7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その20

かつて 求龍堂さんの セール?だったかで まとめ買いした 熊谷守一さん関連本のうちの 一冊

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#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その20

『いのちへのまなざし 熊谷守一評伝』福井淳子(求龍堂)

しっかりと 見知っていたわけではないけど

ぼんやり 熊谷守一さん作品 好きだ て 思ってた

んで ことばと 心の 恩人♪と たくさんの救いをいただいた 詩人であり「朗読芸人」の 故 みおよしきさんとこに 訪ねていったとき

「ちょっと 美術館行くか」と さらりと 連れて行ってもらったのが

岐阜県美術館の「熊谷守一展 守一のいる場所」(2014年)だった 

あわわわわ〜!な気持ち

なんかしらんけど しんみりするようで かきたてられるようで 何かがぢわりとしみこみ重なる感じ…

うまくいえないけど もっともっと観たい!と 思ったっけな

涙目になって 

わ〜 もっと 守一さんと仲良くなりたい みたいなこと言ったら

みおさんが「うんうん なかよくなるのがいい」て 言ってくれたのだったかな

その後 池袋の 熊谷守一美術館にも 辿り着いたのだったよ(何度か行って毎回迷ってる)

そして今 この 著者 福井淳子さんの「熊谷先生」への 敬愛の思い溢れる 細やか丁寧で 引用たくさんある 本に触れて

また 作品観にいきたいなぁ て 思う

己の作品作りの 難航中に なに 読書なんぞしてるんか!?だけど

今だからこそ の 時間にも 活きるはずだ

おんなじ なんて 烏滸がましいこと 言っちゃ いかんけど

「何がほんとうなのか、知りたい」の思い

「これだ!という一瞬を掴み取る」

境界 とか 狭間にある 自分の存在に 通じる思い

あぁ と 心動くこと

でも うまくいえなくて

だから「作品」という 「形 成し」に 向かってるんだよ と

自分の 日々のことへも 目を向ける

また 踏み出す

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