‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

そこからまた

2025 年 12 月 23 日 火曜日

何かを決める時

確かな決め手があれば 話は早いのだけど

いや それもあり あれもあり どれでもあり なんてことが多くて

とことん 迷ってしまったりしがち

でも 今 ちょっと 決めとかねばならないことがあって

しばらく うろうろしていた(いつも 何かしら うろうろしてるじゃない?と 言われそうだから 先に言っとくけど ええ そうでございますとも そんな人生ですわ)

来年4月の ダンスブルームさんの舞台に呼んでいただいて のせる 作品の題名なのでした(プログラム作成の都合上)

数年前に『さがす』という題名で 2つ 内容の違うものを やる と 届けといて

一つが 納得いかぬモヤッとしたまんまだったせいもあったか

本番 1週間くらい前に

いきなり 夢で 新たな作品を演じる自分を見て 

こ…これは やらねばなるまい!と

衝撃の 内容 全とっかえ!にした…なんてこと ありましたけど(その作品は 今は『「わたしたち」の へいわ』という題名で やらせてもらってますが…)まぁ そうそうあるわけではないだろし

もう 潔く 決めてしまえ!と思う

まだまだ 定まりきらない 輪郭や 細部はあれど

決め手を 題名にして 

それを 先々へと 放り投げて

そこへ向かって 進んでゆく も ありかな とか 思う

取り敢えず 出てきている 芽を 根を

伸ばしていこうと思う

そんなこんなしてたら

切った南瓜の中の 種

なんか にょろり て 伸びてた(根っこだな たぶん)

わはは

見習って がんばるよ

実は ぐだぐだもあり

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日は しあわせ満々の「あ♪のねの会」のことばかり 書いてましたが

実は どたばたぐだぐだもあり…て いつものことですが

出かける前の あれやこれやで 

かなり 自己嫌悪の塊みたいにもなっとったのでした

朝 早めに出かけるにしても

3時前に 起きてしまったもんで

それはちと いくらなんでも 早起きすぎるだろ と

あと ワンセット(約1時間半)と 寝直したら

ツーセット 寝てしまい

ちょうど そのあたりで あんちゃから 焦った声で 起こされた

「ちょっと かあちゃん立てなくて…」てんで

慌てて行ってみたら

おしっこ助太刀間に合いませんでした事案& 半身 不自然な感じに ベッドからずり落ちてて

「いででででぇ 早ぐ…助けで」というのに

あんちゃは のっぴきならぬ尿意のため 一旦「僕はトイレに行ってくるっ!」とな

…本番前だでば 腰問題とか 大事大事してたってば 一人で持っちゃげろってがや!と 毒づきつつ

なんとか 母引き上げ 座り直してもらい あれこれそれこれ とっかえ

幸いにして ドスン という ずり落ちではなかったようだし 

己の腰も 良からぬことにはならず

さいわい

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)投薬ごはん…てのが いっこうに 食べてくれず

ぐむむむむ

あきらめて またあとでね と 

どたばた 己の朝食

そうこうしてるうち 出かけたい時間 十五分ほど過ぎてしまい

食べかけのものを まるまるっ と まとめて 車へ 携えてゆく

途中 ガソリンいれるのを 諦めて

そのまんま 現場へ

焦った割には 予定より 少し早めに 現場入りできて(メンバーは 既に 準備に取り掛かってたけど…)

ほっ

あんちゃ ワンオペで かなり へとへとしたり 不機嫌になってた様子の メールあり

朝の毒づきのこともあったので 

今後 これまで以上に ご機嫌でいられるように 精進せよ!わたくしよ!!と 心に誓うのでした

…が そうそううまくいくもんでもなくて

夜も うっし〜 投薬ごはん 食べてくれなくて

それでも なんかくれろ てな感じで ちくちく 要求してきて

もう他に持ちネタないっすよぉ と 少し 辛く当たる感じになっちゃって

そしたら

今朝 うしの 姿が見えなくて 焦って また 自己嫌悪に 絡め取られて

ぬああぁ!

そうこうしてるうち 連日かよ!?な 間に合いませんでした事案発生して

…あぁ すまぬ 母よ…

でも ずり落ちとかはなくて

なんとか 助太刀できたので よしとする

しばらくしたら うし 外から帰ってきて 腰抜けそうになるくらい 安心したりもして

何やってんだかなぁ 毎日…

己の 気持ちの振り幅の 極端さに 船酔いみたいになるの

歳を重ねても 落ち着くわけでもなく

更に 増々になってる気がして

へとへとしちゃうのでした

まぁ そのおかげの あれこれよさもあるはずなので なくしてしまいたい とかではないのだけど

もすこし うまく立ち回れんのかね?とも 思う

せめて 起伏や 機微を 創ることに 繋いで 昇華させていくしかないのかもしれんな

やったるわぁ!(鼻息だけは荒い…昨日のステージで ピンマイクのスイッチ切らずに 幕裏での 鼻息入れちゃってた…なんてこと 不意に思い出して 申し訳ない思いの 苦い汗出た)

やさしいひととき

2025 年 12 月 19 日 金曜日

児童館の お楽しみ会での「あ♪のねの会」クリスマスコンサート

季節柄 体調不良さん 多め てことでしたが

参加してくださった 小さいさんたち

なんと 9割!?かわゆいサンタさん扮装だったのですけど

ドレスコードでもあったのすか?

のびのびしてて あちこちめぐったり

一緒に ぴょんぴょこしてくれたり(Tapの時  同じリズムで コール&レスポンスみたいに 踏んでくれてるお子がおった!!!)

大人の方々も ずっと 盛り上げ続けてくださって

うれしくてたのしくて しあわせだった

普段から ここは 安心できる楽しい場所…として ととのえておられるのだなぁ てなことを

しみじみと 感じさせていただいた

あたたかなひととき

「あ♪のねの会」としては ひっさしぶりの コンサートだったけど

いつも ご一緒させていただく 頼もしさうれしさ安心感で ぢわぢわする

ありがとうございました〜

きっとまた♪

準備の日

2025 年 12 月 18 日 木曜日

本日は 一応 休日的な日なのだけど

明日 久しぶりの「あ♪のねの会」で 児童館に 呼んでいただいているので

その出演準備

わたくし担当する部分が

かなりの「ブツ」が 必要なもんで

それを 整え 準備する一日

なぜか 行方不明になってるもの(まぁ わたくしの 仕舞い方が 良くないのは明らかなのだが)

にゃんこらの手の届かないところに 仕舞っていたものの

かなり 力入れないと 開かないはずの扉を 開ける技術を習得したものがおり

気づけば にゃんこらの 敷物にされたり

開いてるタイミングで 忍び込んだ よそ猫が 縄張り主張したり…の 名残が 印されていて

ぐあぁ!洗濯しても 落ちぬ!というものがあり

仕方ないので ジェッソを 塗りました

…とほほ

あとは 電池使用のものの 切れてるやつを 補充 補正したら

鞄に詰める

…という作業の流れなのに

先日 100円ショップ「セリア」で みつけた 楽しげな 画材の 試し書きなどおっぱじめて

そんでもってなぜか おでんの仕込みも 並行してやったりして(米の研ぎ汁の代わりに ご飯で大根の下拵えなどやってみた)

もう昼過ぎというのに まだ 道なかばな感じ

応接できない 応接間が 更に ものもので ごしゃめしゃ人が入れない感じ(誰も入れないけど…)

それでも そんなこんなが 楽しひ♪

昼ごはん食べたら

電池部門 買い出しに行くぞ

絵を買っていただくという!

2025 年 12 月 13 日 土曜日

春先だったか

保育園壁絵で 描いた『やぎさんゆうびん』テーマの絵を見て

「その絵を 葉書大に描いて 売ってくれまいか」などいう

夢にも思わぬような ご依頼をいただいた

ええええぇ!?と たまげた

大袈裟じゃなく 腰抜けそうだった

その時の わたくし

手元に 督促状の束はあるのに

どうあがいても逆立ちしても 金策に繋がらず 困窮極まっていた時期

うちにあるもの何なら売れるか?とか

収入を増やすに 就労を増やす?…いや 気力の枯渇も 結構 難題の一つだよな とかとか

じたばたぢりぢりばかりして 何も進展もせず

笑っちゃうしかない と 開き直ったりしておりましたもんで

そんな中での 依頼

どよ〜ん てしていた気持ちに 

いきなり 明るいスポットライトと 花吹雪が 舞い散るような思いに させてもらったのだった

それがきっかけ というわけではないかもしれないけど

いろんな「もう駄目かも」が 好転していって

なんとか 暮らし繋ぎ越えて行けるようになったのでした

あの時の あのことばで

ご飯食べたくない…なんて気持ちも 実は ちょいとあったのに

ふぃっ と 吹っ飛んで

いきなり 食欲出たりしたっけな

それなのに あろうことか

ご依頼へ すぐに応えられず

…いや 応えよう!と 鼻息荒く気張りすぎて

変な感じの 力みから

元々描いたときみたいな うれしいたのしい〜♪の 喜びの躍動筆運びに なれずに

ちょ と いやらしい というか

気持ち悪いものが生まれてしまって

一旦 横に置いといてみよう と 手放したりもしちゃったのでした

それから半年以上は経ったのに

「急がないから〜」と 寛大に言っていただいたのに 甘えました

先日 やっとこ 送ったってのに

すぐさま 額装して 飾ってくたさったという お写真 受け取った

うれしや

いろんな意味で 救われました

ありがとうありがとう

すっとこ な 日々も もっともっと 面白がりながら 

なんとかしてゆくよ〜

おかえりなさい はみるとんさん

2025 年 12 月 12 日 金曜日

だいぶ前に 愛用しておる 機械式腕時計 はみるとんさんが いまいちな調子になり

角田の 毛利時計店さんに 託したのだけれど

以前も メーカーさんでの 生産終了で 部品がなくて

毛利さんとこの 手持ちのゼンマイで なんとかしてくださった過去あり

メーカーにての オーバーホールとかも のぞめないのかもな と 諦めかけてたけれど

なんと 毛利さん…時計職人であるおとうちゃんが なんとか 調整してくださったと!

ううううぅ 職人さま ばんざい

つぎ 不具合あったら もう ちょっと 無理かも…てことなので

様子見ながら 大事大事に また 身につけようと思います

ありがとうございます〜

ベルトは もう何度も 言っちゃってますけど

もともとの はみるとんさんものが ぼろぼろになっちまったのちではなくて 

結構 人気のある 革や 銀細工や ネイティブアメリカンもののお店で 購入した 時計本体よりが高いかも!?な やつ(たまたま 泡銭的なものが 手元にあったときね) ベースなのだけど

ベルトの部分が 壊れて 修理してもらおうとしたら

「できません ちょうど同じ型のあるので そちら買ったらいかが」てなことを 軽く いわれて

おいいいぃ!と 心のなかで突っ込んだっけな

商品に対する誇りあるとは思ったけど

そのものを 大切に用いていくという気持ちに 届いていなかったのかな

そういうお店って あるのわかってるけど

自社製品を 修理できないって?とか

物の言い方 も少しないんかね? てなあたりに 引っかかり感じて

二度と来ねぇわ!て 思っちゃったんだよなぁ

んで 意地になって 革細工やったこともないのに

革端切れ 寄せ集めて 血塗れに!?なって 己修繕ツギハギしたのでした

不格好で 更に ごつい感じになっちまったけど

以前 時計の修理に 毛利時計店さんに おうかがいしたとき

時計職人毛利さんが

「自分も 職人として 手をかけて 修理したり 作ったり(オリジナル時計のすんばらしいのあり)するから これ…手作りでしょ?わかるよ 大事に使い続けるって 大切だね」て すぐに 気づいて 言ってくださったのだった

そういうひとに お願いしたい

「俺もなかなか目が見えなくなってきてるからね」なんてなことを 以前言っておられたけれど

どうか これからも ものを 技術を 思いを 大事になさる その珠玉の存在で

ご活躍くださりませ

いろんないろどり

2025 年 12 月 6 日 土曜日

ここ2日3日 覚醒状態の 母

久しぶりに 愉快な話など やりとりできて うれしかった

…まぁ わたくし 不在の時間に 近くで あれやらこれやら 要求が 激しいのに 付き合ってた あんちゃとしては

「あたまおかしくなる」と 若干 辟易しかかってたけど

一昨日の 小刻み起こされ夜中の 不機嫌さほどではないようで

よかった

昨日なんて あんちゃとわたくし 揃って 出かけねばならなかった午前中

揺り戻しの ねむねむかも…の おかげで

あんちゃ 見込みよりか だいぶ遅くの 帰宅だったものの

母 朝から 昼下がりまで ずっと 眠っててくれたようで

何事もまずいことはなく

ほっとした

今朝も 寝坊

しかし やりとりは そこそこ 覚醒してる感じ

うんこさんが なかなか 出きらないのが 大変そうだが

まぁ 気長に待つ

…てことで

昨日 閉店売りつくし の WORKMAN名取増田店で 2割引きで買った 綿タートルに 

刺繍ワッペン縫い付けて 文字など 書いてみる(途中 にゃんこらに踏まれて ぶれぶれ…)

Ma Ça va?(やあ 元気かい?)

うん 元気だよ(Oui, ça va.)

いろんないろどり 楽しんでいこ

焦るこたぁ ないのですけど

2025 年 12 月 2 日 火曜日

午前中

頼まれ作業

ちゃちゃちゃっ と 楽しんで やりすすむはずが

にゃんこらが 集いきたり

母に呼ばられたり

やたらと 時間がかかってしまう

楽しい やりたいことなのに

やらねば

やれてない

…というあたりの 思いが 降り積もり

焦り

しまいには やんだぐなってしまいそう

いかん

今仕上げろ!ではなくて

明日 持っていければいいわけだから

もっと ゆとり持って 楽しんで 仕上げていこう

間違ったり うまくいかなくても

また やり直せばよい

…しかし 母の 呼ばる理由が しっこでなくて

「痛みとってください」だったりして

それは お応えできかねますのよ

でも 紛れるなら さすったり なんだりしますけど

すこぅし 不機嫌になりかかった自分 反省して

もう1文字切りだしたら

母のマッサージしに出動すっかな

藤壺!?

2025 年 12 月 2 日 火曜日

ここ数年 

補修しつつ 大事に使いつなぎたいわぁ と 思ってて 手つかずだった

ばあちゃん手作りの 湯湯婆入れ

さほど ほろほろと ふけてきているわけではなさそうなので

縫い というより

編み足しで やってみた

編み物得意なわけではないので

素敵に仕上がるとは 期待してなかったけど

行き当たりばったりの挙句

思いもよらぬ 藤壺みたいなもんになりまして

ちょっと どうなんでしょう…

まぁ 更に 世界に一つしかない感じになりましたので

胸 張っとく

この袋に入れてるのは もっぱら ポリエチレンものの 湯湯婆なのだけど

形が 凹み 歪んできていて

漏斗を 用いないと こぼしまくる

…なもんで

いつもは ゴム湯湯婆のほうばかり

でも 袋への愛着きっかけに

こちらも 使い続けよう

もしくは

アルミ湯湯婆も あるので

それを出す手もあるよな

いろいろ 仕舞い込まないで

大いに 活用しようキャンペーンだ

暮らしを楽しめ〜

考えたりもしてるのよ

2025 年 11 月 27 日 木曜日

日々の 暮らしに いっぱいいっぱいな感じばかり 駄々漏らしてますが

やってることごとの中のひとつ

「パントマイム作品を生み出す」てことについても

暮らしの中で

ひとしずく程度とはいえ

日々 なんにゃらか 動いたり 行きつ戻りつ 練りては 眺め つまみ 捨て 拾い ちと 離れて 半眼で 見るともなしに 外郭を 見るような見ないような…なんてことは してるのですわよ

そういうのって また あまりにも 漠然としすぎてて

形成して

言葉に乗せられるに 至るまで

結構長い

空から降ってきたみたいに 劇的に 形が決まった♪なんて 夢のような作品もあったけど(音楽とか パントマイムとかで 僅かだけどね)

それとて

きっと こんな もにゃもにゃした

何やってるかわかんねぇけど そこへ向かおうと足掻く日々があるからこそなんだろうな とも思う(電波系ではない)

今朝 作品の夢を みた

『「わたしたち」の へいわ』みたいに 劇的 くっきり!パターンではなく

目覚めたら ほぼ忘れちゃった てな

普段夢みたいな感じだけど

ちょっと 手触りが残ってて

ああぁ 待って…と 手を伸ばそうとしたら

指先に 温かに触れるは

うっし〜の しっこ!

ぬえええぇ!!なんつって 対策してるうちに

手触りも 去りゆく

…殘念

でもきっと また「あ♪」て 出会い直し

触れることもできるはずだ

己の中から 出てきたものなのだから

さっき 庭中 ぶんまき の 人参種

ほぼ 全滅…と 思いきやから 苗の 生き残り みつけた

きっと 大丈夫だ