‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

昨日の どんとさい周辺のこと

2019 年 1 月 15 日 火曜日

昨日

どんと祭で 松飾りなど 火にくべて 拝んだのち

暁粥食わねばなんねぇ てことで

ばんげのおかずは あまり気張らずに いただいた かまぼこやさんの 薩摩揚だけで

…と 思いつつ

それもなんだか寂しいかな?と

大根切れっ端と 人参と しめじと あぶらーげで ひきな煮して

ほうれん草 茹でて

あっ どどいちさんの リコッタチーズあるから トマトと アボカド切った上に 乗っけて あんちゃが 食べたい て おおさと道の駅で買った わさびマヨネーズかけて

蒟蒻も ゆず味噌田楽にして

やまわさびのすり下ろしに 醤油かけたら ご飯がすすむよなぁ とか

亘理の 苺のおばちゃんから買った 赤蕪の 甘酢漬け出して

…とかやってたら

結局 もりもりに なってしまい

「暁粥のこと考えたんじゃなかったのか?」と 眉 ひそめられ

まぁ でも総カロリーは高くない…たぶん

もりもり 食うたのち

わたくしが 口火切り

や~ほいほいほいほい~!と

大音量で 叫ぶたび

一瞬 ぷすっ と 笑いを漏らし

「ゃ~ぁほぃほぃほぃっ」 と

小声で 軽く 合いの手 いれる あんちゃでした

昔は じいちゃん 真夜中零時の 時報と共に やってたのだけどなぁ と 言ったら

「今そんなことしたら 通報もんだよね」と あんちゃ

んだねぇ

どんと祭も 翌日が 成人の日のお休みじゃなくなったし

早く始まって 早く締めちゃうから

遅く行くと だぁれもいなくて 火も消えてた…なんてことあったね

あれは いつ頃だったかな?

それ以来 やむなく 真夜中より前に やることにしたのだった

頑なに 昔のまんまも いいけど

今の時代にやり易いように 変えてゆくのも いいのかもしれないね

すこぅし さびしいけれど

信仰心というよりも

区切りのきっかけをいただきつつ

善良な人たちに 紛れて 手を合わせた

よこしまたてじま縦横無尽に 魑魅魍魎な わたくしも

一区切り(お年賀は まだまだ ア行 なかば…とほほ)

暁粥

九時半頃に…てな 要望に合わせて 仕上げたらば

うっかり 餅を 入れ忘れてしまった

「なんで 餅入れねぇんだ なんで忘れるんだ こんなの 暁粥で ねぇべ」と

餅好き父

うっかり忘れたんだ 餅好きじゃねぇ人が 二人もいっから 入れねぇくても じがんべよ…と 言ったものの

譲るつもりないぞ な 父 態度

あ~ 忘れて すんまへんでした 餅焼いて 煮直すから まだ たべられねぇぞ と

荒れた 言い方などして

「なんで忘れだやづが ごっしゃがなくてねぇんだ」と 呆れられ

母が とりなそうとしたつもりか「買ってきた 漬物 んまいね」なんて言ったりして

結局 ぷ♪なんて 自分でもあきれて 笑っちゃって

これはこれで ひとつの味付けだったりするよね なんて

とりまとめてみる

やり直しはきくもんだ

舟よ夢よ

2019 年 1 月 3 日 木曜日

宝舟

阿武隈川に かかる 角田橋から

風を読んで

橋の場所を選んで

水面着水をねらって

手を離す

一瞬 風に煽られて

橋のしたの方へ 姿を消した

以前 橋桁の辺りに着地してしまったことがあったで

はらはらしたけど

やがて 六槽

ゆらゆらりと

揺蕩いながら

姿を表した

その調子だ

ゆけよ

舟よ

夢よ

いつか 結ばん

思い 引きゆけ

摺る 折る

2019 年 1 月 2 日 水曜日

本日は 初めの日

墨を摺る

舟を折る

初夢を見る

なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな…は

やはり 母に書いてもらおう

朝の食事が終わったら やれるように

整える

あらかじめ 宝船を折ってしまうと 書きづらいのだった!

慌てて 一つでやめておく

おっと じいちゃんの命日ぢゃった

穏やかな 正月

相変わらず 小出しに とてぱた

なんちゃってのあと 本格的

2018 年 12 月 31 日 月曜日

今回も なんちゃって御節

買うだけのものもあり

しかし 伊達巻って お高い割には

「これって おかずにならないよね お菓子みたいだよね」と

評判よくないので

おかずになりそうな伊達巻を こさえてみた

鱈と 卵と 調味料にて

…玉子焼きと 何が違うの?とか 言われそうな代物の出来上がり

しかし 巻き巻き 楽しかった

お重に詰めてたら

近所の 親戚「割烹 遊膳」から

本式 ご馳走 御節 いただいてしまい

むむむ

見劣りするったらないけど

勿体なくて食べられない感じのものと

ばくばくどうぞのものと

双方向で 豪華な 正月 てことで いいかな

よろこぼう

げっぴくん!

2018 年 12 月 31 日 月曜日

昨日「おでんずさん」に 行ったものの

受付のとこ 閉まってて

本日リベンジ

…したらば いつも お世話になってる 別当さん?の おばちゃんではなくて

同級生の げっぴくんがいた

今 仙臺大神宮の 宮司さんなのだけど
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010001

おばちゃんが 諸事情により 受付業務を退いたので

甥っ子にあたる げっぴくん

仙台は 妻さまと 娘さんに任せて(娘も神職)

年末年始は おでんずさんに 通いで きてくれてるのだそうだ

ちょ と 切ない交代のこと

大変だけど 今やれることをやって今後のことを考える ということ

同級生の 心安さで

あれやこれや しみじみと はなしできてよかった

多くの人の 心のよりどころ「おでんずさん」を たのむっ

届けていただく

2018 年 12 月 29 日 土曜日

お年賀

自分の住所書き

はじめました

うちの配達担当ではなくなったものの

気持ちのよい 押しに 感じ入り

ずっと 年賀状購入お願いしてる K青年

今年 初めて 青年にも 局留めで お年賀だしたら

年賀購入お届けの際に

「今時この枚数で 手書きって 感動っす!今年も 森さんからの 年賀状 楽しみにしてますっ」て

朗らかに言われた

わはは

また 旧正月過ぎるかもしれんけどね

のろりのろりと 680枚 完成の道へと 歩き出す

生わかめの季節

2018 年 12 月 17 日 月曜日

湯通ししてない わかめが 出始めた

やっほう♪

黒っぽいのが

熱湯に 浸した瞬間

ふぁああ~ と 鮮やか 薄緑になる

目でも美味しい

うれしいなぁ

葱の んまい季節

2018 年 12 月 17 日 月曜日

こことこ んまい葱が お安くなっとる

まだあるのに つい 買い増してしまう

オーブントースターで 炙って 醤油で…とかね

季節の喜び

ありがと~♪

祝う

2018 年 12 月 9 日 日曜日

仙台YWCA クリスマス会

前半は 本来のクリスマスの おはなしを ききながらの 礼拝

後半は お楽しみ会食と 祝会

いつも 立つだけで 華やかなる 花咲く人 石川眞奈美先生率いる フラダンスグループの 発表は

まるで 時の刻みが ゆるやかになったよう

愉快な 会話形式でクイズを 楽しませてくださったのは 手話グループの みなさん

お久しぶりに 姿を見せてくださった方々 との

あたたかなる やりとりの ひととき

「あなた 漫談 面白かったわよ~♪」…て パントマイムやったはずなんですけど わたくし

ま とにかく これからも あちこちで

こんな ほんわりと 灯りが ともるような 思い ひとたち

守られますように と 願う

めり~♪

お供える

2018 年 9 月 25 日 火曜日

庭から摘んで 挿した

すすき

みずひき草

うっかり 仏壇横に 置いて

お月さまお供え しなかった

そういったら 母「ほんとは 十六夜の 今夜の方がいいんだよ」なんて

まことしやかに 言う

初めて聞いたよ そんなはなし

雨だけど 今夜 供えてみようか