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生きてる仲間として

2025 年 3 月 1 日 土曜日

今朝の母

お出かけ用事ないけど

9時前には トイレ助太刀要請で 目覚めたので

そのまんま

起きてもらうことにした

しかし あまり 覚醒してない感じのまま

上体も 保てず ぐにゃり

曲がりまくってて

わたくし 洗濯してる間に 転がったら 一大事!と

車椅子の肘掛けのとこやら 腹のあたりやらに 

クッションぐいぐいと 詰めて なんとか 転倒防止

こことこの 寝坊させ過ぎも 血糖値上昇に関係してるかも と

毎日 しっかりと起きててもらおう と 思うものの

起きてても ぐにゃりのまんまで

ついつい 昼寝も 起こさず 長めになりがち(昨日も わたくし帰宅時…ばんげのあたりまで 昼寝継続であった)

やりとりも もやん として

出る言葉は「いでで…」ばかりだとしても

好きなもの食べるときは 能動的なので

今食べでんの んまいべん?と 問いかけたり

しつこく訊けば「痛ぇがら…」と 自分の痛みに いっぱいいっぱいになってると 応えてくれる

それも生きてる証拠さっ♪なんて 言ってみるものの

それがなに?と 問われたとしたら 

きっと うまく応えられない

でも 何億年もの 命の 知恵と工夫に繋いでもらって 今生きているということを 全身で受け止めて喜んで

かなしいつらいこともあるとしても 

つないでいこうぜ という 生きてる仲間としての エールみたいなものかもな と 思う

生きてるうちは 生きようぜ てことなのかなぁ と

逝ってしまった 存在に 思いを馳せたりしながら

死ぬなんてことなけりゃいいのに!なんて 思ったり

おのが利益にのために 誰かを傷つけることをよしとする仕組みなんて なくなればいいのに!!と 悔しくなったり

今日は 心が ざわざわしたまんま

でも 春が巡ってきているという実感を 噛み締めているところ

電化製品たちの 加齢

2025 年 2 月 26 日 水曜日

電化製品たち

みなさん 揃って 加齢なのだわぁ

ほとんど使うことのない ヘアドライヤーなんてものを 今朝 使ってみたら

温かくない 送風のみ

あれれれれ

前に使ったのって もう何ヶ月か 前だけど

その時は 確か 温かかったと思うのだが…

まぁ 大した問題はない

大物電化製品たちのほうが ちょっとね

寒さ緩んでるので

だいぶ良くなることと

ちょっと困ることと…

ま おいおい 楽しみながら なんとかしてゆく

誰にも見えないであろう 尻の 恐竜ワッペンとこは 控えめのぐるぐる

そこ ぽぽん♪と たたいて

いい一日を 始める

氏とか苗字とか

2025 年 2 月 11 日 火曜日

先日 福島みずほさんの YouTubeチャンネルを 観て

かつて 夫婦別姓についての ブックレットやら 読んだっけなぁ と 思い出し

しかも それは 出来事として 思い出しただけで

内容については もう 己は 関わり合いにならんかも な 気分から

遥かなる霞の向こうに 押し出してしまったなぁ…てな感じで

でもこことこ「選択的夫婦別姓」とか ことばを 小耳に挟むようになり

んで その周辺事情て いま どうなのすか?と

少し紐解いてみたい気持ちも生まれてたとこに

タイムリーなご案内 いただいて

京都産業大学教授の 落合恵美子さん

https://gendai.media/list/author/emikoochiai

の 書かれた ネットの記事を読んでみる

前編

↓↓↓↓↓

https://gendai.media/articles/-/146597

後編

↓↓↓↓↓

https://gendai.media/articles/-/146600

すべてを 咀嚼はできてないけれど

家族 とか 

戸籍 とか 

氏 とか

苗字 とか

日本ならでは…でもなかったりする(むしろ「中国化」がきっかけの家父長制)今の制度

絆的なものは 制度によらなければ 育めないものでもなかろう という思いは

やはり 変わらないかなぁ

あっしにはかかわりあいのねぇことでこざんす…なんていわず

も少し 動向も 眺めながら

考えてみようっと

珈琲など 飲みつつ

気持 ほんの ちみっとだけ 引き締めたりする

注)リンク先の記事に 広告めったり差し挟まりますが わたくしが観た限りでは エロ漫画広告は入ってきませんでした

カムバック ごきげんさん

2025 年 2 月 7 日 金曜日

ままならぬ ものごと できごとに

いらいろぢりぢりうろうろはらはらしているうちに

気持ち的に ささくれ立ちまくり

荒々しく 刺々しい ことばを 吐き散らし

人にも 物にも 思いやらぬ力加減で 対してしまった

でも

これは駄目だ…と 思いながら 何ミリか 後ろで眺めるような心持ちもあり

何度もそんな事になりかかる己が 愚かしい…とは 思えるわけだ

汚泥 泥濘のような 心持ちから

藻掻きながら なんとかしてみようとする

誰も踏んでいない 雪の地を ぞんぞん!と 歩いてみたり

手つかずの 汚れを ごっしごしと 掃き取ってみたり(四年に一度のガス保安点検のため 四年ぶり?のところと その周辺の 何十年ぶり!?のとこ)

帰宅したあんちゃに 己の状態も含めた 懸念事項 伝えてみたり

にゃんこらの もふもふを 撫でたり

…たりたりたりたり…ののち

なんとなく ほどけてきたのがわかった

あとは 寝ればなおる!と

布団に潜り込んだ 昨夜でありました

今朝は ごきげんさん 戻ってきてくれた感じ

いや きっと どこかに行ってしまうようなものではなく

己の中で 湧き出させられるかどうか な だけなんだよな

逃げていくものではないんだから

わたくしも こんな ぐだぐだな自分から 逃げないでいく

母の 血糖値上昇問題も

何かが大きく変わったわけではなくて

強いて言えば 寒いからまだ寝ててもいいかもね〜 なんつって

冬場 寝坊多目てのもあったかもね と 思い至った

きつく 言い含めるのではなくて

楽しい気持ちで 起きててもらえるように 働きかける方向のほうが良いよね と 気持改めたり

あの懸念について この懸念についても 

ひとつ ひとつ 光が見えてきたりもして

うん

大丈夫 て 

蹴散らした 雪が ハートの形になってたっけな と 思い出したりもして

荒れ荒れのひとときも

きっと ちゃんと 愛しいひとときへ向かいたい思いからなのよね てことに 無理やりまとめて

次へ 踏み出す

破壊

2025 年 2 月 6 日 木曜日

あんちゃが さっと 雪掻きしてくれたから

あとは 母 起こして ご飯食べてもらってる間に

も一回 ささっと 荒箒で 掃いたら 大丈夫かな と 思ったものの

念の為 玄関前 見てみたら

むむ

以前の足跡の上に うっすら雪が積もってるとこ

足跡の形に 結構 分厚い 氷であるぞ

そんなんが ゆるい スロープになってるとこに てんてんてん…

こりゃ 危ないぞ

手近にあった シャベルで ごっがっごっごっ!と 破壊

シャベルまで 破壊しちゃうよな 勢いで やっちまった

金槌のほうが良かったかも

昨年 緩いスロープのとこの 敷石 割れて剥がれてたのを

100円ショップで 購入した コンクリートで 補修したけど

それ また 脆く 割れちゃうかな?と 思ったけど

問題なかった

案外丈夫だな

おひさまさしてきたけど

また 吹雪いてきてる

どうか みなさまも 気をつけて〜

なごり雪なの?

2025 年 2 月 5 日 水曜日

今朝 雪まみれで 外回りから帰ってきた にゃんこら

春に向かう感じの空気 と 思いきや

まだまだ これからかな?

今季 さほど 雪 降ってないので

なごり雪というよりか もしや これから?なんて思ったりもして

ま いずれにしても みんな辛くなく 雪を楽しめたらいいけど

どうか 安全 健やかにいてね と 願う

玄関前の 車椅子用レンタルスロープの上

掃く程でもないかな と 思いつつ

荒箒で 掃いた

月1検便も 失敗せずできた

心に余裕が うまれるわは〜 なんつってたら

淹れかかった珈琲を 失念しており

素敵な 自然冷却アイスコーヒーになっとった

うぅ

温め直す

母は も少し 寝せてても よかろうかな

握り拳的

2025 年 2 月 3 日 月曜日

一昨日

同級会打ち合わせへは 歩いていった

そこで みんなの 頼もしさや やさしさに うれしい気持ちになって

なんだか わくわく ぐんぐん歩きたくなって

ちょ と 遠いけど ヤマザワドラッグまでも てくてくして 

にゃんこ等のものを買って帰った

うち→市民センター→ヤマザワドラッグ→うち…と

それぞれの点間に かかった時間が ほぼ同じで

正三角形を 描いてるような気持ちになった

まあ 実際は うねうね曲がったり 

よろよろきょろきょろしてたので 直線ではなかろうがね

見上げたら 2歳さんの お月さま

切り爪のようで 美しねぇ と 呟いて

あぁ この言い回し あがりえおっちゃんが よくいってたんだよなぁ て

ふいに 滲む

ひたすらに あるいているようで

うれしくなったり せつなくなったり

あれやらこれやらで

心身ともに たくさん動いた

たくさん歩くのは 久しぶりで(先日 腰の不具合前後 大事を取ってた)

その夜 寝ていたら ふくらはぎのあたりの 攣りがやってきて

それがまた 握り拳を ぐりぐりっ と 動かすようなやつで

うぐぐごっ!なんて 声を出してしまうほど

でも 己の拳も 握りつつ

だいじょぶだっ!まけないっ!!なんて 改めて口にしてみる

程なくして 攣り 緩んで 消えた

心身ともに 力んだりほぐしたりして 

伸びやかにしていこう

そんなことも改めて 思った

そうしてまた しなやかに 動いていくんだよ

なんだなんだ?

2025 年 1 月 28 日 火曜日

テレビのことを 話題にされて(震災を彷彿とさせる 公共広告機構出現とか テレビ業界の闇的なこととか…)

もうこことこ 観ようと思って 観ることが 殆ど無いもんで

…で なにが どうなっとるの?と テレビをつけようとして

何番が 何チャンネルか すっかり 忘れていることに気づく

時々 母につけるために NHKは 上の段にあるんだっけ とか

ミヤギテレビ『OH!バンデス』は 二段目の端っこボタンだっけ とか…

ま 浦島太郎子状態の わたくしが ちょこっと テレビつけたからって なにかわかるわけでないのは わかった

んで 状況をしっかり把握してなくて なんとも わからぬまんまだったとはいえ

「性上納」という言葉は なんだ!?てのが ひっかかった

年貢収める時代じゃないよね?

誰が言い始めたのか うまいこといいあらわしたつもりになってるやつがおるのか?

週刊誌による「暴露」記事から 騒ぎにつながった てことらしいので

まぁ そこの記者が 書き始めたのかもしれないな

ものすごく おかしな たとえかた 表しかたをしてるのではないか?

かつて とある社会問題の 呼び方を「本誌が名付けた」とか 何度も 謳っていた 週刊誌があったなぁ と 思い出したけど

そこに 思いやりはない と 思う

「トラブル」という言葉も使われているけれど

いやいや これは 組織の権力を 己の力と勘違いした輩が 欲望を満足させるために 汚い手段を 罪の意識もなんもなく 平気で使って 引き起こして

組織内で 知らんぷり工作までしようとした 犯罪であろう?

業界ってそういうことよくあるよね と 済ませちゃいかんし

そうじゃない 真摯に お仕事してる方も おられること しってる

そして 勘違いしてる「権力を笠に着てる」ような方向に進んじゃう人って

その業界以外にも いっぱい発生してる

そんなことに 縁遠そうな わたくしでも

ちょ とした いきさつで 出くわしたことがあって(その業界関連の人も そうでない「お偉いさん」ぶってる野郎も)

すんごく 不愉快な 思い出ありありだ

「すごいことを成し遂げた」とて

人を 踏みにじっていいわけではないんだよ

こどものころに 誰かにちゃんと言ってもらえなかったのかな?

それとも 異世界から来たものなのかな?

困惑しすぎて 珈琲豆を 挽く前に お湯さすとこだったよ

…あ 関係ないか…

もっと おおらかに 

ひとと いのちとが このちっこい地球の上で よりよく生きて 生き合っていくことを 考えていこうよ…なぁ て 思いながら

豆を 挽きなおす午後

気休め気安め

2025 年 1 月 22 日 水曜日

愛車ほびおさんに持ち込む ゴム湯湯婆(りえさんからいただいたやつ)

布団から回収して 温め直そう と思ったら

その付近の 介護シーツの下に 潜り込んでた

…そ そこすか…

気休めに 尻の下に ペットシーツを 潜り込ませてみるけど

寝返り打つだろうな

ま そん時はそん時だ

出かけるまで「寒いごだぁ…」と言う母に 湯湯婆 背中に当てたり 抱っこしててもらって

ほぅら 部分的でも 温かかろう〜 と 励まして

これも 気安めかもしれないけど

気が 休んで 安まれば

いろんなことへ 身構えずに 立ち向かえる 応えられる 気がしてる

おっと 気休めだけど 腰ベルトしとこか

さぁて 張り切って お出かける

早々と やってやったぜ感

2025 年 1 月 14 日 火曜日

今朝は

電気つけずとも見えるくらいの明るさになったら 大洗濯大会おっぱじめるぜ と 

早々に 動き出し

中和のための クエン酸なくなるまで 洗えるだけ 洗ってやるぜ!と 鼻息荒く

先日 牛太郎(去勢済 16歳)が しっこやらかした 毛布まで…と 思ったものの

風呂の残り湯も 底をつき

思えば 洗濯物サグラダ・ファミリア 昨年からのものものも 結構あって

こんなに洗ったら 干すとこもないぢゃ…と 気づき

やはり 一部解体に とどまらざるを得なかったす

でも そこそこ やってやったぜ感

庭の 苺葉っぱの 霜たちが ゆるんでから 干したほうがいいかな

…と 迷ってたら 母から しっこ助太刀要請叫びあり

まだ 空気温まらないし お出かけ用事もないから も少し ゆっくり寝てたら良いよ〜

なんて 

己の都合を含んでるくせに やさしげなこといって

珈琲でも 淹れて ひとやすむ