昨夜 茶の間に行ったら 大河ドラマのためにNHKつけてスタンバイしてる父
成り行き上「ダーウィンが来た」を 共に見たらば
丁度 幻の魚「イトウ」の 耳石が映った!
魚市場とか 海辺へ出かけていって 新しい魚仕入れに(≒新しい 耳石仕入れに)行きたいな・・・なんてことも 叶わずにいたから
ちょいと 嬉しかった。
川にいた後 海に出ている・・・てことが 耳石でわかるんだと。
年輪みたいなモンですな。
以前 耳石つながり「あしゅりん」さんも 「一日単位でわかる」て 教えてくださったっけなあ。
あれ欲しい・・・と 思いつつ、幻の魚ならば とっちゃなるめえ。
耳石欲しさだけに 魚を 殺める・・・なんつったら
象牙のためだけ、ミンクコートのためだけに 命を奪うのとおんなじになっちゃうよな。
ちゃんと 食べさせていただいてから・・・てな 決まりごと線は 引いてるんですのよ。
2009 年 11 月 のアーカイブ
イトウ(魚)の耳石
丘の上へ行く
あんちゃは どうも よく 「丘の上」へ行く。
いや 実際まだ そんな 外リハビリは無いのだけれど
運動能力方面の リハビリ(概ね 日当たりのいいリハビリ室)の後
日誌をすぐつけずに しばらくしてから「何のリハビリをしたの?」と 問うと
「マラソンで丘の上へ」とか「丘の上まで歩いて」・・・と 答える。
しばらくたってから日誌に書いたと見られる記述も「丘の上」とある。
どんな 丘なんだろうか
そこは 気持のいい場所なんだろうか
「なんでいつも丘?」と 困ったような顔をする母
でもさ、なんか 「谷底」よりか のどかで 幸せな感じだよね。
赤毛のアンみたいなのも いたりするかな?
精神的贅肉
ここのとこ ぶよっとしてます・・・気持ち的に。
きびきびしてないんだな、なんか。
むうう・・・なんて うなるばかりで 滞る こもごも。
ま、実際物理的にも ぶよっと肥えましたわよ2キロほど。
しゃんとせにゃあ!・・・と
今朝 一足先に 病院へ出かける ちちはは見送った後に
溜めてた洗濯物を この身と共に ざんざか手洗い(要するに 小原庄助さん状態・・・朝風呂洗濯・・・だめだめですな)、風呂桶もガシガし洗って
少~しすっきり・・・と 風呂から上がったら
あら?着るもんがない・・・
なんともはや、着替えに揃えてたもんまで 全部洗っちまい。
誰もいない家の中、ドアには鍵がかかっていたとはいえ
やはり こっぱずかしいもんですな 「まっぱ」って。
自分ちなのに なんとなく こそこそしたかんじで 二階へ上がり
服着てから 洗濯物干し。
運動部の合宿かいな!?てな 溜め具合・・・滞りを 再確認。
とっとと ご飯食べて 出かけっか・・・と雑炊っぽいもんを作り、
洗う手間省けるし・・・などと 禁断の 鍋から直食いしてたら
玄関ドア ばたむ!なんつって 早めにちちはは帰宅。
「なんだ 鍋から食ってるやついるぞう」と 顰蹙・・・とほほ。
ほんと しゃんと・ちゃんとせにゃあ ですな。
母の癖
働き者なもんで、絶えず 動いてる・・・落ち着きない てのもあるか?
で、喋りながら 移動すると 話が Fade Out すんのだよね、何とかしてくれと思う。
今日も かかってきた電話に「ちょっと でかけてくる」と 母
父が「なんだ?どこいくんだ?」と 問うたのに対して
「ああ 今えみちゃんが・・・」声が 遠ざかり ばたん!と 玄関の扉の音。
なんなんだいったい?と 父・・・わたくしに 言われてもねえ。
今 えみちゃんから電話が来て 急ぎ来てくれってことを 言われたので出かけるってこっちゃないですかいねえ?
ま、それはわかるけどもさ 人との会話じゃない感じなのでね・・・など
夕食で そんなことを話しつつ 「こ~れは はつれいいたしましたああ 気をつけますわん」と おどける母を見て
きっと ずっと かわらんだろな この人 と 確信する
「でも お前も(母に)似てるから 気をつけろ」と いわれた あう・・・
光満ちる 道
踏みしめる この足の下も
行く先を 縁取り 立つ その梢も
今 まばゆい色
うつむいても 顔を上げても 光あり
・・・なんて なんだか 勝手になぐさめられる
影響を受ける
あんちゃ 昨日 カーリングの試合を見たらしく
その影響らしき フレーズが日誌に。
自分のいるところを「施設」「宿泊所」
「チームメイトが遠征先から戻るのを待つ」など 書いてあった。
わたくしも 聞いたフレーズが 思わず知らず 口から出るなんてことあるもんなあ・・・と思う。
なんか 持って来て欲しいもんある?と いつもの問いかけをすると
「あ、煙草買ってきて」だと!げげ。
そこまできたか。
言っとくけど、ここ二ヶ月以上吸ってないし ニコチン抜けてるはずだし
吸ってると思ってるのは 頭の中だけで、実際もう吸わずにいられるはずだから
くも膜下出血の一番の原因は 喫煙だって言われたんだから
お願いだから 吸わないでいようと思ってください~!と
長々 説得してみた、日誌にも書いたりしてみた。
「ずっと吸ってない?」と 半信半疑で 今や四冊目となった日誌を パラパラと遡って見ている あんちゃ。
指の匂い嗅いでみ 煙草臭くないから・・・と いったら 素直にくんくんしてた。
やめることはできるだろうか。
もやっとしたまま
疲れたまってたのか 切り替えがうまくできず
振付 進めていく段で 客観的にとらえられず。
基本的に どんなステップでも 説得力を持たせることはできる・・・と 確信はあるのに
せっかく みんながすすめていた リズムに乗り切れず
ここはこうだから これのほうがいいのでは?と 明確な提示ができない もやっとしたまま
こういう 代替リズムではどうだろう?(いいんだろうか?)みたいな 言い方する自分が なんかやだった。
いか~ん!
なんかは 見えかけていたのに
それに 目を凝らす 集中力に欠けまくりでした。
顔洗って 出直します。
パブロフの犬~救急車編~
あんちゃのことがあってから
救急車が通ると 「どんな状態で乗っているかわからないけど 助かりますように!」と 前にも増して 祈るような気持になる。
加えて あれこれ 思い出したりして 涙ぐんだり・・・が
今や 間 端折って 涙だけにじむ。
今日は 三回ほど 救急車のせいで 涙ぐんだ・・・なんだかなあ。
母なんぞは あんちゃの・その前の父の時も 同乗して どうなるかわからぬ状態のまま 何時間も待合室で待ってたもんだから、今も 待合室前を通りかかると 色々思い出して 胸が きゅう・・・てなるって。
今もどこかで 出動しているかもしれない。
みんなみんな 助かりますように
道を譲ってくださいね
ゆきふりおばさん
うちでは 雪虫のことを そうよんでいた。
この間 ふわりと 目の前を 横切ったような気がしていたけど 確認せぬまま。
今日 おひさま原っぱ保育園で O先生が 指にとまらせたまま
お部屋のなかまで そ~っと 見せに きてくださった。
白くて ほあんほあんした お尻を みんなが 見終わるまで
「どうぞごらんなされ」とでも いうように 身動きせぬ 「おばさん」。
胆座ってます・・・のか?
そういえば 蔵王も 雪化粧の 冠かぶって
また 寒いけど 美しい季節がやってくる。
穏やかな秋の日
事なきを得た と思ってた 背中ぎっくりさんが
朝 腰辺りに下りていた・・・まずい。
そんなんで 保育園行ったって 迷惑なだけでは?・・・との 家族振り切って
つうのは 大げさですが、腰揺すってみながら
どこまではできるのか 様子うかがいつつ でかけた。
今日の 散歩は 宮城県美術館までてくてく・・・無理しなければなんてことなさそう
とはいえ、裏庭の 池周りでは よちよちさんも 駆け回り はらはらし通し。
どの態勢でいれば 万が一 池ダイブしそうになる お子を 抱きとめられるか
・・・なんてことを 考えつつ 四股を踏む 関取みたいなポーズで スタンバイ&ストレッチ
幸いにして ダイビングは なかった&腰辺り大分落ち着く・・・ほっ。
その後 よちよちAちゃんから 誘われて 落ち葉のプールに 二人で飛び込み?
四つんばいで どんぐり拾い(腰痛体操込み)で 和む。
お昼寝後の 幼稚園帰り登園大きいさん とのハードな遊びでも 気をつけなくっちゃ・・・と 思っていたものの、遊び始まると つい 熱くなっちまい。
三角ベースならぬ 三人で一直ベース?
でも、ピッチャー役やるとき ピッチャー振りかぶってぇ~なんて 実況つけつつ
腰ひねりストレッチしながら やったので リハビリにもなりました。
自分本位で すまぬ&ウケてくれてありがと。
時折の 小さいさん 体当たりにも 耐えて 悪化することなく 帰宅。
明日は ピアノ仕事は二人しかいない 緩いもんなので、空き時間に あんちゃのとこへ顔出してみっか。
ぱたぱた小走りにならぬよう、その後の TAP SHOTS稽古も 気をつけねば。
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