‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ
2013 年 8 月 16 日 金曜日
夕食後
ご無沙汰しちまってた 商工会の仲良しおぢちゃん…しんたなさんから
「天神小劇場の 新しい 設計図できてきたし これからの 角田の文化の 発展のために また 一緒に あれこれ やりたいから みんなで 呑みながら 構想練っていぐべん♪」と
すでに出来上がっている風の声色とバックグラウンドノイズ電話
わ~♪ついに 再始動ですな
かつて 角田ふるさと夏祭りで
ご一緒させていただいた アジアバザールをきっかけに
あれこれおもしぇ~ことやらかした
めくるめく日々を また 実現できるのか と
心踊るものの
明日の 仕事のことを思い 涙を飲んで 本日は 欠場
でも なんやらまた 一筋の光明いただいた気分
そんな 晴れやかな気持ちと共に
送り盆火 焚きました
本日の花火は
結構 もちのよいもので
母も 両手に持って ぐるぐる回しつつ
庭一巡りできてました
あんちゃも ぐるぐる
もちろんわたくしも(…父は 茶の間で 留守番&盆机周り 片付け)
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2013 年 8 月 14 日 水曜日
いつもいてくれてると 思いながらも
改めて迎える…という思いで
盆火を焚く
足不調なのに
お約束のように母
両手に二三本持って
ぐるぐる回しながら庭を歩き回った
ま…正確には
回ろうとよたり…と歩き出した辺りで
消えるのだけど…
もう何年も前からいってるけど
手持ちの花火って
消えるの早すぎ
でもずっといってるってことは
もともと長くなんかなくて
みじかく 煌めくものなのかも
初めて見たときは
その驚きが
ずっと 残像として はりついていて
なが~く 感じたのかもしれないなぁ
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2013 年 8 月 13 日 火曜日
金山森家のお墓
よくぞまあ この山々に
墓石運んだこと!!と
簡単符を つけたくなるよな
山道細道登り下り
ちょっとした ワンダーフォーゲルというか トレッキングというか…
実は母
なんとか 骨折おかわりあり…から 快復してきたものの
まだ ちょいと よたよた杖つき
しかも 二日前に
敷居の出っ張りやら スリッパにつまづいて
またもや 左足を 強打
今度また やらかしたら もう口もききたくないっ!!とばかりに
その瞬間を見ていた父…心配すっ飛び越えて
怒鳴ってました
…だもんで 金山お墓は
車中にて お留守番
わたくし一人でひっとびでもよかったのですが
何せ その山あいのどこにあるかわからず
ちちははも うまく説明できっかな…なんていうので
出っ腹 よたよた父と
わたくし二人で 行くことに
や~ こりゃ ありのままを受け入れる思想というのでしょか
道をなんとか 広げたり整えたりしようか…という考えが 今 まで一度たりとも あった様子がない
ある意味 素晴らしいところです
でも よたよたさんにはかなりきつい勾配
そんななか 今までは 母やらあんちゃにまかせて 車で お留守番していた父
八年ぶりくらいだとな…登ったの
道の途中で「膝が笑ってる…」などと 呟く父
頑張りました
普段 水分補給を促しても
なかなか素直に 飲まない父も
目的地について
まず飲めや~と すすめた 水分補給飲料
いつも以上に こぷこぷっと 飲んでくれました
いやはや
ご先祖さまのお陰ですね
ありがとうござります
また きます
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2013 年 8 月 13 日 火曜日
本家 森家の 小斎の お墓
見張らしよいです
上の方に 展望櫓みたいなのが 作られたばかりらしく
やはりここからの眺めは
ずっと見ていたい
昔は 高いところにお墓を作るのが
そのあたりの 有力者であった…てなことで
丸森町長などもやったおずんつぁん(ひいじいちゃん)
その前の代々 地主だったりなんだりの ご先祖さま
一番てっぺんに 建てたようですが
今は も少し開けて
上の方も 道ができて お墓も たくさんできている
うちのじいちゃん「ここに入りたい」と ずっといってて
なくなってすぐは いったんここに入れてもらったものの
長男とはいえ
家を出たわけだし
なんだし かんだし…てことで
程なくして ばあちゃんが 角田の市営墓地の契約をして 石まで買っちまったのだった
あそこにいたかったろうなぁ…と 思ったりもしたけど
一ヶ所にとどまっているわけなかろう…という思いも
後付けいいわけというわけでなく
何となく思うもので
あそこだとか ここだとか言ってるのは
生きてる人間ばかりなんだろうな…なんてことも思う
重たい思いと身体を纏う生き物でなくなったらば
大好きなところには 容易く飛んでゆけるのでしょうよ きっと
それは 考え抜いたわたくしだけの慰めでなく
どこからか 風のように ふわりと撫でてくれた 感覚のようなもの
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2013 年 8 月 13 日 火曜日
本日は お墓参り
ちちははわたくし のさんにんで
我が家 森家の→本家(じいちゃん実家)森家の→あちちゃんち(はは子守りさん)→金山 森家(じいちゃん姉)の→ちち実家 大江家の→目黒家(ばあちゃん実家)の→はは同級生の→ちちははなかよしさんの…と
四時間かけて 巡りました
ほんとはちち同級生やら
もっと回りたいところあるらしいのだけれど
なにせ二人とも今 杖つきよたよたさん
も少し縮小せねば無理かもしれん…との
思いもあったけれど
わたくしがともに回れる…てんで
ほぼフルコースにしたと
今まで お盆やらお彼岸は
なぜかわたくし不在続き
わたくしにとっても
ひさびさの フルコース
はじめのうちは 風光明媚な お墓に
うきうきでしたが
後半 ヘロヘロふらり
熱中症寸前でした
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2013 年 8 月 11 日 日曜日
炎天下墓掃除
なんかもう
焼け石に水実験…てな 墓掃除
お供え物も いまや
なるべく残していかないでください お達しあるので
供えてすぐ 食べるために
ちちははあんちゃみんなが好きなものばかりになっとるぞ
しかし 乾きもの 煎餅なのに
ちょいと おいといただけで
熱々になってました
熱中症に 注意だ~
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2013 年 8 月 10 日 土曜日
昨夜は
近所の アルプス電気の 盆踊り花火大会
お出かけせず
家のなかからやら
ちょこと 庭に出て
おおぉ なんて 眺めた
明敏ちゃん携帯電話の写真機能に
打ち上げ花火…なんてな シーン設定があり
それで撮って見るものの
やはり 肉眼でみたほうが よいね
当たり前だが
肉眼で観て楽しむのもそこそこに
写真撮ろうとするの
なんか ちょっと 残念な気がするのに やっちまった
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2013 年 8 月 9 日 金曜日
お盆 といったら
うちではこれ
まんじゅう麩
なんでかしらんが
ず~っと昔から
夏の お盆の辺りの 澄まし汁は
まんじゅう麩と茄子と茗荷と絹ごし豆腐
すき~♪
仙北では 年中 このようなものが売っている…と聞いて
胡麻いりのを 冬にお土産で買ったりしたことあったけど
なんかね…ちょっと 違うな と
うまいのだけど
年がら年中 食いたいわけでもないというか
寧ろその季節の「待ってました」感が 薄れてしまうような気がしたり
季節外れにこんなものをくっちまいました…なんてな
心持ち「いづい」感じ
そんな 心持ちの微妙に 複雑な輪郭を 改めて おもったりもしましたっけ
ま 何はともあれ
待ちに待った 季節の 風物詩みたいなもんです
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