‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

それぞれ 年末風景

2017 年 12 月 30 日 土曜日

男の子チームは 掃除

女の子チームは 書き物

そんな感じの 今

己の住所書き終えたら

買い物は わたくしがゆかねばならん感じ

まぁ 良い切り替えになるかな

おひさま ぽかぽかで 

ねむくなる

住所書き間違えた(自分の)

ゆるみまくり

母 書き物は 終えたものの

茶の間が今 お掃除たけなわ

「邪魔んなっから こごさ 置がったんたぉん」と 

飯台のとこで 呟く

なんもできん感とか 疎外感とか 膨らみそうな様子

んでは おくさま ここで 読書でもなさる?と

あれこれ 本を渡したら

「重だぐねぇくて 字 少ねぇのがいい」とな

昨日わたした『セーラー服の歌人 鳥居』は

今の母には すこぅし 重たい らしい

それを越えた 希望の光…とかの前に

それに引き換え…てな 自分の 情けなさの方に 気持ちがいってしまう様子

漫画やら 絵本やら 画集を 並べて

よりどりみどり~♪なんつって

うっすらと 甘い ココア こさえて

それぞれに ブレイクタイム

ブレイクばかりのわたくし

はかどらんこと この上なしだが

まぁ 焦らずいこう

とりあえず 己の住所部門を 終えること

目先の目標にして

邁進

…の前に 頂き物の お菓子で

珈琲時間

年末年始の 買い物リスト

車なしだと 一度では無理かもなぁ なんて 

ぐなぐな 思いめぐらせつつ

んだらば 2回出掛けりゃいいってことさね

運動運動♪

いや その前に 書けよ だ

柚子湯

2017 年 12 月 22 日 金曜日

早いうちに

風呂 くんじゃった

柚子湯

にこにこの 二個

ちょ と しみったれ誤魔化しくさいけど

いいんだもん

ちょっと早い クリスマスごはん

2017 年 12 月 22 日 金曜日

わたくしが 明日から 家を空けるで

早めの クリスマスごはん

基督教徒でもないけど

クリスマスの おめでたい空気に便乗して

クリスマスまつりごはんを食べる…てな感じ

母の病院送迎ののち

あれこれ 用足しに出掛けたり

明日明後日やなさっての ごはんの段取り 話して任せたり

月曜の 母のデイサービスお出掛け およふく 揃えたり

阿佐ヶ谷での パフォーマンスへいくための コンパクト お荷物揃えたり

一段落してから 冬至南瓜やら クリスマスごはん作り

鳥の股肉など 買って 漬けにして焼かんとす てな時に

素敵「かきぽん」など いただいてしまい

おかずの ランクアップ♪(あんちゃは 牡蠣駄目なので 鼻をつまんでおりました)

レンジで チン…というか

ぽん❗てする カキポン

今年のケーキは 

親戚 brooch(めぐろや)の かわゆいやつ

それと ficelle のパン工房の シトーレンの かわいこちゃん 薄~く 薄~く 切って いただきました

ケーキ食べる直前に

ごはんの 洗い物してて ガラスコップを 割ってしまい

ちみっと がっくしして 

ふて腐れ気分に なりかかったものの

気を取り直して

めり~♪ とかいってみる

食べ終わったとたんに

父「いいクリスマスだった ごちそうさまっ♪おらいの クリスマス終了っ」などと 宣言

ほんと 待ち望むものが クリスマスごはん 

森家アドヴェント て 毎年 こんなんでありますわ

めり~♪

めり〜の季節

2017 年 12 月 15 日 金曜日

角田幼稚園の クリスマス会

えいごであそぼう活動に 関わらせてもらうようになってから

クリスマス会に 讃美歌を歌う かあさまたちの 合唱の お手伝いも させていただくようになって

20年近くたったかな?

45年前は わたくしも 園児として 聖誕劇(今は「降誕劇」という方が多いね)に 出とった

解説1役

でも 天使とか お星さまとか 素敵っぽいものになりたくて くさった

「おしゃべりが上手な人が 解説になるのよ」て 誤魔化されたような 感じで 納得に 貼り付けられたのだったよな

毎年そんなことを 思い出しながら

お子達や おうちの方々や 先生たちの 頑張りぶりをも 楽しませてもらう

今年 初めて 劇に 解説役が いなかった

人数が 少なくなって 

役回りが 難しくなった と

先生が 解説担当だった

ま それもまたよし

どたばたと えいごであそぼうでの お歌やら かあさまたちとの 合唱の 発表ではあったけど

たのしかった

見知らぬ方々にも「お母さんたちとの合唱 よかったですよ~♪」て わざわざ 声をかけていただいた

これから ふと 思い出すたびに ほんのり 灯りが点るような ひとときであったら いいな

めり~♪

初 雪払いブラシ

2017 年 12 月 12 日 火曜日

今朝

今期 初の 

車用 雪はらいブラシ 用いましたる

まぁ たいした 雪ではないものの

本日 仙台で 出張タップ稽古したら すぐ角田に戻り

角田幼稚園で えいごであそぼう活動と クリスマス会前の 最後の 讃美歌練習会

あとは うちでの ピアノ仕事とか

ご飯のこととか

父お泊まりのため 宿直的夜とかとかとか…

ちょ と 詰め込みすぎたかな?

いや でも ひとつひとつは ゆるやかに 楽しいことはかりだ

焦らず たのしんで ゆくぞ

安全第一~♪

願う日

2017 年 12 月 9 日 土曜日

仙台YWCA クリスマス会

礼拝奏楽 祝会司会 ちょいとパフォーマンス

不信心ものも 受け取ってくださる 器の上で

ひとたちの しあわせなど 願う

お月見

2017 年 10 月 5 日 木曜日

昨夜の 中秋の名月

なんの用意もせず 出掛けてしまい

あぁ こりゃ お月見的 なんにやらかは 今年は 無しになっちゃうかな と 

保育仕事→ピアノ仕事の 帰り道

お月様すまぬ と 見上げたが

ふと 今 舐めてる飴が まんまるいことに 気づき

せめてこれで 日頃の感謝を伝える お供えを…と

口を開けて べろから 飴が 転がり落ちぬよう ちょいと 仰ぐように

口のなかに 月のひかりが 注がれるように

駐車場までの 道のりを 歩いた

…不審者だな

でも それだけじゃ あんまりか と

22時過ぎ 帰宅後

とりいそぎ まるまるしたものを 揃えてみる

早生蜜柑

薩摩芋 輪切り 蒸かし

蓬団子 15個

すすきや 萩の花は お庭に 咲いてるまんまで 勘弁してね と 言ったあと

植木屋さんが 根刮ぎ 切っちまったこと 気づく

あああぁ 

「また生えてくっから いいんだ」と 父 言ってたけど

お月見のために 植えてたようなものなのにね

なんだか ちみっと がっかりもしたけど

お月様は そんなこと 全く 頓着するわけでもないだろな

人の心の 雑雑たるもの ぢびたで 転がしているだけ

そんなこんな

ふいっ と 笑い飛ばすみたいに

まるり とした姿で すっきりしゃん と 照らしておられましたよ

朝 あんちゃから「月見団子って 普通 白だよね」と 

蓬色のことを 突っ込まれ

いやさ ほら お供えあと 食うなら 蓬味が んまいかとおもって と 

また 己の都合ばかりいってるなぁ と 気づく

そんな思いも 照され 照れつつ

まるっと 笑って 転がした

庭から

2017 年 9 月 24 日 日曜日

昨日 お墓に参った

ゆく前に お墓用の花を 買わねば と 思っていた

しかし 前の日に スーパーマーケット的なとこで

仏花コーナーにあるお花が

普段の 二~三倍の 値段になってて

ちょ と ショック

お彼岸だからすこし奮発するであろ てことか?

よろり と 避けてしまった

んで も少し安いとこもあるだろな と 思いめぐらせたものの

まてよ 庭に 咲いてるお花もあるよな それでいけないことはないよな?と

高砂百合 吾亦紅 菊芋 菊蕾 水引草 熊葛籠 露草 摘んで 束ねた

漢字で 並べると たいそう 豪華

だけど なんとも 質素可憐な 風情

手っ取り早い…買った方が?

手元にあるものをとった方が?

どっちであれ

思う心があればよい…よね?

お墓は 渋滞ほどの 混雑

でも これも 思う心があるってことだな

いいことだ♪

迎え火

2017 年 8 月 14 日 月曜日

昨日の夜

あんちゃと 二人で 盆火 迎え火 

焚いたよ

今夜は 昨日のこと思い出して

明かるむ

静かな夜

簡略お盆

2017 年 8 月 13 日 日曜日

午前中は お盆設え 簡略型

思うように 身動きとれずに 焦れる父の要求と ペースに 

巻き込まれ 巻き返し

あぁだ こぅだ と 揉めたり歩み寄ったりしつつ

なんとかかんとか

置き行灯(提灯)は 母の車椅子スペースの問題で

今年も なしにして

ぶら下げタイプだけ 出した

どれも 頂き物の 高級 岐阜提灯

作りの繊細さに うっとりする

何年ぶりで 拭いたのだ?てな 仏具やら

隠し戸棚の 他家の 戒名(ばあちゃん弟)発掘やら

それはそれで 愉快な 冒険のようでもあり…

ばんげも うっかり買い置き残り(昨年のか?)の 饅頭麸と

頂き物の お魚 焼き物やら

昨日買っといた 野菜らで 切り抜けるつもり

お墓掃除は 明日にしちゃえ

ぷしっ(開缶音)