7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その50

野坂悦子さんもの 芋蔓式で 辿り着いた ご本

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その50

『パパがしげみになった日』ヨーケ・ファン・レーウェン 作 野坂悦子 訳 岡本よしろう 絵(ほるぷ出版)

どの国の話…と 具体的に書いていないけれど

あのくにのことだろうか?と 思い巡らせたり

戦争が絡むと どこでもこのようなことが起こりえるのだろうか と 思ったり

ここ だったところを はなれねばならない状況に 追いやられ

いてもよい と 許されぬことの 

こころもとなさ 浮遊感

今までと違う ことばたちに むかわねばならなくなった場面など

よくぞ このように 訳してくださったものだ!と 感じ入る

「ちょっととぼけた女の子」「トダ」の 目線で 書かれている野が読みやすい

あちこちで あるであろうものがたり

でも あることを 当たり前 とか 仕方ない とか 流してはいかんぞ と 思うなるべくみんなが 安心して「ここ」に いられる日が 叶いますように と 願う

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