場所によっても 沸点て 違うのだったよね

人の心も 物事に よっては 沸点は違う て

むしろ当たり前すぎる話なのにな

「なんで?前はもっとのりのりだったじゃん」という フレーズに

いや…それは 前の話で と 言おうとして やめた

情報更新し続けてもらえる近さじゃない てことだろな なんてことなども 思ったから

んで 物を捨てる 片付ける…の 沸点は やたらと 高い高いとこにあり 

その気持 なかなかに 湧かない 沸かない

例えば さっき 転がり出てきた 父が 倒れる前に用いていた 肺気腫治療用の 吸引器「ウルティブロ ブリーズヘラー」てな やつ

父がまだ 自分であれこれできていた頃のものだなぁ という 感慨はあるけれど

これを見て 父を偲ぶ というわけでもない

用途以外には 用いることができなさそうだし

すぐ捨ててしまえそうなのだけど

捨てる…の前に 磨いたり 動かしたりして

ほほう こういう構造なのだな なんか他のことで 使えないかな とか

これを用いるための 仕込みネタのことなど わくわく 思い巡らせ始めたりして

あぁ そういう別の道を開くぜ!の 沸点は低いかもしれないなぁ なんて 思う

「沸点」まとめにしちゃったのは

たまたま お湯を沸かしていたからなだけなのでした

珈琲 淹れよか

思い出の蓋が開くと

2024 年 9 月 10 日 火曜日

顔本(facebook)思い出機能ての

ホームページブログ復旧(部分的にはできなかった震災ののちの 約1年分)終えてからは

開かないでいた

振り返る暇などないやい ではなくて

振り返って 思い出 感情の蓋が 外れてがたがたになりそうな予感もあったから

…しかし だ

今朝 5年前の 父の写真が出てきて

それは 倒れた後の 快復へ向かっているか?の あたりのこと

その後

脳梗塞治療の途中で 医療過誤?的 脳出血の 発見遅れたか…の あれよあれよ…が 続く ちょ と前

考えても 悔しがってもどうしようもない

恨みをぶつけるつもりはない

そういうこともあるよね て 越えて 過ぎたこと

…なのに やっぱり うねうねと 胸の奥底に 蠢くもの

駄々漏れる 涙

あぁ 

そんなことに注目せず

「そばさいろ」なんて言ってくれた さびしんぼ父の めんこさなど 思い返そうか

やべ…

やっぱり 泣く

ま すぐにでかけにゃならんこたもないし

そんな朝があってもいいか…

↓↓↓↓↓

昨日と 一昨日の 父は

なんとか 会話のできる 状態だった

しかも 受けた 問いかけに 応えるだけではなく

「午前中はどうだった?」(天気のことか?)と

自分から 問いかけをしてくるとは!

これって すごくすごく すごいことではないか?

一昨日なんて んじゃまたくるよ と 辞そうとしたときに

なにか もごもご 言うので

どした?と 訊いたら

「(帰らないで)傍さ いろ」など 言うので

うん ううん でもなく 鸚鵡返しでもなく

気持ちを 要求を 言えるという 能動に

ちょっと 震える感動など 湧きあがる

「そばさいろ」なんて

過去の らばさんたちにだって 言われたことないぞ…うひゃ♪

ちょうど あんちゃも 家にいてくれてたので

父が 眠るまで 横にいてみた

感情が 湧いてくる

伝えようとする 道を

歩き始めることができたかな

そうすると じっと寝ていることの 退屈さとか 辛さも 出てくるかもしれないけれど

意思の人 父の がむばるぞ…な 気持ちも 覚醒してくれるのなら

願ったり♪だ

いいぞ いいぞ

ふれ~♪ふれ~♪

朝だぜぇ

2024 年 8 月 28 日 水曜日

未明小刻み 母の しっこ助太刀要請は

次第に わたくしへの電話ではなく いつもの「おねがいしま〜す!」叫びになり

3時16分は あんちゃも 起き出し

いや さっきしたばっかりでしょうが 15分で そんなに しっこなんて 溜まらねぇでば とか 言ってしまったり…

その後 わたくしは ワンセットくらいは眠れたから よしとしよう

良い眠りだったはずだぜ

すっきりしてるはずだぜ

…とか 自己暗示 から元気 びゅんびゅん振り回して

カウボーイみたいに すこぅし先へと 放り投げ

己の心身を 引っ張ってもらう感じ

母本人が けろっと そこそこ元気なわけだし

身体が巡ってるわけだし

まぁ さほど しっこでてないとしても 欲求を 伝えられてるなんて すんばらしいことぢゃ!

己らの 不機嫌はどうしても生まれてしまうとしてもさ

ま お元気ってことだよね と あんちゃと 苦笑いもしつつ

台風被害ないようにっ!と 願いも 空に飛ばして

よき朝だぜぇ

もう一眠り

2024 年 8 月 28 日 水曜日

何故か 日付変更線 跨いだあたりから

母が しっこ助太刀要請を わたくしの携帯電話にかけてくる

運転に 難有りになるため…と称して

夜は しっこ助太刀 あんちゃに 担当してもらってる…翌日 わたくしが運転しないとしても

しかも 襖も 閉め切らない 隣の部屋におっても

母の叫び声やら 電話は 殆ど聞こえず 爆睡してしまってること多い わたくし

…なのですが

本日は きっちり 受け取ることができちゃってる

いやはやなんで今夜はわたくしへの電話なのですかねこんなんじゃ寝られんてよ運転に支障きたすからあんちゃ担当にしてもらったはずなのに…とか言ってもきっと何も考えずに電話かけただけなんだろうけどよりにもよって受け取っちゃってるよまったくよ

…と ぼやいたって 母悪気も何もないだろうし ぶつぶつぼやきも 聞こえてないだろうけど なんか嫌がってる感じは 伝わっちゃってるんだろうな そもそもそんな嫌味な気持ちや表明の仕方してる自分て 何様なん!?ほんとにそんなこと伝えたいわけ?

…とかとか

なんか 己の腹立ち紛れの ぶつぶつ駄々漏らしが みっともなくて

泣きたくなる

すまぬ

たまには あんちゃに ゆっくり寝てもらえたら良い

気を取り直して しっこ終えた母に 麦茶水分補給など 渡して

あぁ これでまた そう遠くないうちに しっこ助太刀要請はじまるかな…始まったな

…と 起き出したとこで 今回は あんちゃも 遅れて出動

きょうだいふたりで 母の しっこ済むまで

もやん と 飯台の上の うすだーぷらこ(避妊済 4歳)を 撫でたりしつつ 

いや あんちゃ せっかくだから

寝たらよかろ と 声かけるも 

座ったまま 舟漕ぎはじめたりして

あぁ いつも 出動ありがとね とか思う

母も あんちゃも 再び眠りに向かうの見届けて

気持ち調えに 投稿などしてみたら むしろ目が冴えてしまったりして

いかんいかん

すこぅし

もやった空気

真生さんからいただいて ずううっと 惜しみ惜しみしてた 薄荷脳など 取り出して

すうぅ てしてから

もう一眠り できるかな

蚊取り線香も 点けなおす

夜風がまた 吹いてきた

石を買う

2024 年 8 月 26 日 月曜日

石なんて ほんと 売るほどあるのに(殆どは売れないとしても 中には 売れるようなものもあるんす)

石を買ってしまった

先日 風呂場の タイル直しで

DCMの いい感じの色のタイルを も少し ほしいかな?と 

角田のDCMに行ってみたのだが

そこには 可愛らしいタイルのコーナーはなく

諦めかけたら 外の展示場的なとこに

庭に敷くための 石寄せタイル てのがあって

それもまた 無骨で 踏み心地もよいかも♪と 購入しちゃったわけです

これっぽい石は ほんっとにたくさんあるものの

みんな 凸凹それぞれの形なので

敷くには 向かない

同じ高さに 平らに切ってくれた作業代金をお支払いするような気持ちになった

…いやぁ こうなると やはり 石を切るための グラインダーとか 欲しくなるな…くくく

いやはや 金策だの資金繰りだの ぐりぐりぐりぐりしてて 

首が寝違えるほどだっつうに 何やってんだもぉ 

そんなことしてっから ぐりぐりになる…と 思う反面

この石タイルを買わなかったとしても 焼け石に水なんだもん

それなら 今 ここの 胸の内の喉を潤す水として 用いちゃるわ とか

もう かなりな感じ…ですかね

わはははは

ぼわわん

2024 年 8 月 23 日 金曜日

朝 母の車椅子が 応接できない応接間に入れるように

入り口付近の 本箱(本を入れている段ボール箱)7つ8つ 移動したり

荷物動かしてるとこで

不意に あれ?自動車保険の 入金て 済んでないのではなかったか なんてことを 思い出した

いろんな 振込用紙の ファイルに 入ってなくて

手帳に挟んだ気もするけど 挟まってなくて

最重要急ぎ書類おいておくところにもなくて

ややややや…

先日 あれやらこれやらそれやら いくつかまとめて 支払いに行ったときに 払ったっけ?

いや 払ってなかったと思うけど 領収書入れをひっくり返してみればわかるかな?でももう ケアマネジャーさん こられる時間迫ってるし

母の御髪も 結わねばならないだろし…と 焦ってきて 汗だくになって

もろに機嫌悪くなりかかる

今焦って探してる場合ぢゃねぇだろ何やってんだ俺〜!!!と 叫びながら 台所へゆくも

母と あんちゃ 無反応 「どうかしたの?」とか 心配もしねぇでやんの

わかるよ いつものことだもんね

だぁれも聞いてないのに 駄々漏らす 己の状況 モノローグ!(思いっきり無表情で 母の朝御飯が進行しているだけ)

少しさみしい

結局は 母の髪を結ったあとに 食卓の 横っちょにあったのだけどね

へとへとしました…自分に

んで 面談終了後 要件が変更になったので 入金事項の始末だけのために出かけるのって 億劫だなぁ なんてことを思ってたら

「あっ 君 出かけないなら 僕 出かけてこようかなぁ」と あんちゃ いそいそ 身支度はじめたりして

…う

そうだな 今日は もう一汗二汗かいたし(冷や汗まじりだとしても)

出かけないほうがいいかもな なんて 思って すべて取りやめ

ぼわわん と 過ごすことにした

いや そんなこと わざわざ言わなくても

ほぼ なんもせず ぼわわん て 過ごしがちなんすけどね

ゴーヤーと バナナと 牛乳で 緑のなめらかさんなぞ こさえて

乗り切る

優先順位が…

2024 年 8 月 22 日 木曜日

早急に!と思っていたのは 網戸の張替えなのに

モザイクタイル…てのを見つけて

わぁと 買ってしまったという

探しても 長々見つからなかったものに 出会うと

優先順位を 一瞬見失うものだな

反省

ま 楽しみ優先 てことで よしとしとこう

本日は 届く荷物対応(再配達お願いしたものなので なんとしても 聞き失わぬようにしたい)とか

対応ものがいくつかあるので 

ちょ と 気が抜けないな

母 デイケアに 見送った後

珈琲 淹れながら ゆったり構えつつおろう と 思ったとこで

母に 携帯電話と 家の鍵セットを 首にかけてやるのを忘れたことに気づく

ま でも 本日は

わたくし 家におるし 受取対応で まだ家空けられないし なくても問題ないか でも 一応 デイケアには 伝えてたほうがいいかな…と迷ってたとこ デイケアの方から 連絡あり

忘れたことに 母気づいて 職員さんに言ったらしく

別便 送迎の途中で「とりにうかがってもいいですか?」とのこと

ややや かえってお手数おかけしますが 母の安心感も満ちることでしょう

甘えますわ

…てなわけで けっきょく 抜け抜けてるわたくしでありました

ははは(力ない笑い)

それでもきっと秋めいてくる

2024 年 8 月 22 日 木曜日

風呂場みたいな 夏湿度の日々

家を 締閉め切って出かけねばならぬのが にゃんこらに 申し訳なくて

それをあと一ヶ月も続けねばならんのかなぁ…と 先月 ぐなぐな 思い巡らせていたものの

2ヶ月とちょっとくらいの 夏と言える日々

毎日毎日そうせねばならぬのではなくて

一週間に ほんの一日二日だ

両手あれば 数えられるほどしかなかろう

あとは 誰かしら 家におって すべて開け放して 風通しているではないか

猫出入り口はあるわけだし(牛太郎のみ 出られるけど入れないという 二階に)

それぞれが どうにかこうにか いいように 立ち振る舞うのだ

気に病むこたぁたない

幸いなことに 夜は 若干気温も下がって 風吹いてくれてる

エアコン故障したけど

普段の暮らしでは 用いずに 済ませられている

そして あんなに 永遠かとおもわれた むしむしぢりぢりだけど

そろそろ 空気が 軽やかになってきてる気がする

きっともう 秋めいてきている

ありがたや

しかし こことこの 蚊?の 刺されっぷりは なかなかに 激しい

活動期も 終わりに差し掛かる前に 子孫繁栄急がねば!てなことなのか?蚊よ…

人間界には 貢献できなかったけど

虫界に(蚊一族限定?)貢献してる て思うと

不甲斐ない己が 地球目線では ちみっと 役立ってるような気になる

わはは

呑気頭で にゃんこらに 阻まれながら

朝御飯

なぜに?

2024 年 8 月 21 日 水曜日

母の左足の裏に 水疱一つ

水グミみたいな 立派なやつ

痛いも痒いも言ってない

なぜここに?

火傷?

虫刺され?

一応 保護しといたほうがいいかな?

そして わたくしの あちこちの虫刺され

みぞおちにも一つできてた

なぜここを?

…とまぁ ゆるい謎をウケつつ

本日もよき日をはじめる