‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

活きてもらいましょう

2024 年 11 月 21 日 木曜日

先日「ぽき」を やらかすことにもなった

縦横無尽 藤の蔓たち 

剪定したものを 

今年も おひさま原っぱ保育園 クリスマスバザーの

リースアレンジコーナーにて 活躍してもらうことになった

昨日 園長先生から

「前に やってもらったの…まだあるかしら?」と 言われ

なんぼでもありますっ!と 力強く 応えてしまった

へたすりゃ 去年よりか ありますわ

切って 積み上げておいたとこから いくつか ぐるぐるしてみた

前回は 一本ずつにして トゲトゲなとこ カッターで削いでからやったのだけど

今回は 雑把に 枝分かれしてるまんま ぐりぐるり と 輪にしてみた

むしろ そのほうが 味があるぞ

気づけば 日向で 立ちっぱなし 汗だくの 1時間半 

トゲトゲをあとから 削ぐのは 大変かもしれないけど

そんなこんなも あとから 楽しんでやろう

週末 財団全国総会出席あるもんで

あまり無理せず 体力温存しとこ

お出かけ前に 少しは 洗濯物サグラダ・ファミリア 解体しとかんと てのもあるし

ひといき 珈琲時間

今日も 読ませてもらったよ

2024 年 11 月 20 日 水曜日

保育仕事

リトミックの締めのひとときは 

ぴょんぴょこして すこぅし 興奮状態になったとこ

ご本など 読んで 気持ちを おさめて 昼ご飯へ…という 流れにしているのだけれど

本日も『もこ もこもこ』絵 元永定正 文 谷川俊太郎(文研出版)を 読ませてもらった

困ったときの『もこ もこもこ』頼み くらいの感じで

何度も何度も 読んでる

今日は 一時預かりの 初めてさんもおって

ちょ と いつもと違う感じあったものの

「し〜ん」の場面から

はっ と 息を呑むように 注目してくれた

もう わたくしが 何度も読んでるの わかってる お子は

本が出た瞬間に もう 一緒に 台詞言っちゃうぞ くらいの 勢いで

ページを捲る タイミングを うずうず と 待ってくれている

もう知ってるよ と 流さず

なんどもなんども「愉快」を 味わう お子たち

谷川俊太郎さんも きっと そんなふうに 知っていることの 確認をするだけではなく

物事に わくわくと 出会い 味わい続けておられたのだろうな

だからこその みずみずしさ

これからも 大事にして つなげていきたい

そうありたい

改めて その 偉大さを思う

喪失感…

2024 年 10 月 17 日 木曜日

先ほど ネットの 福音館のページを見ていたら

中川李枝子さんが 亡くなられた と…

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作家の中川李枝子さんがお亡くなりになりました。

保育園に勤務しながら、子どもの本の創作をはじめられ、1962年に『いやいやえん』でデビューされた後は、「ぐりとぐら」シリーズをはじめ、『そらいろのたね』『ももいろのきりん』など数多くの楽しい作品を子どもたちに届けてくださいました。

『ぐりとぐら』は、中川さんが文章を書かれ、妹の山脇百合子さん(2022年逝去)が絵を描かれた人気シリーズの第1作で、昨年、刊行60周年を迎えました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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お世話になっている 保育園は「おひさま原っぱ保育園」

あの有名な『ぐりとぐら』著者 中川李枝子さんの 著作名と同じ

保育園立ち上げの時 どんな名前にするか 話をしていて

ひろばとかくさっぱらとかたいようとかにちかいのびのびしたかんじがいいですよねぇ と 言ったら

「じゃ『おひさま原っぱ保育園』なんて どうかしら?」との声

…でも それ まんま 著作からもらっちゃうなんて ことわりもなしに まずいのではないですかね?と 言ってみたら

「じゃ 中川李枝子さんに お手紙書いてみるわ」て

園長の 千恵子せんせいも 相棒的 順子せんせいも

軽くおっしゃいましたけど 知り合いでもなんでもないっすよね!?と ちょっと 驚愕したものの

その後 軽く というな軽やかに お手紙を出したら 

なんと すぐさま快諾のお返事を頂いて

その後 千恵子せんせいと やりとりするようになって

石井桃子さんまで 繋げてくださったり

なにかと サポートし続けてくださっていた

ああぁ 

喪失感

…とばかり言ってはいられないですわね

いただいたもの

受け取ることのできた思い

これからも よりよい お子達の 未来へと つなぐよう

たゆまず 踏み出してゆかねば と 改めて 強く強く 思います

改めて見ると

2024 年 8 月 29 日 木曜日

昨日 保育仕事にて

お人形を 布団に乗っけた状態のを 受け取り

「ぶらんこやる〜」となったので

Aさんが ブランコを 押す係で

わたくしが 押された ブランコに乗ってる設定の お人形を 押されたように 揺らす係に…

すると 揺らしながら 口をついて出た

♪ぶ〜らん〜こ ゆ〜れて〜〜 お〜そら〜が ゆ〜れる〜〜♪

『ぶらんこ』のうた

もしや わたくし 40年くらい 歌っていなかったのではないか!?と 

ついつい歌いながら 懐かしくなった

それと 歌詞も 旋律も うろ覚えのところがあり

ちょ と 離れたところで 園長先生も 口ずさみはじめ

しかし 歌詞もうろ だし

後半 にゃにゃにゃにゃにゃ〜♪なんて お茶を濁してしまってた(そのほうが お子には ウケていたのだが…)

改めて調べてみた

…ちょ と 間違ってたよ

↓↓↓↓↓

作詞 都築益世

作曲 芥川也寸志

ぶらんこゆれて

お空がゆれる

ゆらゆらゆらりん

木の枝ゆれて

わたしもゆれる

ゆらゆらゆらりん

ゆらゆらゆらりん

☆☆☆☆☆

仲よしこよし

げんきなぼくら

仲よくこげば

ゆらゆらゆらりん

仲よくゆれる

ゆらゆらゆらりん

ゆらゆらゆらりん

↑↑↑↑↑

六行で 歌ってたよ

しかし

七行詩だよ

芥川也寸志の センスったら!!!と

改めて 感嘆符

2番は いらない気もしたりして…すまぬ

Aさんとは その後 押し方が 乱暴すぎるとアクロバットに なっちゃうぢゃ〜 なんていって 空中回転させたりして

ふざけた感じになってしまったけど

ゆらゆらゆらりん の 気持ちいい リズム

改めて ちゃんと 歌っとこ て 思った

初めて虹を見たのはいつのことだったのだろう

2024 年 8 月 19 日 月曜日

先週の 土曜保育仕事

脅されていた 台風の猛威は なかったものの

不安定な 空模様

晴れたと思ったら みるみる曇り

しばらくすると 豪雨

そして また 雲が切れてきて

こりゃ 虹が見られるはず!と そわそわ 窓の外を 見やれば

見事な 二重虹

わわわわわ〜♪虹だよ虹だよ虹が見えたよおぉ〜♪と 興奮して 報告したものの

きょとん とされてしまった

すまぬ 一人ではしゃいでしまったね

抱っこして 空を見てもらったけれど

んで…なんなの?な感じ

その日 登園してたのは 一人だけ

こことこ 言葉が 出てきて楽しくなってきたねぇ の 時期だけど

「虹」自体を 認識していないかもしれない お年頃さんなのでした

あれあれ あっちあっち あそこのとこに あかだいだいきいろきみどりみどりあおむらさき〜て かかってる光の…とか 説明しても

そこに注目するより そばを飛び去る カラスさんなどに 目が行ったりもして

うむむ

その後 絵本に登場する 虹を見てもらったあと

また 抱っこして 見てもらってるうちに

なんとなく あれのこと?と 目がとまったようでもある

わたくしが 初めて 虹を見たのは いつのことだったのだろう

何の前知識もなく 見たのか

見たことをよろこぶ誰かが 近くにいて よろこびへと 促してくれたのだろうか

残念なことに そこは 覚えていないのだけど

見て 

うれしい方向に 心が動くと

なにかしら 生きていくうえでの しなやかさとか 力になってゆくと思うんだ〜 なんて

少しずつ 表情が動いてゆく Yさんを 眺めながら

これからの日々に 光と 彩りあれ なんて 願うのでした

たのしかった なつかしかった

2024 年 7 月 28 日 日曜日

昨日の おひさま原っぱ保育園「おひさまマルシェ」

手作りコーナーの 持ち場を ちょいと 整える以外 

ぼやん と おるだけで 

なんというか 周辺事情を ほぼ把握してないなぁ てな 反省

でも なつかしい お子たちに 会えて

うれしかったり

育ってるのは わかってたけど

それがまた びっくり驚いたり の 連続だった

「おうちにちっちゃいもりせんせがいて 食洗機の中や 植木鉢で トトロとうたをうたったり 石で遊んだりしてる」なんて言ってくれてた Yさん

在園の頃は いつも 消防士になって 遊んでたから

Yさん 来てくれるといいなぁ て 思いながら ポンプ車 背景 描いたのだったけど

はじめに選んだのが なんと 武将ものでした

でも たのしく描いた 石垣だったから

それもまた うれしかったよ(あとで 消防士にもなってたかな?)

お面は 自分で塗るタイプの 仮面ライダー(概ね1号的なやつ)を選びながらも

「森せんせに 塗ってもらいたい」リクエスト

みやれば 最新の 仮面ライダーの Tシャツを着てましたわ…名前しらんけど…

よろこんで 1号の うた 歌いながら 塗らせていただきましたとも♪

んでもって あんなに 仮面ライダーマニアだった Oさんは

クワガタムシお面を 選んでましたとさ

そんなあたりも 時の流れを感じたす

まだ 保育園の ホームページに アップしてないので

己の持ち場的なスナップを トレースしたものだけ…

へろへろしながら 前夜に こさえた看板が

やはり へろへろだわ とか 改めて思いつつ

でも 楽しかったし楽しんでくれたようだし

ま いいか と 思う

背景段ボール 邪魔になるだろし 引き取って 持って帰って 石垣とか 改めて 塗り直そうか と思ったら

なりきり ごっこ遊びで使えそうだし…てことで

保育園キープとなりました

それもまた うれしや

オリジナルパッケージコーヒーバッグ いっぱい買おう♪と 思ったものの

しまった にゃんこらのご飯買って帰らねばならんのだった と 思い出し

控えめに…

ふんわりむっちりパンと 新鮮お野菜も ちょこっとだけ 購入いたしましたる

マルシェの最中に「持ち場離れて 買い物してきていいよ〜」と 何度か言っていただいたのでしたが

お子たちが 製作するの眺めてる楽しさもあったのでしたが

うきうき 買い物できる懐ではなかった…てのが一番なのでした

わはははは

ま とにかく みんなにこにこしてくれて

ばんざい♪

活かすぜ

2024 年 7 月 16 日 火曜日

かつて 父が 命繋ぎの お世話になっていた「エンシュア・H」が入っていた 段ボール

絵を描いたり 保育園壁絵に用いることもあるし…と

資源ごみにも出さず

ほとんど とってあった

今月の おひさま原っぱ保育園の バザーの なりきり写真館?コーナーの 背景に 用いるため

引っ張り出した

父との 日々を 活かすぜ なんてことを 取り立てて 思うと

ちみっと 涙が出てくるが

それで ぐにゃけるわけでなく

むしろ

よっしゃあ やるでぇ!と 拳振り上げるように 立ち上がる

やる気になったとこで(こことこ なかなか 出せなくて 難儀…)

お約束の 猫文鎮 みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が やってくる

ま それも スパイスになるね

ふぁいっ&えんじょい

四葉なんてなくたって

2024 年 7 月 10 日 水曜日

本日の 保育仕事散歩にて

四葉のクローバーあったよ〜♪と 言ってみたものの

お子たち

だぁれも 反応してくれませんでした

まぁ 四葉のクローバーに どんな意味が こめられてるか 知らなかったりもするのでしょうけど

そんなもんに頼らなくたって みんな 幸せにこにこで遊んでるから どうでもいいよね と

今回は 摘まずに 野にあるままにしてきました

おひさま原っぱ保育園ブログのための お写真でしたが

クローバーのお写真は そのまんま 携帯に残していたので(ブログ用のお写真は 携帯電話写真機能で撮って 投稿したら 己ファイルから 削除してまする)

幸せおすそ分けで 投稿してみましたる

「おひさま原っぱ保育園 の ニュース 読んでますよ〜♪」て

思わぬところから 声をかけていただくことがあって

個人的ブログとは 違う心持ちで 投稿しているものの

もりあやこ臭いらしい

ちみっと 冷や汗…

更に気を引き締めて 粗相の無いようにせねばな

概ね水曜投稿(極稀に土曜)

https://ohisama-harappa.com/

珠玉のひとときひととき

居合わせられない お家の方々の よろこびしあわせに つながってほしいなぁ と 願いつつ

すっとん!

2024 年 7 月 6 日 土曜日

本日の 保育仕事

いつもよりは 早めに あがれそうで

「終了後 車を停めさせていただいたまんまで ちょい と 河原にて 石拾いさせていただいてよいですか?」と

園長先生に お許しいただいたのに

仕事終えて

あぁ 今日も興味深い 成長の一コマをじっくり見せてもらえたなぁ なんて しみじみ清々した気持ちで 帰路について

家につくなり

うああぁ!石拾うの忘れたあぁ!!と 叫んでしまった

思ってたよりは すこぅし 遅めだったとか 関係ない

イベントで用いるための 大きさのもの以外に

自分の楽しみのものも 拾っちゃえ て 

袋も たんと 用意して

楽しみ楽しみにして

…でも すっとん!と 忘れ去ってしまってたなんて

呆然としてしまった

深呼吸 二回半して

でも ま 帰ってきちまったんだからしょうがないしまた行けばいいし今日は 浅野さんの唐揚げ あんちゃに買っててもらったし♪と 切り替えた

その日のうちに 思い出せただけでも よしとしようか

明日は 味噌買って 公演観に行って 顔合わせ的会合?もして…て

忘れ物はないよね?

あぁ 明日までの ドラッグストアの 割引券で 蚊取り線香を 買わねば…

お疲れ食後の お茶時間

暑さにも馴染んでゆけ

2024 年 6 月 13 日 木曜日

昨日 保育仕事の お散歩 キツそうだなぁ…の 猛暑

でも たまたま お子たちが 病み上がりさんや 鼻水さん揃いで(しかし みな 爆裂元気)

念の為 室内遊びにしましょう ということになって

むしろ助かった感の ヘタレ もりあやこでした

暑さに馴染んでゆくまでに 時間がかかるというか

今まで夏を乗り越えてきた自分を尊敬するわ…てな思いも だいぶ 手放せて

暑いなりになんとか そこ 折り合いつけられるようになった気もしてるけど

やはり 若干 やる気が出なくなるとか

不機嫌になるとか あって 困る…

それを どうにか 宥め 馴染ませ

なるべくごきげんでいたいと思います(決意表明)

ま それはさておき

夕方あそびで またもや ハートの魔法のプリンセス 登場して

おなじみの呪文「かたまれ〜!」いただきました

そして 先週登場した「踊れ〜!」も 忘れていませんでした

そこへ Aさんの 真似っ子して 魔法の棒を作ってもらった Nさん「おばけになれ〜!!」と 畳み掛け

同時に2つの呪文をかけられたらどうなるか…の 課題に応えねばならぬという

なかなかに 愉快な ひととき

時折たれてくる 鼻水拭かせてもらいつつ

遊びました(仕事だよ)

お子たち周辺 季節の変わり目で 体調すぐれない人 続出のようだけれど

それぞれの季節なりの 楽しみ方 たくさん見つけて 乗り越えてほしいなぁ

お仕事上がりで 玄関から出た途端

卒園した Yさんを 自転車後ろに乗っけた かあさま 通りかかり

「森せんせっ!」と 声をかけてくださった

うおぉ♪

お家に ちっちゃい森せんせがいる…て いってた Yさん

どうやら 今の生活が楽しくて めいっぱい限界まで遊んでいるとのこと

それまで 眠っていたようで

はじめのうちは 眠そうに うろりうろり と 頭揺らしながら 節目がちで

誰だったかもう覚えていないか

初めてあった頃の「森見知り」みたいになってるかな?とか思いつつも

別れ際には だいぶ目も覚めて ハイタッチ…場所的には低めで ロータッチ と 言いたくなる感じ…してくれた

卒園後 しばらく さみしい気持ちが 名残って

今どうしてるかなぁ なんて 思い返してたっけな

変わってゆくことに馴染みながら

こういう再会を うれしく味わわせてくれてありがとうね

少し涼しくなった 夕方の風の中

夕日の方向に向かって 走り去る自転車に向かって

ふれ〜 ふれ〜!と エールの思いで 手を振ったよ