‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

遅々として560

2013 年 12 月 24 日 火曜日

年賀状作業が

いつにもまして 遅々としとりますが

やっとこ 己の住所だけ 書きましたわ

今回は 560枚

絵と ことばの ぼんやりしたものは浮かんだものの

より 筆滑りよく

描いてて気持ちよい

気持ちにあった形と

ことばたちに 焦点が合うまで

もちっとかかりそうであります

南部一郎で 冬至南瓜

2013 年 12 月 22 日 日曜日

おらぃのほったらし畑で

立派に おがりました 南部一郎南瓜 一号

お初にお目にかかりまする…としみじみした気持ちで 料理しようかと おもっとったら

父「ちょこっと煮といたぞ」と

情緒とか 感傷とか またもや雨散霧消

まぁ いいやね

ありがたいことですし

んで 本日の 冬至南瓜にも利用させてもらいました

ここ一週間

石油ストーブのはじっこに 置きっぱなしにして なんとなく出来上がった 小豆を添えて

手はかけてないけど

時間がたっぷりかかってるぞ

風邪引かずに乗りきろう

毎年じ〜んとする

2013 年 12 月 18 日 水曜日

わたくしの母園 角田幼稚園の クリスマス礼拝と祝会 和やかに 終了

なんだかねぇ 毎年 じ~んとしちゃうんだ

お子たちの ひたすらな姿

ちょっとはらはら見守りながら握りしめている手

温かな眼差し

そういうものに満ちていて

とてもとても温かい

教会の幼稚園ならではの

本来 クリスマスを祝うという心で 集われるから

クリスマスとしての純度が高いという感じ

便乗紛い物電飾ではない

蝋燭の灯りのようなひとときでした

いつでもおかえりなさい と いってもらえているようで

かつてこの中で あんな風に ひたむきに動いて

そしてそれを見守ってくれている眼差しがたくさんあって…なんて思ったら

のっけから 目頭どころか 目尻まで

だうだうと 流れるもんなんぞあって

まいりました

あ でも ちゃんと 伴奏つとめましたよ♪

可愛らしいケーキもいただいて

胸のうちの 小さな鐘が

ころりんからりん♪と 鳴り響くようでした

雪の繭

2013 年 12 月 15 日 日曜日

雪の繭に包まれた朝は

空気が 冷たいのに

なんやら 柔らかな肌触りで

も少し も少し と

寝坊してしまうね

冬の温もり

2013 年 12 月 14 日 土曜日

寒いからこそ

ストーブ

ねこ

淹れたての珈琲

ひだまり縁側

温もりに 愛しさ倍増

つく瞬間が 好き

2013 年 12 月 8 日 日曜日

仙台

光のページェント始まってます

つく瞬間 

それを見ている人たちが

一斉に ほぉぅ♪とか 

感嘆の声やため息を出すので

辺りの空気が はぅん♪と 弾むのは 好きです

みんな なんだかやさしいなぁ なんて思って

手を繋ぎたくなる感じ

でもね 木を見上げて

こんなことして だいじょうぶ?と ついきいてしまうんだ

ごめんね とかも思うんだ

温かな気持ちになっている人たちにも 水差してごめんね て 思うんだ

複雑になっちゃう自分が めんどくさいんだ

雪を待つ

2013 年 11 月 26 日 火曜日

スタッドレスタイヤにかえたし
南天の実が真っ赤だし
空は青いし
雪の白を待つ心地

かいかいの季節

2013 年 8 月 17 日 土曜日

昨夜 早めに 布団に 寝転がったのに
むむむ…と目覚める
夕立のあと 過ごしやすい空気になったのか
蚊たち 元気ぷんぷん!?にて
かいかい気分に
揺り起こされたのでした
もおおおぉ
蚊槍ぶたに 渦巻き蚊取り線香下げて
火をつけて 仕切り直し
なんとかまた眠れて
朝には かいかいもおさまってたので
まぁ いいや
お吸いなされ
そんなこんなも 夏の風物詩

線香花火

2013 年 8 月 16 日 金曜日

線香花火…母とあんちゃは
まだるっこしくて 好きじゃないのだと
全部あんたがやって…とな
この親子は 妙な 嗜好の 共通点 点在してるよなぁ…など思いつつ
信じてるんだかなんだかわからんような
送る たましいのことやら
来るべき 日々が たまのきらめきでありますように とか
あれこれ思い浮かべて
じゅっ と 光を 閉じた
何度も 灯して行こう…なんて ひっそりと 噛み締めながら

「小坊主午前9時20分」

2013 年 8 月 16 日 金曜日

本日
仏壇への お経あげに
小斎の遊仙寺から 坊さまが 来てくれる日とか
午後かなぁ…なんて 呑気に言ってたら
父 昨年のことが書いてある 日誌を開いて
「小坊主 午前9時20分だったぞ」とな
そういや 昨年
いつもの 美声で jazz好きの 坊さまの 息子が 経詠みまわりデビューだったかで
母が「ちょっと!今日 小坊主来たんだよっ!!」なんて
仕事で不在だったわたくしに 教えてくれたのだった
日常会話で「小坊主」という単語を その意味のまんま 使われるのを はじめて聞いて 大笑いしたことを思い出したけど
父も生真面目な 角張った字で 日誌に「九時二十分:小坊主来る」と書いていたのを見て 笑った
馬鹿にしてるんじゃないのでしょうけど
小坊主さん…とか 呼び掛けるのは やめてね
そんなこんな思いながら
とりあえず お盆締めの 気分
暑いけど 風通る 部屋にて
白くまバー 一本