
年末辺りに 売り出されると言う
海外グリーティング切手
入手いたしましたる
52円葉書に この 18円切手を 貼ると
海外にも 出せる ちうことです
楽しいラーメン&すき焼き柄
ラーメンて すっかり 日本の 食文化だね
今回の 外国チームには これ貼って 出すんだ~♪
まだ 年賀葉書も買ってないけど(懐事情で まだ 買えないんだわ とほほ)





十五夜お供え と 庭のすすきのとこ みたら
先日 草刈りしたものが おるで
葉っぱのみ
穂がなくても めんこいはっぱを 一株 花瓶に移動してみた
買い物の 行き帰り 空き地のどっかから いただいてこよう と
鋏忍ばせていったものの
そこいら中 草刈りあと
…残念
しかし スーパーマーケット入り口近くに
「ご自由に お持ちください」すすき あり
お言葉に甘えましたる
あとは 頂き物の 梨 みかん 葡萄 枝豆に 加えて
ちみっちゃい お月見団子など こさえてみました
牛太郎まで お供え餅みたいだ
んでもって すすきの葉っぱが 気になって かみかみなどしてて
なんだか 愉快な お供え台となってます
よいお月夜で♪

虫やら 花やら
日がな一日 眺めてぼやんとしてたわけでもなく
墓にも 参りました
ちちははの分も「拝んできて」とか 言われ
しかし 草むしりなどしたのち
そんなことば ほろりと 忘れ
拝む段になって
誰かの分も…てな 気持ちの込めかたでもなかったかもしれぬ
のちほど ふと 思い出して
…て 言ってたよ とか 込めて 墓石など 見る
でも 思いって そこに 込めて 投げ掛けたりするのも どうなのだろうかね
いつも見ててくれるもんね と
都合のいい風に 思ったりして
持ち帰らなくちゃいけない おそなえ 食べ物 どらやき
本日は あんちゃと「烏に 残しちゃろか」なんて
いたずら企む わらすこのように
顔見合わせて くふくふ 笑って 辞す
よいお彼岸でござりました

「明日 小坊主 来っから 応接間んとご 片付げどげよ」と
うちの仏壇は
丸森の じいちゃん本家の お墓のある 遊仙寺の坊さまに 拝んでいただいとるですが
じいちゃん 存命の頃
来てくださってた 坊さまと じいちゃんは 仲良しで
拝んだあと 一献 傾け 酌み交わし
むかしの 四方山話 あれこれ 長々と 楽しき 宴に突入しとったものでした
…な もんで
いらっさる時間は 締めの時間…てなあたり
ばあちゃんとしては「あの坊主 来っと 長ぇがら…」と 苦笑いしながら
すべての仕事を かたづけとかねば…と 奮闘してたっけな
んで その次の代の 「婿坊主」
んも うっとりするような 謡いのようでもある お経
初めて 拝んでいただいたときに
家族一同 声に出さずとも 驚愕の表情で 聴き惚れた
ある日 わたくしが ごしゃごしゃと 飾り置きしとった ジャズやブルースのレコードに目をとめて
「おっ これは ○○の初盤の復刻ですね」なんてな マニアックな話など 振ってこられて
いやいや 詳しくはないんすけどね と 返したら
いつも 拝んで 二杯のお茶が 三杯ともなり
そういや 仙台の 路地裏的な ジャズ喫茶でも 坊さま 見かけたっけな…あれやっぱり 浅野さんでしたか!などと…
いつしか 音楽談義 恒例となって
母から「あの坊さま あんだ いねぇと さっさと帰るのよ」(わたくしがいないときは 拝んで すぐに帰られたとか)
などいって その 美声やら 音楽好きやら 際立つキャラクターを 面白がらせていただいとりました
角田に 仲良しの ナイスピアニスト 延原にいちゃん 呼んで ライブやったとき
来てくださったんだよなぁ
ありがたい♪
んで あの美声ですで
きっと 引っ張りだこの 大忙し
ここ数年 デビュー果たした その 息子様が 来られるようになったのでした
出来立てほやほや
坊さま衣装の「顔出し」的 馴染まなさ…
初めて来たとき わたくしおりませなんだが
母ったら「今日 拝みさ 来たの『小坊主』だったんだよ!」と 報告してくれましたっけ
「小坊主」って あんた…と 呆れたものの
確かに…
そののち お目にかかって
その初々しさに つい 納得しちゃいました
とうちゃん 譲りの 美声…でも まだ やわやわとしてて すこぅし 早口な感じ
お経にも 個性があるのねぇ なんて 思いつつ…
檀家の人々の 失敬な 値踏みやら あれこれに 揉まれたり 越えたりして
小坊主さまの 人となり キャラ立ちが 色濃くなってゆくと
「小」も 返上されるのかしら などと
やはり 失敬なこと 思いながら
朝の珈琲など 淹れて 一息
穏やかな 盆の締めの朝


今年初
お馴染み 桃のおんちゃん
来てくれました
今年は しょっぱなから「んまい桃だどぃん」とな
おおおおお
そんなん 初めてかも
いつも はしりの頃は
去り際に「まだ あんまり 甘ぐはねぇんだげんちょも…」とか
こそっと 呟いたりしがちなのに
今年は 自信満々
別のおんちゃんが 運転してきたようで
それも初めて見たもんだから
具合でも 悪くしたんじゃないよな?とか
新しく 訪問販売する 仲間できたかな…とか
あれこれ 思ったりなどもする
相変わらず 言葉少ないながらも
「おかぁさん なじょったぃん?」なんて 母のこと 心配してくれて
なんだか ほんわり うれしいなぁ
30年以上前 初めて うちに来たとき 単語しか 喋らなかったことから比べると
もんのすごく 喋ってくれてるよなぁ♪
今年も 記念写真撮らせてっ♪と お願いしたら
「おれ 指名手配だがら 顔は 写さねぇでけろ」とな
ふふふふふ
てなわけで 後ろ姿ですが
ほんとにほんとに あまくて んまくて うれしくて
本日 サボり日にして ばんざい♪だ~

ちょこ と 外へ出ると
この季節 もってもての わたくし
必ずストーカー蚊が
部屋の中まで 着いてきてしまう
まぁ うちの周りの蚊に くわれても
腫れがひくのは 早いので
血ぐらい 差し上げちゃうか…など 思ったりもするものの
家族らに 大顰蹙かいまして
そういう なげやりなすがまま 置いといて
今年も お出ましいただきました
蚊遣り豚さま
この季節 わたくしに近づくと 香を焚き染めた…というより
焚き火の近くで遊んでたか
薫製されたシャウエッセンか(昔 わたくしの足の 渾名が シャウエッセンだったのよ)…てな かぐわしさですわ
あっ 作成中の だるまさんも お揃いに…
すまなんだす
薫製森の季節
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