‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

御香典とな!

2025 年 12 月 30 日 火曜日

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)に と

わざわざ 御香典 送っていただいてしまい

涙!

恐縮しつつも

ずっと 見守っててくれている その思い

ありがたくてうれしくて

袋 撫でながら

どう用いよう

うしに 纏わりながらも

猫らが よろこんでくれる なにか と 思い巡らせ

うっし〜 あちこち しっこ対策のために 用いていた リノリウムっぽい 敷物…リノリウムっぽくても やはり 違っていて かなり しっこは 裏側に染み染みてた…のを 刷新することにした

母の 介護ベッド横

母の トイレ助太刀間に合わなかった!の お印も あったりしたので

今の季節 足冷たくないような ちょ と 素敵な感じのやつ

前のを剥がしたら のっぴきならない 汚れやら 床の凹みやら 畳の黴やら

ぬおぉ と 低く唸ってしまったけど

動き出したのが 夕方だったので

ばんげの支度もあるしな…と

ささっと 履いて

しゅっ と 殺菌物 吹いて

新聞紙敷いて…の 応急処置

も少し 整えねばならぬ部分は また のちほど

しかし 買い物行った時

どこへ行くにも うしにいいかも…という気持ちで 品物を見回していたのだな と

いちいち うぐ て なって

…でも 往来では 泣かないで 耐えたぜ

難儀だぜ

でも 挫けないぜ

半年ぶりくらいに ヱビス様詣でも しちゃったぜ

ありがとうありがとう〜

さいせいのものがたり

2025 年 12 月 30 日 火曜日

久しぶりに ペットシーツを敷いていない 流し台の前

うししか食べない「しっとりっち」(でも昨日 さばちょびがたべてくれること判明)

もう「うしが 食べてくれるかも」なんて こじつけ理由で 鰤柵 買えないね…自分で食いたいから買う…しかないだろ

うしにまつわる 貼り紙のあれこれ 剥がしたほうがいいかな

どこにおる?て 心配して きょろきょろしなくても 済むんだよね

思えば こことこは 歳を重ねて よろける 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)を思ってのこと が 暮らしの隅々まで 満ちていた

だから どこを見ても うしの 気配で

うしを思う 気の持ち方で 過ごしていたんだな

あの時の姿

この時の対応の仕方

思い浮かべては 

ここにもう 生身がいない 抜け落ちた 現実に 呆然としたりして

内向きになって 内側ばかり撫でて

泣いて

ぐるぐるぐるぐる 渦に 呑まれてしまいそうになる

外側の世界に対して「そんなこと」扱いして

手も 気持ちも 

伸ばさない 向けない…になってしまう

いかん

今までの うしがいた日々から 欠け落ちた日々になったのではなく

いてくれたからこそ 欠け落ちた日々も いきゆけるのだ と 

再び 顔をあげてゆく

欠落の物語ではなく

再生の物語を 語れ

明日には うししっこにまみれた シーツや毛布も 洗って 洗濯物サグラダファミリア一部(まだ一部!?)解体するぞ

10年前に 出かけたきり 帰ってこない 当時 二十歳にならんとす だった ぴっちっちっ の 寝ていた ブランケットさえ 洗えずにいた わたくしだが…

亡くすということに うまく向き合えていなかったであろう あれやらこれやらを

うっし〜の おかげで ついでに まとめてなだめておさめてもらっていくのかもしれない

弔いの場所を見に行ったら

さばちょび(去勢済 5歳)が

な〜〜〜〜〜〜う と 足の間に 滑り込んで

あそぶ?あそぶ?あそぶ?な感じになってきた

そうだね 手の触れることのできる いのちたち いてくれる なう!だものね

これからも ぐなぐなしまくるだろうけど

だいじょうぶ

なんとかしていくよ

ぼやけた視界が すこぅし 晴れる

草木葬

2025 年 12 月 29 日 月曜日

厳密には よろしからぬことなのかもしれないけれど

おらいの「西方浄土」にて 草木葬

うっし〜…牛太郎(うしたろう 享年17歳)を 弔いましたる

あたたかに 愛なる思い 種となって あれこれと 芽吹いてくれろ と 願う

しばらく うしが いないということの 

かくっ というか

ひゅう という 欠落寂寥感に 均衡保てなくなりそうにもなるけど

若にゃんこらが 入れ替わり立ち代わり

普段のまんま 絡んできて

ちみっと 救われる

せり上がる 哀しい気持ちを 振り切ろうとして 時折

ふぐうぅ!などと 唸り声を あげてしまうので

あんちゃが 困惑した顔で こちらを見たりするけど

堪忍してケロ

そんなこんなぶざまなまんま

越えていくよ

わちゃわちゃ 最期の添い寝

2025 年 12 月 29 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)

亡骸と なりたるを

しみじみと おくるみして 添い寝を…と 思いきや

そういう時に限って 

だーちゃん(避妊済 6歳)

うすだーぷらこ(避妊済 5歳)

さばちょび(去勢済 5歳)

醤油(去勢済 4歳)

…布団に 全員集合してきてしまい

ちょっと どいてよもおぉ とか

布団持ってかないでよおぉ とか

なんだか わちゃわちゃしてしまい

泣くどころでもなく(泣いたけど)

時々 醤油越しに うっし〜の 身体が やんわりふかふかだったのから

雪のように ひやり としてゆくのを 確かめたりした 

最期の添い寝 

ここに あるのに もうここにはいない

もうここにはいないのだけど なんやらそこいらじゅうにいてくれる感じ

生きてきたことが 活きている…てことだろな

今年の わたくしの 誕生日翌日から 通院投薬始めたのだったな と

薬袋メモ

もう そこいらじゅうに ペットシーツ敷いたり

うしの行方を追って ペットシーツ 尻の下に 滑り込ませたりしなくてもいいんだな てのが

気楽のようで

やはり 気さびしいものだ

朝の冷え込み 緩んで

土が暖かくなってから 

弔いましたる

自分の足で 向かったのだね

2025 年 12 月 28 日 日曜日

12月28日(日) 夜の9時44分…の写真ですが

布団の中の 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 寝てる横へ 

だーちゃん(避妊済 6歳)も 潜って収まろうとするので

おいおいおい〜 なんて言いながら 撮った写真

あまり身動ぎすると お二方の やっと収まろうとしてるとこ 邪魔かな と 

寝間着にも着替えず

今夜は 着の身着のままで 寝ちゃえ と 

己の寝場所 確保のため じりじりと 布団に潜って

ちょこちょこ うっし〜の 様子確認して

寒くしちゃうねごめんごめん なんて言ったりもして

その後 うっし〜 どこかへ歩いていくみたいに 足 ぢだぢだぢだ と動かして

また 布団からはみ出しそうなんで

湯湯婆 改めて 近づけて

寒いから 中に いたほうがいいよ と 少し引き寄せたら

むぐ てな感じで ちょ と 身動ぎ

そのあと うすだーぷらこ(避妊済 5歳)と さばちょび(去勢済 5歳)も やってきて

わちゃわちゃなかんじで

でも

そんな騒ぎも 身動ぎもせぬ うし

…うし?

昨日 触れても ほとんど反応しなかった時ともまた違う

慌てて 電灯つけて みたら

あぁ 

逝ってしまったようだ

ちょうど 母の トイレ助太刀に あんちゃが 出動したあたり…10時28分とか そんなあたりかな

さっきの ぢだぢだぢた と むぐ てのが その瞬間だったのかもしれない

自分の足で 向かっていったのだね

きらきらな 黒目 開いたまんまだけど

じっと見つめているようで もうここを見ていないんだな

いつかは…と 覚悟しなくちゃいけなくても

できなかった

いつか は 今日でなくてもいいのに…

ならばいつだ?

永遠にこなきゃいい なんて 無茶なことも 誰にともなく 吐いてみる

ま でも

どうなるかどきどきよりも はっきりわかったほうが むしろ すっきりする

…なんて 強がってみても

簡単にはいかなくて

やはり えぐえぐになってしまう

ブランケットにくるんで あんちゃに 報告した 

「あぁ…」と 言って 撫でながら 黙り込む

うっし〜は ものすごく あんちゃのことが 好きだったんだよねぇ

「猫の 牛太郎は 私の兄のことが大好きで 犬のように 兄の後をついて回り たくさんご飯を食べて 豚のように太っています」なんて 文を アラビア語の宿題で 書いたっけなぁ

そんなこと 思い出してたら

そののち また ほどなくして トイレ助太刀要請に 起き出した 母のとこにも

うしの 亡骸となってしまった身を 連れて行ったら

うしが 調子悪かった話など よく覚えていなかったようではあるけど

「あららら なんだべ…」と 撫で撫でしてくれた

かなしい しかないけど

しきれない 覚悟せねばならない 僅かの時間と

傍で 看取らせてくれたことは

よかった と 言おう

うちに来てくれて

愉快に愛しい時間をたんとくれて

ありがとうありがとう

呼びかける時に 歌ってしまう歌がたくさん残ったなぁ

また 歌うたび 泣くんだろうなぁ

泣いても大丈夫な時 たんと 泣いちゃるわ

ぼっかりと空いた 穴を 眺めたり抱きしめたり じたばたし続けることでしょう

もうそりゃしょうがねえや

きっと いつまでも 大好きなまんまだ

やってくれるぢゃん その存在感

Requiescat in pace うしたろう

「そんなこと」してました

2025 年 12 月 28 日 日曜日

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のことを と 言うてしまい勝ちの ここ2日3日 とはいえ

「そんなこと」こんなこと してました

祝蕾(しゅくらい)と 言う名前で 売っていて

ちょこちょこ買ってた お野菜

なんと 丸森 八雄館では 児持ち高菜 もしくは 湘南児菜として売ってましたの見つけて 買いましたる

…いやもしかしたら 似てるけど違うものなのかな?

でも どうみても 同根だわね

…なんて 食卓で呟いても

だぁれも 反応してくれなかったり

先日 出会った うみたなごさん…美しき 耳石 持っておられまして

やはり どんな日々を過ごしたのか 自分に読み取れる能力があったらいいのにいぃ!と 悔しい気持ち半分で 舌の上で れめれめれめれめ と 滑転がしたり

ネットで 流行ってるらしい もったりしたヨーグルトに ココナッツサブレ 突き刺して 1日置いておくと レアチーズケーキみたいになる…ての 試したり(しかし うっし〜のことで 1日どころか3日ほど 放置してしまい かなりの ぐにょ…になりました)

そんなに頻繁に 風呂にも入らず 入浴剤なども 用いたりしないのに 

安売りシールにつられて 買ってしまったやつ

…実は 中からフィギュアが出る…てのにも ちょ と つられてしまいがちで

しかも 光る て 謳い文句に まんまと乗っかったやつ

みっひ〜…でも 石鹸イメージの匂い てのが かなり くさくて

うぐぐ となりながら

つけてみたりしてました

そんなこんな なんとか やってます

あちらこちらからの ご心配 ありがとうございます

かなり 慰めいただいておりまする

なんとか 越えていくよ

いまいまいま

2025 年 12 月 28 日 日曜日

気づくと やはり

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のところに 付き添って 様子を見ていたい できることがあったらやりたい…と思っちまい

すべてを「そんなこと」の箱に いれちゃうぞ

母の昼食さえ 朝ゆっくりだったから 食べんでもよくね?とか 流しそうだったのだけど

なんか食べる時以外 斜めって ぼやん としてるようなので

ちょこちょこ 肩マッサージに 行って(言われる前にわたくしのほうから出かけていって 作業中断のための 苛っ!を 防ぐ)

声かけ

昼ごはんも ちゃんと 食べてもらった

誰から言われたわけでもないけど

うっし〜への 水分補給が なんとなく いい感じのようだったので

2時間おきに ちょこ ちょこやってみる 

途中から 薬とかして

浸透圧スープとかいうやつも 混ぜ込んでみた

こぼしながらも 喉が動いているので

力になれっ!と 念じたりもして…

後に気づいたが 浸透圧…てことは 薄めちゃ バランス崩れちゃうぢゃん と

パウチの中の汁 そのまんま やってみたりもする

収まりのつかぬ状態ではあるけれど

元気になる瞬間のためではなくて

もう力尽きた の その時のためでもなくて

今 まさに 添うていること そのものを しっかりと過ごしているのだ と 思う

高校の時 合唱部で 歌った『今 今 今』が 巡り巡る(下記のリンクの 楽譜は はじめの verse部分〜あのひとがおしえてくれたの〜が乗ってないけど…いつも歌うのはそこの部分)

今今今/うたごえサークルおけら https://bunbun.boo.jp/okera/aaoo/ima_imaima.htm

「そんなこと」の箱に またもや 己の食事を入れ込んでしまってた

お三時に たいたあんこと 珈琲などで ちょ と 誤魔化して

ばんげの支度なんぞも ちょこっと 手がけて

合間に 本も 読んだりする

うっし〜が あっちこっちで しっこ たれたり 寝しょんべんするために 買い込んだ ペットシーツ

まだ 開封してないのもあるから たっぷり使ってもらわんことにはねっ なんて

うざい話しかけ方もしながら… 

まだ

2025 年 12 月 28 日 日曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

ほとんど動かず

それでも 前足を握ると 爪を にうっ と 出すような反応があったものの

夜には それもなく

うぅ これはいよいよなのか と

覚悟していても 

やっぱり あれこれ思って 

思い出して

あれがよくなかったのかこれがよくなかったのかどうすりゃよかったのか…を もりもりと 悔やんで

また 泣く

立ち向かえるように わたくしも ちゃんと 寝なければ と

うしの 横に 己のスペースこさえて(他に 二匹にゃんこの間掻い潜るようにして)

添い寝

しかし 何度も 起きて 

うしの 腹のあたり 呼吸してるかどうかを 確認して 

かそけき感じとはいえ まだちゃんと動いてるっ!なんて 安心して

あんまり 触られたりもぞもぞ布団動かされても 何も言わんとしても うっし〜も うぜぇ とか 感じてるだろうよ…寝ろや!と 己突っ込みしつつ

また 涙ぐんで 

めんどくせぇ 自分

あまりに 鼻も 乾いているので

未明 2時頃に 人肌くらいの白湯を シリンジで 口に含ませようと 試みる

正面から…は 頑として 開かない

歯周病などで 触られると嫌がるのも そんな反応もなくなってる

それでも せめて…と 口の横から ゆっくり 湿らせるように 流してみたら

飲み込むように 喉が動いた

こりゃ やってみて良いのかもしれない と

トータル 5ミリリットルくらい 入れた

すると もう動かないのかも な 身体を 自分で 擡げて 寝返りよたりふらり と やった

うぉお!

朝方までに 数回 自力で 動いたりもしたので

7時頃 また すこぅし シリンジで 白湯

また 動きが あった

いいぞ!

いつまで経ったって 

覚悟決めようとしたって

やっぱり 生き続けてほしい気持ちは あるもので

それが こちらの「いてほしい」エゴの押し付けにならない程度に

生きていられるうちは生きていてほしい と やはり 望んでしまうのよ

朝 起きたのち あんちゃから「また泣いたの?」と 苦笑いされた

海老水餃子状態の 瞼 ばればれ

ま そんなこんな うろうろもたもたじたばたしながら

添うてゆく

切り干し大根の 煮物でも 作ろうか

干されたのち

水で さらに美味しく戻る ということに あやかりたい気持ちが ちょっとあったりもして

やはり まだ あきらめない

呑まれたり 引いたり

2025 年 12 月 27 日 土曜日

なるべく出かけたくないものの

今日のうちに 済ませたほうが良いだろな という用達しがあり

午前中 わたわた と出かけた

帰宅後 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)は 出かける前と ほとんど変わらぬ姿勢で寝ていて

呼吸の上下はあるものの

動く余力もないのか と 触れてみると

ほんの少しの身動ぎ

それですこし 安心する

何に安心する?

色々考えてしまい

えぐえぐ 泣いたりもしてしまい

かなり 考えたことに 呑まれてしまっている

ああぁ 困った

困った…と 口にすると 幾分か 可笑しみみたいなものに 転化されて 気持ちが 凪ぎそうにもなる

えぐえぐ 鳴き続けると 

目は 腫れて 海老水餃子みたいになるわ

鼻は かんでもかんでも でてくるものの

中の方で 腫れたようになって 息が吸えなくなったり 匂いも感じられなくなったり

変化を感じたくても 目も鼻も耳も おかしなことになってゆく 

何一つ いいことなんてない

しばし 考えに 感情に 呑まれたのち

これぢゃいかんて…と 一人立ち上がり

母の 昼ごはん支度などに 取り掛かかった

何かしては うしの 様子を覗きに行く うるせぇやつ

一 二度 自分で 寝返り打ったりしたので

また 少しだけ ホッとする

もしも 目覚めて なにかのみたいたべたいのときは 助太刀すっからよぉ なんて 言ってみる

午後 帰宅した あんちゃが

「牛の顔見せて」と言うので

布団をめくって

己の 無様な えぐえぐしたことなど話すと

「なんだや 泣くなや」と 肩を小突かれた

「君は 動物のことで 思い悩んで具合悪くなりがちだよね」と言われ

人に対してのことでは 動じないとか 思われてる?

どうだろ?

用達しの時 買った アスパラ菜

春に 逝ってしまった みみげながながちゃん(避妊済 享年3歳)の 好きだったやつ

前ほど泣かなくなったとはいえ

やはり かなり ぐにゃけまくってたよな

ほかの 見送れた方々や

見送れなかった方々やら 思い出して

どうすりゃいいのさ と 惑いつつも

ま とにかく今 息をして そこにいてくれるのだから と また ちょこちょこ 撫でに行って

気がかりなことにとらわれすぎて それ以外のことすべてを

「そんなことどうでもいい」…と

ぞんざいな扱いにしないよう 気をつけよう と 思いながら

朝昼 己ご飯を 食べてなかったことに気づく 夕方

ばんげの支度に 取り掛かる

悲観したり 楽観したり

2025 年 12 月 27 日 土曜日

昨日 帰宅して

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 日中の様子を あんちゃに 訊いたら

やはり 飲み食いしていた様子は ほとんどなかったのではないか…とのこと

そして 牛本人(猫だけど…)の 姿が見えず

焦る

雪 吹雪いてきてるし

こことこ 飲み食いできてないし

そんなんで 外におったら 更に弱るがなっ!と 

あんちゃに 訊くも

「ん〜?さっき いたと思ったけどなぁ」と 呑気にいうので

すこぅし 苛っ としながら

あちこち 覗いたり めくったりして 探し回った

…すると 早めに 就寝しておった「かあちゃんの 布団の間にいた」と 発見

布団の上でも 中でもなく

毛布の間…て 痩せてるからだで ほぼ 膨らみにならんので こりゃ なかなか見つけられぬ

忘れてしまわぬよう 張り紙などしといた

朝方 何も言わず わたくしの布団に移動してきたけど

その様子が やはり 覇気がない

ううううううぅ 

これは 無理やり 投薬 給餌は かえってよくないかな 病院連れていくのも むしろストレスかな 見守り覚悟せよってことかな…と あれこれ ぐるぐるして 

取り敢えず しばらく やんわり抱くようにして 共に 寝ていた

暖を取りに 次々と 若にゃんこらやってきて

踏まれても あまり 身動ぎもせず(まぁ いつも されるがままなのだが)

うしを 踏むなよぉ〜 と 位置変えてもらったり

ドームみたいに 布団を整えたりしてみる

なんにもならないくよくよを おいて置けるように

母の起床助太刀やら 他のことを して

ちょこちょこ 様子を見にいく

うぜえやつ

出かける という あんちゃに うしをなでてから でかけろ と 言おうとして

ま そんな 変に改まるのも かえって よくないか と 思い直したり

たっぷり寝て また 起き出してきてくれたらいいなぁ と 思ったり

じっと座ってても 

悲観したり 楽観したり…の

ものすごく うろうろ動き回っているような 心持ちの朝

息が浅くならないように 深呼吸