
7daysbookcoverchallengeSpinoff
引きつづき「あいうえお順」
今回は 三十五回目「の」
『「の」の音幻論』樋口覚(五柳書院)
世の中
めのつけどころ
掘り下げかた
色々あるものだねぇ




母がなかなか 歌 決まらず(わたくしのダメ出しが きつすぎる?)
おんなじとこ ぐるぐるめぐる感じ
苛っとしたり 流したりしながら
横で 年賀状作成
しかし ふいに にゃんこ仔っこらの あそぶあそぶあそぶあそぶっ!時間 到来
そこに来るのは やめとくれ!ポイントを 漏らさず 選びとる 才覚の持ち主ら
やめれええぇ!と お道具 避難させ
下絵部門 第一工程100/700 で 一旦区切る
道は 遥かだなぁ なんつって
毎年おんなじこと思う 学習するつもりもない 遅々遅々速度(遅度!?)
母への 叱咤激励
猫らへの 注意喚起
ちみっと へとへとして
気分転換に ホームページの ドメインとサーバーの 更新手続き
来週でもいいかなぁ なんてのんきに構えてたら
あらやだ!入金期限が本日のものあり
ぎゃああはぁ!
3年前 過ぎちゃってどたばたして 電話かけて 人に迷惑かけて ての もう 絶対しません とかいってて
やらかす寸前でしたのね
あっぶねぇ!
「へとへと」の おかげだなこりゃ
ありがとうよ めそめそめ~母と あそぶあそぶあそぶあそぶっ!にゃんこらよ…
そして 母 どうにかこうにか 10首揃えて これから 本書き
父のうんこさんも とりあえずは お目見えして
一安心(でもまだ お腹スッキリしないようだが…)
腰の 不具合は まだおるけど 動ける範囲
のろのろりと ばんげの支度 始めよう


早寝遅起き
父の からだを ベッドの真ん中に…のときに ちと よろしからぬ感じになった 腰
悪化させぬように なだめなだめ
父の うんこさん出てはいるけど すべてではない…てのに やはり 坐薬かな と 提案してみるも
「やんだ」 とな
まぁ そういうと思ったよ
でも 苦しそうなんだもの
また のちほど 要相談だな
母は 未明の いででででぇ さすってくださいようぅ の 泣きに
ちょいとだけ応えて
あとは 寝ておれ などと 冷たいにもほどがある態度とっちゃって
ああぁ
反省しつつ
母 寝てる間に
年賀状作成の 絵部門 第一工程だけ 終了させて
気持ちに 余裕 ほんのちみっと こさえてみる
もう昼だ
朝のお薬のこともあるから
そろそろ 起こすか
自堕落きわまりない風だけど
これからが 森家の朝の始まりとする…なんちゃってな
もう 餅食べたくないさんばかりなので(母も兄も 餅があまり好きではない)
残りの 黴はじめたとこ こそげて わたくしが受け持つ
…とはいえ 黴たちの 早足には勝てなそうなので
一部は 冷凍庫に入れちゃう
昨年末の 年越し蕎麦のとき 天婦羅にした 海老の頭と
遊膳 御節に 入ってた 伊勢海老頭煮込んだ 汁(ビスク風にするはずが ただの出し汁的なもののまんま)に 餅と芹入れてみたら
あら 素敵よ♪
不具合も ひっくるめて
愛しき暮らしだ
さぁ いくぜ

昨夜は すこん と 寝てしまった
朝寝坊もしちゃった
のろりと 続けております #7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた
引きつづき「あいうえお順」
今回は 三十四回目「ね」
たくさんあった
中でも ねこ物がね
そのなかから
『猫とみれんと』寒川猫持(文藝春秋社)
「オジサン」の
ちょいと 不甲斐ないこと
元細君のこと
猫のこと
郷愁
社会への眼差し
おもろうてやがてかなしきあたたかなりき…だなぁ
24年前
短歌に興味があったわけでもないに
なぜ買ったかな?
今 読んだほうが しみじみ 染みるな



ちちはは デイケアから 帰るまでに 年賀状作成作業…と思ってたものの
なんだか ぐなり として 手つかず
ばんげの支度も したくない(駄洒落ではない)
あぁ でも これは 疲れたと言うよりも
疲れたかもしれない なんてなときに がつがつ食べた 駄菓子的なものの 胃もたれのような 胸焼けみたいな感じかもしれない
手っ取り早く 快に 繋がる ものたち
はじめのうちはいいんだけど
食べ過ぎちゃいかんね
ううううぅ
しばし反省
もうなんも 食べずにいたい…てのに 家族らを 巻き込むわけにはいかんので
なになら 作りたい気持ち 盛り上がるかな?
やはり 出汁だな と
鰹節削り器 引っ張り出す
すいっこすいっこ してるうち 気持ち 持ち上がる
親子煮でもしようか
ありがとう 鰹節削り器♪

本日は 午前中 初の
ちちはは共に 診察へ
これは ワンオペすべきでないのでは?とは思ったりしたものの
あんちゃが 「仕事初めで 休めるわけないぢゃん」とか 軽く 言ってくれちゃうし
ま それはそうでしょうね とも思うし
おんなじ外科だから
介護タクシーさんに 現場まで運んでもらえれば なんとかなるであろ
そうはいっても
なんとなく どきどき感あり
朝っぱらから 母が いたいのさすってのめそめそめ~ になっても
ほぽ 聞き流し
それよりも
父が ごねずに 車椅子に 移乗してくれるであろか?と
うんこさん滞り不機嫌と お出まし時間が 診察に かぶるかもな てなあたりの最大難関越えられるか!?が 気がかりだった
今回は 渡辺介護タクシーさん
ご夫婦できてくださって
父の 拒絶も ほぼ出ぬ間に 移乗
病院到着
ついてから 父が ちょこっと 唸ろうが
母が 泣き言 言い出そうが
もう こっちのもんだい♪てな 心持ち
外科の 有明先生は
おっ 2人連れてきたね 大変だね ふふ♪てな感じの 微笑み
なんだか 愉快な感じだなぁ
父の 導尿カテーテル交換は ちょっとした 大声!てのもあったものの
手足バタバタはなく
スムーズに済んだ
母の火傷処置は
父もそのまんまそこにいさせてもらって 決行
いやはや 太字ゴシック体 油性マジックで ごっつり書き連ねるような 阿鼻叫喚
叫ぶ叫ぶ叫ぶ母
普段の ふにょふにょ声でなく
倒れる前の 張りのある強い声 よみがえったようだよ
あんまり始めっから 痛い痛い いうもんで
先生が「これからもっと痛くなるんだから 本当に痛いときに痛いっていってね」なんつって
母 ひいぃ!と 恐怖の顔
怖がり母を 何 びびらしとんぢゃ!?と 思ったものの
母ったら「ほんとにいたいんだってばっ!あいたたたてたたああぁ!!!もうだめだぁ!!!!」と
まんず 遠慮もなんもなしの 大音量
病院中に 響き渡ったかもね
痛くて死んだりしねぇから頑張れ…むしろもうだめだって失神したら楽かもしれんけど などと 励ましにもならんこと 呟くわたくし
火傷の 化膿の ぶにょ固まりつつも よろしくないかたまりのとこを ぢみぢみぢみ と 剥がして 血をださせる
こりゃ 血液で 自己治癒力発揮させる て やつかな
訊いたら まさにそうだ とのことで
うむうむ 流血大事 なんて 頷く
母としては 助けにもならん娘めええぇ と恨み節でも 唸りたかったでしょうよ
治療後 叫び疲れて ぐったりし
「もう疲れてデイサービスなんかいってられない」と ぶつぶつめそめそになった 母
今の痛み越えたらもうだいじょぶだ 時間たったら なんとかなるもんだっ!と
しぱぱぱぱん!と 背中叩いて
病院ボランティアさんにも 助太刀いただいて
ちちはは
デイケアへ
はふ~
帰宅後 なんだか 無性に がつがつと ものを食べてしまったわたくし
疲労感は 表に出てなくても
疲れたりしたのだろうな
あぁ 眠い
すこし ぼやんとしたら
ばんげの支度しよう
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