‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

カレンダーを買う

2016 年 11 月 3 日 木曜日

カレンダーは 頂き物で済ませることが多くて

ほとんど買わない

買うとしても 年明けて 安くなったもののなかに 蛙ものや 猫ものがあったら…てな感じ

なのに 今回 早々と買ってしまった

衝動的…小金持ってると これだからいかん

でも うれしい

『世界で一番美しい元素図鑑』の カレンダーバージョン

そういや しばらく 仕舞い込んで 本も 開いてなかったよな と

図鑑も引っ張り出して

にやにや眺めながら 

穏やかに 知的探求の 文化の日の 午前中にしよう

…と 思いきや

並べてにやにやしたまんま うたた寝

茶の間に 堀炬燵復活させようってのに なに のんきに寝てるんだ手伝え!の 声に 揺さぶり起こされる

なんともまぁ しまりのない 文化の日のですわ

君の知り合い

2016 年 9 月 24 日 土曜日

昨日 あんちゃと お墓掃除してたとき

「ほら 君の知り合いが…」というので

誰だろ?と きょろきょろしたら

あんちゃが 指し示す方角➡ぢびた…

しゃくさんでした

あのな…知り合いって…

前は かなぶんを「君の友達来てる」とか 言ってたしね

虫界棲息かよ?

踏んづけられないように 指に乗っけて 移動させながら 動画なんかも撮ってたら

「う゛ぁ やめてやめて~」と 離れられた

お墓のお供えの 花に とまらせてみる

どんな草が 好きなお方だか わからんけど

まぁ よきとこに 行ってくだされ

のどかな お彼岸でござした

うちの盆火

2016 年 8 月 14 日 日曜日

盆火 といっても

略式の 焚き火&花火

火を焚かずとも もう お迎えしてるはずなのですけど

こうなったら ご先祖さまたちと 共に 花火楽しもう会

ちちはは 茶の間待機なので 見せるため

両手に 花火持って

茶の間の前まで 走って ぐるぐる回す

阿呆のようですが

森家の 花火のやり方は ずっと こんな 両手ぐるぐる方式

でも 最近の花火の もたなさ具合 半端なく

火付け所…洗濯物干場前で 着火して 六メーターほど 小走りして 茶の間前へ

ぐるぐるぐる…くらいで しおしおしゅ~うぅ…

芝生に 落ちた火の粉 踏み踏み また 洗濯物干場前に 戻る

あんちゃときたら「ご苦労…焚き火消えちゃうから 早く次のつけて」などと 

優雅な お公家さんみたいになっとる

火焚きに燃える わたくしとは なんだか違うのな

まぁ いいや

とりあえず 遅ればせでも 納まりついた気分

父の日に

2016 年 6 月 19 日 日曜日

とりたてて 大騒ぎするわけでもなく

でも 父の日~♪なんて いちおうは 声かけて

着るもの(ポロシャツと ステテコ…うにくろ…てとこで 安売りしてたやつ)差し上げて

昼下がり なかなか 昼寝から 起きてこなくて 様子うかがったら

「すこぅし 調子よくないみたいだ」なんていうから

ひやりとしたものの

ほどなくして復活

調子悪いなら ばんげは 晩酌なしで…と 思いきや

「もうだいじょうぶだ!ほや あんのに 父の日なのに 飲まねぇわげいがねぇべ」と きたもんだ

まぁ 気分良さそうだから いいや

なんとかマグロじゃなくて 本マグロだ ひかえおろおおおぉ!などと 大袈裟に お披露目して

「んまいものは 黙って食わせろ」なんて けんもほろろですけど

なんだりかんだり 抱えながらも

こうして 笑っていられること かけがえのない「いつも」の ひとときだ

「いつも」を ありがとう♪

もう少しで終了だっ

2016 年 2 月 12 日 金曜日

午前中

残りの 年賀状 書いておりました

外国へのとか…

さあて も少しで 終わる…てな頃

昼御飯準備に とりかからにゃ…時間になり

一時中断

んで 昼下がり再び 着手…と 思いきや

あれれ?

一枚足りない

午前中まで ぴったりだったのに…

いや まてよ 数え間違いか?

もしくは 書き終わった人リストへの 書き漏れか?

なんでそういうことがおこるのかな?

ううううぅ

ちょちょいと 見渡したけど

見当たらず

なんか 気持ち ぐにゃける

なんでいつもこう なにかしら抜けるかな?

四次元ポケットでもあるのかな?

いやもちろん わたくしの 日頃からの ちゃんとしてなさぶりのせいなのは わかっちょる

んもうううぅ!

もういいやぃ

書き損じとか 

住所ききそびれとか

行方不明?一枚含めて4枚か?

心残りあるものの

残る心

ちょきん!なんて 言ってみる

手元にあるやつは わたくし自身に 出しちゃえ

何人いるんだ?もりあやこ?

まぁ そんな ぐだぐだも お馴染みだが

お正月の締めとしてみる

早めに 届いたかた

今更 で 届いたかた

もしや これからゆくかもしれぬ方

あれれ?うちには来ないの?なんて 奇特な方(お知らせくだされ うっかり ききそびれとかの可能性あり)

また 来年ね なんつって 鬼を 大爆笑させながら

投函してこよっと

南京豆

2016 年 2 月 4 日 木曜日

節分で 撒くのは 

うちでは 昔からずっと 南京豆…いわゆる 落花生ですけんど

千葉県ものが

お高き お値段

それでも やはり 安心感のため ちっこいのを 購入

家族らに しみったれを 呆れられつつ

せめて 掛け声だけは 景気よく

あとから復唱する あんちゃの声は やはり 恥ずかしそうに 控えめで

しかも ぶちまけて 拾えなくなって 

時間過ぎてから 発見される なんてことがないように

豆を まとめて そっと 置く…てのも

いつものパターン

なんだか とほほ な 豆まき ですが

そんなんも あり だ

旧暦正月突入

2016 年 2 月 2 日 火曜日

まさか と 思ってましたが

突入しちまいますね

旧暦正月年賀状…

そうです まだ 書いてるんです この あほうは…

しかも ここ数日 どたばたして 手付かずで おりましたもんで

ちみっと 久しぶり感

今書いてる分 

個人的 メッセージの 書き出しが ほぼ「旧暦で すみませぬ」的な フレーズ

ああああぁ

いっそ 小気味良いわぁ!とか 己が言うなっ!と

自分突っ込みしつつ

501枚目までは 到達したぞ

あと たった 100枚だ

しかも 住所録…恩師のページが 後ろの方で

これこそ 先に書くべきでありましたよね なんて 毎年 反省するんだ こりゃまた 無礼ですこと

あっ お世話になってる プロダクションの ページも 後ろの方で

…もう 遅いけど

相変わらず そんなこんなです

またもや うっし~が 重いです

今夜はこれまでにしとく

どんと祭めぐり

2016 年 1 月 15 日 金曜日

かつての どんと祭は

家中の 松飾りなど 正月ものと 神棚で 一年間守っててくれた 神様類の紙 集めもって

14日の 真夜中に 零時の時報と共に(15日の始まりの瞬間)

や~ほいほいほい~~!と 大きな声で 叫びながら

家の周りをぐるっと回って

そののち 神社へ 焚きあげしてもらいにいってた

本来「家督」といわれる 男が 先頭になってやるもんらしいが

そういう 季節行事大好きで 大切にしてた じいちゃんが 亡くなり

父も 抗がん剤の 影響抜けぬ 手足痺れたまんまの ここ数年

そして そんなこんなな ちょっと 目立ってしまうようなこと 苦手な あんちゃ

年々 昔ながらの真夜中行事ではなく

早目に 始まって 早目に終わるようになり

翌日が 成人の日の 休日ではなくなり

比較的 早目に 執り行うことに移り変わっていった

遅く行ったら 焚き火も 人っ子も 皆無…なんてな 状況だもんね

んで ここしばらく わたくしが むづぉ~さん(じいちゃん)乗り移ったように

や~ほいほいほい~!やっとります

今年もやはり うしろから あんちゃ 渋々ついてきて

もんのすごく 小声で ゃ~ほぃほぃっ と かわゆく 言って

そんなに 恥ずかしいのかおめぇは なんて

笑いたくなる気分を こらえつつ

大音量で ひとまわり

いつもの 「おでんずさん」へ

しか~し まだ 9時前だってのに

竹灯籠 消し始まってる 消防団のヒトビト

焚き火に 松飾り くべようとしたら

「あわわ そこにいれないで あらためてちゃんと 燃やすから!」と

そこの 焚き火自体 消化しかかってたりして 

なんだか 腰砕け

こちらの気持ちが 不完全燃焼

んで あんちゃが「ほかの 神社は どうなんだろうね?様子みてみたいなぁ」てんで

車で おはずまんさん→こんぴらさん→あおそさん→おしんめさん…と 巡ってみた

おはずまんさんの 情緒

こんぴらさん あおそさんの こじんまり感

ちっこいのに意外に 勢いまだまだ!の おしんめさん…

別当さんとか 宮司さんが 常におられる辺りの違いかなぁ

こんな風にあちこちめぐったの

はだか詣り参加したときは 別として

初めてだ

なかなかいいもんだね

きょうだいふたりは なんだか 満足気分だったものの

留守番 ちちははは

待ちぼうけ気分で ちみっと むっ なんてしてて

でも あちこちがたがたしてても

こうして揃って 正月行事の締めなどできて よかったね なんて

暁粥 すすりつつ

まぁ 穏やかな 団欒となりましたる

刻んじゃえ

2016 年 1 月 7 日 木曜日

前日に仕込むの どうこういってましたが

日付変わったで

もう 7日

七草粥の 草ぐさ

お唱えしつつ

刻んじゃえ

♪七草なずな 唐土の鳥が 日本の国(土地)へ 渡らぬさきに 七草たたき 七たたき ととんとんとん♪

七草

2016 年 1 月 6 日 水曜日

春の七草

せり なずな おぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

セットで 買ってしまいました

うちに ほとんどあるのに

なんか 悔しい

とはいえ ほとけのざ→おどりこそうみたいなやつは 生えてるけど

春の七草でいう ほとけのざ てのは たびらこ なので

うちにはどうも ないみたいだ

…て ことで

ほぼ ほとけのざのための 出費かも

来年のために どこかから たびらこ スカウトして 庭に 来てもらうかなぁ

でも 家族らが

「不確かな 庭の草より 買ってきてほしい」要望もあった てのが

ひっかかりどころではありますのん

くすん