ばあちゃんの手仕事を思って

丁度 一週間前 

ちょっと げほかも…と 

職場からもらってしまったのが インフルエンザと 気づかずにいた あんちゃ

疲れたように 着の身着のまま 布団も敷かず

茶の間 畳の上に 転がって うたた寝てしまってたので(夜の 母の トイレ助太刀のことなどから 普段の あんちゃの寝る場所も 茶の間となっておる)

毛布 かけて 湯湯婆 足元に 潜り込ませたのだった

それ

茶の間に 放置されてるで

普段 湯湯婆 必要としない あんちゃだし

せっかく 出したのだから 

わたくしが 普段 愛用の りえさんから頂いた ゴム湯湯婆と合わせて これも 用いることにしよう

しかし ばあちゃんの手仕事の 丁寧なことといったら!

かつて「じぃくれぇ(いい加減)」やってるだけだ みたいなこと言ってたけど

爆裂粗雑行き当たりばったりのわたくしからいわせりゃ

どこがぢゃ!!!?て 言葉の意味を見失ってしまいそうだったよ

編んで 裏布つけて…て

ばあちゃんの 手間暇を厭わず 

いつも 動いて 動かして 作り出していたことを 思い出すよ

余計に 温めてもらえそうだよ 

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