改めて見ると

昨日 保育仕事にて

お人形を 布団に乗っけた状態のを 受け取り

「ぶらんこやる〜」となったので

Aさんが ブランコを 押す係で

わたくしが 押された ブランコに乗ってる設定の お人形を 押されたように 揺らす係に…

すると 揺らしながら 口をついて出た

♪ぶ〜らん〜こ ゆ〜れて〜〜 お〜そら〜が ゆ〜れる〜〜♪

『ぶらんこ』のうた

もしや わたくし 40年くらい 歌っていなかったのではないか!?と 

ついつい歌いながら 懐かしくなった

それと 歌詞も 旋律も うろ覚えのところがあり

ちょ と 離れたところで 園長先生も 口ずさみはじめ

しかし 歌詞もうろ だし

後半 にゃにゃにゃにゃにゃ〜♪なんて お茶を濁してしまってた(そのほうが お子には ウケていたのだが…)

改めて調べてみた

…ちょ と 間違ってたよ

↓↓↓↓↓

作詞 都築益世

作曲 芥川也寸志

ぶらんこゆれて

お空がゆれる

ゆらゆらゆらりん

木の枝ゆれて

わたしもゆれる

ゆらゆらゆらりん

ゆらゆらゆらりん

☆☆☆☆☆

仲よしこよし

げんきなぼくら

仲よくこげば

ゆらゆらゆらりん

仲よくゆれる

ゆらゆらゆらりん

ゆらゆらゆらりん

↑↑↑↑↑

六行で 歌ってたよ

しかし

七行詩だよ

芥川也寸志の センスったら!!!と

改めて 感嘆符

2番は いらない気もしたりして…すまぬ

Aさんとは その後 押し方が 乱暴すぎるとアクロバットに なっちゃうぢゃ〜 なんていって 空中回転させたりして

ふざけた感じになってしまったけど

ゆらゆらゆらりん の 気持ちいい リズム

改めて ちゃんと 歌っとこ て 思った

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