‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

豪華!お雛膳

2015 年 3 月 3 日 火曜日

仕事の合間に

とてぱた買い物して

お雛チラシの 体裁整えるかな…と

思っておったらば

うちの近くで 割烹「遊膳」やっちょる 親戚から

今日の 夕方 お膳届けるから~♪と 連絡あり

えっ?お膳てことは ご飯も 汁物も?いやいやそこまで期待おんぶにだっこしちゃうのどうなの?なんて

うれしいやら戸惑うやら…

念のため とかいって 父 

昨日買ってしまった 鰯のつみれで お吸い物など作っちゃってました

届いたのは

ど~んと 豪華な お雛膳

もちろん ちらし寿司も 蛤のお吸いのも
 ついちゃってました

ありがたや…

「手ぇ 込みすぎてるな…」て 贅沢なこといって バチ当たんぞ!といいつつも

なんだかんだ言って

父もわたくしも お膳セットの他に

鰯のつみれ汁も 飲んでしまい

やっぱり こっち…んまいわ温まるわ
 と 感想漏らしたら

父 ご機嫌 倍増し

「んだべ 俺も 自分で作ったやつ んまいど思う」なんてね

単純

でも そんなとこが いいんだよな

ははは

よきお雛膳で ござりました

ご馳走さま

家長の男?

2015 年 1 月 14 日 水曜日

本日 本年の 正月の締め

どんと祭 「や~ほいほいほい!」 執り行いましたる

本来ね 家長の 男が 先頭にたって「や~ほいほいほい」言うのですよ

もともと じいちゃんが 真夜中 零時の時報と共に

軍隊上がりの 大音量にて

家の周りを「や~ほいほいほい~!」言って 後ろにみんなぞろぞろついて 復唱する…てのが ならわしでしたが

じいちゃん亡きあと

年々 神社の 焚き上げ時間も 早まってきて

翌日が お休みの日というわけではなくなって

うちの 男の子チームが 恥ずかしがったり 簡略化を望んだり 病に倒れたりして

「じいちゃんの後ろを張り切ってついて回ってたのあんだだし…」なんてな理由で

結局 わたくしが 大音量張り上げて 先頭切りました…とはいえ あんちゃが後ろについて

やはり 恥ずかしそうに 小声で「や~ほいほいっ♪」などと めんこくいったりして

気合いいれてやらんかっ!

しかも 今のわたくし 具合もよくないし おわりかけとて「ご不浄中なのに…」

などなど なんぼ 理由を上げても

「まぁ 君は特別だから…うちの 男手みたいなもんでしょ」などと あんちゃ 涼しい顔

まぁ よいです

厄も何もかも ぶっ飛ばす勢いで 叫び

天神社の 焚き火に くべてきました

正月も お仕舞い…とはいえ きっちり半分 年賀書き 残ってます

えぇ 性懲りもなく 諦めませんとも

失礼千万も 毎年「特例」てことで

申し訳ありませぬ~

いまいちの 体調に 締めの暁粥は

優しうございました

唱えて刻む

2015 年 1 月 7 日 水曜日

前日に仕込むの どうこういってましたが

日付変わったで

もう 7日

七草粥の 草ぐさ

お唱えしつつ

刻んじゃえ

♪七草なずな 唐土の鳥が 日本の国(土地)へ 渡らぬさきに 七草たたき 七たたき ととんとんとん♪

早起き七草のための下準備

2015 年 1 月 6 日 火曜日

前日に仕込むのはよくない…てんで

明日は いつもより早起きですわ

七草粥のために

しかも 四時半に 起きる あんちゃにも 対応せぇ 言うってことは

四時起き!?

毎度 唱える文句みたいなんを

母が お習字いたしましたるもの 

冷蔵庫に 貼っておきました

おきられなかったら すまん あんちゃがやってくれ と お粥の炊き方やら 七草の刻むばかりになってるやつ 飯台に おいといたのに

無視された

むううぅ

おきてやるわいっ!

折返し

2015 年 1 月 3 日 土曜日

あけましておめでとうございます文字

折り返し後の 200枚は

母 書き初め残りのを もらって書いたものの

それまで書いておった 小学校の頃から 愛用している墨の さらり加減と あまりに違って

筆が よたる よたる…

それは 15年前に 韓国の いんさどんの 筆やら墨やら 売ってるとこで 土産に買ってきたのだったな

母は あらゆる墨の濃淡に 対応できる腕があるから

「摺りやすくて 書きやすい」と 言ってたけど

わたくしには 重すぎるな…などと

字のよろめきを

墨のせいにしちゃいかんが

まぁ わたくしそのものが そんなこんななのでしょう

現在やっとこ デスクペンで ことば部門に入りましたる

てくてく流しに

2015 年 1 月 3 日 土曜日

今朝は

早めに寝たせいもあって

寝過ぎでなる腰痛と

これでもかってなくらいの 何本だてかの 夢の 同時上映で

すっきりしたんだかぐったりしたんだか

よくわからん気分で

よろり と 目覚めました

鼻づまりは よくなった様子

目っぱれは どうも 昨夜 めそめしたのだな自分

まぁ いいや

ちちははあんちゃねこねこわたくしの 宝船持って

てくてく 阿武隈川まで

晴れているものの 小雪混じりの 強風で

何度か 帽子飛ばされつつ

なんとか お舟を 流してきました

2年前?の しくじりを 教訓に

風向き読んで

橋の 支柱に引っ掛からんように 

はらひらり♪

見事に 六艘

川へとゆきました

良からぬものは流し

良いものは実を結び繋ぐように…と

舟だけに頼まんで

わたくしも やるでぇ と

こつそり しっかり 思う

書き初め誘導

2015 年 1 月 2 日 金曜日

お昼寝母を 揺さぶり起こし

書き初め誘導

お道具揃えたってのに

筆ペンで 書こうとする

いか~ん!

墨を摺るひとときが 心清らかになるとかなんとか 言ってたよね…

はじめからやりなはれ と 鬼発動

なんとなく にやにや笑いしながら

はいはい と 摺だしました

片手のバランスで

いまままで以上に 流れる文字

書いてくだされ

何事2日

2015 年 1 月 2 日 金曜日

世の中

元旦の夜から 2日にかけてみるのを 初夢と言うそうな

うちは 昔から 初めものは「なにごと2日」と いってて

今晩が 初夢です

回文和歌「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いた紙で 宝船 折ります

枕の下に入れるです

猫さまの分もあり

んで 今年は 母の筆も 復活させるで

大きめに 宝船作ろうとしたら 

あら 紙 足りない

…なもんで 大きさばらばらです

猫用のが うんと小さくなったんで

それだけ わたくし書きましたる

明日 これを阿武隈川に 流しにゆく

毎年 なんだか やんわり たのしい 歳時催し

やなせさんとこからまた!?

2015 年 1 月 1 日 木曜日

ぼやぼやしていると 時がたちまくり

それはいつものこと

そうして 一瞬一瞬の

あっ という間を 生きている

お年賀 完成せぬまんま

本日 ありがたい あの人この人から 受けとりましたる 賀状に 励まされ

さぁ 踏ん張るぞ と

流れる鼻水涙から 詰まる鼻に 症状移行中の わたくし

涙で見送った やなせたかしさんの 事務所から

かわらぬような 賀状が届き

また 泣く…

でも がんばる力に繋げる

そんなこんな 年頭から ぐだぐだですが

よろしく頼みますね

下絵

2014 年 12 月 29 日 月曜日

お年賀 絶賛 下絵中

薄墨筆の 運びが  

枚数が進むにつれて

独自の しなりかたを してきたりもして

あんたなに 色気付いとんぢゃ?…などと

漏れでる 

己が描いておるのに

線になった瞬間

己ではないものになる 不思議

なんなんだろうこれは?

そんなこんないいながら
 
筆と 戯れる