思い出の蓋が開くと

顔本(facebook)思い出機能ての

ホームページブログ復旧(部分的にはできなかった震災ののちの 約1年分)終えてからは

開かないでいた

振り返る暇などないやい ではなくて

振り返って 思い出 感情の蓋が 外れてがたがたになりそうな予感もあったから

…しかし だ

今朝 5年前の 父の写真が出てきて

それは 倒れた後の 快復へ向かっているか?の あたりのこと

その後

脳梗塞治療の途中で 医療過誤?的 脳出血の 発見遅れたか…の あれよあれよ…が 続く ちょ と前

考えても 悔しがってもどうしようもない

恨みをぶつけるつもりはない

そういうこともあるよね て 越えて 過ぎたこと

…なのに やっぱり うねうねと 胸の奥底に 蠢くもの

駄々漏れる 涙

あぁ 

そんなことに注目せず

「そばさいろ」なんて言ってくれた さびしんぼ父の めんこさなど 思い返そうか

やべ…

やっぱり 泣く

ま すぐにでかけにゃならんこたもないし

そんな朝があってもいいか…

↓↓↓↓↓

昨日と 一昨日の 父は

なんとか 会話のできる 状態だった

しかも 受けた 問いかけに 応えるだけではなく

「午前中はどうだった?」(天気のことか?)と

自分から 問いかけをしてくるとは!

これって すごくすごく すごいことではないか?

一昨日なんて んじゃまたくるよ と 辞そうとしたときに

なにか もごもご 言うので

どした?と 訊いたら

「(帰らないで)傍さ いろ」など 言うので

うん ううん でもなく 鸚鵡返しでもなく

気持ちを 要求を 言えるという 能動に

ちょっと 震える感動など 湧きあがる

「そばさいろ」なんて

過去の らばさんたちにだって 言われたことないぞ…うひゃ♪

ちょうど あんちゃも 家にいてくれてたので

父が 眠るまで 横にいてみた

感情が 湧いてくる

伝えようとする 道を

歩き始めることができたかな

そうすると じっと寝ていることの 退屈さとか 辛さも 出てくるかもしれないけれど

意思の人 父の がむばるぞ…な 気持ちも 覚醒してくれるのなら

願ったり♪だ

いいぞ いいぞ

ふれ~♪ふれ~♪

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