
むづぉ~さん…わたくしの 敬愛する じいちゃん…森睦郎さんの 命日
みんな 墓参りに行けぬので
わたくし 代表で
じいちゃんの大好きだった 餡子餅持って いった
なかなかこれなくて ごめんよぅ なんつって
墓石 拭いたり
草むしりしたり…
でも うちの仏壇のなかにも そこいらあちこちにいつもいてくれる気分でいるし
草が生えていること自体 別に なんてことないよなぁ なんて 思いもあるし
申し訳ない思いは
「あまり墓が 大事にされてない」と 思われるのではないか…という ちちははの 対面的な 心持ちを満たしてやれないあたりに向かっているのかもなぁ
共に 同じとこに暮らさせてもらってる身としては
己の満足だけでは やはり いかんのよね と
なくしたいわけでもないけど 草など むしる
しかし 草むしりって 始めてしまうと
切りがなくて
ついつい 乗っちゃって
延々延々…と やっちまうのよね
気づけば 昼過ぎてました
いかんいかん と 供え物 やら 揃えようとしたら
ぱしゃん!と 軽やかに弾ける音と共に
湯呑み ひとつ 割っちまいました
とほほ…
しくじりまじりの墓参り
「ふつつかもの」ということばを 浮かべたりして
きをつけなくちゃね