
正月の 各部屋飾り(輪通しというのね…)
今回は 丸森の 八雄館で 買い求めた
そこいらの スーパーマーケットなどでも おんなじお値段だけど
格段に すんばらしいやつ
それなのに 4日になるまで 飾ることを 失念しておった
あわわ!なんつって
新年4日目にして 飾りました
今年もそんな風ですかも
新年も 頭 おめでたし





本日 ちらりはらりと 雪が 舞っておりますが
昨日は 晴れてた
風は冷たいけど
照らすおひさまに あたためられて
初夢 宝船 流しに 行ってきましたる
近年稀に見る 着水の 滞りなさ
見事に 水面へと 十四艘 舞い降りて
海へと向かいました
途中色々あったとしても
まぁ よろし
帰り道 ドラッグヤマザワで 初買い物
同級生「とすこちゃん」が ぴかぴか笑顔で 出迎えたくれた
買い物 リュックに詰めようとしてたら
「怪我したときのためにっ♪」て
試供品をくれたのだけど
まさに日々必要な感じのもの
もしや わたくしの ぼろぼろ指先を見たか?
ケアリーヴ 高くて
似たような 安いの買ってたのよ(別のところで)
ユースキンは パントマイムお師匠 はとちゃんから おしえていただいて かつて 用いてた
これの匂い嗅ぐと あぁ はとちゃんにあいたい!て 改めて思ったりするのよ
買い物以上の ものやら思いやら いただいて
足の付根は 相変わらず 痛むものの
うきうき 帰路
誰も割ってない 日陰の 薄氷
ぱりり なんて 踏んで
軽やかにゆこう と 思う(からだはおもたいんだけどね〜)


正月準備
のろり と してましたる
しかし 何日までにこれやらなきゃ!てな思いは
ほぼ 手放してしまってるもんで
間に合ったり
間に合わなかったり の
まだらな感じ
謂れのある 伝統的なことなど
きちんと引き継いでおらず
まあ もともと 色んなもの混ざり合って 森家ならではなとこも 多々あるので
あまりこだわらず
しっかり伝統つなげる人たちに そっちはもうまかせた
…てことで ある程度 伝統っぽいけど
謂れや 伝統が 始まるところ みたいな気持ちで 設えてみる
手前勝手な「ただいま」の場所 那須町 豊穣庵の かっちゃんから いただいた 竹の 花器に
奔放なる勢いの かいづかいぶき(昨年これでリースみたいにした)
苔むして 息絶え絶えと見せかけて にゃんこらのよじ登りにも耐えて したたかに息つなげる 松
難を転じる 南天
地味だけど 蜂たちに 大人気の やつでの 花実
花をちょこっと切っていけといたら 花落ちたあと 枯れたと 見せかけて 根っこ出して 生命力ぐいぐいの つつじ
そんな方々に 正月の 幕開けを彩っていただきました
守りゆくこと も
見出してゆくこと も
よろこびをもって 参りたいという気持ち込めたつもり
ま 伝統の始まり とかいっても すぐ忘れるんだけどな わたくしってやつぁあ
それもまた 日々新なり てことにして
今年も はっぴ〜ご〜らっき〜♪



昨日
朝 炊いた ゆるい あんこと
庭の 柳 椿蕾 持って
お墓掃除に 行った
まだ さほど 暖かい日々ではないので
草繁りは なく
すぎな つくしの ちょちょいと 頭のぞいてるとこ
根掘り根掘り根掘り
来月の ばあちゃん命日まで また ご無沙汰しちゃうだろな
望んでいたであろう 墓守とは まるで かけ離れているけど
できる範囲で やらせてもらうね なんて
身勝手なこと言って
供えたばかりの あんこを 平らげる
自己満足だけど
それが誰かの 満足にも 波及してくれれば 御の字
曇りから 小雨に 移り行く空
きっと 必要な 潤い


今時 南瓜なんて 季節じゃないのに
見切り品ワゴンにて 90円
買った
ニュージーランドもの
日本ものより 海外ものが安いのは
規模なのか 物価なのか 手間隙なのか?
船旅か 空の旅なのか
格安航空券で調べても
片道 40000円 超えてるよ
…まぁ それは 人の 運び賃だけど
南瓜が わたくしだとして
空輸されて 航空運賃分賄うとしたら 470近く に 切り売りして やっとこで
でもこれまで育つにかかった費用は…とか 考え出したら
なんか 途方もなくて
おいおい 己を切り刻むなよ とも 思い直して
計算やめた
なんにせよ はるばる ここまで お疲れさん ありがとさん なんつって
あっさり塩で 茹でて いただいた
遠い国
でも 同じ地の上
まんまんなかでは 地続きのことを思う朝

「魔除けにするから かぶりついたとこでもいいんで写真送ってください」とは
「もりあやこ魔除け」説 蒸し返しだな
かつて 何度も いったりしてる話なので はしょりますけど
いくつかの 難のがれのはなししたら
旅先で 必ず アクシデントにみまわれる…という人が
こっそり 新婚旅行にいくとき わたくしの写真を パスポートに しのばせていってみたら なにもなく無事に帰ってこれた…と
事後承諾的に「おかげさまで」と 報告されたことがあって
わはははは 魔除けかよ と 笑った話
その話したらば 別の人が トラブル続いて お祓いでもしようか と 思っていた時期 また こっそり ためしに わたくしの 写真をしのばせてみたら…とか
そんな話
信憑性にかける 都市伝説(田舎伝説)でしょけどね
もし なんにゃらかの 役に立つならば どんぞ と 送ってみる
お二方から 恵方巻きをいただいてしまって
思わず知らず恵方巻き祭りでした 昨夜の 写真
うなされませんように





昨夜は あんちゃ帰宅を 待って
やーほいほいほい~♪言って 家の周りを回った
どうも今年は今までより 少なめだったな「ほい」が
昨年までは もっと 声張り上げて「や~ぁ ほいほいほいほい~!」て 叫んでた気がする
毎年のことだが あんちゃが嫌そうに 恥ずかしそうに 後ろからついてきて
「ほいほいほいっ」と 小声で言うので
早く終わらせてやりたいような気持ちもあったかも
まぁ そんなこんな 毎度のこと
本来なら(じいちゃんがいた頃) 真夜中 零時からやってたもの
未だに収まり悪いような 譲歩気分ではあるものの
滞りなく「おでんずさん」に おさめてまいりました
おたきあげの 煙(けむ)に じっくりまぶした 母のストールと 羽織っていった ねんねこばんてん
それぞれ はは ちちへの 土産にしたよ
いつもと違って
ばんげ 食べるまえにいってしまったもんで
遅めの食事
では 参った後の 暁粥は も少ししてから…といったものの
小豆も 粥も あまり好きではない 母とあんちゃ
わたくしが 翌日の ステージのものもの 準備してるうちに
とっとと 寝る準備などして
「や…もう 食べらんないなぁ」なんて しれっと言うので
翌朝ご飯は炊かずに 暁粥とする 宣言してみた
「え~!?」ぢゃねえぞこら てな 顔で 睨み返してしまい
ちみっと 反省しつつ
わたくし一人で 締めの 暁粥を いただきましたる
…とかなんとかいって
朝 暁粥だけでなく ご飯も食べられるように 炊いたりしちゃってるんだけどね
ま 美味しく召し上がれ
塩竃の 藻塩 フラワーソルト 散らすと んまいってばっ!
さぁて 出掛ける準備だ



父の うううぅ 唸りを
ちょ と 横においといて
やっとこ 年賀状作成に 着手
いや その前に 珈琲時間 るるる♪
つうて 優雅に 食後を過ごそうかと思いきや
淹れたての珈琲
ざっぷりと 溢した
んああああぁ…
でも 年賀状のとこでなくてよかった
も一回
こんだぁ 豆 挽くの ちみっと 面倒になり
富久栄珈琲さんの カップオンで さささ と
…と 淹れたものの
端っこ 注ぎ口みたいに 深く破れてたことに あとから気づき
ずんぞろろ と 珈琲の 挽き豆つぶつぶが カップの中へ
うぅ
でも トルココーヒーみたいはと 思えば
飲めるさ
沈むのまって しずしずのみながら
危険物を開けてしまい(太郎…止まらなくなる お菓子)
いかんいかん と 袋を 洗濯挟みで 封印し(たやすくあけられるとこが 弱い)
とりかかり…てなとこで
にゃんこ仔っこらの あそぶあそぶあそぶあそぶっ!時間が やってくるという…
ううぅ
そんなこんな 実は ごり押しすればどうにでもなりそうな 小壁というか 小山 いくつも 越えて
遅々遅々遅々遅々…と
お年賀描きは すすむ
うん
すすんでるよ
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