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はんぶんこ

2024 年 7 月 7 日 日曜日

昨日の 保育仕事中

なんてことない瞬間に

ぽきっ と 香ばしい音で

眼鏡が はんぶんこになった

あまりにも 見事で 笑っちゃったよ

ドラッグストアで買った

リーディンググラスというものだった

丁番(ひんじ)のとこ バネが仕込んであって

使いやすかったけど

これでは いまいち 本が読みづらくなってきて 

一旦 引退してたんだけど

普段も メガネが必要になってきたかも?で

去年あたり また 復活させたのだった

結構長く使ってたなぁ

いくつか 本読み用に 100円ショップ眼鏡あるけど

同じタイプの 同じ度数の 手に入れたほうが 過ごしやすいかなぁ

度数がいくつであったか 覚えてないのだが…

先日の 職場検診で 明らかに 右と左の 見え方が違ってるし

ちゃんと 検査し直して 眼鏡作ったほうが良いことも わかっているものの

ちょ と そこまで 回せないもんでな…

いやはや

ゆるんと 笑って

2024 年 7 月 5 日 金曜日

本日 朝から

会議のレジュメがあぁ!とか

あれれ 連絡すれ違ったまんまだあぁ!とか

どさくさしてしまったものの

なんとか 出かけ

3つと半分?な感じの会議 

失念や すれ違いも越えて

どうにか よいところへ 繋がりそうだ

終了後 職場検診

ちと 疲労感あるので 採血なかなかできないかも?と

親指中にして 拳作って

腕 ぎゅんぎゅん振ったり 回したりしてたら

「あ…森さん 血圧から…」と 微笑まれ

うぉ これで 血圧上がっちゃいますかねぇ?と 心配したものの

結果 別段 いつもと変わりありませんでした

ちょ と ばかっぽくて 自分で 苦笑い

帰宅して

あんちゃが カレーこさえててくれたので

サイドメニュー しぱぱ と 調え

昼食べてないせいか 呑む勢いで 平らげてしまった

食後の母

トイレに連れて行ってもらうだけなのに

「おやすみなさい」など 言ったりして

「まだねないでしょっ」と 突っ込む あんちゃ

「食べてすぐ寝たら 牛になるからもすこしおきててっ」と わたくし

ゆるん と 笑いながら

今日も よく がんばりました 

まる

掃除というより

2024 年 7 月 4 日 木曜日

朝起きて

ふと コンロ周り拭き掃除などやってみる

実は 先日 形見分けで 大麦若葉粉末の他に

同じ人からの 重曹の 大袋も 譲り受けてたもんで

拭くだけでは いつも なにも 取り去れてない感じに

重曹 活躍してもらえるか?と

すこし 本格的に 檸檬皮の汁やら 重曹を 用いて やりはじめた

母デイケア送り出し後

ポータブルトイレの 尿石取りもできるか?と 手を付けたりして

なんやら 大事になっちまった

拭くというよりは

ほぼ 削るという作業…どちらも…

いやぁ 10年ぶりくらいに ベタベタしない コンロ周りになった気がする

早朝から結構な 蒸し暑さで

なんもやりたくねぇ…て なる前に なんか始めといて よかったかも

ついでのついでに 一階の トイレ掃除も 一部してみるも

これは もう 母が倒れてから 殆どやってないので 手強すぎる

でも 少しずつ…な

頑張りすぎた 手のひらが 熱い

やりたが よくなかった というか

力入れないと 取り去れないものに 育ててしまった 日々を

ずぼらな 性格を のろり と 省みる

水分補給時間

空気の動き

2024 年 6 月 30 日 日曜日

昨日の バサーでは

「会計」という 役回りで

売り場の人たちのためのみの 両替

そして 売上計算

なので 

会場では ほぼ 動くことなく 両替のとこに 座り居り

やり取りない時は

空気の動きを眺めている感じでもありました

開場 一時間前に 既に 並んでおられる方もあって

「ここでは 素晴らしきものがお安く出品される」評判も 定着しているようで 

普段 御縁のない方々も たくさん 来てくださる

喜ばしい 反面

ちょっと ずるっこさんもおる…ときくと

残念な気持ちにもなる

プロ的 バザー荒らしもおるっていうもんね

今回は そんな プロっぽい人は おらんかった気もするけど

開場と同時に

どどうっ!と 人がなだれ込んできて

その熱意たるや!

ちょっと 空気が ぐろるぐろる〜 と 渦巻く感じになって

たじろいでしまいそうだったよ

その 大波は 一時間くらいで 凪いできたものの

すきま時間に ささっと 食べられるように お握っていったの

食べる機会を 失ったまんま(結局 帰路の 車中…ばんげ寸前に 食べましたとさ)

己 買い物は お客様 ほぼ 帰られて

おしまい間近 に ちょこ と 時間もらって

ちょいと前に 割れてしまった 大盛りサラダなどに用いていた 鉢くらいのを 買えた

食器売場を手伝ってくださってた 真奈美せんせ フラ教室の方

まんず セールスの 素晴らしいこと!

しかも すごく 楽しそうにやっておられて

両替どころから 惚れ惚れ眺めていたけど

まるで ご自身で仕入れて お店やっておられるようでもありました

愉快

また 秋にもあるので(多分 10月最終土曜)

今回 来られなかった方々

ぜひ次回 来てくだされ

連れてきてしまった!

2024 年 6 月 28 日 金曜日

先日 24時間スーパーマーケット「トライアル」にて 買い物の折に カートを用いたら

何の加減か

カートの 注意事項のプレートを バッグに貼り付けて 帰ってきてしまった

… これは やはり 次回 事情話して お返しにあがったほうがよいだろかな?

こういう 備品のメンテナンス てのは 自社でやってるのだろか?

カートを納品した会社が 点検に来るのだろか?

「KAWAJUN」てのが メーカーさんの名前かな?

そんなことを 思いめぐらせながら

忘れんように 冷蔵庫に 貼ってみたとこ

戦うやり方ではなくて

2024 年 6 月 24 日 月曜日

みんな 一丸となって 同じ方向を向かねばならない とか

ヒロポンみたいなものに 力を借りなければ 立ち向かえない とか

そういう「ばかげたこと」は 金輪際やらない方へと 進んでいるのだと思っていたのだけど

学習しなさ加減を

誰かのせいにして

そんなこと言ってる場合ではないのだ と

踏みつけていこうとする力向きを 時折 感じる

こんな ぼやけた生き方している わたくしさえ そんなこと 感じるのだから

困ったね

困りごとやばいことを 揉み消し 隠滅することに 長けているから

そういうのに 丸め込まれないように て 思う

生き繋いで 証言をしてくださったことそれを 伝えてくださったこと

ありがとうございます

「まもる」を 隠れ蓑にして 安易に「攻める」を 選ぶのではなくて

この地上に しっかりと足をつけて

いのちたちと 生き合い 暮らし合うことを

考えていきたいのにな

父のいない父の日

2024 年 6 月 16 日 日曜日

そういえば 生まれて初めて 父のいない 父の日だなぁ なんて思う

わざわざそんなこと 思い浮かべると 泣きたくなるから

やめときゃいいのに

つい 取り出してしまう 

もう 経管栄養の設置の仕方も

おむつ交換の 手順も

思い出すこともなく

介護ベッドがない部屋に 寝るのも 日常に成ってるのにね

ちょっと うろうろした気持ちになるけど

それだけ 支えになってた存在なのだから

大いに 思い出して

父がいてくれたからこその 今に つなげていかしてもらえたことを ありがとう と 思おう

ちみっと 泣いた分

珈琲でも 飲むかぁ

準備体操の必要

2024 年 6 月 12 日 水曜日

昨日の 母診察への 車椅子ごろごろ押し ON 角田バリアフル!でこでこ道路で 頑張ってたら

右股関節の 鈍痛が やんわり 蘇りそうで

気をつけつつ 歩いた

…はずが

変な庇い方だったか

はたまた でこでこを 耐えようと踏ん張りすぎたか

こんだぁ 左の足首…踝から 長腓骨腱筋あたりが 捻挫未満のような 鈍痛出現

ぐぅ…

どうしてくれんだよおぉ…と まちの道に…というよりも

己の迂闊さに 腹立たしくもなる

普段の動きは 普段やってるから と

とりたてて 準備せず動き出してるけど

あちこち不具合 抱える身としては

始める前の準備体操とか

舞台前の ウォーミングアップ的なものを やってからのほうがよくなってきてるのだろうな

まえほど 踊る 動くのが少なくなり

舞台も 頻繁にあるわけではなくなってるのだし

年齢は 数だけに注目するものではない とか いいつつ

己の身体のあり方には もっと 注視せねばならぬ

かつて ばあちゃんが

朝 目が冷めたら まず あちこち ほぐすようにマッサージしてから 起きる てこと言ってたのは

こういうあたりのことだったのかもしれない

少しほぐしたら

卵買いに いこう

日々の暮らしにも 準備体操が 必要な お年頃

はらはらひやり

2024 年 6 月 11 日 火曜日

母の 糖尿外来へ

まだ そう暑くなりすぎていない 朝の8時頃 出発したけど

20分ちょい バリアフル!な 角田の町中の でこでこ道 車椅子ごろごろ押して 汗だくのわたくし

案の定 入口体温計にて 警報発令

しかも マスクをちゃんと つけておらず

警報とともに「マスクをつけてください!」とか 表示されてやんの(発声もあったかな?)

いやはや

すこし 額を仰いでマスク装着してから また 機械の前に立ったら

「正常な体温です」になって ほっ

その後「緊急採血」(次回の診察に結果見るのではなくて 採ってすぐ結果見ながらの診察…そうじゃないといかんだろうが…と思えど ここ2回ほどでやっとこそうなった)

今回の採血 初めましてさんだったのだけど

これまた見てて ひやひやするほどに

一度 針刺したあと

何度も ぐりぐり ちょい抜き刺し直しありあり

見てて ひやひやはらはらして ついつい力んでしまった

母「いでてぇ!」発声 何度か

結局 改めて 手の甲に…てことになり

なんとか 採血できたものの

終わった途端に

「へだくそだ」と つぶやきましたわよ母姫

ぎゃあぁ!

1メートルも離れていないとこに おられますけどその人…

聞こえたろうな

部屋を辞したあと 母に 

いくらなんでも 吐き捨てるように へだくそだ とか 言うなや!実は わたくしとて ぐりぐり最中に 別の人に変わってください!て 叫びたくなってたけど 我慢したのだよ 母には申し訳ないけどね 採血しづらいことこの上ない 母みたいな人から うまく採血できるようになるためには 場数踏んでもらうしかないわけだし ここで やめたら 経験する機会が 減ってしまうわけだし あの人のために役立ったと思おうよ…とか 言ってみた

しかし あんなに ぐりぐりしても いたくしてごめんなさいね…的なこと 一言も言わないのって なにか 決まり事なのかな?

上手な人ほど「ちょっと痛いけどごめんなさいね』というような声をかけてくださるが

ぐりぐりなひとほど「ごめんなさい」はない傾向

看護師の心得?

わかんね

ま 取り敢えず 検査結果は 前回より ほんのすこしまた いい方向に行ってるそうで

よかったよかった

「帰ってから御飯食べるの楽しみだ」なんても 言ってくれたし

お昼寝起きてからのおやつも 今日は 快く お出しいたしましょう

これからも 気をつけつつ

ときに ゆるめて

にこにこでいこうぜ

見事なもんだよ

2024 年 6 月 9 日 日曜日

靴下仲間探しゲーム…いや 一応真面目な整理整頓でもあるけど

面白がってやらないと

己の不始末に 気持ち 萎え萎えになるのでね…

もぢゃぐちゃに 靴下突っ込んでた 置き場箱を ひっくり返して 仲間合わせして

移動してなかった「とりあえず」の 茶の間の おっこんだ洗濯物の山からも 仲間見つけて

あぁ もしかしたら 押し入れに入れてある 靴下袋の中にもあるかもしれない と 盛大に 部屋中に ぶんまいて 探しました

なんと 長い事 見つからなかった 相手が探せたのもあったけど

片っぽしかないまんま 押し入れに突っ込んでいたものもあって

結局 14(本?個?)の 片割れ靴下が 残りましたとさ

うううぅ 

悪化してる と 思えそうで とほほでやんす

かつて きちんとさん いとこ 隆志くんが うちに泊まったとき

なんか音楽でも聴くかなぁ と 手近の わたくしの CD手にして 蓋開けたら 中身が違ってて

あれれ じゃこっちにあるかな?と開けたら また違ってて…てのが 何枚か続いて

「こういうのむしろ尊敬する」とまで言ったとな

…いや たまたま 中身違っちゃってたコーナーで まとめてたんじゃなかったか?

かつては わかってたのよ このシーデーここに入ってないけどあっちにある…とかね

でも そんなこんな やらかしたまんま放置すると 忘れちゃうんだよな

いま もう 何をどうしたか 思い出せない でもまぁ命に別条はない…てな状態

いやはや 我がことながら みごとなもんだよ このいいかげんさはよ…

んで

解決しなさそうな 靴下片割れ問題…母わたくし 兼用で 用いたことあるやつは

もしかしたら 二階の 自室…という名の 物置部屋にあるかな?

…いや ひどい うんこ踏みで(保護猫ら わちゃわちゃのとき)洗濯する気力もなかった日 捨ててしまったものもあったかもしれない(ピンクの縞の くたくたしたやつ)

自室を探索するには かなりの気力体力時間が必要なくらい 手強いので

本日は 着手しないでおこう

まぁ それでも 母の 靴下と パンツを 一緒くたに入れちゃってた箱を

本来の それぞれ別々 に 戻して

冬物靴下は 仕舞ったので

わたくしとしては 上出来である

…てことにして

昼ご飯の支度に移るぜ