‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

さらさら雪

2021 年 1 月 6 日 水曜日

なかなか まるまらない さらさら雪

つららも ながながと のびて

凍る日だった

のびきらない感じの腰

どうにか 悪化させずに 保育仕事 終えた

ふぅ

明日は 七草粥の日

明日朝をもって しるかけごはんと 四つ足が解禁になる 森家

そして 明日の 七草粥は

よくある日本の 七草粥ではなく

森家ルールの 七草粥 復活させることにした

とある時期まで うちでは いつもの雑煮に 七草ぷらすして

ご飯粒が混ざっているというものだった

それは どうやら じいちゃんが 「本来の 七草粥は んまぐねぇがら んまぐくうために」と

森家独自伝統を こさえたらしい

母が ばあちゃんにかわって 台所にたつようになって

「本当の 七草粥は こういうのだよ」と やったので 初めて 知って

ショックを受けたのだった

水溜まりの味がする と 思っちゃったのだった

ハコベが 一番 そんな味を 彷彿とさせるのだよな

かつて 飼ってた にわとりが あまりに うまそうに ハコベを 食うので

どれどれ と 食べてみたのだったよ

ま それはさておき

明日朝 あんちゃは 早いので

今夜のうちに 仕込んでしまった

雑煮の汁こさえたのち

七草叩きを唱えながら

七草 刻み

汁に混ぜた

無病息災日常感謝五穀豊穣心身健康森羅万象六根清浄

あれこれ取り混ぜ 感謝です

ぼんぼやーじゅ

2021 年 1 月 3 日 日曜日

初夢 宝船

風を読みつつ

角田橋の上から 放った

水量少なめ

中洲 大きめ

一艘だけ 中洲 水際のあたりに 舞い降りてしまったけれど

まぁ そのうち 風に 吹かれ

もしくは 増水したときにでも

流れてくれろ

いろいろ こじつけることはできるかもしれないけど

とどめたりながしたり

よりよいところへむすべばよい

なみのりふねのおとのよきかな

ぼんぼやーじゅ

どさくさ三ヶ日

2021 年 1 月 3 日 日曜日

昨夜 初夢宝船 回文

なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな

今年は 母が自分で書く と 言ってくれたので

痛いのなんのと ぼやきも 紛れるか と

墨擦りもしてもらう

やはり わたくしの うにょうにょ字より

母の字は よいね

普通仮名と 万葉仮名のと 二種?

わたくし 年賀状作成滞り中なので

年賀状の「あけましておめでとうございます」部門ではなく

ただの 便乗 書き初め

身も蓋もないことを書いてみる

宝船は にゃんこらの分も入れて 10枚 折り

それぞれの 枕の下に 入れましたる(どこで寝るか定まってなかった にゃんこ数匹のは あんちゃが請け負った)

一富士二鷹三茄子夢は 見られなかったけど

二十代の頃に 作った歌を 延々と 歌っている夢を見た

初々しい 想い 涙で 見送ったときのやつ

ひゃ~

なんすか!?今頃…

あとで 阿武隈川まで 流しにいこうっと

改めて 初々しく 立ち戻った 思いは 手元に残しといて…なんちゃってな

みんなが起きてくるまで

静かな気持ちで 年賀状作成の 続き…と思いきや

遊ぶ時間宣言の 仔っこらに 邪魔され

ちょいと横に置いとく

本日も どさくさしておる 三ヶ日

ざ 正月

2021 年 1 月 2 日 土曜日

正月の整え

かなりの 手前勝手

輪通しも

玄関飾りも

正月になってから

遅刻的だわな

そういうとこ のろのろなのに

親戚の 割烹「遊膳」からの頂き物の御節は 瞬殺

三ヶ日もたせなくちゃだめぢゃ~ん!とか ぶーたれながらも

美味しく食べたのだから まぁよしとするか…と

切り替え

作りおきの 人参するめ 浸し豆

親戚の 新澤さんから お酒と共に 「ご近所からの頂き物のおすそわけ」の 赤豆黒豆

目出度い柄物 蒲鉾

あとから 出してみたりする

家族揃っての写真 なかなか撮れないから 撮ろうぜ と

父ベッドのとこへ 集ってみたりする

何事も どさくさとしてはいるものの

今の 森家らしいかな

いやまてよ

ぐだぐだのろのろまぎわとてぱた…てのは あくまでも わたくしの 乱調性格なだけだな

でも まんなかに 愛の思いは込めてるのよ

…なんちゃって

美しげに いいわけなどしてみる

ま とにかく 新年

どうにかこうにかでも 送れていることに

感謝 最大限

はっぴ~ご~らっき~♪

600/700

2020 年 12 月 31 日 木曜日

本日は うっかり デイサービスがないかと思ってたのを

午前だけ…と 前日に 判明して どたばた 母送りの 段取り整え

訪問看護師さんの 訪問時間を勘違いして 計画をたて

わたわたと 叔母を迎えに行き

ひとつひとつ 無駄に慌てた瞬間があった

でもまぁ 母と叔母も 久しぶり 姉妹水入らずのひととき 送れたし

父のうんこさんもお出ましたし

年賀状 己の住所部門 600/700(ななひゃくぶんのろっぴゃく)枚 書けたし

よしとしよう

とりあえず一区切り

ばんげも終えて

年越しそば準備すっか♪

住所を書く

2020 年 12 月 29 日 火曜日

年賀状 やっとことりかかり

…つっても 己の住所ですけど

理想としては 今年中に 己の住所 書き終えて

夢のように ことばと 描きやすい絵柄が 降りてきて(もしくは 浮かんできて)

元旦に 下絵はじめて 色 入れて

森家的 書き初めの日 二日に 墨摺って「あけましておめでとうございます」部分 書いて

三日から 本文書いて

四日 五日あたりで 相手の住所と その人への言葉に 着手

…てのがいいな

まぁ そうは問屋が卸さんどころか

小売店とて 首を 縦に ふってくれまい

小正月には いくらかは 投函できてるかなぁ

諦めたくはないが

年々 のろのろしてしまい

そのことに 焦らなくなってきているのでね

ま それはそれで 今の自分に できること

それでやる

スープこさえる仕込みしながらなので

焦がさんように てことだけ 気を付ける

あぁ でも 時々 「母が いででででぇ からださすってけろ」なんて 言ってくんのな

ぞんざいにならんように とかいってて すんごく乱暴に さすっちゃった

すまねぇ

るるる♪とか おでかけしてる あんちゃが 帰ってきたら 存分にやってもらえ(←冷たい)

夕方まで せめて百枚は 書こう

良いお月夜

2020 年 10 月 2 日 金曜日

昨日の 中秋名月では

取り急ぎ 芋蒸かしたのだけ

縁側においたものの

中秋名月で「まめげっつぁん」ではなかったか?

十六夜の今宵

豆をおいてみる

ムーンライト…てな 森永クッキーも添えてみる

風流さも

本来の 意味合いも なんも なくなっとる!

ま いつものことだが

よいお月夜で

おつきみできるかな?

2020 年 10 月 1 日 木曜日

秋の楽しみ

心地よい日差し

軽やかな風

草むらに寝転がっても 蚊に刺されることが少なくなってくるところ

今は曇り空だけど

お月見できるかなぁ

簡略しまくり盆

2020 年 8 月 15 日 土曜日

盆棚 出さんかった

盆提灯 も 出さんかった

あれこれ 簡略しちまっただ

しかし

盆火と

饅頭麩は 欠かさんかった

これ二つで 充分 盆気分の わたくし

なんか ヘタレで すまぬ

たんぱらさんに びっくり

2020 年 8 月 13 日 木曜日

母デイサービスに 送り出したのち

父ベッド横で 昼まで 寝てしまいましたとさ

昼寝なのでしょか?

こんな暑い日は 外に出たら 無事でいられる自信ない なんつって

お墓掃除も やめとこかなぁ と 弱気だったものの

いとこやら 親戚の人たち お墓にいってくれたらしい話を 聞いて

むむむ

やはり 草むしりぐらいしてくっか と

15時過ぎてから やっとこ 重い腰あげた

うちの庭の 新高砂百合が すんすんと 咲き始めてるので

それ持っていこうかと思いつつ

ばあちゃんが 生前 足繁く 通ってた おおともはなやさんで やはり お花買うことにした

お目にかかる度 ばあちゃんの話してくださる おかあさんは いらっしゃらなかったけど

涼しい店内で なんだか すぅと したきもちになって

お墓いくぞ♪の 気持ちも あらためて 背筋伸ばしたような感じになった

…てのに

お店 駐車場から 道路 右折しようとしてる おばちゃんの車の後ろで 待機してたら

おばちゃんが 行こうとしてる 車線の いい具合に車間距離とってるから おばちゃんを入れてあげようとしてくれてるんかな?の 人が…さにあらず

お前のためにあけてんじゃねぇかんなてな感じで ぐうぅ と 車を進ませた

おばちゃんは 自分が躊躇ってるから すすんできちゃったのかな?と 解釈したのか

少し狭くなった けど 入れなくもなさそうな 車間に 進もうとした

…そのとたん 車の窓全開にして「あんだこらぁふざけんなよこのばかやろおっ!!」て どなったよ その車の運転手の うすらはげ

びっくりしたおばちゃん ぐおおっ と バックしてきて

きゃああぁ!あたくしの車がおりますってばようしろっ!!!と 焦りつつ

左右後方確認して わたくしの車に ぶつからんように よけましたけどね

ひゃあぁ…

前方信号 赤だったし

手前の 車線に車来てなかったし

入れてあげられなくもなかったのに

なんなんだろうあの怒りは?

驚くべき たんぱらさん?

いや

おばちゃんが も少し待てばよかったの?

いずれにせよ

わざわざ窓開けて怒鳴るような話ではないよなぁ と

いれてやれやこのやろぉ!と いってやればよかったか?

いや もっと面倒なことになったことでしょうよ

暑いと 心も狭くなり勝ちなのかもな

気を付けねば

お盆の入り口に この罰当たりがっ!なんて

おばんちゃんみたいなこと 吐いてしまいました

いかんいかん

そうそうに そんなこと 受け流して

お墓へ

熱中症にならんよう 経口補水液も携えて 花束ももって

いっぱしの ちゃんとした 墓参りさんみたいな風情で

行ったらば

お墓を拭く 雑巾を忘れた

とほほ

草むしりのために 持っていった ニトリル手袋で 水かけた墓を 丁寧に 撫でる…てことで 誤魔化す

まぁ よかろう

胸のむかむかする出来事見ちゃったあとだけど

お墓の草刈りさんが 笹百合だけ残して 草刈ってて

なんだか ほほえましい気持ちになったりした

よき お盆の始まりでありますた