‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

すべて恵方に 転じる転じる

2018 年 2 月 3 日 土曜日

昨日 夕方の タップ出張稽古に 出掛ける前

カレーを仕込んでゆきましたが

いつになく 蓮根や えのき茸なんてな イレギュラーなもん 入れちまって

たぶん 父は 文句など言いたかったろうな

母が あまりよろこばない カレー(胃もたれしてしまうと…)

出汁とか 醤油入れると やわらぐ てな話を聞いて

そんなこんな 隠し味の 試みも したのですけんど

なんとなく やさしいあじ

伝わりきらず

おおむね「いつもと違う」という どっちかってえと よろしくない印象ばかりが 残ったようだ

あんちゃは「いつもより辛いし いつもと違うもの入ってて 新鮮だったけどね」て 言ってくれたけどね

も少し 研鑽を積まねばな

わたくしは 夜遅くに 帰宅して

ひとり 

先日の 難あり蕎麦の 賞味期限 六日過ぎてたので

カレー蕎麦にして 賞味いたしましたる

蕎麦自体の「難あり」は うまいこと 誤魔化されたようなされないような…

破棄するよりか 気分的には 喜ばしい感じでありましたが

うっすら 残念な気分でもあり

食事は 残念なこと なるべくないといいよね

一回一回 大切にしたいものだ

毎年 いただくことを 期待しておる 恵方巻

んがしかし おかずだけは作っとくぞ

出掛ける前に 付け焼き刃 アラビア語宿題作文やらにゃ!と どたばたしながら

凍み豆腐の 鶏挽き肉詰め 仕込み

本日の 内容物は 鶏挽き肉 

蓮根と 牛蒡の すりおろし 

玉葱 

つなぎの粉は たえさんにいただいた 大阪「きじや」の お好み焼きの粉

ちょいと パン粉

んで あとから 生姜 忘れたっ!と

出来上がってから 気づいて スライスしたのを 汁に沈めるという 失態

ま ゆっくり染み出してもらうかね

恵方は 思うとこに あまねくあり と 思いつつ いただきましょう

あんちゃの 帰りが 遅いので

早く豆まきに 帰ってこい…てな 要望あり

ピアノ仕事終わったら ちょいと 北上企画

断念

撒きましたとも

すべての部屋へ

窓開けて

鬼は外鬼は外福は内福は内鬼の目玉ぶっつぶせ~!の 決まり文句 叫びつつ…

「『鬼の目玉ぶっつぶせ』なんて かわいそうになぁ 鬼」とか 父 つぶやくで

んだらば「鬼もうち」てのも あるけど やさしくすっか?と 言ったら

「いや いれなくていい」とな

生き物としての 鬼というより

よからぬこと としての 鬼は こっち見んなな!こっち来んなな!てな感じで 言っとります

むしろ わたくし 鬼だったりもするか?

うひひひひ

今夜はおとなしくしてますよぅ

いただきましたる

恵方

ど~ん♪

豆まき おつとめも 果たしたし

風邪も おおむね おっけ♪てことで

20日ぶりくらいに

ヱビスさま 解禁

鬼も逃げ出す

恐怖の まるかぶりぶりでありました

すべて 恵方 吉方に

転じる転じる~♪

恒例行事

2018 年 1 月 15 日 月曜日

ばんげののち あまり遅くならないうちに 「おでんずさん」ゆかねば と

午後七時過ぎ

さぁ 準備 といったところ

わたくしが「や~ほいほいほい~」張り切って 大声で叫ぶぞ…の 気構えに

毎年のことながら 気後れしておる あんちゃ

案の定 わたくしが 腹のそこから「や~ほいほいほい~!」と 雄叫びあげると

一瞬 くす と びびり笑いしたのち

「ゃ~ ほぃほぃほぃっ」と

かわゆく 囁く あんちゃでありました

そして

おでんずさんの 参道

お馴染み 竹灯籠

こういうあかりって よいね

そしてそして

同級生 げっぴくん

助っ人宮司

青葉城のとこにある 護国神社から

今年も駆けつけてくれてた

「角田の町の祭りば おもしぇぐすっぺね」と

数々の困難を乗り越えようというような話

またあらためて 互いに交わして

心頼もしき思い

ただよっさんも 活躍しておられました

まだ 8時前なのに 炎が 鎮まりかかってる…

かつてのどんと祭

じいちゃんの号令のもとに

真夜中の 零時の時報と共に やってたもんだから

効率とか 現代の風潮で タイトになってゆくの わかりつつ

さびしいな と 思う

あんちゃと いくつかの 神社 くるりと 巡ったあと

帰宅して 仕込んだ 暁粥

父としては もっと 煮込んでほしかった と

母と あんちゃは もっと さらさらしてていい と

いつものように てんでに 好き勝手 いってくださりやがる

うちでは「鏡開き」てもんを やらんので

お供え餅 ちっこいのを 2つほど 焼いていれた

お供え餅って 刃物使っちゃいかんの わかるけど

焼いていいんだっけ?

焼いちゃいかんのは たてまえの 撒き餅か?

昨夜から今朝にかけて 石油ストーブさんに 煮ててもらった小豆が

やけにうまくゆき

半分は あんこに したてた

ポイントは やはり 鍋蓋だと気づく

これからは 蓋 みだりにあけぬよう 気をつけようっと 

そして どんと祭の際の翌日

ばんげは でかい土鍋で 目眩ましした

嵩まし「たらちり」

鱈の切り身とか いろいろ 少な目にして

ご飯も あっさりにしたのに

ばんげののち 暁粥まで たどり着くに

そんなに 時間あけなかったもんで

みんな お腹一杯なのに むううぅ と 頑張って食べてた風(父だけ 餅入りだから~♪て 喜んでた)

昔みたいに 真夜中 零時の 参拝じゃないわけだし

やり方考えた方がよいかなぁ てなことを 思う

古きよきことを つなぎつつ

しかし いまに 添うかたち…だよなぁ

ま とにかく

己の お年賀かきが まだまだなのだけど

行事的 正月は 締めくくりであります

書く…といいながら な行以降の方々 まだ 投函してないどころか

本日 ほぼ進まず…ごめんなさい~!

あと455

2018 年 1 月 8 日 月曜日

昨日の 5時半てのが

角田郵便局前ポスト 最終集配時間 てことで

その寸前まで 頑張りました

頑張ったとて たかが知れてる か行と さ行の 何人か…

205枚目まで書いて 出したとさ

あと 455枚

何枚かは 手渡すことになるけど

急いでも急がなくても もう 同じぢゃから と

案の定 気持ち緩んじまった

さよなら 52円温情措置

んで その後 1枚も書いていないという状態

ま 明日の午前中までに 何枚かは 書きますとも

昨日みたいな 踏ん張りは たぶん出せないのだけど

さ行 以降の方々 ごめんなさい

相変わらずの 旧正月越えへ まっしぐら

一区切り

2018 年 1 月 7 日 日曜日

本日は 早起きして 

七草粥 こさえて

年賀書きだ~♪と

張り切って 早寝した…はずが

四時前に目覚めて

いくらなんでも 早すぎるよなぁ と

もいちど寝たら

6時半

あらやだ 寝坊

どたばた 起きて

取り急いだ 駆け足 粥炊き

準備が 万端でなかったもんで

やはり 今年も 売り物 七草 買ってしまいました

去年か 一昨年 六種しか入ってなかったことあり

それが ちょうど 庭にもある おぎょうだったから すぐに揃えられたものの

しっかりせぇよ JA仙南 もしくは 取扱店さんよぉ!と 遠吠えたものですが

今年 あらためましたれば おっけでありました

昔 ばあちゃんが作ってくれてた 森家 七草粥は

雑煮に 草足して ご飯粒足して食べた…という

大変に んまい 雑煮汁そのものだったのに

あるとき 母が「本式は 違うらしい」と

巷の 七草粥のやり方を 導入したらば

まぁ これが 大不評 

出てくる印象が おおむね 鶏小屋 水溜まり 雑巾水…とほほ

それって たぶん はこべの風味なのですけどね

胃袋休めて 感謝して食え~ 野菜 買えなくなったら この子達にお世話になっかんな などと 

わたくし鬼

ま それでも これを境に

汁かけご飯と 四つ足が解禁になるので

父は 文句垂れながら ちょ と 喜んではいるのでした

ははは

一区切り

風を読みつつ

2018 年 1 月 3 日 水曜日

小雪ちらつくなか

角田橋の 袂に 車停めて

風向き 確認して

真ん中より 手前辺りまで 歩く

橋脚に 引っ掛からぬよう

中洲に 落ちてしまわぬよう

風にのせる

ふわり

見事に 七艘(ちちははあんちゃうっしーわたくしの ふねプラスアルファ)

川面に 降りましたる

悪しき夢 連れ去って

よき夢 叶えておくれ

めぐりめぐれ

めくるめくよろこび

よけるほどでもない

2018 年 1 月 3 日 水曜日

かいて よけるほどでもない

ほあほあ雪

ずんずん積もる前に

初夢宝舟

川に流しにいかんとな

舟唄

2018 年 1 月 2 日 火曜日

今夜の舟で 旅ゆくは

初なる夢に こめられし

思いの丈や 彩りや

澱み流れぬ わだかまり

乗せて 揺られて 放たれて

叶への海で 結ばれる

また明日に

2018 年 1 月 2 日 火曜日

墨の 小ささが「そいづぁ ひどすぎる」と 言われ

母が「おかさんの 使わぃん」と くれましたる

んでは すこし 暖かいとこに移動して

安心して書こうかな と

茶の間に 移動したらば

うっし~ 猫の手 大発揮

墨摺り用に 汲んどいた水 飲んだり

葉書置き場に どっかり 座り込んだり

膝に乗ってきたり

はかどら~ん

しかし ふとした隙に いまだっ と 書き始めたら

あらやだ 誤字脱字 連発

今日はもう やめた方がいいのかもしれぬ

…てなわけで

また明日 つづき

お小言もありがたく

2017 年 12 月 31 日 日曜日

いただきもんがあるから なんもせんでも ええわ~ ともいかず

ご飯と 味噌汁と 煮物と

明日以降のための 浸し豆の仕上げ いたしましたる

父としては 煮物についての 不満が ひとつふたつみつよつ あって

んも あれこれ ならべて

「教えてやってんだ」ときたもんだ

言いたいことも わからんでもないこと いくつかあるけど

素材のよさがわからん人に 言われたくないわっ!的な観点から

ちみっと 反論などもして

いやいやいや またやってるね 親子ったら

いや まぁ わたくしの 大人げなさだけどさ

フライングで 一人呑んでしまってたのも 何か言いたそうだったけど

もう 言うほどに ざらつく感じ うすうす 感じたか

しゅうぅ と ため息と共に お小言終了

ま 何はともあれ みんなで 大晦日迎えられてよかったね~良いお年越しで♪なんて

とりあえずの まとめ

あと まだ 年越し蕎麦が あるぞ

もう一息 2017

下絵までは

2017 年 12 月 31 日 日曜日

下絵までは 終わった

おんなじような形を 延延延延…と 描いていると

何をやっているんだろう これはなんだろう と

トランス状態みたいになってくる

ひとつの言葉を 延延と 呟いてると

そのものの 意味が 抜け落ちるような…なんとか現象と言うことば ありましたっけね

ちょ と 似てる

犬のものを 描いているはずが

たぶん 揺れてしまってるぞ

具象のはずが

抽象のようだぞ

もう 描いちゃったから 戻れないけどさ…

あとは 色入れ(今回は 三行程)

墨書き

文章書き

宛名書き

その人に向けた それぞれのことば書き

道程 まだまだまだまだ…

でも とりあえず 一区切りだ~♪