
南瓜 含め煮
あともすこしで 仕上がる…のとこで
うっかり他の用事に 気をとられると
焦げる
でも そんな焦げ
浸け置けば きれいに剥がれるんだ
気持ちの中の焦げも きっとそんな風
浸け置き焦げ鍋 横に 置いといて
ピーマンを刻む
そんな風に 暮らしてゆく
越えてゆく

本日 母だけを デイサービスに送り出したのち
父 退院後 初の 泌尿器科受診
もともとの 主治医さんとこ 隣町
車に乗ってもらうまで
よたよたはひはひ
大変だったけど なんとか到着
なかなか 呼ばられないよね 覚悟の上だけどね と
読書始めたとたん
うとうと わたくし
父に 揺さぶられ 目覚めると
予約時間から 二時間過ぎとる
「次 多分 呼ばられっと」というけど
表示されてるいくつかの 番号
並んでる順番に 呼ばれてるわけでもなさそうだよ
なんつってたら 案の定 違う番号の人…
「あの番号 俺のでる前からあったからな やっと 呼ばらっていがったな」なんて
穏やかにいようとする父
横で どっかのじいちゃんが「俺 待ってんの 慣れでっからよぉ 十時からの予約だげんとも 午後三時ぐれぇに呼ばられるんでねぇがわ」なんて
怒ったように ちょっと 自慢もしてるように おっきな声で 喋ってる
喋って紛れるなら
それも よかろ
しかし 眠い
病院催眠だな こりゃ


先日の 奉納舞いのとき 身に付けていたもの
うちにあるもので作ろう…と 家捜しして
絹布と
胴裏(薄手の絹)にて
前日に わたわたと こさえたので
裾祭りなどもしとらんで…
胴廻りには 麻問屋 麻光の ふっちゃんさまから 送っていただいた 麻を きぅと 締めましたる(豊穣庵育ちの 麻を それはそれは美しく仕上げたもの)
んで どちらも 白
あわよくば 豊穣庵の 田圃で 泥染めにでも しちゃえ と
うっすら目論んでいたものの
土自体が 弾力あって
そんなに 染み込んでこなかった
染めというより 部分的に 判子押してもらった感じ
これはこれで楽しいかな
洗うの惜しくて そのまんま
…なんてのは嘘で
ただ単に 洗濯 怠けてるのでした
溜まりにたまってる…今年の目標であった「洗濯物をためずにこまめに洗う」は
八~九割がた 達成できず…であります
画像は 奉納舞いしたあと 取り急ぎ脱いだのをもぢゃぐって持ち帰ったやつなもんで
なにがなんだか…
もじゃぽなす野郎っぷり
自分で呆れるわ

























もう一週間経っちゃった
わたくしの 勝手なる「ただいま」の場所のひとつ
那須町「豊穣庵」
そこでの収穫祭
ことしも参加させていただきました
昨年 いつも 祝詞を あげておられたかたが 諸事情で参加できなくなり
よっちゃんから「あっ 森さんよかったらかわりに奉納舞いやってくれない?」なんてなことからはじまった
収穫を よろこび 感謝するに わたくし しゃしゃりでて ぢびたのかみさまおこらないかな?なんて
どきどきだったのに
怒られるどころか
「また来年もやってね」の おことばに
しれっと 乗っからせていただきました
今年は 前もってのおはなしがあったもんで
なんとなく あの田圃で~♪の 映像みたいなんが ふわりふわり うかんだなかに
ことばというか 謡いみたいなんも 浮かんだもんで
それもやらせていただいた
「僭越」とか 思わなくもなかったんだけど
そこに向かって注がれるようなものの勢いに任せた
急遽 棟梁むっちゃんさまに「五穀豊穣」の 五拍子リズムお願いしたのに
快く受け取ってつとめてくださって
支えられましたる
山伏「いとうくん」も おられたので
ちゃんとしたお祓いもあり
茨城から駆けつけた「愛子ちゃん」舞踏もあり
しかも 思いがけぬ 即興舞踏コラボ させていただいて
気持ちいいやら!
地と共に 生きている いかしていかされて暮らしている よっちゃんかっちゃんの 豊穣庵には
優しい健やかな人たちばかりが集まってくる
おいしかったね
たのしかったね
しあわせだね
またね て
みんな笑ってた
ざくざくと 写真ならべちゃったけど
いちまいいちまい 得難い瞬間
眺め直して
また あらためて じんわり温かいもの こみあげる
踵の皹に まだ あの日の 田圃の 泥の色
入れ墨ならぬ 入れ泥
それもまた うれしがってたり…
田圃出店は
焼き菓子 蕾さん
おうちパン オブ&ポートランドポートブルワリーさん
棟梁むっちゃん一味の 広島焼き
山形の朝日町から 果樹園 木楽さん
麻で 草履 編み上げておられるかた
お名前うかがわぬまんまの ゆくゆく 米粉や アレルギーフリーの お菓子やさんやるかも…の かた
ほんっとに みなさん すてきでありました
最後に 謡いの 概ねを(言い回しが若干違うところもあったかも)↓↓↓↓↓
「豊穣庵 収穫祭 奉納舞 『ち の謡い』」
ちにみちよ
ちのみちよ
ちからうけ
ちえをつめ
ちりおちて
ちにかえり
ちをこやす
ちからもて
ちにみちよ
ちのみちよ
ちにみちよ
ちをほめよ
↑↑↑↑↑
やったのち「五穀豊穣」の 五拍子リズムの 合唱の声が 聴こえてきて
あぁ これ また違う形の作品として 生みなおすのだろうな とか おもう
こういう感じ 久し振りだなぁ
さておきにして 蓋をしていたものが
ちょ とだけ 開いたのだろうか
自分でも 楽しみ

先週の 金曜 父退院したばかり
なのに 翌日 わたくし 金山の 豊穣祭りから帰宅してすぐ
「床屋さ 行ぐど」と よそゆき着てて
タクシーでも頼んだのか と 思いきや
車に乗せてくれろ てことでした
歩行器も置いて 杖だけなんてのは
やはりかなりの 無理矢理強行軍的で
満場一致の はらはら気分
お馴染みの 高山とこやさんには いつも以上に 大層お世話になりましたる
それでも 3ヶ月と ちょいとぶりですっきりして
「これで月曜からのデイサービス 恥ずがすぐねぐ行がぃる」なんつって
なかなかに おしゃれさんなこともいってたっけな
この一週間は 父にとっての やれることやれないことを探り
自信ついたり うなだれたり
自身も 周囲も 山あり谷あり あれこれありありでした
それでも あわや!てな はらはらさえ
よろこびにつなげられたよね
無理なく ありがたく 日々を 味わいつつ 行くべね
それはないんじゃないのっ!とか 声を荒げたり
思うとこあったり
時々めんどくさそうな顔して すまなんだす
でも いちいちの 感想さておき
これからも 無理なく いっしょにがんばろ て 思う
ふつつかな娘だが
よろしくなぃん



本日「あ♪のねの会」公演 at 岩沼保育園
出発するときは車のガラスに霜がおりて
真っ白でした。
うちから岩沼までは国道の朝の渋滞があるので
2時限かかって到着。
ひとたび公演が始まってしまえば
一時間のプログラムも
乗りに乗ったお子達、ご父兄たちとのやり取りで
あっという間に過ぎてしまいました。
が
わたくし
公演で最大の失敗をやらかしました。
たくさんのキルトを持っていったにもかかわらず
プログラムの途中でめくるのを
忘れてしまった!
前日の搬入のときは
園長先生や保育士の先生方が
食い入るように一枚一枚見てくださって
楽しみだわ~すごいわ~
と言ってくださってたのに!
主人からは
「認知症の始まりかい?」
なんて言われるし
演奏に夢中になりすぎたのか
お子達とのやり取りが楽しすぎたのか
美香さん文子さんに見とれていたのか
原因分からぬ⤵️⤵️
始めから終わりまでキルトは
コッコちゃんのままでした⤵️⤵️
久しぶりに落ち込みました
はぁ~、チコちゃんに叱られる
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