‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

洗い流したり

2026 年 1 月 5 日 月曜日

朝 にゃんこら みんないるかなぁ と あちこち見て

…あぁ 牛太郎(うしたろう 享年 十七歳)は もう おらんのだったな と

がっくり ひゅうう〜 と 冷風気分

ことさらに そこ 集中して考えなければ もう 泣くこともなさそう

…てのは 甘い考えで 

つい うしを 呼ばるときの 変格活用した 呼び名や 謡いみたいなのが 口からまろびでて

また 泣く

ああぁ もう

泣きやすい ポイントは ドラッグストアあたり というのは 把握してるんだけどね(うしのために 買い物を考える日々だったから)

朝は 日が照っていたので

よっしゃあ 溜めまくった 洗濯物サグラダファミリア 解体しちゃるでぇ!と 奮起して

ざんぶざんぶ 洗いはじめた

うしが 息を引き取った時に くるんでた ブランケット洗ってる時は なんてことなかったのに

また 不意に

もう うっし〜しっこ漏らしシーツや毛布の洗濯物は 増えないんだな とか 浮かんで 泣き

やれやれやあぁ

まぁ そのうちそういう泣き方は しなくなるはず とは思うけどね

じかんおくすり 効くには まだ かかるのだろうな

まぁ 未練や 悔み みたいな部分は 少なめな気はするのだけど…

今回も サグラダファミリアは 一部しか 解体できず(こことこ 母の 立ち姿勢保てぬことによる あわわ!な 特殊洗濯も 絶賛増量中) 

ま 干すとこもうないだろし 今日は このくらいにしちゃるわ〜 と 干場へ行ったら

…やってくれるぢゃん

ま 急いで乾かないと 命に関わる なんてこともないので

問題ない

手紙の投函も 明日に 伸ばして

半頼まれ書き物の 揃えをし始めたら

寒くなってきた 猫らが 続々と 集ってきそうな気配

…でも みみげながながちゃん(避妊済 享年 3歳)が 逝ってしまってから 折り合いがよろしくなくなってきた さばちょび(去勢済 5歳)と 醤油(去勢済 4歳)は

うしが いなくなって さらに「仲が悪い」感じになっちまって

先日なんて 流血沙汰までもあって

ちょっと ざわついてる感じ

頼む 仲良く…までいかなくても

たたかわないでくれろ…

そんなこと 願いつつ にゃんこ越しに 書き物

母が デイケアから戻って ちょこちょこ 呼ばられる

苛つかず

おだやか楽しく わたくしも おりたいものです

なにはともあれ

2026 年 1 月 3 日 土曜日

みなのものの 初夢 宝船を 回収いたしましたる

さぁて これから 阿武隈川に 宝船流しに行ったら

新春パフォーマンスへ 向かうぞ

昨夜から 今朝にかけて 母が うまく立ち姿勢保てなくて

移乗の際に あわや!なこと 多々ありだけど

何回かは あんちゃ一人でも 対応できてたようだし

ま なんとかしてけろ

わたくしの 腰 むむ?も

車中 りえさんからいただいた ゴム湯湯婆 携えてメンテナンスしつついこうと思いきや

だーちゃん(避妊済 6歳)が 抱えるようにして寝てるもんで

それはあきらめた

ま なにはともあれ いろいろ うまくいけ!

夜までに 乾けばよい

2026 年 1 月 2 日 金曜日

森家的 初夢は 今晩です

毎年恒例

よさげな 包装紙 引っ張り出して

正方形を 切り出して

墨すって

回分「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて

乾いたら 宝船 折ろう

…の前に

さばちょび(去勢済 5歳)が 飛び乗ってきて

あが〜!!!

紙を にゃんこら侵入禁止にしてる 応接できない 応接間に 避難させて

一旦 作業中断

小学校の時から用いてる 墨の欠片は するには 難儀なのだけど

ずっと 使ってたから

ひとすりふたすりだけは混ぜてみる

こういうのって みなさん 最後まで どうにかしてるんでしょか?

水につけとくと とける?

そんな 簡単にはいかないかな…

んで 宝船

にゃんこらの分も 折るのですが

昨年と違って みみげながながちゃん(享年 3歳)と 牛太郎(享年17歳)の分 折らなくてもいいのか…て また すこし にじむ

でも 今の ひとときを 撫でるように 愛おしんでゆくことを 疎かにするな と 改める

もう 昼のご飯の準備にかからねばな

十二年前の写真

2025 年 12 月 31 日 水曜日

顔本 思い出機能で

ちょうど 十二年前の写真が でてきた

翌年の 午年の年賀状を描いてるとこ

うっし〜が 膝に乗ってきたり

年賀葉書の上に乗ってたり…だったんだな

逝ってしまった 3日前 体重の 3倍くらいはあった

あのふくふくを思い出す

泣く…というより

温かな ひとときをありがとう と

今は 穏やかに 思い返せる(また 泣くかもしれんけどな)

御香典とな!

2025 年 12 月 30 日 火曜日

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)に と

わざわざ 御香典 送っていただいてしまい

涙!

恐縮しつつも

ずっと 見守っててくれている その思い

ありがたくてうれしくて

袋 撫でながら

どう用いよう

うしに 纏わりながらも

猫らが よろこんでくれる なにか と 思い巡らせ

うっし〜 あちこち しっこ対策のために 用いていた リノリウムっぽい 敷物…リノリウムっぽくても やはり 違っていて かなり しっこは 裏側に染み染みてた…のを 刷新することにした

母の 介護ベッド横

母の トイレ助太刀間に合わなかった!の お印も あったりしたので

今の季節 足冷たくないような ちょ と 素敵な感じのやつ

前のを剥がしたら のっぴきならない 汚れやら 床の凹みやら 畳の黴やら

ぬおぉ と 低く唸ってしまったけど

動き出したのが 夕方だったので

ばんげの支度もあるしな…と

ささっと 履いて

しゅっ と 殺菌物 吹いて

新聞紙敷いて…の 応急処置

も少し 整えねばならぬ部分は また のちほど

しかし 買い物行った時

どこへ行くにも うしにいいかも…という気持ちで 品物を見回していたのだな と

いちいち うぐ て なって

…でも 往来では 泣かないで 耐えたぜ

難儀だぜ

でも 挫けないぜ

半年ぶりくらいに ヱビス様詣でも しちゃったぜ

ありがとうありがとう〜

さいせいのものがたり

2025 年 12 月 30 日 火曜日

久しぶりに ペットシーツを敷いていない 流し台の前

うししか食べない「しっとりっち」(でも昨日 さばちょびがたべてくれること判明)

もう「うしが 食べてくれるかも」なんて こじつけ理由で 鰤柵 買えないね…自分で食いたいから買う…しかないだろ

うしにまつわる 貼り紙のあれこれ 剥がしたほうがいいかな

どこにおる?て 心配して きょろきょろしなくても 済むんだよね

思えば こことこは 歳を重ねて よろける 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)を思ってのこと が 暮らしの隅々まで 満ちていた

だから どこを見ても うしの 気配で

うしを思う 気の持ち方で 過ごしていたんだな

あの時の姿

この時の対応の仕方

思い浮かべては 

ここにもう 生身がいない 抜け落ちた 現実に 呆然としたりして

内向きになって 内側ばかり撫でて

泣いて

ぐるぐるぐるぐる 渦に 呑まれてしまいそうになる

外側の世界に対して「そんなこと」扱いして

手も 気持ちも 

伸ばさない 向けない…になってしまう

いかん

今までの うしがいた日々から 欠け落ちた日々になったのではなく

いてくれたからこそ 欠け落ちた日々も いきゆけるのだ と 

再び 顔をあげてゆく

欠落の物語ではなく

再生の物語を 語れ

明日には うししっこにまみれた シーツや毛布も 洗って 洗濯物サグラダファミリア一部(まだ一部!?)解体するぞ

10年前に 出かけたきり 帰ってこない 当時 二十歳にならんとす だった ぴっちっちっ の 寝ていた ブランケットさえ 洗えずにいた わたくしだが…

亡くすということに うまく向き合えていなかったであろう あれやらこれやらを

うっし〜の おかげで ついでに まとめてなだめておさめてもらっていくのかもしれない

弔いの場所を見に行ったら

さばちょび(去勢済 5歳)が

な〜〜〜〜〜〜う と 足の間に 滑り込んで

あそぶ?あそぶ?あそぶ?な感じになってきた

そうだね 手の触れることのできる いのちたち いてくれる なう!だものね

これからも ぐなぐなしまくるだろうけど

だいじょうぶ

なんとかしていくよ

ぼやけた視界が すこぅし 晴れる

草木葬

2025 年 12 月 29 日 月曜日

厳密には よろしからぬことなのかもしれないけれど

おらいの「西方浄土」にて 草木葬

うっし〜…牛太郎(うしたろう 享年17歳)を 弔いましたる

あたたかに 愛なる思い 種となって あれこれと 芽吹いてくれろ と 願う

しばらく うしが いないということの 

かくっ というか

ひゅう という 欠落寂寥感に 均衡保てなくなりそうにもなるけど

若にゃんこらが 入れ替わり立ち代わり

普段のまんま 絡んできて

ちみっと 救われる

せり上がる 哀しい気持ちを 振り切ろうとして 時折

ふぐうぅ!などと 唸り声を あげてしまうので

あんちゃが 困惑した顔で こちらを見たりするけど

堪忍してケロ

そんなこんなぶざまなまんま

越えていくよ

わちゃわちゃ 最期の添い寝

2025 年 12 月 29 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)

亡骸と なりたるを

しみじみと おくるみして 添い寝を…と 思いきや

そういう時に限って 

だーちゃん(避妊済 6歳)

うすだーぷらこ(避妊済 5歳)

さばちょび(去勢済 5歳)

醤油(去勢済 4歳)

…布団に 全員集合してきてしまい

ちょっと どいてよもおぉ とか

布団持ってかないでよおぉ とか

なんだか わちゃわちゃしてしまい

泣くどころでもなく(泣いたけど)

時々 醤油越しに うっし〜の 身体が やんわりふかふかだったのから

雪のように ひやり としてゆくのを 確かめたりした 

最期の添い寝 

ここに あるのに もうここにはいない

もうここにはいないのだけど なんやらそこいらじゅうにいてくれる感じ

生きてきたことが 活きている…てことだろな

今年の わたくしの 誕生日翌日から 通院投薬始めたのだったな と

薬袋メモ

もう そこいらじゅうに ペットシーツ敷いたり

うしの行方を追って ペットシーツ 尻の下に 滑り込ませたりしなくてもいいんだな てのが

気楽のようで

やはり 気さびしいものだ

朝の冷え込み 緩んで

土が暖かくなってから 

弔いましたる

自分の足で 向かったのだね

2025 年 12 月 28 日 日曜日

12月28日(日) 夜の9時44分…の写真ですが

布団の中の 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 寝てる横へ 

だーちゃん(避妊済 6歳)も 潜って収まろうとするので

おいおいおい〜 なんて言いながら 撮った写真

あまり身動ぎすると お二方の やっと収まろうとしてるとこ 邪魔かな と 

寝間着にも着替えず

今夜は 着の身着のままで 寝ちゃえ と 

己の寝場所 確保のため じりじりと 布団に潜って

ちょこちょこ うっし〜の 様子確認して

寒くしちゃうねごめんごめん なんて言ったりもして

その後 うっし〜 どこかへ歩いていくみたいに 足 ぢだぢだぢだ と動かして

また 布団からはみ出しそうなんで

湯湯婆 改めて 近づけて

寒いから 中に いたほうがいいよ と 少し引き寄せたら

むぐ てな感じで ちょ と 身動ぎ

そのあと うすだーぷらこ(避妊済 5歳)と さばちょび(去勢済 5歳)も やってきて

わちゃわちゃなかんじで

でも

そんな騒ぎも 身動ぎもせぬ うし

…うし?

昨日 触れても ほとんど反応しなかった時ともまた違う

慌てて 電灯つけて みたら

あぁ 

逝ってしまったようだ

ちょうど 母の トイレ助太刀に あんちゃが 出動したあたり…10時28分とか そんなあたりかな

さっきの ぢだぢだぢた と むぐ てのが その瞬間だったのかもしれない

自分の足で 向かっていったのだね

きらきらな 黒目 開いたまんまだけど

じっと見つめているようで もうここを見ていないんだな

いつかは…と 覚悟しなくちゃいけなくても

できなかった

いつか は 今日でなくてもいいのに…

ならばいつだ?

永遠にこなきゃいい なんて 無茶なことも 誰にともなく 吐いてみる

ま でも

どうなるかどきどきよりも はっきりわかったほうが むしろ すっきりする

…なんて 強がってみても

簡単にはいかなくて

やはり えぐえぐになってしまう

ブランケットにくるんで あんちゃに 報告した 

「あぁ…」と 言って 撫でながら 黙り込む

うっし〜は ものすごく あんちゃのことが 好きだったんだよねぇ

「猫の 牛太郎は 私の兄のことが大好きで 犬のように 兄の後をついて回り たくさんご飯を食べて 豚のように太っています」なんて 文を アラビア語の宿題で 書いたっけなぁ

そんなこと 思い出してたら

そののち また ほどなくして トイレ助太刀要請に 起き出した 母のとこにも

うしの 亡骸となってしまった身を 連れて行ったら

うしが 調子悪かった話など よく覚えていなかったようではあるけど

「あららら なんだべ…」と 撫で撫でしてくれた

かなしい しかないけど

しきれない 覚悟せねばならない 僅かの時間と

傍で 看取らせてくれたことは

よかった と 言おう

うちに来てくれて

愉快に愛しい時間をたんとくれて

ありがとうありがとう

呼びかける時に 歌ってしまう歌がたくさん残ったなぁ

また 歌うたび 泣くんだろうなぁ

泣いても大丈夫な時 たんと 泣いちゃるわ

ぼっかりと空いた 穴を 眺めたり抱きしめたり じたばたし続けることでしょう

もうそりゃしょうがねえや

きっと いつまでも 大好きなまんまだ

やってくれるぢゃん その存在感

Requiescat in pace うしたろう

「そんなこと」してました

2025 年 12 月 28 日 日曜日

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のことを と 言うてしまい勝ちの ここ2日3日 とはいえ

「そんなこと」こんなこと してました

祝蕾(しゅくらい)と 言う名前で 売っていて

ちょこちょこ買ってた お野菜

なんと 丸森 八雄館では 児持ち高菜 もしくは 湘南児菜として売ってましたの見つけて 買いましたる

…いやもしかしたら 似てるけど違うものなのかな?

でも どうみても 同根だわね

…なんて 食卓で呟いても

だぁれも 反応してくれなかったり

先日 出会った うみたなごさん…美しき 耳石 持っておられまして

やはり どんな日々を過ごしたのか 自分に読み取れる能力があったらいいのにいぃ!と 悔しい気持ち半分で 舌の上で れめれめれめれめ と 滑転がしたり

ネットで 流行ってるらしい もったりしたヨーグルトに ココナッツサブレ 突き刺して 1日置いておくと レアチーズケーキみたいになる…ての 試したり(しかし うっし〜のことで 1日どころか3日ほど 放置してしまい かなりの ぐにょ…になりました)

そんなに頻繁に 風呂にも入らず 入浴剤なども 用いたりしないのに 

安売りシールにつられて 買ってしまったやつ

…実は 中からフィギュアが出る…てのにも ちょ と つられてしまいがちで

しかも 光る て 謳い文句に まんまと乗っかったやつ

みっひ〜…でも 石鹸イメージの匂い てのが かなり くさくて

うぐぐ となりながら

つけてみたりしてました

そんなこんな なんとか やってます

あちらこちらからの ご心配 ありがとうございます

かなり 慰めいただいておりまする

なんとか 越えていくよ