
仙台町中は
そろそろ始まる 仙台七夕の準備で
ざわざわしはじめてる
でも ただの ざわざわでなくて
待ち遠しい人たちの気持ちで 楽しくて
葉擦れの さやさやきもちよさもあって
なかなかに うきうきしてしまう
願う思いとか
巡り逢う機会とか
結びますように

本日は
母のデイサービス見送ったら
うちの代表で 親戚の 法事に出てくれる あんちゃ送って
お墓掃除して
頼まれもの 手続きして…と
ゆるい予定を ららるぅ♪と こなすはずが
休日ということもあってか
母の デイサービスお迎えが 15分も早く到着しちゃって どったばた!
んもう ご飯も食べたし 歯も磨いたから
コートはおって お出掛けしちゃえ と いったら
「やっぱり うちで おしっこしてから行きたい」とな
ま そうでしょうね
御迎えのかたも いきなりいつもより早く来ちゃったから…ての わかってらっしゃるで
「急がせてすみません」と 待っててくださった
ふぅ
まぁ そのくらいが どたばたで
あとは あるはずのことが なくなったり
延期になったり…もあって
のんきにのどかな お彼岸の一日となりましたる

ようじっつぁん(陽吉おぢさん)の 法事は
金山の 瑞雲寺
ええとこぢゃが
お歳を召した方には ちとつらい
こちらのお墓参り
四年前に来たことあったけど
父が よたよた足元で 狭い 凸凹 登り下り大変で
わたくしの肩に がっつりつかまって
へっとへとになって
「わりぃげんとも もう いがんねぇ」と 弱音をはいたのだった
田舎のお墓は 見晴らしが良いのだけれど
そこへの道のりが大変なのだよな
お金があるおうちは なるべく 高くて見晴らしのいい場所へ♪て なるものの
後々大変なのだよ
うちのじいちゃんは
小斎の 本家 森の 長男で
家は出たけど 本家の墓に 入れてもらう…て 言い残したもんで
はじめは 小斎のお墓の 高いとこにいったのだけど
ま 色々あって
ばあちゃんが 元気なうちに
角田の市営墓地に 移したのでした
お陰で 墓参りは 楽です
…ものの
それさえも 叶わぬ感じになっとるけどね 今
若いうちに 思うこと
歳を重ねて 思うこと
変わってゆくものなのだね
いやまてよ
変わるのは 思いではなくて
かわらず思うけど
変わってゆく 肉体を 慮って
変えてゆくのかな
先々のことなど 思う暇もなく…なんて 逃げ口上でおるけれど
変わってゆくことを たじろがずに 受けとめてゆかねばなぁ なんてことを
しん とした 心持ちで 浮かべたりした

角田市営墓地
水道の近くの なずなとか おおいぬのふぐりが
いつも ものすごく いい勢い
冬でも ずっと咲いてる
なんかあるのかな?
なんだか うきうきする


有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん
デビューしてから
ちゃんと なずなの音を聴いてなかったな
前に試みたときは
風の強い 外だったので
レシーバーが 受けとる びゅーびゅー風ばかりで
しかも びんのほつれが 草に絡まって
いでででで などと
なんとも ぶさまなありさまで
そのまんま
も少し 実が入ったら
改めて
聴かせてね♪

墓石を 拭き
「森トシ 建立」という 文字を見る
ばあちゃん 頑張って 建てたのだよな と 思う
ばあちゃんの 二番目の娘 妙子おばちゃん
じいちゃん
ばあちゃん…の 名前が 彫ってあるところ
拭いたときの水が
すうぅっと 染み込んだか 蒸発したか…
なんやら 石に 染む 意志というか 遺志みたいなもの
あるのだよね なんてことを 思う
わたくしが繋ぐことなど できるのであろか と
いつになく 重々しいことなど 思う
浮草で すまぬ
考えなしで すまぬ
改まるかどうかは 定かではないけれど
蹴散らしてゆくほどに 薄情でも
すべて改めるほど 重厚でもないまんまだ
そしてもちろん 甲斐性も ないまんまだ
そんなこんな 浮かべてたら 思い出した
小学生六年生の時「夢は?」と 訊かれて
家族の誰にも死んでほしくない 一番最初に死にたい…て 言った わたくし
もんのすごく 叱られた
「こどもらしくない 世の中の『よ』の字も 知らないくせに 悟ったような 知ったような顔しやがって」なんてことまで 言われたよ
今思えば
「死にたい」のではなく
「はなれたくない」「みんなが大好き」ということであったのだな
次に 石に 刻まれる文字
自分であろうとしてるか?
いや
違うな
いっそのこと このまんま みんなで 死なずにいてみようか
無理を承知で そんなこと 本気で 思ってる自分に気づく
彼方と 此方が 寄り合う日
ふと 生きてるとか 逝っちまったとか
そんな 境界が ゆらぐ
憂うことでもないよな
その時はその時だ
よろしく(何にか?)


昼下がり
台所窓辺しげしげさんの 一部を
庭へと 家移りしてもらう
頂き物の ローズマリーとレモンバームの 切り花…いや 花は咲いてなかったので 切り草(束)
コップに さしといたら
しゆろるろる~と 根っこが出てきてくれた
あとは 小ネギ ひょろりさんと
にんにく のびのびさん
新しい環境で すくすくしてくれたら
うれしい
ちょっと どきどき 見送る
巣立ちの季節の 親心…ちがうか?

まだやっとるんかいやっとるんです
でもあともう9枚…海外部門だもんね
るるる♪
2月の10日に 年賀書きのはなし まだしてると思わなかった
まぁ 早めに終える 展望もなかったですけどね
やはり 何枚か戻ってきてしまって
新しい住所がわかった人と
わからぬ人と
なぜ連絡がとれなくなったか わかった人と
悲喜こもごも
あのとき知り合ったのだよなぁ と 思い出に ひたったり
知り合ったばかりで これからよろしくねぇ の 思い膨らんだり…
すっきり 書き上げる…と 思いきや
書きたかったけど 枚数が もう足りない…でも 今 その方からも 便りがないから またご縁あったら 来年書くことにしようか と 棚にあげたものもあり…
どたばたしたり
のろのろしたり
でもすべて 人を思うひととき
ご縁をありがとう と しみじみと しておりまする
さてと お茶を飲んだら もうひといき ふんばる

お年賀書き 締めましたる
やっほぅ♪
まだ 投函してないんだけどさ
海外用不足分切手も 貼ってないんだけどさ
まぁ 取り敢えず 締めのお祝いに
初めて見る ヱビス様「和の芳醇」ぷしっ としながら
野菜天ぷらなど揚げる
気持ちも 上がるのぉ
乾杯だぁ♪
父も「おぉ♪ついに おわったか 乾杯」とか 言ってくれたけど
その コップに注いでる お酒は 昨日買ってきた 八海山
なんだ遠慮なく 並々と 注いどんぢゃこら!などと
父親相手に しずってみる(からかう やさしいいぢわるをする やんわりないけずをする…てな感じの言葉)
「なんだべ 親ば しずんなや」なんて
父もにこにこ
よよよいよよよいよよよいよい…な感じ
あ めでてぇなぁ(頭が おめでたい)

ばんげは 野菜天婦羅
「年賀もおわって 揚げ物も頑張ってもらったけど たんぱく質ないね」と 苦言呈されたものの
味噌汁には 豆腐も 用いたし
父と あんちゃにはには 昼の塩ラーメンの 特別トッピングに 出した 豚の角煮の 残りを つまみに出してあるだろうよ
…と 残りの揚げ物しながら 振り返って 仁王立ちで 言ったら
「あらほんと ごめんあそばせ」などと 母
インフルエンザの疑いあった あんちゃの げほ も
単なる風邪であるとの 診断下り
ひと安心もあって
なんとなく みんな ほっと ゆるやかに 笑顔の 団欒でありました
…とはいえ あんちゃは 時間差食事措置
すまぬ

昨日
「いまやっとつきました~」とか
「なぜにいまなのですか?」とか
事情知ってる人と
知らずにおられる初めてさんからとか
お年賀に関する 反響をいただき
あぁ やはり とっぱずれて 遅いよな…と 思う
申し訳ないと 思ったり 伝えたりしつつ
相変わらずのろのろりなのでした
なんと 気づいたら もっともきちんとした方がいいんでないかい?てな 恩師部門
これからだったりする
住所録の順番…ここを始めに持ってきた方がよいだろうな
前にそうしたはずなんだけどな
言えば言うほど
己が 大変に 愚者…てな気持ち浮かんで
うなだれるので
あぁ せんせたちおげんきかなっ♪なんて
よいことを浮かべる
ま 大抵の先生方は わたくしの そんなこんな とうに あきれ諦めててくださる…といい
あと104枚
もう少しだしっ なんて 気をとり直したら
書き出しで しくじり
ああああぁ
修正に 時間かかったりして
のろのろり

本日は 比較的 ゆるりと…と 思いきや
しゃん と 目が覚めず
寝坊した上に
どろ~ん てな ぬるい くずまんじゅうみたいな気分で
午前中を 過ごしてしまい
年賀宛名は しくじるわ
書こうと思ってた人の 住所は失念するわ
住所録に 書き写してない お名刺 ごっそり出てくるわ
お客さんは来るわ
よそ猫うろうろしてて うっし~そぞろってるわ
あれやこれや頼まれるわ…で
どでばだどだだだ と
雑雑たる 足取り
いかん
きもちも 粗雑になってくるぞ
手荒に 車椅子押して なんの解決になるのだ
もよおす うんこさんに 苛立って どうするってんだ?
落ち着けわたくしっ!と
他の誰のせいでもないのに どこかに擦り付けたい思いの 首根っこつかんで 揺さぶる
な に さ ま だ お ま え はっ!
すまぬ
濁音的足取りを なだめるため
なにか 朗らかな音楽を 浮かべる
あっ くるくるまぁわぁるぅ♪とか 出てきた
『回転木馬』か…
なんだか やっぱり せわしないけど
どでばだ…よりかいいかな
しかし その先の歌詞を 覚えておらず
ずっと♪くるくるまぁわぁるうぅ♪くるくるまぁわぁるうぅ♪つって
あたまが くるくるみたいですわ
でも 角田幼稚園の ぶっとばすほどに 元気なお子達と
動物真似っこ当てっこやら
前回の ゆきやこんこん 雑英訳の ダンスとか
ともに ぶっとばしてるうちに
なんだか 気持ちも 仕切り直せた
何度やっても 振り出しに戻ってしまうような 心持ちなのだけど
まぁ じたばたどだばだくるくるくる と
日々 暮らしてゆくのであるよ

まだやっとるんかい!?の 年賀書き(寒中見舞いじゃないのよ「あけましておめでとうございます」書いてあんのよ)
住所録の順番に 書いておりましたものの
企業関係の 一部
先に書いたものがいくつかあって
それが どれだったか
ちみちみかいた「書きましたリスト」を 見るものの
なんだか とびとび
わかんねぇ
やはり 混乱&挫けぎみ
ううううぅ
でも あと 62枚だ
がんばるだ
しかし 通し番号から計算すれば
あるはずの葉書の枚数が 一枚足りない
どこかに ほろけたか
書きましたリストに 書き漏れしたか
あぁ もうなにもかもどうでもよくなりそうな気配
いかんな
今夜は もう やめとくかな
ま あと 一時間くらい
母のおしっこ助太刀出動まで
じたばたしてみるさ
本日は うっし~が お膝に割り込んできてないので
まだ 書きやすいから よしとしよう

午前中は 母の 東北アララギ会「群山」歌稿の 助太刀
んで その横で ちょ とだけ 年賀かいた
本日で 年賀書き おしまいにできたら…のはずが
も少し はかどるかと思ったものの
やはり なんだかんだと ご用事で 途切れる
そのあとすぐ立ち直れば 問題ないのでしょうけど
そうはいかぬのが わたくしの ぐだぐだぶり
ま それでも 今の時点で あと 175枚 残すだけとなったぞ
だいぶ 先が見えてきた
ばんげの支度のあと
余力残ってたら まぁ 少しは やるよ
無理せず
んで また 残ったら
明日の 道行きの途中で 書きますわぁ

節分 豆まき
昔は 扉という扉を開け放し
家長 じいちゃんが 神棚に向かって 拝んで
「○○の神に 捧げます~!」と 腹の底からの声で ぶんまいたあと
各部屋へ「鬼は外 福は内 鬼の目玉 ぶっつぶせ!」と
思いっきり ぶんまいたのでした
んで 何ヵ月か過ぎて 部屋の隅で 湿気った 南京豆を見つける…という あとあとの おまけ付きでありました
でも 季節ごとの行事やってほしいけど 立ち回れぬ ちちはは
大声出すの 恥ずかしい兄
どんと祭などでは 大声でやるものの 豆ぶんまいたら 後々大変なことになるの こりごり懲りてる わたくし…てことで
神棚拝んだあと
扉を開ける係…あんちゃ
大声出す…わたくし
聞こえるとこだけ 合いの手的唱和…ちちはは
豆は すぐ回収できるように 一握り 部屋の一ヶ所に置く
…という かなり しきたり 形骸化というか
その輪郭を うっすら 撫でるに とどまるようなやりかた
でもまぁ それで気持ち落ち着くんなら いいかな
もう 年の数だけ 南京豆 食うのは よろしくない わたくしたちであります
せち わけましたる

ここらの 食文化じゃないし
販売促進の 目論見など 薄々感じるし
自分等からは 手を出さなかった 恵方巻 まるかぶりですが
ここ数年 母の ちぎり絵教室 生徒様から 梅寿司さんの 立派恵方巻を 差し入れて いただくもんで
ありがたく
でも 変な文化だのぉ~ て 笑いながら
恵方見て まるかぶりつく
しかも 昨年あたりか「食い終わるまで しゃべっちゃいかん」縛りなど 知って
もくもくと 食う
しかし…
これって 大阪の海苔やさんが 広めたらしいけど
もともとは 大阪の 花街のなかでの 旦那さんたちの 遊びのひとつだったとか?
まぁ エロ系ですね
そんな話を とあるかたの 情報紹介から 知って
あぁ そうか なんて
わからなくもない と 思い至る オトナの わたくし
それとなく 由来を ちちははに 伝えてみたら
「まぁ みんなの幸せ願って んまぐ食ったし ありがでぇし いいんでねぇが」てなことでした
幸せに感謝して
みんなの幸せ願って 食べるなんて おめでたいっちゃおめでたい
でも 食い終わるまで 黙ってるの 辛いよね と
意見一致
沈黙を打破したくて
取り急ぎ食うてしまうから
喉につまりそうになる
ちょっと この食べ方は いかがなものかと思う
まぁ 願掛けって なんにゃらかの 縛りがあるものでしょうけどね





どんと祭
本来なら
0時の時報と共に
正月の飾りを外したものを 捧げ持つ 家長を先頭に
「や~ほいほいほい~」と 掛け声かけて
家の周りを回るものの
いまやそれ無理…てな 状態なもんで
今回は わたくし ひとり「や~ほいほいほい~」でした
母「しょすいがら 叫ばねくてもいいがらわ(恥ずかしいから さけばなくてもいいでしょうよ)」などと わたくしにいったものの
毎年 どんと祭の日は
亡き もりむづぉ~さん(森睦郎…じいちゃん)が 憑依する わたくし
やりましたとも
んで まだ 8時半くらいなのに
もう 火は 細々になってた おでんずさん(天神社)
本来…とか言ってると 浮くのは こんなあたりのことも ね
さびしいけど しょうがない
消防団のかたがたも 大変だもんね
焚きあげの 炎のなかに 飾りを くべて
お参る
焚き火 囲む方々と ご挨拶して
こらんねぇ 家族らの分も 当だってぐんだぃん なんて
おだった言い方などして 辞す
時間が早まったり
やり方は変わったとしても
なにをか 節目をつけて
いままでの感謝と これからへの希望の祈りなど 胸に
ぽん と あたらしきへ 踏み出す感じ
きっと 変わらない
帰宅後
早い時間の 暁粥も 食べて
「正月も無事 済んだなぃん」て 話になったものの
年賀書き ちみちみ遅々遅々の わたくし
まだまだ 節目も ぼやけとる
しまりないけど
ま 締めるとこ締めていこう…心許ないが…
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