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今日もいい日になる

2025 年 1 月 13 日 月曜日

数日前 

尻 すべり落ちは あったものの

その他は 概ね おっけ

起きても 眠っているような 風情だけど

食欲もある

促さないと 次への 動きが 一時停止しがちだとしても

いそぐこたぁない

デイケア お迎えまで

温い 湯湯婆抱えててもらってたら(後ろのストーブは 米の袋を置いていることからも おわかりいただけるでしょうが まだ 今季 用いておらず)

ふっ と 目を開けて

「今日 風呂ある日だべん?着替え 入れででけだ?」と 言ってきた

以前は デイケアで お風呂入れていただける日の 前の夜には「着替え入れてくれ」 促しとか 着替えの確認をしていたけれど

ここ数年は そんなこともなくなってたから

そんな言葉だけでも

おぉ♪覚醒 と うれしくなる

ま 覚醒してなくても いいのよ

そこにいてくれて 

母は 何をどうしてたって 大切な 母なのだ

今日もいい日になる

険しさより身を守り

2025 年 1 月 9 日 木曜日

本日は

母を デイケアに 送り出した後

家屋の保険についての 更新手続きやら お話を伺いに 名取 ㈲エフ・ウェイブさんへ

初めて お目にかかったのは

父が 入院してた時だったか?

火災保険やらなんやら ほぼ ノータッチで 知らずにおったもんで

更新…とか 言うけど もしや 詐欺では?と はじめは 疑う気持ちも ちょ と あったものの

でも 気さくにも 誠実な対応をしてくださっていて

ぢわぢわ と 信頼関係 生まれたのだった

今回は うちに来ていただくのではなく(応接できない応接間が 輪をかけて 土星!状態になっとるし…)

わたくしが 事務所にお伺いする てことにした

愛車 ホビオさんの ホンダ正規品 ナビゲーションシステムさんは

震災前に購入したもので

「杜せきのした」という 住所は 存在しない

…なもんで 携帯電話で 呼び出した 地図と 照らし合わせつつ

シミュレーションもして

あぁ ここからここへ入るには こっちがわにまわったほうがよかろう と

かなり しっかりと 把握できた気持ちで 向かいました

…てときに やらかすやらかす

いや…だってこれ 確実に Googleマップの 写真に出てきてもいるってば の 場所から電話かけたらば

どうやら もいちど ぐるっと 回らねばならぬ様子

何度かの 電話のやり取りで

はじめに 調べて ここ…と あたりつけたところで 間違いなかったものの

わざわざその裏手にたどり着いたようでした(Googleマップで はじめに表示されてた写真は 事務所の裏側らしい)

とほほでやんす

しかし 寒いとこ 事務所の表にでて 待っててくださった 庄司さんに 再びお目にかかれて

なんとも にこやかやわらかあたたかな雰囲気の スタッフさんたちと 

居心地の良い事務所にて

確認事項も いくつか出来て

どかん!と お支払いしなくても(割高だとしても)分け分けシステムもある てことで

ひと安心

勢い込んで あれこれ はんこやら 身分証明書やら 持っていったのに

全く 必要なく

あっという間に 更新できましたとさ

やれやれ

ふと 目について お伺いしたかった 警察からの表彰状なんてものもあって(人助け?)

沢山の方々に 信頼されているのだろうなぁ なんて しみじみと 思いましたる

得た分 そのまんま 手をすり抜けて あらゆる支払いに流れてゆくような日々に

更新を 躊躇ったりする気持ちは あるのだけれど

万が一…の 不安への 心の支えには なってくれる

ただ支払ってるだけのようなお金は

貯水池みたいなとこに ためてゆかれて

困った人必要な人に 存分に 使ってもらえるように なっているものなのだろうし

いつか 必要!なときに そこから 汲み出してもらえるものなのだろう

もちろん 保険からの 支払いが必要になるような事態は こないほうがいいけれどね

父が 思い込めて 建てた家なのだ

逝ってしまったとて その思いに満ち溢れているのだ

愛しい存在たちと 住まわせてもらっているうちは

がたぴしさせているとはいえ

険しさから 命の安心を 保つ備え

してゆくとも

再び働く

2024 年 12 月 31 日 火曜日

冷蔵することを 手放した うちの 冷蔵庫(冷凍部分は 偏りあるけど ちょいとは 働いておる)

夏場に ぐむむむむむむむ てな 唸るような音していたけど

そういうのも消え失せ

いろいろ 閉じてゆくのかしら なんて 

ちょ と しんみり というか

夏までには 冷蔵庫も 新しく買わんといかんかな とか

それよりか エアコン問題かな…でもでも 車検代とか車とか保険とかしーでーでっきとかほうみょうだいとかあれとかこれとかうぎゃああぁ!

…と

考え始めると 芋蔓式に でてきて

叫びたい

叫んでも なんもいいこと無いし 寧ろ マズいことになるであろうから 叫ばないけど…

んで そんなこんな 大人しくなってた 冷蔵庫が 

さきほど 何思い出したのが 

ぎげげげげげげげげ〜!!!!と

かなりの 大音量で がなりはじめた

以前よりも 音高い 

んで 以前の ぐむむむむむむむ…のときと同じで 扉を開けると音が止まる

まぁ また なにかしら 働こうとし始めたのだろうかね

こうなったら 半開きにしても 問題なさそうな「あやこのひきだし」…主に 乾物など 入れている 引き出し部分に 磁石など挟んで きちんと閉まらないようにして

ぎげげげげげげげげ〜!音を 鳴らぬようにしようか

はんびらきですがな〜!と 訴える ぴぴ〜音は さほど 高くないし

あんちゃにしかきこえないので

あんちゃが それでいいなら いいかな?

いや 本当は 冷蔵庫 替えろ て ことなんだけどね

いやはや

眠り姫が 寝てるうちに

2024 年 12 月 22 日 日曜日

朝方の 母しっこ助太刀は

あんちゃひとりで なんとかなったようで

その後に もそもそ起きて

無事を喜ぶ

本日は あんちゃ 高次脳機能障害ピア・サポート ドツタツカホン隊の 定期演奏会?なので

無事楽しんで演奏して来ぉ と 送り出し

母姫助太刀に 健やか朗らかなまんま 立ち向かえるように

己の心身 調える

…ただ ぼんにゃり座りおるだけだが

んで ここ数日の 鋭角ぎざぎざさんのまんまの母姫の 移乗に 対応するに

何があればいいかな?と 考えてみる

腰を浮かせるまでは なんとかなるので

その後 体勢をキープしててもらうことと 助太刀に 用いる両手があくこと

状態を しっかり乗せておける 鞍馬みたいな形のもので しかも 方向転換できる スツールのようなもの

腰を浮かせる時は邪魔になるので 低い位置にあって

腰を浮かせたら 高くして乗っける…みたいな…

すげぇ 商品開発の案だわね

もしかしたらもうあるかもね

でも こんな 素晴らしく 機能してくれるものに 身体預けたら

二度と 己で 踏ん張る努力しなくなりそうだわね

その後まだ 起き出さないので

眠り姫 眠ってるうちに 代替え案考えたり

体力温存したりしとこ

…あ あと 題名を 届けた 来年4月 ダンスブルームさん 舞台への 作品のこととかも ぢわぢわと 煮詰めていくのも 怠りなく…だよ

ふぁいっ&えんじょい♪

ぎざぎざさん 継続中

2024 年 12 月 21 日 土曜日

夕方 母 昼寝から目覚め

トイレ助太刀要請叫び

声出てるとこ まずまずよい

んで 寝てるとこからの立ち上がりは

まずなんとかなった

でも ぎざぎざさん 継続中

そののち どうやら うんこさん お出まし

んで 例によって 出てる感覚 鈍っており

いきめない

終えたかどうかも覚束ないので

まだおられるよ〜もすこしだよ〜 と 励まし ちょいと 尻など 押してみたりもして

気長に待つ

どうにかこうにか 概ね終了と見てよいか?てことにして

「拭がんねぇ」の サポート

ほんとは 立ち上がって 棒につかまっててもらった状態でやれたらよいのだけど

まんず 立っておられぬ

何度も ポータブルトイレに どすんこどすんこ 尻落とし

それでもその 何度も…の 繰り返しの中で なんとか 拭いて 下着上げて ベッドに 座ってもらうまで 漕ぎ着けた

うんこさん 出し切ったら 身軽になったりするかも♪てのは 甘い夢で

ほぼ 立っておられぬ 

「だめだわ」しか 言わぬ

だめとかいってるばあいぢゃねぇんだってばよ ここで 母を 床に尻餅着かせたら わたくし一人で 持っちゃげるのは 無理っぽいですからねっがんばってもらわねぇどわがんねんだでばっ!

…なんて わたくし いきみながら がむばりました

うひぃ 耳の奥に 心臓が 移動したみたいに でどぅん!でどぅん!でどぅん!て なってるんですけど…

これは また 車椅子に 乗っけるのが 不安過ぎる

乗ったとして 座位を保つの 難しいかもしれない 

んで 申し訳ないけど また 寝てもらいました

母としては 起きたいとか 寝たいとか…の前に しんどい 痛い わたくしに 迷惑かけてるらしい…てなあたりで もにゃん て してる感じ

これは 立つ…を 保持するための 器具かなんかを 用いることが出来たら良いのだろうか?

母自身の筋力低下につながるであろうから

母のため というよりも

あまりにも 立てないときの 介助者 兄と わたくしのために…てことなのだが

こういうのって 有るのだろうかね?

もしくは なんか 利用して 工作できるかな?

ブランコっぽいものだと楽?

…なんてなこと 思い巡らせつつ

茶など飲む

さよなら歯〜ちゃん

2024 年 12 月 20 日 金曜日

本日 難有りの歯を 抜いてきました

歯 1本分 身軽になったはず

重装備になりながらも 長年働いてくれた 歯〜ちゃん

ありがと〜

今回も いただくことなく お別れしてきましたる

処方された フロモックス錠 なんてぇのを 食後に飲んだ

これなら 一昨日 夜 牛太郎(去勢済 16歳)が 夜 わたくしの布団に 潜り込もうとするとき うっかり 手荒れてる 指 踏んづけて ぷす…て 爪刺しちゃって いてててて て なったとこも 早いとこ 治るかもね

…て欲張りな気持ちも生まれたりしながら

血の巡りが良くなるようなことを 控えて

しずしずと過ごしておりました

昼ご飯のあと 静々しすぎて 

飯台のとこで「40分くらい(あんちゃによる)」うすだーぷらこ(避妊済 4歳)を 肩に乗せたまんま うたた寝してしまって 

大変に 身体のあちこちが 強張って いたんでおりますの

だめだめな感じ 少しずつほぐして

ばんげの支度ぢゃ〜

浮かべて流して

2024 年 12 月 20 日 金曜日

昨日は 体力温存日

飲み終えた 珈琲カップの 底の跡が ハートみたいだわぁ

…なんて の〜んとしてたら

いくつかやらねばならぬ 資金繰りぐり要件あったのぢゃった!と いきなり思い出して

わたわた 身支度して…といっても もぢゃぐぢゃ頭 隠す 帽子被っただけで

出かけた

ゆるりと 歩いても 間に合うものなのに

何故か 目的地に 着くまで 

前のめりで ぐんぐん 歩いて

膝下前面の 筋肉が みりみりしてきちゃう

行き て いつも こんな感じになっちゃうな

帰りは 少し 速度緩めて

かつての 通学路のあたり 歩いてみた

更地が 増えている

ここは確か…と 浮かべようとして 出て来ないのもあり

いつも 挨拶していた 家 人 犬 側溝の 生き物たちが いなくなっている

…いや 側溝が 塞がれとる!

変わってゆくことは 当たり前なのだろうけれど

引き継ぐものがいなければ 閉じて 別物にして 受け渡してゆくことを

自分の身に差し迫っていることとして 考えてみたりする

なるようになるんだろうけどさ と ゆるく流したりもしながら

「あの頃」を 思い浮かべる

あの頃のものたちが ほんのひととき 息づく

だれも 思い浮かべないとしても わたくしが 今息づいているということは 

今 自身で 思い浮かべたのだから まあ それでいいじゃないのさ なんて

ちょっと 切ないような

でも そういうものなのだという 諦めにも似た 納得を握って

鼻唄に 乗せて 飛ばす

忘れて 思い出して

2024 年 12 月 17 日 火曜日

先日 とある 話をしていて

あ〜そうそう そこで わたくし なんだっけ あの なんつうか…油に浮いた食べもんを 食べたのよぅ

…つって すんごく 頭悪い奴な感じの 物言いをしてしまい(いや たしかに 頭悪いでしょうよ 認めるよ)

なんだそれ!?と 己つっこみしつつも

どうしても思い出せず 

にゃにゃーにゃ 的な 4文字くらいの カタカナで と 言って

更に 相手を 煙に巻いてしまったのでした

でもまぁ 酔っ払っておられたので そんなんどうでもよかったのかもしれないけど

わたくしは シラフで

帰り道もずっと

なんだっけ?と 心に ひっかかりつつ

でも いつしか 忘れてしまってた

んで 先ほど 不意に 

あのとき思い出せなかったことばは「アヒージョ」だっ!と 閃き 点灯した

なんで今?と 脳細胞の働きの不思議を思いつつ

同時に 

母の 一月に一度の薬が 今日であったことを 忘れ去ってしまってた ということも 思い出した

命に関わるようなもんでもないので(むしろもう飲まなくてもよくね?くらいなかんじ)

明日にでも 飲んでもらうが

適材適所で 働いてほしいんですけどね 脳細胞さん…と 思う

ま とにかく 人の身体の 愉快さなど思いつつ

時々 どぅ!てな感じで 後ろ頭の 痛むのは なんだろか?と 考えたり

次のやらねばならないことに気を取られて 母のヨーグルトをこぼしたり

…しっかりしろよ だわね

取り敢えず…の 第二弾

2024 年 12 月 17 日 火曜日

2階トイレの 水漏れ問題

取り敢えず 風呂の桶っこ(おげっこ と 読む)で 受けておくと

階下には漏れないこと判明して

そのまんま

ただし

1日 2回くらいは 桶っこに 溜まったのを 棄てないと

溢れて また 漏れてしまう

こことこ なんとか 棄てることは出来ていたけど

留守にする時間が長い時は 不安

根本的に 漏れ無くするための 元栓締め 分解して パッキン交換…てのに 行き着くまで

ちと 取り敢えず を 続ける

んで 本日は 取り敢えず…の 第二弾

漏れ部分から 受けたものを 直接 便器へと 流すために

袋と パイプを 細工してみた

あんちゃが よく買う シベールラスクの 細長い袋に

父の 酸素吸入マシーンで用いていた 長い長いチューブの 一部を切って…

これ 酸素マシーンから 台所まで届くくらい長々いのにしてもらったんだったな

結局 ベッドから リクライニング車椅子への 移乗てものを しっかりと やれなそう…て 怖気づいて

しかも 日々の眼の前のあれやらこれやらに 追われるようにして 実現できずに

見送ってしまったのだったな

ぐるぐる 補助ホルダーに 巻き付けたまんま 用いてた

そんなこと思い出して 泣きそうになりつつ

でも 今 活かさせてもらうぜぇ!なんて 戯けてみたりしながら

うん まぁ なんとか しばらく保ちそうだ…よね?

流しっぱなしの水は 勿体ないけど(ちょ と 植木鉢にかけたりはしてたのよ)

そのうち 漏れ部分も 直そうと思うよ

なぜまた毒を…

2024 年 12 月 17 日 火曜日

未明

あんちゃの 焦る声に 起こされ

母 しっこ助太刀

あんちゃ出動が 間に合わず

あらららら状態になった…てのが

念の為に敷いてたシーツが ずれまくっていたこともあり

寝巻き 下着だけでなく

シーツも 掛け布団も 敷布団も「あらららら」になっとった

介護用ベッドだけど

昔ながらの ゴツい敷布団をも用いており

かつて それ 2枚重ねていたのが

1枚 去年か 一昨年に「あらららら」にしてしまい

部分洗いしつつ 縁側に 干しがてら のべていたら

にゃんこらの くつろぎの場所&足拭き場となって さらに 汚れたりもして

結局そのまんま

そのずっとずっと前の「あらららら」発生の後 

ゴツい敷布団を 手洗いして

持ち上げられぬ立ち上がれぬくらい重くなって 凝りたので

もう 洗うつもりはない

こういうときのために尿とりシーツ敷いてるってのにずれたまんま寝せたら何の意味もねぇぢゃんよもう洗う気力ねえっつうのどうしろっつうのや新聞とかペットシーツとか塩素系消毒吹付けとかそこら辺の対処だけにすっかんなわ!

…と ぶつくさ 毒にしかならない 呪詛みたいな言葉を駄々漏らす自分の毒気に当たって 吐きそうになる

なんでまた 性懲りもなく 自分も人も 気分良くなくなる言葉を吐くのだろう

その行為の 安易さを 

非建設的さを 思う

母は あまり 聴こえていなくて「寒い」ばかり言い

あんちゃは 困惑したまんま「寒いっつったってしょうがねぇべ」と なだめるような叱責するような口調で…

ここは もっと 愉快な気持ちになれる言葉選びと 声色が欲しいものなのにな

いくら寝起きでも 己の 吐き方に 辟易してしまった

そのまま 起きていて あれこれ やろうか とも思ったものの

まだ 明けてもおらぬ空

なにするにも あちこち電気つけねばならんなら

しばしまた 寝てしまった方が良い と 二度寝した

あれやらこれやらそれやら 洗濯したあとは

なんとなく 落ち着いて

母と二人 今日も楽しく美味しく生きようぜぇ♪なんて おだった風に話ししたりもして

何事もなかったのようだけど

だからといって 自分の吐いたことを 大目にみてはいかんな とも思う

自分的には よくある仕方ないこと…にはしたくないのだ

仕方なくはない

仕方あるはずなんだ

ここで 手放してはいけない 表現方法の模索の一つでもあるのだ

吐く前に ちょっと その 吐瀉物になりそうな思いを 眺めろ!だ

吐く…という根っこには

いろいろ 被らされる自分を敬え…なんてな 驕り高ぶった思いがないか?

散々 誰かに 助けてもらってきた恩を忘れちゃいないか?

いい気になんなよ自分!と

己のけつを蹴り上げる思いで

また 改める

やれるはずだ

やればできる子だ

そんな気持ちに スライドさせていって

立て直す

洗濯物 干した途端に 曇っちまったけど

問題ねぇ

そのうちかわけよ〜 だい