‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

雑だけど

2018 年 9 月 2 日 日曜日

気づけば 9月も 2日目

お盆らしいこと ちゃんとしなかったなぁ なんて

今更ながら思う

お盆ならでは の 饅頭麩は 食うたが

お墓のお掃除やら

参ってくださった 親戚のかたや

遠方から来てくれた いとこちゃんたちに やってもらっちゃった

えりちゃん みーちゃん一家 はじめ みなさま 本当に いつもいつも ありがとうござります

参らずとも 思っていたよ

感謝しているよ

今に繋げてくれたひとたちに

たてこんでた舞台 終えたら ゆとりが…なんつってて

結局

あたふた とてぱた

ときどき の~ん で

今日に至る

なにをしててもしてなくても

それでも時はゆくのだな

それは 焦りを生むけれど

一方では 安心も 生んでくれる

なんとかなる

そんな感じで また ゆくのだ

朝の梅仕事

2018 年 7 月 22 日 日曜日

今朝は 出掛ける前に

梅仕事

土用も過ぎた

干場へ 出遅れ

でも 雨降らなさそうだし

今日から 三日三晩だ

日の光の恩恵

月明かりと夜露のやさしさ

おねがいします

母の日ごはん

2018 年 5 月 13 日 日曜日

昼下がりから 作り始めた シュークリームが

どうやら 素敵に仕上がらないらしい と 気づいてから

夜も 母の日御馳走的に しようかな と

茶碗蒸し導入

庭の 蕗の あく抜きも出来たし

筍も 手に入ったし

ほっきごはんだし

肉か魚のメインになるおかず ないにしても

なかなか 豪勢な感じの ラインナップとなりましたる

3月 4月の 誕生日のときは ふよふよの ちびっこだった 三つ葉も

今や わっさわっさの 密林になっているので

選り取り緑の取り放題

でも 茶碗蒸しに 乗っけるのは

控え目に 可愛いとこ 一枚ずつにしました

くいしんぼうばんざい

なんてことないのも 幸せの証

2018 年 4 月 10 日 火曜日

まだまだやりきれてない足りない…のまんま 早寝早起き

んでもって あんちゃ誕生日の 準備なんもできてないっ と いったら

「そんなこといいから ぼくねぼうしちゃったからなんにもやってないからそこんとこたのむ」と

仏壇 神棚 御供え 水 茶 飯 ちちははの きな粉牛乳にはじまり(ここいらは 大抵 あんちゃが やってくれる)

朝の支度に 突入

あんちゃは ごみなげ(本日 燃やせるごみ出しの日)したあと

ご飯も食べずに 薬だけのんで 出掛けた

まるで 特別なことがなにもない

相変わらずの 風景は

むしろ 幸せの証であろうよ なんて思いつつ

あとで 改めて お祝いするよ

おめでとう

生まれてくれて 兄でいてくれて 生きつないでくれて

うれしいうれしい

風通しに お墓へ

2018 年 3 月 18 日 日曜日

作品周辺

るるる♪て できることもあるけど

おおむねが むむむむむぅ と ぢびた 這いずっても 何も 手にできんまんま 時間ばかりが過ぎ去ることの方が多くて

なんかそんな感じが続いており

自分で言っといて なんなんだよ わたくしよおおぉ と

勝手に いっぱいいっぱい

泣き半分

苛っ なんて 人に当たっちゃいけないのに

そんな風になりそうなんで

もごもご時間から しばし お墓掃除などに出掛けて 

風通してくるかな 心身に…

ただの逃避的な みてくれだけど

そんなときに ふと つかめるものも あるの

あるはずなの

いってきます

お彼岸

何かきちんとするわけではないけれども

せめて お墓の掃除はしとこう

お花も供えてこよう

んでもって

いつも 取り急ぎ スーパーマーケットで お花買っちゃうのだけ あらためて

ちゃんと お花やさんに 行って 買った

頼れる花屋さん おおともさんとこ

やはり お花に対して 愛があるから

心楽しくなるなぁ て

じんわり思って

いろんなこと 反省などしつつ

久しぶりに うちの仏壇にも お花 供えよう なんて 奮発

まちの専門店さんは 息長く 続いてほしいものだ

まいりました

森家 墓

じいちゃん実家から 独立させて ここに 立派に建て直したの ばあちゃんなんだけど

きれいに守れてない

申し訳ないっす

きれいきれいに…と 墓石 拭いて

草むしって 

さぁてとっ と 帰ろうとしたら

あらやだ 花 お供えしてなかった

水 汲みなおして 

お花 供えて

さぁてとっ と 帰ろうとしたら

あらやだ お茶 持ってきたの 茶碗に 入れてなかった

お茶 満たして

さぁてとっ と 帰ろうとしたら

あらやだ 線香 ともしてなかった

…何やってんだ?

改めまして どうもすんまへん などと 手を合わせる

実に 抜け抜けて 墓参り終了

いろいろ 注意せぇよ と いうことだな

うむ

それっぽいこと

2018 年 3 月 4 日 日曜日

ひなまつり的なこと

縁遠くなっている

でも なんとなく ぼんやりと それっぽいことは してみた

あさつきの 酢味噌がけとかね

個人的 経験によるもんで

それの どこが ひなまつりなんすか?状態なのだけど…

昨日 仕事に出掛ける前に ばんげの仕込みして

一応 おひなまつりだし ちらし寿司っぽい具 作ったから 気が向いたら 乗っけて たべてね と 言い残して 出掛けたのだが

帰宅後「乗っけたけど 全然ちらし寿司っぽくなかった」とな

あんちゃ 酢飯 嫌いだから 普通ごはんにしたようだし

具が 具なだけにねぇ…

なもんで わたくしの分は 酢飯にしてみました

でも ちらし寿司感も

おひな感も 零に等しい

まぁ そんなときもあるさ(そんなときばかりかもしれないさ)

移行期

2018 年 2 月 19 日 月曜日

新年の手帳

いつも 早いうち 買い換えず

前年のを 三月辺りまで 使い続けて

半額以下セールになったものを 買ったりしてましたが

今年は 昨年のうちに 買ってましたのよ♪

んがしかし 書き写したり の 引き継ぎ移行作業をしておらず

しばし 新旧 二冊を あわせ持ち歩いてた

いかんな

思いがけなく お休みさせていただいた 午前中

ちみちみと 書き写し 引き継ぎ移行作業を いたしましたる

ま そんな 大それたことでもないのですけど

かる~く 仮の予定として 連絡いただいたメモやら

かる~いけど 案外重要事項だとか

そこらへんの 書き写しもれが ありませんように!と

いつも 移行したのちも

しばらくは 前の手帳も 持ち歩くことになっちゃう

年と共に 何かを変えることが 難しくなってきてるようでもあり

そういうとこがんばれっ!と 己を 叱咤激励しつつ

胡麻だけでできてるみたいな 煎餅を がりゃがりょがりょっ と 噛み締める

和む朝からの

2018 年 2 月 11 日 日曜日

今日は そんなに 寒くないなぁ と 起きた

朝 6時 ちょい前

まだ 蕾だった 台所窓辺 しげしげさんの一員 白菜

でも 昨晩よりも 黄色味が 多くなったなぁ てな 風情

しかし 朝御飯の支度やら あれやらこれやらやって

ふ と みたら 2輪 ひらいとった♪

見えてなかったけど

動き続けていたのだね

見てるとか 見てないとか 頓着せず ゆくのね

素晴らしいね

なごむ

年賀書き あと30枚

おたのしみめざしてがんばる

…といいながら

あれこれ 中断要素が あちこちからやって来て

なかなか 進まぬ

いつものこと

母の 喉 げろげろが 

ぢごく声 拍車かかってます

こりゃまずいな

朝 お粥にして

食後 すぐまた 寝ててみよう ということになった

水分とって

あったかくして

じっくりしっかり休んで

なおれなおれなおれなおれ!

母の介護ベッドへ 

滅多に 乗らない 牛太郎 

ちんまりおさまってた

あら めんこい♪

でも 本日は げろげろ声 母に 寝ててもらうんだからな と 言って

わかるわけでもあるまいが と

どうやって 下におろそうか と 思い巡らせてたら

ほどなくして

たしっ と 降りていった

よしよしよし

うっし~が いたとこ

ほんのり あったまってた

猫たんぽ

ありがとう

さぁて 年賀状

外国部門書いたらおしまい…と 思いきや

名前だけ書いて 手帳にはさんでるものを発見

ひゃ~!

毎年やるんだこれ…

新しい手帳に 移行する 狭間の時期

まだ引き継ぎしてない 手帳に…とか

新しい方に…とか

そうだ 住所を訊こうと思ってたんだ…とか

会えそうだから 手渡そう…とか

んで あまりにも あとから発見して 恥ずかしくなったりして 出さずじまいのまんまのとかも ありました(過去そのパターンで おったら「それでもいいからちょうだい」と 言ってもらって 6月に 送ったことあった それが 一番遅い年賀投函であったよ)

すこぅし 途方にくれつつ

何人かのかたに

躊躇う心 踏んづけて 思いきって 今頃 訊ねたりしております

あぁ 例年にも増して こんなに 遅くなるなんてどうかしてる と 思いきや

昨年より 一日遅いだけでやんの

わはははは

なぁんだ いつもか

…て 笑いつつ

ちみっとは 恥じておりますのよ

母 食欲も あまりないみたい

でも スイーツ系は 喜んでくれるので

杏仁豆腐を こさえてみた

適当にやったわりには

なかなかに 素敵な感じだぞ

うふふふふ♪

ただひとつ 難点は

杏仁霜が 遥か昔に 賞味期限切れてるやつ てことだけだ

さっき食べてみたけど 今のところ 異変はない

家族らは うるさく言うわりには わたくしより ずっとずっと 胃腸が 丈夫(鈍感)なので

おっけーごー だ

年賀状 

海外差額分切手も 貼り終えましたる

過去に 海外の住所 間違えて

戻ってきたことあったっけな

異国の言葉の 判子を見て

あんた 飛行機 往復してきたわけかね?と

旅路に 思いを馳せたりして

70円で 海外往復たぁ なんて お安いのだろう わたくしも 葉書になりたいわい などと

ふわ と 夢に浮かぶようなことを 思ったっけな

そんなこんなで

660枚の 道のり

完了であります

もう辿れない 宛先不明の 何枚かは

また 今後 頑張って 探すものと

かなしいけど 諦めざるを得ないものとあって

移ろう 時の流れに 手指を 浸すような思いで

あらためて また 今年を ゆきまする

恐怖の豆撒き

2018 年 2 月 7 日 水曜日

恐怖の豆まき(立場的に わたくしは まかれるほう青)

保育園に 鬼さんたちから「行ってもいいかい?」と お電話あり

やって来たらば

ここに 連れていかれちゃうよな 悪い子はいないから 出ていけ~と

豆を撒いて ぶつけて 退散させる

…ですが

やはり パニックになって 豆入れごと 投げ出して

泣き叫んだり

逃げ惑ったり

フリーズしたり

励まされて 先生にしがみつきながら やっとこ 一粒 放ったり

毎度のことながら 大騒ぎのうちに 終了

そののち 何食わぬ顔で おはようございます~と 入っていったら

「森せんせ いま 鬼来たんだよっ!見なかったっ?」

「豆ぶつけたんだよ なかなか逃げなかったけど 当たったら 出ていったよ」て

さっきまで ぎゃん泣きだった 大きいさん

済んでほっとして 泣いたことは さておき 

少しは 立ち向かえたことを 照れつつも 胸張る

車停めて まっすぐここ来たけど 鬼 見なかったなぁ 

すごいね 鬼 追い払えたんだね

見たかったなぁ(うそつきおとなめぇ)とか言いつつ

ちょっぴり 自信ついたような お子や

涙のあと 乾かぬまんまの お子や

まだ 恐怖 おさまらず 先生に しがみついてる おこたちと そのときのことなど 様子を聞いた

ちょ と 前に 戻った 緑鬼だった さとこせんせいは 

お腹がいたくて トイレにいってるうちに 鬼騒動があって 見られなかったから 吉田先生が 撮っててくれた 写真を見てるとこ と…

すこし遅れて ゆきこせんせいは(赤鬼やく)

鬼から 追いかけられて 突き飛ばすようにして 逃げてきた…と 

ゆきこせんせいを 心配したり

まだ 鬼がそこら辺にいるか 心配そうだったり

でも ここには 勇敢に 豆撒ける人たちがいるって わかったから きっと 鬼はもう 来ないよ と 励まされて

なんとなく 切り替えられてきて

お散歩に出る頃には

概ね にこにこになっていった

大変なこともあるけど

立ち向かって なんとかできる 越えてゆける 自信

蓄えてゆこう

ふぁいとだ お子たち(すまんすまん)

年賀まだまだ

2018 年 2 月 4 日 日曜日

旧正月も 過ぎんとす てのに

あけましておめでとうございます は ないよね

…と わかっちゃいるけど

まだ伝えてない人には 伝えたいわけだ

しかも 恩師の方々とか これからだよ

毎度のこと と ある程度 知っててくださる方ばかりでなく

事務所やお店関係や 新しく知り合った方々が

住所録のページの関係で これからだったりする…

知り合って早々 とんでもなく 世間の流れから とっぱずれたやつ印象…

それでも 今ここでやめてしまいたいわけでもない

時折 なにやってんだろ…て 途方にくれたりもしながら

しかし 一人一人を 思い浮かべて 書く時間は

心楽しかったりもするのでした

呆れてくれろ

さきほど

年賀書き 集中途切れて

茶でも飲むかぁ と 顔をあげたら 

茶の間に 訪問猫 白茶ちゃん やってきて

うぉ いたのすか?と 踵をかえして 出ていった 

二階の わたくしの部屋の 猫穴から うちのなかに 侵入して また 出ていったわけですが

その後 年賀書きしとるとこの 硝子戸のとこで

じいいいいっ と 見上げたり

ベンチで うたた寝したり

硝子越しだと なんとも 堂々たるもんだ

うちの 牛太郎は 気づきもせず

こんこんと 眠っておる

縄張り意識 ないのかっ?

あぁ なんかもう 猫に かまって ごろごろしたくなってる

そろそろ 切り上げて ばんげの支度に 入るかなぁ…

あと 117枚だ

ゴールは近いぞ♪