‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

準備の日

2025 年 12 月 18 日 木曜日

本日は 一応 休日的な日なのだけど

明日 久しぶりの「あ♪のねの会」で 児童館に 呼んでいただいているので

その出演準備

わたくし担当する部分が

かなりの「ブツ」が 必要なもんで

それを 整え 準備する一日

なぜか 行方不明になってるもの(まぁ わたくしの 仕舞い方が 良くないのは明らかなのだが)

にゃんこらの手の届かないところに 仕舞っていたものの

かなり 力入れないと 開かないはずの扉を 開ける技術を習得したものがおり

気づけば にゃんこらの 敷物にされたり

開いてるタイミングで 忍び込んだ よそ猫が 縄張り主張したり…の 名残が 印されていて

ぐあぁ!洗濯しても 落ちぬ!というものがあり

仕方ないので ジェッソを 塗りました

…とほほ

あとは 電池使用のものの 切れてるやつを 補充 補正したら

鞄に詰める

…という作業の流れなのに

先日 100円ショップ「セリア」で みつけた 楽しげな 画材の 試し書きなどおっぱじめて

そんでもってなぜか おでんの仕込みも 並行してやったりして(米の研ぎ汁の代わりに ご飯で大根の下拵えなどやってみた)

もう昼過ぎというのに まだ 道なかばな感じ

応接できない 応接間が 更に ものもので ごしゃめしゃ人が入れない感じ(誰も入れないけど…)

それでも そんなこんなが 楽しひ♪

昼ごはん食べたら

電池部門 買い出しに行くぞ

絵を買っていただくという!

2025 年 12 月 13 日 土曜日

春先だったか

保育園壁絵で 描いた『やぎさんゆうびん』テーマの絵を見て

「その絵を 葉書大に描いて 売ってくれまいか」などいう

夢にも思わぬような ご依頼をいただいた

ええええぇ!?と たまげた

大袈裟じゃなく 腰抜けそうだった

その時の わたくし

手元に 督促状の束はあるのに

どうあがいても逆立ちしても 金策に繋がらず 困窮極まっていた時期

うちにあるもの何なら売れるか?とか

収入を増やすに 就労を増やす?…いや 気力の枯渇も 結構 難題の一つだよな とかとか

じたばたぢりぢりばかりして 何も進展もせず

笑っちゃうしかない と 開き直ったりしておりましたもんで

そんな中での 依頼

どよ〜ん てしていた気持ちに 

いきなり 明るいスポットライトと 花吹雪が 舞い散るような思いに させてもらったのだった

それがきっかけ というわけではないかもしれないけど

いろんな「もう駄目かも」が 好転していって

なんとか 暮らし繋ぎ越えて行けるようになったのでした

あの時の あのことばで

ご飯食べたくない…なんて気持ちも 実は ちょいとあったのに

ふぃっ と 吹っ飛んで

いきなり 食欲出たりしたっけな

それなのに あろうことか

ご依頼へ すぐに応えられず

…いや 応えよう!と 鼻息荒く気張りすぎて

変な感じの 力みから

元々描いたときみたいな うれしいたのしい〜♪の 喜びの躍動筆運びに なれずに

ちょ と いやらしい というか

気持ち悪いものが生まれてしまって

一旦 横に置いといてみよう と 手放したりもしちゃったのでした

それから半年以上は経ったのに

「急がないから〜」と 寛大に言っていただいたのに 甘えました

先日 やっとこ 送ったってのに

すぐさま 額装して 飾ってくたさったという お写真 受け取った

うれしや

いろんな意味で 救われました

ありがとうありがとう

すっとこ な 日々も もっともっと 面白がりながら 

なんとかしてゆくよ〜

おかえりなさい はみるとんさん

2025 年 12 月 12 日 金曜日

だいぶ前に 愛用しておる 機械式腕時計 はみるとんさんが いまいちな調子になり

角田の 毛利時計店さんに 託したのだけれど

以前も メーカーさんでの 生産終了で 部品がなくて

毛利さんとこの 手持ちのゼンマイで なんとかしてくださった過去あり

メーカーにての オーバーホールとかも のぞめないのかもな と 諦めかけてたけれど

なんと 毛利さん…時計職人であるおとうちゃんが なんとか 調整してくださったと!

ううううぅ 職人さま ばんざい

つぎ 不具合あったら もう ちょっと 無理かも…てことなので

様子見ながら 大事大事に また 身につけようと思います

ありがとうございます〜

ベルトは もう何度も 言っちゃってますけど

もともとの はみるとんさんものが ぼろぼろになっちまったのちではなくて 

結構 人気のある 革や 銀細工や ネイティブアメリカンもののお店で 購入した 時計本体よりが高いかも!?な やつ(たまたま 泡銭的なものが 手元にあったときね) ベースなのだけど

ベルトの部分が 壊れて 修理してもらおうとしたら

「できません ちょうど同じ型のあるので そちら買ったらいかが」てなことを 軽く いわれて

おいいいぃ!と 心のなかで突っ込んだっけな

商品に対する誇りあるとは思ったけど

そのものを 大切に用いていくという気持ちに 届いていなかったのかな

そういうお店って あるのわかってるけど

自社製品を 修理できないって?とか

物の言い方 も少しないんかね? てなあたりに 引っかかり感じて

二度と来ねぇわ!て 思っちゃったんだよなぁ

んで 意地になって 革細工やったこともないのに

革端切れ 寄せ集めて 血塗れに!?なって 己修繕ツギハギしたのでした

不格好で 更に ごつい感じになっちまったけど

以前 時計の修理に 毛利時計店さんに おうかがいしたとき

時計職人毛利さんが

「自分も 職人として 手をかけて 修理したり 作ったり(オリジナル時計のすんばらしいのあり)するから これ…手作りでしょ?わかるよ 大事に使い続けるって 大切だね」て すぐに 気づいて 言ってくださったのだった

そういうひとに お願いしたい

「俺もなかなか目が見えなくなってきてるからね」なんてなことを 以前言っておられたけれど

どうか これからも ものを 技術を 思いを 大事になさる その珠玉の存在で

ご活躍くださりませ

いろんないろどり

2025 年 12 月 6 日 土曜日

ここ2日3日 覚醒状態の 母

久しぶりに 愉快な話など やりとりできて うれしかった

…まぁ わたくし 不在の時間に 近くで あれやらこれやら 要求が 激しいのに 付き合ってた あんちゃとしては

「あたまおかしくなる」と 若干 辟易しかかってたけど

一昨日の 小刻み起こされ夜中の 不機嫌さほどではないようで

よかった

昨日なんて あんちゃとわたくし 揃って 出かけねばならなかった午前中

揺り戻しの ねむねむかも…の おかげで

あんちゃ 見込みよりか だいぶ遅くの 帰宅だったものの

母 朝から 昼下がりまで ずっと 眠っててくれたようで

何事もまずいことはなく

ほっとした

今朝も 寝坊

しかし やりとりは そこそこ 覚醒してる感じ

うんこさんが なかなか 出きらないのが 大変そうだが

まぁ 気長に待つ

…てことで

昨日 閉店売りつくし の WORKMAN名取増田店で 2割引きで買った 綿タートルに 

刺繍ワッペン縫い付けて 文字など 書いてみる(途中 にゃんこらに踏まれて ぶれぶれ…)

Ma Ça va?(やあ 元気かい?)

うん 元気だよ(Oui, ça va.)

いろんないろどり 楽しんでいこ

焦るこたぁ ないのですけど

2025 年 12 月 2 日 火曜日

午前中

頼まれ作業

ちゃちゃちゃっ と 楽しんで やりすすむはずが

にゃんこらが 集いきたり

母に呼ばられたり

やたらと 時間がかかってしまう

楽しい やりたいことなのに

やらねば

やれてない

…というあたりの 思いが 降り積もり

焦り

しまいには やんだぐなってしまいそう

いかん

今仕上げろ!ではなくて

明日 持っていければいいわけだから

もっと ゆとり持って 楽しんで 仕上げていこう

間違ったり うまくいかなくても

また やり直せばよい

…しかし 母の 呼ばる理由が しっこでなくて

「痛みとってください」だったりして

それは お応えできかねますのよ

でも 紛れるなら さすったり なんだりしますけど

すこぅし 不機嫌になりかかった自分 反省して

もう1文字切りだしたら

母のマッサージしに出動すっかな

藤壺!?

2025 年 12 月 2 日 火曜日

ここ数年 

補修しつつ 大事に使いつなぎたいわぁ と 思ってて 手つかずだった

ばあちゃん手作りの 湯湯婆入れ

さほど ほろほろと ふけてきているわけではなさそうなので

縫い というより

編み足しで やってみた

編み物得意なわけではないので

素敵に仕上がるとは 期待してなかったけど

行き当たりばったりの挙句

思いもよらぬ 藤壺みたいなもんになりまして

ちょっと どうなんでしょう…

まぁ 更に 世界に一つしかない感じになりましたので

胸 張っとく

この袋に入れてるのは もっぱら ポリエチレンものの 湯湯婆なのだけど

形が 凹み 歪んできていて

漏斗を 用いないと こぼしまくる

…なもんで

いつもは ゴム湯湯婆のほうばかり

でも 袋への愛着きっかけに

こちらも 使い続けよう

もしくは

アルミ湯湯婆も あるので

それを出す手もあるよな

いろいろ 仕舞い込まないで

大いに 活用しようキャンペーンだ

暮らしを楽しめ〜

考えたりもしてるのよ

2025 年 11 月 27 日 木曜日

日々の 暮らしに いっぱいいっぱいな感じばかり 駄々漏らしてますが

やってることごとの中のひとつ

「パントマイム作品を生み出す」てことについても

暮らしの中で

ひとしずく程度とはいえ

日々 なんにゃらか 動いたり 行きつ戻りつ 練りては 眺め つまみ 捨て 拾い ちと 離れて 半眼で 見るともなしに 外郭を 見るような見ないような…なんてことは してるのですわよ

そういうのって また あまりにも 漠然としすぎてて

形成して

言葉に乗せられるに 至るまで

結構長い

空から降ってきたみたいに 劇的に 形が決まった♪なんて 夢のような作品もあったけど(音楽とか パントマイムとかで 僅かだけどね)

それとて

きっと こんな もにゃもにゃした

何やってるかわかんねぇけど そこへ向かおうと足掻く日々があるからこそなんだろうな とも思う(電波系ではない)

今朝 作品の夢を みた

『「わたしたち」の へいわ』みたいに 劇的 くっきり!パターンではなく

目覚めたら ほぼ忘れちゃった てな

普段夢みたいな感じだけど

ちょっと 手触りが残ってて

ああぁ 待って…と 手を伸ばそうとしたら

指先に 温かに触れるは

うっし〜の しっこ!

ぬえええぇ!!なんつって 対策してるうちに

手触りも 去りゆく

…殘念

でもきっと また「あ♪」て 出会い直し

触れることもできるはずだ

己の中から 出てきたものなのだから

さっき 庭中 ぶんまき の 人参種

ほぼ 全滅…と 思いきやから 苗の 生き残り みつけた

きっと 大丈夫だ

出会いと再会と

2025 年 10 月 27 日 月曜日

昨日の 那須町 豊穣庵 収穫祭

たどり着いてすぐ 出迎えてくれたのは プリマスロック… ご立派 鶏さん

かっちょえぇ

あいにくの雨で 田圃での 開催はできなかったものの

なんと 昨年よりも 人が多かったぞ

特に 若衆

餅つきも 若人たち 担当で

まぁ とにかく手際よく ついて まるめて 美味しく整えてくださりました

豊穣庵 よっちゃんかっちゃんが「今自分らがやるべきこと やれること やりたいことは 次の世代に繋ぐこと」と 言っておられることの 実現 表れでもあるのだなぁ

小屋の中での あれこれは 人との 出会い 再会 距離をも 濃密に 深くしてくれた

お顔を 覚えてなくて もうしわけありません と 思いつつも

それぞれが 名前覚えてなくても 覚えていても

「あら おひさしぶり〜」とか

「今年も踊るの?」なんて 声かけてくださったりもして

なにするでもなく 囲炉裏の近くで ぼわん て 座ってても いたたまれなくならない

居心地いい

眺めるともなく 人々の動きを おったり

黙ってたり

喋ったり

時間の取り決めもないけど「トークと 踊りと ライヴと 一応あるんだけど 森さんも 踊ってくれるんでしょ おねがいね」て よっちゃんの声に

他に踊られる方 おるなら(巫女さんみたいな感じのだった)パントマイムやっていいっすかね?とか 言っちゃって

わはははは

お神楽演奏の にいさんが(群馬県を中心に活動しておられると)「即興で 演奏していいっすかね?」なんて言ってくださり

ご挨拶壁パントマイムのとき お願いして

その後は『「わたしたち」の へいわ』やらせていただいた

居合わせてくださった方が それぞれに 受け取ってくださって

感じたこと つたえてくださって

感無量

豊穣庵の 主 よっちゃんかっちゃん 観ていただけなかったの 残念だったけど

でも また よかったら やらせてくださりませ

実は その思いはずっとあったのよ

初めてここを訪れたきっかけ…2016年の 助さんとの 角田での公演『道化が 語る ものがたり』のチラシポスター作成のための撮影…て事だったのだけど

あぁいいなぁ ここでやらせてもらいたいなぁ なんて…ね

チラシの思い出の場所でも 自撮りまたしちゃいました

もともと 牛農家だったのが

震災の後の 放射能被害で やめざるを得なくなり

それなのに 被害など ないことにされそうなところ

麻農家として再スタートをきりながら

学び

抗い

今や 農業体験 後進育成 こども食堂への支援 汚染土保管移動隠蔽問題とも たたかう よっちゃんかっちゃんのもとに集う

心身の芯から 健やかに 力強くしなやかな人たち

自然問題に アンテナ張ってる お客様達も 駆けつけてこられてて

なんとも 思い満ちた ひとときでありました

昨年 ここで 出会えた いとうあつこさんとも また 再会できて うれしや

あつこさんのおかげで 麻製品だけでなく

マコモについての 出会い(…と思いきや 実は 四十年近く前に 自然食品のお店で出会ってた ジザニア製品も マコモもので 再会でもあった)

母に マコモのスプレー 買ってみた

相変わらず その空気感の やわらかさが素敵な「焼き菓子カフェ 蕾」さんの クッキーだけでなく

今回は キッシュも 買えた

やさしい美味しさ!

あと ものすごく うれしかったのは

昨年 田圃トークにて 初めてお目にかかった「まこっちゃん」こと こだままことさんとの 再会

祝島の 乾燥ひじきと わかめを 量り売りもしてくださりまして

映画『祝福(いのり)の海』に出てきた あの ひじき♪なんて

まるで 映画スター(海藻だけどな)に会えたような 感動

まこっちゃん ライヴまでも 聴けた♪

昨年 トークの後に さらりと歌った『間に合った』という歌

じいん と 胸に染み入ったのだけど

祝島の まつりを 暮らしを守るために 

原発建設反対の声を上げ続け

それが なかなか手ごわく 挫けるような思いにもなりそうなところ 

鼓舞するために 自分たちへの応援歌でもあるのかもしれない と 思うと さらに 泣けてくる

海藻と ご著書は 買わせていただいたものの

CDは 頂いてしまい

まだ ちゃんと聴けてないけど

そこに 綴られた 言葉たちの 切実さ やさしさ 裏打ちされた もどかしさ 怒り しかし 諦めるものか!の力強さに うたれる

集う人がみんな 顔を合わせると にこにこしあうって

なんて 理想的な ありかたなんだろうなぁ て 思う

「またね」

「また来年」

そんな言葉を 交わしながら

見知った人とも

あれ?このひとここでなにしてたんだろね?な人とも

にこにこ 手を振りあった

ひとが 土に生かされ 生きあってゆく 源が ここで ちゃんとわかるようにみせてもらえる

そんな思いを 改めて いただきましたる

最大級の感謝を…ありがとうございます

遅ればせながら 出演者の方々

2025 年 10 月 14 日 火曜日

もう 一昨日になっちまいました

梁川希望の森公園まつり(アート23伊達 主催)

出演の方々

まず 封切り 愛ちゃん こと 愛和気さん

アート23(つーすりー)の 代表でもある

十数年前?出会った頃は 剣舞 太鼓 ベリーダンス…などを ミックスしたパフォーマンスをする「女装ダンサー」て 名乗ってた

今でも そういうの やるけど

「舞踏家」と 名乗るようになった

土方巽の里 秋田の 舞踏のフェスティバルみたいなんにも 遠征して「コミカル舞踏」と 言われたりもして

着実に 舞い 踏み 重ねておられる

出会った頃の 俗俗したあやうさみたいなものも 魅力的ではあったけど

そういうものが 削がれて 剥がれて 垣間見える なにかもっと 生身な感じのもの

よいなぁ て 思った

アマチュアだけでなく セミプロの カメラマンさん達が 愛ちゃんを 撮影したくなるの(撮影会 写真展などもあるよ)わかる

今まで見たうちで 今回のが一番 腑に落ちる…てのは 物語性にも富んでいたからかもしれないけど

そうじゃない もっと「舞踏舞踏」したかんじのものも やりたいのだろうけど

それもまた 時と場所を選びつつ 花開いてゆかれるであろな

そして 時と場合を選ばずとも どの地でも 花咲かせてゆくようにも なるといいな

偉そうな口ぶりで

何もわかっちゃいない わたくしですけど

その変遷を目の当たりにさせてもらってて 

親戚のおばちゃんみたいな(わたくしのほうが年下のくせに)

舞台周辺での 相棒みたいな

すげぇな と 思いながら観てる お客のような 

色んな気持ちで 眺めさせてもらってるのでした

2番目に 「ざっと昔の会 」引地はるこさん

はじめましてのご挨拶したときから

その佇まいの 安心感みたいなもの

おられるその周りが ふう と お茶の間に見えてくるような

その空気感 て なんなんでしょう?

お姿? 声色?

村と町が 合併してできた 梁川の 言い伝えや 昔話が 消えてしまうのは おしいい!と 立ち上げられた お話集めの会みたいなもの

そこで 作った 冊子が 辞書ですか!?ほどに 厚みのあるものだったらしくて

とても お子たちどころか 大人さえ そうそうに 読めない

…ならば それを 語って伝えていく会をやればいい と

「ざっと昔の会」を 立ち上げられたのだそう 

民話的なおはなしから 現代につながるお話まで

聴かせる!感じではなく

お話に包まれる その 聴き心地の良い お声

ぜひぜひまた いろんなおはなしをきかせていただきたいなぁ

3番目 プッチャリンさん

「チャップリン芸」なんて言葉もあって

チャップリンの扮装で パフォーマンスなさるかたって 結構おられるようなのだけど

映画の中の チャップリンが 語る ヒューマニズムみたいなものを 表し伝えたい!想いが満ちてる

わたくしの パントマイムお師匠 はとちゃんまんちゃんの 先輩にもなる ケチャップリンたび彦さんと ダブルキャスト的に あめりかねずみのくにで 出演なさったこともあるとか

浅草の方で 劇団もって 活動なさったりしてたものの

今は 仙台に拠点を移された…てのは

惚れたお相手が 仙台の方…てことで

なんかそんなあたりも やさしいなぁ て 思ったりするのでした

プッチャリンさんの 呼び込み太鼓のお陰で

お?なんかやってる?て 来てくださったお客様もおられるみたいでして

呼び込み ご一緒させていただいたのも 楽しうございました

そして 4番目 「劇団ふたり」さん

名前からして 

しかも お衣装も 男性の方が 祭りの法被など着ておられたので

おだったかんじのことでもなさるかと 思いきや

昭和歌謡でも 踊っちゃう

しかし 媚びたコントなど 一切無し

ぱりっぱりの きれっきれの 社交ダンスの ご夫婦でした

男性が ダンスの先生であった…てのが きっかけでの ご結婚ですて

ふふふ♪微笑ましや

なんと ゴルフ場経営しつつ ダンス教室も開いておられるって

不意に立ち止まる時も

立ち話の時でも

お二方の 立ちかたの 美しさ

いつも 足が 美しいポジション!

身についてる て こういうことなのね〜

舞台で 気軽に 社交ダンスを魅せてくださるって ありそうでないよね〜

また どこかでごいっしょしたいですね〜♪なんて 言葉交わさせていただきまして

うれしい出会いでした

そこまで 間つなぎで べらっべら喋ってた 司会 わたくしも 

そののち ぶんぶんコミックマイムショーやらせていただきまして

ショーの最中は 喋らないけど〜 てのが また 途中から べらっべら喋りに なっちまい

しかも 相変わらず みなさんの反応に うれしくてはしゃぐ

力入れてるふりして 入れてない…のでなく

ごっつり 力入れて 汗だくになる いつものパターンでした

締めへの展開の 段取りを すっとんと 忘れて(出演者ご紹介とか)

アート23の 重鎮 矢野さんに フォローしていただきました

すみませぬ

お客様と 最後のダンス…は イマジン なかなか難しくね?とか 思ったけど

それはそれで 愛ちゃんの 込めたる想いなのだろな とか思いながら

楽しませてもらいました

初めは お客様ひとりも 来られぬかも…くらいの 広々 閑散としてて

内覧会的なことになるの 覚悟してたのに

始まる頃には 満席で あとから 椅子を 足すという 事態になって

びっくりうれしかった

2時間近くも ずっと観てくださってたりして

すごいな

反省会(という名の ご飯会)で 出た あれこれ さらによくして

また 集えたらいいな

やさしくたのしいひとときを

ありがとありがと〜

ちと 躓きつつも

2025 年 10 月 11 日 土曜日

目指すは 障害者支援施設「ふぼう」さん

障害者支援施設ふぼう[公式ホームページ] http://fubou.org/corporation.html

白石から 村田に 移転した という 住所も ちゃんと ナビゲーションシステムさんに 入力して

早めに着いちゃうなぁこりゃ〜♪と 鼻唄歌っておりましたれば

なんもないような道で

「目的地に到着しました案内を終了します」なんつってるよ ナビゲーションシステムさん(画像の地図矢印のあたり)

…う

そうだった きちんとした番地が入力できず

「代表地点」てとこで 妥協したんだった

路肩に 停めて 携帯電話で ネット検索して

どうやら ちょいと通り過ぎただけ と 判明したので

おそるおそる 来た道を戻り

無事到着

すんばらしい 建物敷地でありました

そしてなんと!大好きな 幹‐mikiちゃんと 一緒ではないですかっ♪

幹ちゃんの 生歌を聴いたのは 数年前の ふぼうさんの前身 白石にあった頃の「不忘園」さんの お祭りだったのだ

おともだちたちが すごく素敵な歌なんだよ〜て 言ってるのを聞いてて

なんかの お知らせ動画みたいなんで ちら と 聴いただけで

生で聴きたいなぁ て 思ってたとこだったんだ

んで そのお祭りで感動して しーでー買って そしたらすぐに 女川の 素敵カフェCEBOLLAの 堂賀さんから「こんどうちでライヴやってもらうのよ〜」て お知らせ受けて

飛んでいったのよ〜

…という かつての話は 何度かしてると思うので「また始まったよこいつ」て 思ってる方おったら ごめんしてくだされ

本日は ライヴも 聴けちゃうではないのよ うれしすぎる

そしてそして 出番まで まだまだで

まだ何もやってないうちから

すんばらしい お弁当が届いた

打ち合わせお電話のとき

午後からの出番だし あまりご迷惑にならないように ご飯食べてから 現場入りするかなぁ と思ってたのに

「せっかくですから お昼ご飯 こちらでお召し上がりください 早めに入っていただいて申し訳ないですけれど」てな ことになり

その時の「せっかく」の 意味が よくわからなかったものの

到着した お弁当をみて 合点がいきましたわ

こんなに素晴らしいお弁当あるのだから…ね

お心遣いだけでなく 

彩りも

味も

んも なにもかも 感動的

思わずラブレター!?書いちゃいました

まだ何もやってないうちに 嬉しい楽しい幸せ爆発しちゃって いいのかなぁ 

いいよね

ありがとうありがとう 今日 繋いでくれた 同級生てるちゃん(今日来られないらしいが)