‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

父の日に 父の料理

2013 年 6 月 16 日 日曜日

父の日なのに父料理担当
「ステーキでいいか!?」など なかば
答えは 聞かねぇ風 うきうき顔で…
しかし 肉があまり好きではない母が「かにかまのかに玉がいいな」など 呟いて
ちみっと 面白くなさそうでしたが
母だけ別メニュー てことて 一件落着
肉は 豚?といったら
「なにいってんだステーキっつったら牛だべ!!」と父
久しぶりの ビーフステーキ
上げ膳据え膳の ははあんちゃわたくしでしたが
満足気な 父
ほんと こんな風に ずっとにこにこ 暮らしていけますように

墓参り用?

2013 年 3 月 20 日 水曜日

墓参りに持っていく菓子類…
酒のつまみのナッツやら
ココアにいれるための マシュマロしかないや…と 袋につめるも
これじゃあんまりか…と
取り急ぎ 草焼き餅なんぞ 作ってみる
この間 たいといた 餡子なかに入れて
なかなか いい体裁じゃないの…と 思いきや
固い…
ま じいちゃんばあちゃん 餡子好きだったしね
いいよね…などと
ぶつぶついいつつ 出動

今回は 親戚の 墓参りは ごめんなさいして
うちのだけ 一人参り
からすさん対策で
供え物は 置きっぱなしにしないでね…てな お達しがあって
それ以来 供養になるから…と その場で みんなで 食べるようになったのですが
ぼんにゃりのんびり 墓の横っちょに座って
供えた 草餅やらナッツやらマシュマロを 食べていたら
ほかの皆さん み~んな お供え もりもりに おいたまんま お帰りになってらっさる
一人で 墓に 座って おやつタイム…の なんと異質なこと
通るひとの視線感じるのは 気のせいだよね…なんて 振り払いつつも
なんとはなしに 噛み砕く速度が 速くなる
いやまてよ そんな様子の方が 怪しい感じ?
昔 お墓のお供え専門に 食べて暮らしてる…てな 「たまごや」さんて 呼んでた人がいたっけ
その人の分も考えて お供え持っていってたおばなんかもいて
あぁ 共生であったことよのぉ と思う
からすにも なにか あげたい気持ちあるんだけどさ…とかいいつつ
気づいたら 完食
ははは すまぬ からす

おでんずさんへ

2013 年 1 月 14 日 月曜日

竹の灯りたどって

この火に 焚べたら

拝んですぐ 蒟蒻 4串ももらってきてる母
…なぜ!?

お留守番父の分の 煙も 纏ってきました
平安に暮らしますね
飛躍もいたしますね…と
告げるように 願うように
てをかざす

締めの暁粥
少な目にしたわりに
小豆が いつもの量らしく
濃いぃ
これで 一年の はじまりの儀式終了と相成るわけですな
ちょ~ん♪

おっかねぇ

2013 年 1 月 14 日 月曜日

これらを 抱えて
家の周り
や~ほいほいほいほい~!と 腹から声出して まわりました
ちゃんと声出せやぁ!!
「出してますから」
「あんだの声でっかくておっかねぇごだ」
もいっちょ いぐどぉ や~ほいほいほいほい~!
「や~ほいほいっ♪」
なんかちょっと 間抜けな やりとりなどしながらめぐったあとは
雪の轍 ずごごごご~!なんて おとたてながら
おでんずさん(天神社)へ

どんと祭

2013 年 1 月 14 日 月曜日

本日は どんと祭
家中の 松飾り 注連飾りはずして
家長を 先頭に
「や~ほいほいほいほい~!」と 叫んで 家の周りを回って
神社にいって 火にくべて
帰宅後 暁粥を食らうです
本来は 真夜中 零時に なったと同時に始めるのですけど
今や そんなことする人おらんで
神社も 早々と始めて 早じまいするもんで
仕様がないので うちも早めに やっちゃうことにしてます
しかも 家長が よたよたさんなもんで
「おれ留守番だ」なんつって…
おなごがやるべきではない…とかいわれてんのに
あんちゃにいたっては「こっぱず…」などと やりたがらず
結果 わたくしのとこに 亡き じいちゃんが 降臨するかの如くに
腹から声出して
や~ほいほいほいほい~!やるです
うっすらと廃れていく 祭事を
ちょ と 違う形で ほそぼそ 繋げていくのでした

540完了と思いきや

2013 年 1 月 9 日 水曜日

お年賀書き
540枚 完了~♪
ふぅ
でも実は 調子にのって書いておったら
あれれ?足りない…
急遽 後半戦で
書く予定のかたを ちょいと 間引いたりして 失礼千万
まだ 年賀葉書って 売ってるのだろか!?
松の内過ぎて なにやってんだ!?
あ…写真は わたくしの 住所録の裏表紙に 貼った シールですわん

先回り七草

2013 年 1 月 7 日 月曜日

朝 四時半前には 出掛けるんで
こそっと 3時に起きたらば
母先回りして 起きて
七草粥の したくなんぞしててくれて
うれしいけど
あんたそんなたいへんなのにんもぅ などと
困りがおを先にしてしまった…すまぬ
ありがとふ

再び旅立っておくれよ

2013 年 1 月 3 日 木曜日

実は ちみっと うなだれ気分で おります
ちちははあんちゃねこねこわたくし…の 初夢をのせた六艘の 宝船
わしが 阿武隈川に 流してきちゃるわい!!と
意気揚々と出掛け
雪景色に ほややや~んと 見とれ
川中の 鷺さん かっけぇ…など 浮かれ
さあ船出…と 手を離した瞬間に
思いもかけぬ 巻き上げ風
あわわ…ちう間に
一艘は 橋桁の辺り
中洲やら なにやら 引っ掛かりどころに 見事に いっちまい
美しく 流れにのったのは 一艘
あとはみなどこへ!? と 手すりからのりだし
橋桁のとこまで 傘の先っちょ届かねぇかなと 柵の間から 手をだし…無念
時折通りかかる人の目が
見ないふりしてみていくよ…うううう
これ以上いたら通報されるな…
風雪波浪…なにやらかあったときに
再び旅立っておくれよ と
その場を離れた

今夜の船出の

2013 年 1 月 2 日 水曜日

うちでは 今晩見る夢が 初夢
この お舟を 枕のしたに忍ばせて
眠りの 世界へ 船出するです

なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねよ おとのよきかな

そんな 回文が 中に 母の筆によって かかれております
わたくしさきほどまで 禁断の こたつむり…
朝の寝覚めが良からぬ感じだったからか!?
でも 昼爆睡にて のろりと 復活
さて 年賀書き再開!!
懐かしい方々と
脳内再会のひととき

年末ドタバタ

2012 年 12 月 31 日 月曜日

母 ぎっくり腰に なりかかったのは
買い物荷物を ぜ~んぶ 母が持ったから…と
父 うすうすわかってて 素直に言えず
俺だって 抗がん剤の副作用 切れたはずなのに 継続する手足のしびれで ちゃんと歩けぬのに とかぶつぶつ
とはいえ 雑煮の仕込みと 正月飾りの 準備
ちまちまやってくれました
愚娘は 横で 仕上がらぬ 年賀状の合間に メールの返事やら 顔本コメントやら…
だって息抜きしないと 字間違うんですも~ん…つってるそばから ぐずぐすなことになって
ふてくされて 茶など 飲む
本日まだ 酒気帯びてないだけ 偉いぞ わはは
誉められたもんでもねえっすが