

森家
新春恒例
なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな
…これを したためた 紙を
宝船のかたちに 折って
枕の下に 入れる
今夜見る夢が 初夢…てことになるのでした
筆ペンで 済まそうと 挫け気味の 母に
久しぶりに 墨すってもらう
腹痛くても
気分が 上がらなくても
動くところがあるのだから
筆の 滑らかさに つられて
少しでも 滞るもの 流れ出すといいな
美しい母の文字 健在ですもん

むづぉ~さん…わたくしの 敬愛する じいちゃん…森睦郎さんの 命日
みんな 墓参りに行けぬので
わたくし 代表で
じいちゃんの大好きだった 餡子餅持って いった
なかなかこれなくて ごめんよぅ なんつって
墓石 拭いたり
草むしりしたり…
でも うちの仏壇のなかにも そこいらあちこちにいつもいてくれる気分でいるし
草が生えていること自体 別に なんてことないよなぁ なんて 思いもあるし
申し訳ない思いは
「あまり墓が 大事にされてない」と 思われるのではないか…という ちちははの 対面的な 心持ちを満たしてやれないあたりに向かっているのかもなぁ
共に 同じとこに暮らさせてもらってる身としては
己の満足だけでは やはり いかんのよね と
なくしたいわけでもないけど 草など むしる
しかし 草むしりって 始めてしまうと
切りがなくて
ついつい 乗っちゃって
延々延々…と やっちまうのよね
気づけば 昼過ぎてました
いかんいかん と 供え物 やら 揃えようとしたら
ぱしゃん!と 軽やかに弾ける音と共に
湯呑み ひとつ 割っちまいました
とほほ…
しくじりまじりの墓参り
「ふつつかもの」ということばを 浮かべたりして
きをつけなくちゃね

お年賀かきは
干支に絡めて 自分の胸のうちを みつめて 絵とことばを 呼び出す
普段会えなくても
一年に一度しか ないとしても
その人のことを 真正面で 思って 住所と 一言を 書く
自分にとって 大切にしたい ひととき
描きたいから書きたいから思い伝えたいから出したいから…あわよくば伝え聞きたいから
そんな「たい」の ひとときなのだけど
書かねばっ!て 思い詰めると
疲れてきて もうやりたくない なんて 思いも 染み出してくる
でも やめちまう?と 問うと
やっぱり 届けたい つなげたい と 思う
いただいた ご縁は 宝物なのだよなぁ
そうしてまた やっぱり かきたい♪て 思う
「たい」➡「ねば」➡「ない」➡「たい」
なるべく 思いを 見失わずにいこう
なんつってっから のろりのろり なのね
でも ずっと にこにこ かいてるのよ
旧正月までには 届けたいものだ…ふぁいっ♪
…とか 言ってて にゃんこ見て 脱線中

一足早い 仙台YWCA クリスマス会
真面目な 会の方で 大きいしくじりなどなく 済んでますので
ほっ
ご飯食べながら 祝会中
そろそろ パントマイム 出番だす

仙台YWCAの クリスマス会 好例
石川眞奈美先生率いる フラダンスクラスの方々の ステージ
眞奈美さまの 立ち姿の 華やぐ お花っぷり
相変わらず うっとりだ
50代から 90代のかたまで
歩くのも 覚束無くても フラは 踊りますという その 生き生きしたお姿
ぐっとくるなぁ
ハワイに降る雪と 引き裂かれた 女王の 愛の歌
でも 気候風土のおかげで 恨み節にならず 希望をもち続ける歌…なんてな お話聞きながら フラを見て
あぁ わたくしも がんばろ なんて
いつのまにか 励まされたりもして
日々 いろんな出来事 思いを受け取って
思いが生まれてゆくのだな と
今更なことを 改めて思った
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