‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

1周年

2026 年 3 月 1 日 日曜日

今日は 杜の都のサーカススタジオの 1周年記念 発表会と 

サーカスに 魅入られて五十年あまり…数々の サーカスについての ご著書もあり 杜の都のサーカス学校の 特別顧問もなさっておられる 大島幹雄さんの 貴重な映像とともに お話しをしてくださる時間がある…てんで

駆けつけてしまいました(地区の寄り合い…欠席 ごめんなさい)

お子たちの やりたくてしょうがない感じ

出番 寸前まで わちゃわちゃしたり

なごんでいたり…

きっと いつもの空気感なんだろな

身体に こなれた 技の数々

ひとりひとりの 演技に 思わず 

ぬおぉ!やら

うごぉ すげぇ!なんてな 怪しい声が出ちゃったぞ(周りの方にとって うるさかったかも…ごめんなさい)

「ちょっと 緊張しました」という 年頃の お子もおられたけど

それは よりよく見せたい という 芽生えでもあるのだよね

その調子〜♪と 声援を送りたい

大島さんの 紹介してくださった 貴重な ボリショイサーカスの映像

サーカスに 魅入られて 追いかけ続け

調べ掘り下げながら わくわくな気持ちを ずっとずっと 持ち続けておられるのだろうなぁ

貴重なフィルムが うれしくてしょうがない マニアな 至福の表情を 垣間見せていただいちゃったぞ

出版されてる ご本に まとめきれていない あちこちの 文や

まだまだ 書ききれていない 論考を まとめてゆきたい ということで

今年明けてすぐに『CIRCUS ZINE VOL.1』を出されたとのこと

さっそく 購入いたしましたる

盛り上がっていくといいなぁ

たくさん わくわく 膨らませてほしいなぁ

…あ そうそう 惜しくも 廃園となってしまった 母園…角田幼稚園の 閉じる前にあたって 親しまれていた絵本の数々を  より喜んでくださるところへと 受け渡す 伝書鳩業務

ここしばらく お休みしてた感じでしたが

今日こそ この一冊は 杜の都のサーカススタジオへ 受け取ってもらいたい!と 思い出して

お祝いに 古本て どうなの?と 思いつつも

引っ張り出して お届けしましたる

受け取っていただけて

ご本も うれしかろう

そこで 活きてね て 願う

きらきらな 気持ち

あたたかなひととき

ありがとうございました〜♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その28

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書沼の 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その28

『原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換 原子力と日本の未来をいま一度問う』日本ペンクラブ編(集英社新書)

いつもの御馴染み 集英社新書の 表紙ではないのは

初版 強力販売促進のためか

二重カバーになっているのでした

「クリーン」という 目眩ましで 原発依存に 回帰しようとしてるの

「アンダーコントロール」は 放射性物質が スッキリなくせて安全なんですよ なんてことではなく

まさに「もう大丈夫っぽい?」て 国民に思わせるのに成功してますてことであったのかねぇ て 皮肉の一つも 言いたくなるよね

あまりにも 根深くて

いろんなものが 絡んでいて

すとん!と 気持ちよく 健やかに暮らせる社会に 変えられなさそう…と ため息出るけど

諦めるわけにはいかん と 思う

自分たちが 潤い続けるために 少数の弱者は 犠牲になってもいいらという 根っこにつながることは やっぱり嫌だ

「いつまでそんなこと言ってんの」て いう 頭こそ イメージ植え付けられて 誘導されてるんだよ〜

このご本の 執筆者の ラインナップが また すごい

中でも 吉岡忍さん…御名前を知ってるだけで ご著書 読んだことがなかった 

書かれていることが すごく わかりやすい

ほかのご著書も 読んでみたくなった

助さんの 書かれたものは テーマがテーマなだけに

いつもの 余白や 余韻のある 読み心地良いものとは ちょっと 味わいが 違うけれど

あますところなく 隅から隅まで これまでのすべてを総動員したような 叫びにも近い コール&レスポンス的作品で

読んだものに 問題を突きつける

じぶんのできることをいきながらうごいてうけとってもらえるこえでつたえてゆく

そう改めて 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その27

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書 て 苦手だったけれど

難解本は 修行のようで 少しずつ

気持ちの切り替えも含め 別本を一冊

そして さっき届いて すぐに めくって行ける この一冊…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その27

『女川海物語』小岩勉(カタツムリ社)

「女川から未来をひらく夏の文化祭」きっかけで お会いした 矢竹拓さんが 

「帰ってきた!!うみねこタイムス」の 「オナガワのウチガワ」1年前のバックナンバー紹介…と

顔本(facebook)投稿にて 紹介しておられた ご本

カタツムリ社といえば

二十代の頃 ちょこちょこ 行っていた 仙台の「ぐりんぴいす」という お店関係

あんちゃが かつて 仲間うちと 自費出版した 絵本の書評誌も 置いていただいた

色々あったりなかったりで 足が遠のいてしまってから 出版された ご本のようだ

出版されてすぐに 出会うより

いまだからこそ 重みと厚みを持って 受け取ることができた気がする(己の中の問題だ)

「貧しく 人もそうそう増えないであろう場所に」原発は 建てられるという

東日本大震災では 事故も起こらず

むしろ 原発施設内に避難してきた人を受け入れる 安全丈夫な建物…という話をする人もいるけれど

たまたま運よく…だけであって

やはり 危うさてんこ盛りで

稼働する限り 日々 放射能は 出ているわけで

処理する能力も持ち合わせていないのに 日々 核ゴミは 出続けて…

その前に 建設するにあたっての 反対運動があって

しかし 建設する側の 根回し 懐柔もあって 

「昔からの、浜の人間関係をメチャメチャにされてしまったんだよ」と 語る人がおられたと あとがきにある

侵略という言葉が よぎる

鮮やかに 解析度の高い写真ではない

でも そんなことよりも

素朴な手触りの紙に モノクロの写真

写る 風景 ひとたちの 飾らなさに

より 親密な思いが にじみ 重ね 膨らませて 掘り下げるように 見入ってしまう

この写真に写っている方々は 今 どうしておられるのだろう

あの場所は今…と

あらためて 訪ねて行きたくなる

今はもう 新刊では 手に入れられず

「日本の古書店」ネットワークで 二冊だけあった

今だからこそ 再び 人の手に 渡ってほしい一冊だ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その26

2026 年 2 月 22 日 日曜日

難解本は その後 諦めることなく 音読などしておりますが

やっとこ 三分の一いくかな…くらいでして

のちのち この本でした て 明るみに出したら

「そんなのも読めないの?」て 言う人もいるかな

ひゃぁ

それはそれで どうでもいいんだけど

音読の快感は そこそこあって たのしい 

べろがめろめろして どまづくとしても…だ

んで またもや そうではない ご本で 癒し癒し

湯呑み茶碗も 梅柄にかえて

ゆかしき春の日 読書

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その26

『とりぱん 35』とりのなん子(講談社)

この間 この2冊はまだ確実に買ってないであろ と 一緒に 買っといたやつ

鳥だけでなく 虫にも 草木にも 注ぐ愛のまなざしが 素敵だ

その 注ぎ方が

マニアック過ぎて 好みは 分かれるかもしれないけれど

既成の情報でなく

暮らしの中で 見聞きして感じたことから導き出す「こうではないかな?」が

すごく 腑に落ちる

好き

難解周辺

2026 年 2 月 21 日 土曜日

難解本周辺事情

取り敢えず 投げ出さずに 読む努力をしておるところ

しかし いちいち わからない言葉に行き当たって 調べたりして

進まぬことこの上なし

でも なんとなく お利口になっていく気もして うれしい

…しかし だ 

書いて調べて

次の言葉調べねば になったとき

さっき書いた文字みて

なんだこれ?とか 思う

お利口とはいえない 頭でありました

でも「髀肉の歎をかこつ」なんて きっと 己では 用いぬであろうから 別に 忘れたってかまわないんだけどさ

でも 悔しいけどさ

有能補聴器フィッティングしながら 音読すれば も少し 頭に 心に留まるかも!と やってみたら

にゃんこらが わらわら と やってきて

そんなん ごにょごにょしてんなら 構えや〜!と みゃがみゃが絡み はじまり

そんなんしてたら 母が「おねが〜い!」なんて 叫び始まって 出動したら

椅子 奪われちゃって

立ち読みになったり

…せめて この章だけでも 読み終わらせさせてくれろ と

むしろ 奮起した

この先の人生に なにかしら 役立つのだろうか?

なんでこれ読みたいと思ったんだっけ とか 

いろいろ 浮かぶけど

心頭滅却するように また 音読

修業のようです

しかし どう調べたもんか?な 旧字体も 

ぐーぐるレンズで なんとか 調べられたりして

便利だわね なんて しみじみと思う

時々 ほんとはこっちのことじゃない?なんて 余計な気を回して 違う文字を提示してくることもあるから

鵜呑みにはできないんだけどね

難解周辺 楽しんでやるわよぅ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その25

2026 年 2 月 21 日 土曜日

難解本

未だ 克服できず…

旧仮名遣いだったり

旧字体だったりもあって

挫けそうになりつつ

読み終えたら

理解できなくても なにかしら 達成感はあるかな?

いや それ 読んだ て 言わないよな

…てことで

難解でない方に またもや 逃げました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その25

『ブラディとトマ ふたりのおとこのこ 2つの国 それぞれの目にうつるもの』シャルロット・ペリエール文 フィリップ・ド・ケメテール絵 ふしみみさを訳(BL出版)

今 あちこちにある 国を追われた人のこと

文と絵が それぞれの 説明として 貼り付いているのではなくて

両方あってこそ の 訴求力

出会って 

知ろうとして

わかりあってゆくこと

すごく大事なこと

作者の方は 共に ベルギーの方だそう

移民難民問題について ベルギーでは どうなんだろう?

また 知りたいと思うことが 増える

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その24

2026 年 2 月 19 日 木曜日

難解本が なかなか進まず

寄り道続きですが

大好きなシリーズだから いいんだもん

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その24

『とりぱん ㉞』とりのなん子(講談社)

多分 数年 買わずにいたので 間っこ 何冊か 抜けてる

岩手在住の 漫画家さん

鳥や 虫の生態も しか と 調べておられるものの

研究書ではないし

暮らしながら 観察して 

ちょっと調べたりもするけれど

実際に 出会って見聞きして感じたことを 主に 描きあらわしておられる

ギャグ漫画っぽい所も多いけれど

生き物へ 自然へ 注ぐ 眼差しが とても 愛に満ちてる

詩情にも 満ちた 言葉えらび

抜けてるのを ちゃんと確認して 穴埋めしたいものの

ちょ と 探し出すに 散逸してるっぽくて

やれやれ と 思う

ま これをきっかけに アンタッチャブル領域になってるとこも

思い切って 整理整頓しようかな…

初めから読まなくても 全然 問題なく たのしい

まぁ 時々 第〇羽(話…に 羽の字をあててる)に 出てきた…と 注釈があるので

全部揃えたほうが よりよい

鳥への知識も 深まるよ〜(ちゃんと 覚えていけば…だけどね) 

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その23

2026 年 2 月 18 日 水曜日

本屋で 気をつけねばならぬのは

目的以外に目を移して

うわわ あれも

おおお これも と

吸い寄せられ 引き寄せようとしてしまうこと

…いや それは 出会いの喜びでもあるけど

身の丈以上にやらかすと

のちに 懐 痛むどころの騒ぎではなくなるので

しっかりと 気を 財布の紐を 締めとかんとない

…の だ が…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その23

『おいおいピータン⑦』伊藤理佐(講談社)

大好きな 伊藤理佐さんの

中でも『おいピータン』シリーズ 大好きだった

新たに 始まってたのね

もう ⑦巻なのね

うぅ

表に出さずにいながら気になっていた 心の機微 とか

おかしみ

今回も満載

…こりゃ 読んでない 6巻までも 揃えたくなる

困ったなこりゃ(すこし にやけながら)

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その22

2026 年 2 月 17 日 火曜日

読み始めた本が これまた 難解で

病院で待ってる間に1頁を 20回ほど 行って戻っていって戻って眠かけして…で

また後ほど 着手することにして 横に置いといて

読んじゃった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その22

『ミステリと言う勿れ16』田村由美(小学館)

前の巻までのことを忘れても

単話で 

心理描写

謎解き伏線

間合いの妙で 楽しめる

…とはいえ

今回の話は なんの 解決にも届かぬまま 続くのだわよ〜

ひいぃ

待ち焦がれちゃうじゃないか

忘れた頃に出るのかな

間違って おんなじ巻を 買わないように 気をつけよう

本格的…風

2026 年 2 月 16 日 月曜日

うっかり買って

うちの人々が 難色示した ビーツ

もうこうなったら 本来 ビーツが より多く 用いられている ボルシチ 作っちゃろうぢゃないのっ!と

鼻息荒くなり

丁度 スーパーマーケットヤマザワさんの 20%割引券があったので

オーストラリアうしの肉など(和牛は 薄切りしか出てなかった)奮発してしまいました

どこの富豪だよ!?と 己突っ込みしてしまう 非ぶるじょわじ…

んで ウクライナの方が こさえているという「究極の」やり方を やんわり真似してみた

毎度御馴染み 本格的…風

基礎もないのに 応用に走る奴 わたくし

でも 今回は だいぶ 逸脱せずに やってみた

ウクライナ料理だけど

用いた オリーブオイルが「パレスチナオリーブ」だったので

近々読まんとす ウクライナについてのと パレスチナについての ご本 並べたら

つい最近 きっかけあって 手に入れた ご本と 著者が おんなじ!

知らんうち おんなじ人の 続けて読もうとしてたのだな(著者名をみて買ったわけではなかった)

ほほぅ

まぁ こことこ 芋蔓式 読書だもんな

繋がってるんだろうな

…んで 本格的風ボルシチは

基本が わからないものの 

ビーツの 苦味は 口に残らない というか 跡形もない

はじめ サワークリーム 見当たらないので

手持ちの クリームチーズに 生クリームとか混ぜて のばしたりすればそれっぽいかな と 思ってたものの

たまたま 別の用達しで 出かけたとこに あったので

ちゃんと 用いたぞ

なるほどね んまいものだね

母にも食べてもらえそうだな(でも 本日は 念の為 こさえといた 凍み豆腐の 鶏ひき肉詰め煮にしといた)

明日の昼にでも 食べてもらおう

あんちゃはどうかな?

温かくて酸味がある…しかも トマトも入ってるので 微妙だが

本日外ご飯食べて帰るそうなので

明日朝でも 味みてもらうかな

もしも 母も あんちゃも これはちょっと 食べたくない…になったら

わたくし 1週間 ボルシチ生活になりそうな量でございます

ま それもまた ありか

Дякую, Україно, за твою смачну їжу.