‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その25

2025 年 5 月 25 日 日曜日

ゴツい本 読みかけてますが

ちと 腰の不具合が ひどくなり

本日 ごろごろ日として 養生

ゴツい本は ヘビーかも と やめて

ゴツくないかも と あんちゃから 借りた ご本でしたが…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その25

『かくかくしかじか 1〜5巻』東村アキコ(集英社)

映画化もされた 漫画

ずううっと前に 知り合いになった方が 「東村アキコさん 大好き!」と 何度となく言っていたので

何度となく言いたくなるほどの 力強い作品を描かれるのか〜 なんて ぼんやり思うだけで

作品を読んだことはなかった

最近 あんちゃが 映画を観てきて 

原作漫画も 全巻揃えたようなので

腰養生 ごろごろの折に 読ませてもらった

…号泣!

とてもとてもとても 大切で

だからこそ ずっと 人にも言わないで

でも 出さずにはいられなくて 結実させた 思いなのだろうな

身に覚え…の 自意識とか 大切だからこそ 怖くて 逃げてそらして 取り返しがつかなくなった思いとか…

大丈夫になってる気がして 目を逸らしていたようなことの 瘡蓋が 剥がれるような思い

ひりひりさえして

えぐえぐしてしまった

傷つきたくない思い

でも 傷ついた分だけ したたかになれるかもしれない

怖がらずに 逃げずに 立ち向かえたら良いね て

まだ年若い人たちに エールとともに 贈りたくもなる

春雨か

2025 年 5 月 24 日 土曜日

無事 福島にて

阿武隈急行線 角田へゆく 最終電車に乗れましたる

早朝 Usatsunoさんとこで ご自由にどうぞ の 温かいお茶をのんだのだけど

その後 朝御飯で すりおろしりんご飲んだのちの

水分摂取なし

いつも 頻繁に 何か 飲んでるような日常なので

水分摂取少なめ気分

自動販売機で 売ってる飲料が ひゃっこいのしか みつけられなくて

中央委員会で 申し込んでいた 豪華弁当いただく時も 水分なしにしてしまうという…

夏になっても 温かいものが飲みたいんだよぅ

新幹線で 弁当食べる時は「やむを得ず」感 満載で ひゃっこい お茶を買って 飲んだけどね

さすが 福島になると あたたかいものが すぐ見つかって

うれしくて

買いたいと思ったものじゃないのを 押してしまった…なんでだ!?

でも 温かくて うれしくなった

雨風が さすがに冷たいぞ

角田も雨らしいぞ

春雨ぢゃから 濡れてまいろうか

携えていった本が

16分の1くらいしか 読み進められなかった

「何の本?」て 何人かの方に 声かけられたのに

なんて言っていいかわからない…わかるほど 読み進めてない というか

なんで買ったか 忘れてた本

多分 エドワード・サイード氏について もっと 知りたくて 調べてた時に 検索で引っかかった…のではなかったかな?

分類を見たら「思想・精神史」ですて

俺の考えたことが そうそうわかったきになられてたまっかよ!とか 思ってんのか?くらい

とっつきにくい書き方しておられる?てな感じするけど

ところどころ おおぉ そうそうそうそうそんな感じ言い表してくれてありがとう!みたいな気持ちになる

そんな ところどころを よりどころに 読み進めようとしてるけど

まるで 睡眠導入剤みたいな効果もあって

いやはや…

ま また 疲れていない時に 読むわ〜

も少しで 福島から 宮城に 入る

窓の外 真っ暗

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その24

2025 年 5 月 11 日 日曜日

本読もうという 心持ちになれず

しかし なんかしとかんと どんどん 下向きになっちまう てことで

読んでました

出版されてすぐに手に入れたのに

なぜか 4年ちかくも 家の中で 見失っていた本(そういうこと多すぎないか!?)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その24

『戦争とバスタオル』安田浩一 文 / 金井真紀 文と絵(亜紀書房)

ほのぼの〜な 場面展開

和むイラスト

…でも 語られている内容は 

胸かきむしられるような話 

加害の歴史を 受け渡してくださった方に

受け渡すための扉を開いてくださった お二方の 人間力に 最敬礼!

「国」という 線引きを 拡大するために 加害殺戮やらかしといて 後始末もせず

保安を盾に 秘匿やら 知らんぷりやら…

最近「歴史を書き換え」とかなんとか 暴言はいて 謝りもしねぇ奴…後日 上からの圧力かなんかで 表面的に 謝った風を装ったおっさんがいたが

書き換えたがってるの お前らだろう と 煮え煮える思い

「イペリット」とか こそっと作らせて 

やばい話だから 世界的な外面では 隠して

戦後 捨て置いて たくさんの人を 今も苦しめる事態招いといて

なんで 国として保障してやらんのか 謎すぎる

「日本人扱い」したのち

「日本人じゃない扱い」して

拉致めいたことしといて「出ていけ」な物言いとか

日本 恥ずかしすぎて 胸痛くなる

その時代の 教えを受けて 作らされた立場なのに

自分が 殺人の片棒を担いでしまったことで 直接謝りにゆかれた 藤本さんの お話

「自虐史」を よろしからぬ と 扱う輩に 観てもらいたい(そういうやつらは 観ようともしないであろうが)

乗り越えてこられた方々の声を

乗り越える事もままならぬまま苦しむ方々の声を 聞いてくれ!

みんなで「究極の非武装」 風呂に入りながら はなしていけたらいいのに

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025その23

2025 年 4 月 14 日 月曜日

続いとるわ 三宮さんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その23

『フランツ・リスト 深音の伝道師』三宮麻由子(アルテスパブリッシング)

音楽と深く出会うって こういうことなんだろうな

作曲家の 言わんとすることを探るに

その人 時代 周辺事情の 知識情報だけでなく

洞察力とか 

色んなことをつなぎ 形結ぶに至る 道のりを選ぶ 感受性というか

『ラ・カンパネッラ』に関しての

リストの過ごした街の 石畳や建物に 反響する その音から 旋律への解釈が 符合するとこなんざ

もう 感動物語

すごいなぁ

わたくしったら 今まで 音楽に関わっておいて 何を感じて みてきたのだろう…

そんな 申し訳なさも もりもりに わいてくる

音楽と出会い

その内側から 撫でるように その曲の なりたちなど 浸り 味わうの

すごいなぁ

三宮さんご自身の ピアノと共に 生きている感じさえしてしまう

そういえば 作家の中山七里さんは ピアノを弾いたりなさらないのに 音楽の内側を ぞぞぞずいぃ〜と 撫でるように 音楽に触れていて(音楽シリーズは たいてい そのテーマになる曲についての描写があり それがまた すんばらしすぎる)

音楽を 好きなだけでなく

その 素晴らしさを 誰かの手に受けられるように 言葉で伝えられる人って

尊敬してしまうわぁ て 遥か彼方を 仰ぐような気持ちで 読み終えた

うちにも リストの楽譜 あるっけな…弾いたこともあるくせにな

なんか 恥ずかしい思いもあるけど

また 引っ張り出してみたくなったりもした 

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その22

2025 年 4 月 13 日 日曜日

昨日とおんなじ 三宮さんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その22

『センス・オブ・何だあ?ー感じて育つー』三宮麻由子(福音館書店)

すぐに読めてしまう

軽やかだけど

軽々しくない

何だ?を 解く手がかりを探す 研ぎ澄ませてゆく

ものの 本質を感じること

知識を与えるのではなく

失敗も間違いも しっかりと感じる…という経験が 後の収穫へとつながること

アイディアが「降りて」くるようなのって 別物に集中しているとき…という 一節は

そうそうそうなのよ〜!て うれしい共感

運転中に 作品への突破口が いきなり開いて

うおぉ!とか まさに それ

今ちょっと それを待ってるような感じのわたくし

ちょっくら 運転してくっかな…とか 思ったりもするけど

ま 読書や 運転に逃げず

も少しじたばたしますわ 

このご本は お子たちに関わる 大人たちにも ぜひに 読んでもらいたいもんだ て 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その21

2025 年 4 月 12 日 土曜日

以前 手に入れられるだけ 手に入れたいっ!と 勢いつけて その方のご本を 入手して

一気に全ては読めず

いつしか 寝かせまくってしまってたシリーズ

動物病院での 診察待ち時間に 読んでた一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その21

『ロング・ドリーム 願いは叶う』三宮麻由子(集英社文庫)

保育仕事で よく「読〜んでっ」て 言われる絵本

福音館書店の『おいしいおと』『でんしゃはうたう』の 作者 三宮さんのエッセイ

はじめ 何の知識もなく 絵本をよんで

この作者の 言語感覚って すげぇ!て 思ってたのだけど

自分でも欲しくなって 絵本入手したら そこに挟まってた 著者紹介で

4歳で 視力を失った方だと知り

エッセイを出されていることを知って 取り寄せたら

それがまた なんとも ぐっときて

自分の中で もやん として 言語化できずにいたことにまで たくさん 光を当ててもらえたような感じ

とにかく どういうことだろ?と 心に浮かんだことを 紐解いてゆく 深化してゆくのが 素晴らしいのだ

得るために 研ぎ澄まされてゆくこと

光と同じで 何もないから透明なのではなくて 全てあるからこその 透明…というか

とても好きだ

自分もも少し研ぎ澄ましたいものだ…と 反省などもしつつ…

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その20

2025 年 4 月 10 日 木曜日

かつて 求龍堂さんの セール?だったかで まとめ買いした 熊谷守一さん関連本のうちの 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その20

『いのちへのまなざし 熊谷守一評伝』福井淳子(求龍堂)

しっかりと 見知っていたわけではないけど

ぼんやり 熊谷守一さん作品 好きだ て 思ってた

んで ことばと 心の 恩人♪と たくさんの救いをいただいた 詩人であり「朗読芸人」の 故 みおよしきさんとこに 訪ねていったとき

「ちょっと 美術館行くか」と さらりと 連れて行ってもらったのが

岐阜県美術館の「熊谷守一展 守一のいる場所」(2014年)だった 

あわわわわ〜!な気持ち

なんかしらんけど しんみりするようで かきたてられるようで 何かがぢわりとしみこみ重なる感じ…

うまくいえないけど もっともっと観たい!と 思ったっけな

涙目になって 

わ〜 もっと 守一さんと仲良くなりたい みたいなこと言ったら

みおさんが「うんうん なかよくなるのがいい」て 言ってくれたのだったかな

その後 池袋の 熊谷守一美術館にも 辿り着いたのだったよ(何度か行って毎回迷ってる)

そして今 この 著者 福井淳子さんの「熊谷先生」への 敬愛の思い溢れる 細やか丁寧で 引用たくさんある 本に触れて

また 作品観にいきたいなぁ て 思う

己の作品作りの 難航中に なに 読書なんぞしてるんか!?だけど

今だからこそ の 時間にも 活きるはずだ

おんなじ なんて 烏滸がましいこと 言っちゃ いかんけど

「何がほんとうなのか、知りたい」の思い

「これだ!という一瞬を掴み取る」

境界 とか 狭間にある 自分の存在に 通じる思い

あぁ と 心動くこと

でも うまくいえなくて

だから「作品」という 「形 成し」に 向かってるんだよ と

自分の 日々のことへも 目を向ける

また 踏み出す

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その19

2025 年 4 月 5 日 土曜日

倉庫2号館が 閉め忘れか?

猫サイズに 開いており

焦って「誰か入ってる!?」と 呼びかけたものの

返事はなし

も少し 過ぎてから また 確認してみんことにはな…と 一旦 鍵閉めました

んで その どたばたの折に

…あ これ読んでないかも と 取り上げた 一冊

閉園に当たって 譲り受けた(誰かに受け渡したり…の 伝書鳩任務担ったりしてました)本の中の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

6年目?

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その19

世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本『サーカス!』ピーター・スピア作 ほずみ たもつ訳(福音館書店)

こことこ なかなか読み終えられぬ ごつい本続きだったもんで

ちょ とした 気分転換に なるかな と

美したのし サーカスの世界

始まり(組み立て)から しまいまで

なんとなく そんな感じ…という 漠然とした描き方ではなくて

しっかりと 取材して(ニューヨークのビッグアップルサーカス)

緻密に その世界を 描き込んでいる

色んな国の人達で 構成されていて

その生活感も みせてくれて

ドキュメンタリーのようで

でも 息苦しくなくて

余韻に 涙などでてしまったりしたよ

サーカスを 観たことある人も ない人も

かきこまれていない 余白に 思いを膨らませることができるのかもしれない

傑作絵本…と うたうだけあるなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その18

2025 年 4 月 1 日 火曜日

これも 数年前に 取り寄せて

寝かせておいた本

もともと イスラエル パレスチナについてのことを 知らなすぎ!と 思って 読み始めた本の中に

ダルヴィーシュという人について 触れてあって

その言葉が 興味深くて(詩だったかな…うたれたわりに 忘れてる すっとぼけ わたくし)

もっと 知りたくて 調べたものの

ほぼ その著作に手が届かず

名前検索で出てきたのが この本…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

6年目?

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その18

『アメリカに響くパレスチナの声 サイード、ダルウィーシュから、ネオミ・シーハブ・ナイへ』小泉純一(水声社)

出版は 2011年

情報量 感じ入る場所 多すぎて

付箋貼りまくり

何に貼ったか 失念するほど(わたくしの頭が ところてん方式なだけかもしれんが…)

知りたい!の ダルウィーシュ氏のことよりも

著者は アラブ系アメリカ人詩人 ネオミ・シーハブ・ナイについて「日本ではほとんど知られていない詩人ナイの全体像を紹介したいという思いから生まれた」と 記しておられるので

思ったもんと違ったのだけれど

1948年

2001年9月11日を 踏まえて

アメリカに 住まう パレスチナ アラブ由来の人たちの 置かれざるを得なくなった 状況なども 書いてあって

それが その国のことだけではなく

日本も含め なだれ込まされる 社会のあり方に 通じるではないか

出版から 10年以上経っても 全然 マシになってないじゃないか…いやむしろ ひどくなってないか!?と

ひやりとさせられる

ネオミ…だけではなく

「沈黙し従順にしたがう代わりに、自由を求めてその声をあげる」「必死に言葉を求めて、わたしは書く/頑なで誰も許さない存在にわたしがなるのをふせいでくれるように」という 毅然とした スヘール・ハマッドのことも 紹介されていた(共に 女性)

大きな力に 傷つけられ 奪われ続けることへの抵抗を 状況や 数字ではなく

大きな言葉ではなく ささやかな日常が そこに息づいてくれることを 思い出させてくれる やさしい言葉で 語ってくれる ネオミ・シーハブ・ナイ

争う状況になだれ込ませていること 

奪うことへの 

女性の 

マイノリティの視点から ことばにしていくことで 解決の糸口が見つけられるのでは と 表し続けておられる

巻末 付録の『ネオミ・シーハブ・ナイから、自称テロリストたちへの手紙』は

なんども 声に出して読みたい 

言葉の力を 信じさせてくれるものであった

もっと知りたい!のに

軒並み 絶版

なんてこったい

いや でも 諦めずにいよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その17

2025 年 3 月 25 日 火曜日

これは みながーちゃんが 息子くんきっかけだったか?で 読んで

「面白い」て 言ってたのをきいて

それはぜひ 読んでみたいや♪と 早速手に入れたのに

四年も寝かせといた本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その17

『物理学者のすごい思考法』橋本幸士(集英社インターナショナル新書)

物理学者さんから「一緒にすんな!」て 叱られるかもしれないけど

時々 考えの向きが 通じ合う事ある♪て うれしくなった

安易に「無限」という言葉を使うな というのは 物理学的見地からではなく 

本質的意味合いとか ことばの 把握の深度みたいなものからだとしても

かつては 数字の抱く 美しさに惹かれて えんえんと 計算などしていたこともあるなぁ とか(今となっては考えられんが…)

著者の方が 眼鏡を外すことで「思考が脳の内側に向き始めるのがわかる」てのと 同じように 補聴器を外すことで そういう感じを得ているし

「ハンカチのありか」については おおいに共感(わたくしは 手拭いですけど…)

高校で出会った「物理」は 

担当の先生の 人となりが 興味深い とは 思ったものの

学びの内容の記憶は ほとんどなくて

きちんと 向き合えていたら 好きな世界だったかも…て 思ったりもする

まぁ 根性ヘタレのわたくしには 続けること 困難でありましょうけど…

著者が「関西人である」から「笑いをとってナンボ」で 書いておられるから

ぜんぜん 小難しくなく

愉快に読める

身近な世界の捉え方 紐解き方なのだなぁ 物理

素敵だ