‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

傷 爪 猫 山羊

2025 年 1 月 30 日 木曜日

以前

母の左足に 引っかき傷あるなぁ と 気づいていたけど

然程 深いものでもなく

気にせずにおった

その後 デイケアからの 連絡帳にも 書かれたりして

今朝 改めて よく見ると

相変わらずあるけれど

刷新されてる感じ

右腕しか動かせない母が 自分で 掻いたりできる場所でもない

猫等は そこに乗ったりしていない

でもまてよ こりゃ 左手の 可動域かもしれんな

もしかしたら 風呂に入れてもらってる時に 左の手の爪が あたってしまったことによる傷なのかもしれない と 思い至る

左手は 拘縮 まるまるにまるまってて

爪切りの時に いつも わたくしが 体勢を変え変え 切るようにしてるのだけど

どうやっても いつも「いででででぇ!」が 伴うので

ついつい マメに切らず

のびのびてから…に なってしまっているのも よろしくなかったのだろう

今朝 また 「いででででぇ!」を 浴びながら

爪を切った

連絡帳にも 傷の原因の 推測を 書いておいた

改善できるといいな

よろしく頼むぜ

添付画像として 爪切りの写真を撮ろうとしたとこに

だーちゃん(避妊済 5歳)と うすだーぷらこ(避妊済 4歳)が やってきて 肩によじ登りはじめ

しまいにゃ ロッキー山脈の「シロイワヤギ」みたいな風情になってて

愉快

…なんつってたら

すごく不安定なまんま 爪たてて しがみついてたはずなのに 

やがて 前足 香箱座りみたいになってて

不安定はらはら てのは わたくしが 勝手に 思ってるだけで

にゃんこらは これでも充分おっけなのだな と 思ったりする

さっき淹れた 珈琲に 手が届かないまんま

もう とうに ひゃっこくなってるっぽいけど

まぁいいや

そして昨日の 保育仕事 壁絵『やぎさんゆうびん』の締め

2月3月と 担当が続く

お年賀たちを 剥がしていただいたので

2月もの(2月の歌を 唐突だけど『ぶらんこ』にしたのと 絵本を『とりかえっこ』作さとうわきこ 絵 二俣英五郎(ポプラ社)にしたので)に スライドさせていくぜ

母デイケア 見送りの後

傷 爪 猫 山羊…と 連想ゲームみたいなお題を

にゃんこの 背中の毛並み越しに やたら不自然な形で 入力などする 朝

縫い目見え見えですけど

2025 年 1 月 21 日 火曜日

明日の 保育仕事お誕生会で

戴冠するの

まるで JESTERHATつうか COXCOMBてな 道化帽子みたいですけど

わたくし被ってるから そう見えるだけ…よね?

Iさん 被ったら

かろうじて 冠には 見えるかな

すこやかに 歳を重ねて

みんなを幸せな気持ちにしてしまう人のまんまでいてほしいなぁ

またあとで

2025 年 1 月 21 日 火曜日

明日は 保育仕事の わたくし担当 お誕生会

いつもの 手持ち フェルトで 冠つくるでぇ と お道具揃えたら

あらやだ

肝心の 冠本体フェルトが みつからない

あちこち探しても ない

あるはず と 思ってたけど

底をついたか?

他の色の 大きめのあったはず と ごそごそしたけど 

やはりない

くくくくく…

でも 見失っていた事に気づかなかった とある絵本が 思いもかけないところにあったのを見つけたので

よしとしよう

それは 来月の 絵本にしようかな

ま とにかく 慌てず焦らず

お寝坊母が 起きたくなったら 起こして

その後 フェルト 買ってこよう

別の あるもので…とも 思うものの

やっぱり 取り扱いが楽な フェルトで 作りたいのよ〜(己の趣味に走っとる)

ひゃっこくなっちまった 珈琲 温め直そう

気づかれてないかも…

2025 年 1 月 16 日 木曜日

昨日の 保育仕事

お子たち お昼寝している間

ホームページの「おひさま原っぱニュース」投稿と 連絡帳書き たった 2人分だというのに

なんやら

いつもより 時間かかってしまって

壁絵 描けぬかなぁ と 諦めかけたものの

いや ちょこっとの時間で 描けるものもあろ と 着手

「さっきのてがみのごようじなあに」部分

ひねりもなんもなく そのまんまで 描いちゃいました

んで 高いとこに こそっ と 貼ったので

ほとんどの お子たち 気づかなかったようでもあり

若干1名 遊び発明の天才 Kさんが

おやつ中に

おや?てな感じで 視線を上げた

わたくしのとこにも 目線くれたので

ふふふ て 笑って 頷いたら

にぱ♪てな感じで 笑ったので

なんかは 伝わったのであろ

来週は あれこれ 場所移動してみようか

くろやぎさん登場

2025 年 1 月 9 日 木曜日

昨日の保育仕事にて

お子たち お昼寝してる間に

年末に 描いて 貼った しろやぎさんの横に

保育園に届いた 年賀はがきを 

ぺたぺたぺたぺた 貼り付けて

その上の方に こっそり くろやぎさんを 描いて 貼ってみた

起きてきてからのお子たち

「あっ お手紙いっぱい増えてる!」やら

「なんか 上に 犬いるよ」

「あれ おおかみさん?」

…くろやぎさんなんて 出てこないよね

一応 説明したり

『やぎさんゆうびん』歌ったりしてみる

お年賀たち のあいだに しろやぎさんくろやぎさんの おうたの 物語の 展開を ちょ と すすめてみようと思う

想像はしてたけど

くろやぎさん 描くのって

なかなかに 難儀…とかいいつつ にやにや笑いながら 

たのしひ

ちょ と 先のこと

2024 年 12 月 30 日 月曜日

新年度

多分 だけど

保育士 という 位置づけよりか

保育施設に 関わる人 てな 感じに なるであろうな

決定事項ではないとはいえ

様々な 事情から 導き出された

提案というか…

希望を訊かれ

色々と 考えてみれば

こちらからの 強い希望というものを 差し出すには 至らず

金銭的に 更に更に 大変になるだろな という やんわりした思いは 浮かぶものの

それよりも 

あぁ もしかしたら 母が「最悪の日」といってしまう デイケア延長を なしにすることも可能なのかもしれないな なんて 思ったりもして

新しい 動き方 働き方 というものを 早速考えないとな という思いと

それならば ここしばらく やるぞ!の 勢いが出なくなっていた

作品を観たいと言ってくださった方のところへ

作品を受け取っていただきたい と 思う方のところへ

届けるために もっと 動きたいな とも 思った

ぐいぐいやれるような 懐ではないので

そこは ちゃんと はずかしくなく 金銭的なことにも 繋いで 歩き進められる形で

そして なにより 大切な存在に 我慢や無理をさせない組み方で…というのを 真ん中にして だ

そんな折 なんというタイミングか

「お金出してでもほしいと思ったから」と

描くことを 求めてくれる連絡をもらい

もひとつ 書くこと の 依頼なども 託され

畏れ多い!と おののきながらも

あぁ 今までこうして ふと のべられる手に 救われ 繋いでいただいてここにいるのだったな と 思い直したりもして

うん 大丈夫 と 顔を上げた

楽しみじゃないか

楽しもうじゃないか

星が光ってる

仕事納めました

2024 年 12 月 27 日 金曜日

本日 保育仕事場で 打ち合わせだけ…のはずが

明日予定していた シフトが 

登園予定の お子が 流行りの風邪を 引き入れてしまったため お仕事なし

その代わりと言っては何だけれど

本日打ち合わせ終了後 ちょこっと お仕事させてもらえることになった

ちょこっとだけでも ありがたい!

保育園も 仕事納め てことで

今月の壁絵も 取り外し 

来月から わたくし 壁絵係なのだけど

年明け 保育園始まって 数日後じゃないと 出勤がないので

一部だけ 描いて 貼ることにした

またもや ぢわぢわ 増やす方式

どのみち 新年は お子たちの お年賀を 貼る習わし…のはずなので

ちょうどいいよね?『やぎさんゆうびん』

いや 年賀状を 食べちゃう設定にするつもりはないけど

まど・みちおさんの 繰り返しの

もしや 永遠に続くかも?な ぐるぐる感が 好き

一説では「幻の3番があるらしい」と 流言もあったらしいけれど

多分 まど・みちおさんは そんなことしない

幼稚園などで とある先生が 勝手に作っちゃった…とか そんなあたりが 発祥らしい

それは 互いに 手紙の内容 確認しあって めでたしめでたしにしてあったとか…

まぁ それもありかもしれないけど

それは いやだな

それぞれ 解決させたい思いあるひとたちが

こうなったかな?と 想像していくとか

そういうあたりで おさめといてくれろ

なんでも 落ちつけりゃいいってもんでもない

大人の安心 というか

終わった気になって 手放す てことよりも

もっと 息の長い 始まりの歌であってほしいな て 思ったりするのよ

ま これも わたくしの 勝手な 思いですけどね

つい…

2024 年 12 月 26 日 木曜日

昨年度の 保育園卒園の お子たちの 親御さんから「先生たちへ」と いただいた 記念のもの

お子たちの 写真がプリントされた オリジナルキットカットと オリジナルノート

この中に「うちに ちっちゃい森せんせいがいる」て言ってた Yさんも おられる

もう いなくなったろうかね…

キットカットは うれしくて 手を付けられない〜♪と

ずっとずっと 大事にとってましたが

先日 キットカットは 劣化する前に 食べて 箱だけ大事にとっておくほうがよかろ と 開けました

予想はしてました

猛暑 越えましたもんね

一度とけて 再編成された感じ

ま でも まだ いい方であったよ

別の いただきもののキットカットを 車に入れっぱなしてて それぞれの成分に分かれた…てこともあるもんな

お子たちの 顔が写ってる 箱の写真を撮って

目隠しスタンプあれこれやってたら

朝の ご飯炊きを 焦げらかしてしまった

いやはや

すべて焦げたわけじゃないから まだよい

こんな ついつい…てことが 増えてゆく日々

おのがせいかくに としふりつもりしことなり いたしかたなし…なんつって

言い方変えて かっちょつけてみた

こんなわたくしですが 懲りずに よろしくたのんます

昨日 みしり やりかけた腰は 今のところ 悪化させてませんで

魔法の言葉みたいに

2024 年 12 月 19 日 木曜日

昨日 保育仕事で

Aさんから

「はいど〜ぞ ぺろぺろぱんぴ〜」と言われて

葉っぱを いただいた

わは〜

何度も 口ずさみたくなる 響きだな

実際 口に出すと

ふふふ て 愉快になる

不機嫌虫が 増殖しがちのとこ

突拍子もない感じで 唱えてみた 朝

いらいらちくちくとげとげもやもやぢりぢりひやひや…の 不機嫌虫が 消えてしまう 魔法の言葉みたいだよ

ぺろぺろぱんぴ〜♪

ありがと〜

下ごしらえ

2024 年 12 月 1 日 日曜日

来る12月7日(土)

おひさま原っぱ保育園の クリスマスバザーにて

今年も リースクラフトコーナーに 出動いたしまする

んで

うちの庭の やりたい放題 藤の蔓を ちょきちょきぐるぐるして

リースの 基台を 下ごしらえしておりまする

ただぐるぐるだと

蔓についてる 刺々したとこが危ないので

カッターで こそげ落とす作業

あちこちに巻き付くための 知恵なのだね

そこからまた 枝やら芽をだしてゆくのだね

すごいねぇ

なんていいながらも 容赦なく 切り落としてて

鬼だわね わたくし

すまぬ

でも だれかのよろこびにと 活かされてくれろ

そんなこと 思いながら

己の指の皮まで 削ぎそうになるとこ 気をつけ気をつけ…

それもまた 楽しからずや