‘匂い’ カテゴリーのアーカイブ

同級生 えがわさんから

2019 年 12 月 29 日 日曜日

父の 同級生 頴川さん

果樹園を やっておられたのだけど

何年か前に もう 商売としては「歳とったし もう やらんねえ」と 閉じられたものの

それまで育ててきた 果樹木を 根こそぎ撤去したわけではないので

実りがある

実るに任せた まるまる を 持ってきてくださった

手塩にかけてない…とかいうけど

こんな 立派な 赤子の頭ほどある梨…なんもせんでは 成らんでしょうよ

前ほどではなくても

きっと 生きてそこにある 木々を お世話しておられるのだろな

泥が まぶされた 長靴をみながら

健脚と言う言葉を思う

「富二男ちゃん どぅだぃん?この頃 病院で 会わねぇがらよぉ」

いや 実は 夏から入院してましてね…と 現況を話す

そう 驚くでもなく 会えなかったわけを 受け取って

「かれっかなんだがわがんねげんとも おがれっから…」

今の父が 食べられるかどうかわからないけれども 置いておける 日持ちする果物なので 食べさせてやって…と 言って 帰ってゆかれた

そんなこんな ある 年頃てのを 納得してるのだなぁ

さっそく父に 持っていって

くんくん刺激タイムで 嗅いでもらった

匂いとしては 林檎のほうが わかったような気がする

いっつも 会えてた 病院(薬もらうための診察にいってた病院)で会わんねぇがらなじょったべ?て 心配してけったんだよ と 言ったら

「(頴川さんが)入院したのが?」なんて 心配そうな顔

いやいや 入院してんの 父だから…ここ 病院ですよぅ と 告げたら

へ?てな顔したあと

あぁ と 納得したような顔

日々新しいね

新鮮だな

そんな行きつ戻りつ だけど

おともだちの あたたかさなど 受け取ったりもできて

まぁなんとか 穏やかなる 年末年始を過ごせそうではあるな

よかった

次のステップアップへ じわり だよ

ゆくよ

がんばろね

手を握る

するめを 嗅がす

2019 年 12 月 28 日 土曜日

本日 父のとこで

お襁褓がえ&胃瘻の やり方 指南てことで

時間より すこぅし 早目に 病室 いって

まずは くんくん刺激タイム

珈琲の匂い いつもより「わかる♪」てな 表情

正月の「にんじんするめ」父担当だったやつ わたくしが 請け負うからよぉ なんて 話しながら

スルメの匂い 嗅いでもらったら

「ぬおぉ」と 少し 困り顔

やっぱりすごいよね スルメの匂いってさぁ なんて 笑ってなごんでた

お襁褓の 交換の仕方は 柔らかな物腰の 青年看護師さん

うんこさん出てなかったので

概ねの方法と

清拭のことを さらっとやっただけ

今 やむを得ず お襁褓ということになってるけれど 父のこれからには トイレへ向かって お襁褓からさよならする方向もあればいいなと思ってるはなし またもや 伝えといた

次は 別の看護師さんから 胃瘻の やり方

お腹に 接続する瞬間 痛がったとき

その手つきやり方ではなくて

父が つい 胃瘻設置部分を いじって「抜こうとすることがあるから 赤くなって 痛い」というようなはなしに 流れたのが

ちょっと その前に 言うことあるのではないですかね?と もぞもぞした気分にもなったけど

まぁ それもありなので おさえた

一回だけですべて完璧に理解してできるようになるわけではないし

また再来週 てことにして 辞そうとしたところへ

痰吸引に来てくださった 看護師

父の表情が 若干 固くなったか…

そうだね 痰吸引は 辛いよね んでは わたくし 痰吸引見届けてから帰るよ と 荷物再びおいて ベッドのとこへ

「は~い 森さん 痰とらせてね~午前中うまくできたよね~あら上手にできたね~っていったよね~またやれるかな~?」

嫌な予感

やりたくない様子

拒否の構え…でも さほど かたくなではない

「片手でなくて両手押さえてくださいね とらせてくれっときと やんだがるときあるから」とな

いやもうこれ波乱含んでるぞ と 思いつつ

父 辛いべげんとも 痰とらないと ばい菌入って病気になったりするっつうがら 頑張って とってもらうべね と 手を握る

ものすごい身じろぎではなく若干の抵抗

「やんだっていうなら 鼻から入れなくてなくなるよ~はいはい上手にできた~はいとれたからね~」

チューブを抜くときに わたくし握る手をすり抜けて チューブを振り払うようにして「なんなんだよっ!」と しわがれ声

意に介さず「はい またね~」と 去ってゆく看護師に向かって

「こどもでねぇのにこどもさいうみでぇにっ!」というようなことを 吐き捨てた 父

やはりだ…

前に もんのすごく抵抗して 不機嫌になってた相手の一人だ(わたくしが感じたのは もう一人おる)

そうだね いくらなんでも あの言い方はないよね 前にわたくしも ばかにすんなよっ て 腹立たしかったんだよ と 父の 耳元に 声をかける

「もう行けっ!」と わたくしに対してまで 腹立ててるのかと思ったら

「遅くなるだろ」だと

別に急いでないのだけど

怒りを見せてしまった ばつの悪さなのか

自分のことに付き合わせてしまった 後ろめたさなのか

用事があるだろう と 勘違いしたのだか

…だとしても そこに保たれている 父の 自尊心やら 気遣う心持ちだとか

いろんな思いが 押し寄せて 震えた

その看護師が また 廊下を通りかかったので

あの~ すみません さっき 父が 腹立たしく 声荒げて 抵抗したの こどもでねぇのに こどもに言うみたいに言われた…て ことで ムッとしたようで…と 声かけたら

「よくあることだから 気にしてませんよ~」みたいなこといって さっさと行ってしまった

…へ?

ちが~う!おまえが 気にしてないじゃなくて 気にしてんの こっちなんだよっ!と 叫びそうになった

叫ばなかったけど

あの自信満々の態度は そこで何か言ったとて 受け止める 感受性があるとは 思えなかったのも確か

無駄な争いは避けたい

父の耳元に 気にしてない…て おまえが言う言葉じゃねぇじゃんか 気にしたのこっちだってぇのになぁ と 言ってみる

沸騰点が 似ている 父とわたくし

きっと 父にも わたくしも怒っていることは 伝わったのであろう

疲れたように 目を閉じてしまった

そののち 相談員さんが 変わったので 「これからは そういう役目を 私が引き継ぎます」と 声をかけてくださった 看護師さんが とても 話の分かりやすい 伝え方をしてくださる「わかってくださる」風のかただったもんで

これからの事のお話の後

話しは違うのですけど 実はさっき…と

子供だまし的な 声がけに対する 怒りの事を 伝えてみた

「あぁ…」と 合点がいくような表情

職場内で 立場の事とかもあって 言いづらいこともありましょうが そういうの やはり すごく不愉快です なんとかならんもんでしょうか?と…

どういう形で 伝えてもらえるか わからないけど

「ありがとうございます これからも なんでもいいですから 言ってくださいね」と 言ってくださったことが ありがたかった

どうにか 変わってくれるだろうか?

もしも 同じ人の おんなじような場面に また でくわしたら

あら~痰吸引の技術習得して偉かったね~でも 言葉の使い方勉強してこなかったのかなぁ ちょっと残念だよね~今から勉強し直せるかなぁ? とか

いぢわるなこといいたくなっちゃうぞ

…いや それはやめておこうか

いぢわるでたちむかったら いぢわるが 跳ね返ってきそうだもんね

でも 上層部に 直訴しちゃうかもしれんぞ

いや それもまずいか

…とにかく ばかにすんな

かんちがいすんな

そうならないように まなびにしてくれ

また 心なごむひとときになれるよう

安寧な療養の時間に なれるよう

最大限の 心配り 怠らずに ゆけたらいい

寝たら クールダウンできるかな

ふぁいっ

胸のうちに灯り

2019 年 12 月 22 日 日曜日

昨日の ステージあと

へろへろだったものの

ずっと笑顔の みなさんに 包まれていて

心地より疲れ

青空見上げながら 母から頼まれていた お三越用足しへ

今は 光のページェント 期間てこともあり

道が 劇混み

急いでないから どんぞ と

焦る人々に 道譲り譲りして ゆるりと 運転しておったのですが

点灯時間間近になったら もっと 渋滞するだろな 父の面会時間までに 帰れないかもしれないな なんてなことを ふと 思ったら

ちみっと 苛の 芽 出現

いかんいかん

手続き 用足し 各種 滞りなく 済んだので

速やかに 混雑界隈から 離れた

五橋に差し掛かる頃には

だいぶ 辺りも暗くなり

ああぁ 明るいうちに帰れなかったなぁ なんて

なんとなく 残念な気持ちになったものの

かどっこに じんわりと 温かな光 灯っているの 発見

おおぉ

大好きな mirokUさん まだ 開いててくれたっ

…てなわけで

一瞬にして 苛っ とか しょんぼりとか 吹き飛んで

いそいそ お買い物&お喋り

お久しぶりの 塩キャラメル シナモンロールも 買えましたる

いそいそ うきうきの気持ち 膨らんで

多少の渋滞も

そうよねそうよね 年末だものね クリスマス近いものね お買い物したいわよね どうぞどうぞ おゆきなされ♪なんて

寛大な風に 道を行く

父のとこへ 面会時間終了前までに 到着できて

マッサージやら くんくん刺激やら

結構 じっくりできた

今日はどうだった?の 問いかけに

「なんだか 覚えてねぇんだ…」と 困惑顔

しかし「覚えてねぇ」て 言えること自体 すごいとおもうのだがどうか?

マッサージしてからのほうが 匂いに対する 反応も 良いような気がして

手足 マッサージした

気持ち良さそうで うれしい

くんくんタイムは

はじめの JULES VELNE COFFEE

「少し焦げっぽい」とな

そうだよ いつも飲んでるのより 深煎りの クリスマスブレンドなんだよ…なんて 複雑な話も できるなんてな♪

そののち mirokUさんの シナモンロールは はじめ「むむむ」顔だったので

シナモンというか ニッキの匂い わかる?と 言ったら

「あぁ んだな ニッキだな」と 合点がいったような顔

いいぞ♪

なんだか 胸のうちにも やわらかな灯りがともったよ

いいことあれ!

2019 年 12 月 21 日 土曜日

北見におる 真生さんから

父への「マッサージによかったら」と

薄荷と 蜜蝋と 馬油でできた クリームを いただいた

大好きな「北見ハッカ油」ではないのっ♪

スースーし過ぎず

塗ったあとの べたべたもなく

るらん と 馴染む

素敵だっ♪

わたくしは好きだけど 父は スースーもの あまり 好きではなかったのでは?と ちみっと 不安もあったが

用いてみたら

手を くんくんして

しかめっ面せず

ふわん とした顔で「うん」と 頷いた

父は 真生さんのこと 知らなくても 覚えてなくても

お友だちがね 父にっていってくれたんだよ ありがたいよね うれしいよね よくなろうね

…なんてなこと ぶつぶついいながら

いただいた思いと共に すりこむ

きっと いいことあれ!とか

すこぅし 命令形で 思う

ありがたい思いに 包まれている

いい香り届け

2019 年 12 月 21 日 土曜日

一昨日 出掛けようとしたとき

なんか忘れ物したかな と

かけた車のエンジン そのまま 虚空をあげたら

バックミラーに うちの前に停車せんとす 宅配車

しっし~んとこの JULES VELNE COFFEEの クリスマスブレンドコーヒー豆を 届けてくれたのでした

ナイスなタイミング♪

数日前に 飲みきってしまってて

父のとこで 珈琲豆くんくん してもらえてなかったので

うれしや

早速 その日の夜の病院訪問で くんくんしてもらいましたる

やっぱり 焙煎して間もない 珈琲豆は

薫りかたも 力強いのだな

何度か くんくんしたら

あぁ… と わかったような 目の色

うれしい

日々 様子は 変わるとしても

昨日も

よく一緒に飲んだ 珈琲だよ お友だちんとこの 美味しいやつだよ と

しつこいくらいに 嗅いでもらったら

うんうん 頷いてた

コンサートやら 稽古の帰り道 ほーりーぱんさんに 寄って 買った あんパンも 共に くんくんしてもらった

かつての 美味しいうれしい おやつ時間の ラインナップ

「んまそうなにおいだ…」て 言うもんで

健やか んまい あんパンパワーも 充填だっ♪と

額に乗っけたら

ふかふか♪てな感じの 笑顔になってくれた

んああぁ♪うれしいぞ

ありがとうありがとう

またきっと 口から食べられる日 迎えようねと

耳元で 染み込ませるように 言ってみる

きっと 迎えてみせる

欲張りでいいんだもん

父に触れる

2019 年 12 月 16 日 月曜日

父の手足

それはそれは 華奢な感じになり

かっさかさで

握りしめれば 折ってしまいそうでもあり

でも 握り返してくれる力は

まだまだ へこたれた気持ちになんて なってられんぞ と

勇気をくれる

かさかさは 栄養を受け取って 巡らせてゆくうちに

きっと 滑らかになってゆくはずだ

いまは せめて 外からの 保護を 強化してみようか

オイルを 二種類持っていってみる

かつて フェリシモで 手にいれた マッサージ用の ブレンドハーブ

もひとつは チベット料理 四谷の タシデレさんとこで 手にいれた チベット医学の 胡桃の油

ブレンドハーブのほうは 手に

胡桃の油は 足に 用いてみた

手のほうは すこうし 匂いが合わないのか

さかんにくんくんして 困ったような顔をしたので

ちょっと 匂い きついかな?と 訊いたら

「すこし 良くねぇ」と応えた

そんなこんなあって 本日は 手足どちらも 胡桃の油でやってみた

手のマッサージのあと くんくんした 顔が

困り顔ではなかったようだ

足の かっさかさは

幾分 よくなったようで

マッサージしてるうち

足の裏の皮が 気持ちよく ぺりり と 剥がれた

効いてるのか?

チベット医学よ

ありがとう…その知識もないくせに言ってみた

仕事の合間の 時間外どたばた訪問だったもんで

辞すときに

「もう行くのかわ?」なんて がっかりしたように言われて

うんうん まだ仕事あるからね 仙台にもいかなくちゃないからね また明日来るからねと 畳み掛けるように言ったら

「仙台か…大変だ…」とな

「忘れ物ないか?」なんてまでいってくれて

父ったら もおぉ

立派に「父親」の立場ではないか

なにも 変わっていないのだ

頑張れる 眠いけど 仕事行くよ

マッサージすると いつも手が熱くなるのだけど

今回は 殊更に 火照った

わたくしにも なにか 効いてるらしい

んでまたっ と びゅんびゅん 手を振った

くんくん用(後で食べるけど)

2019 年 12 月 15 日 日曜日

金曜に 父のとこ 行く前

hori-panさんに 寄った

匂い刺激プロジェクト

前回も 大好きな パンたちに 好感触だったことやら
お話ししつつ

父の 大好きな あんパン はじめ いくつかの パン 購入

お会計のとき

堀畑さん「もしよかったら こっちのパン 他のより 時間かけて 熟成した分 香りも強くていいかと思うんで (匂い嗅ぐのに)持っていってみてください」と

焼きたて カンパーニュの スライスを サービスしてくださった

わ~♪

パンの力を

そして お気持ちの 温かさを いただきますともっ

うれしくて ふかふか焼きたてパンの 気分にさせていただいた

ありがとうございますっ♪と

玄関から出て 扉閉めたのち

軽く スキップ

父とこ到着して 今日は 匂いクイズ パン祭り編♪など 浮かれて言ってみる

まぁ クイズの正解は 相変わらずないけれど

のっけから「お♪」といった 表情

なんだかわかんないけど「んまそうなにおいだな」と

オリーブパン・ド・ミー なんて

パンを 掴もうとさえしたぞ

うれしくて 帰宅してから あんパン 食べずに 翌日も 持っていくことにした

…がしかし

翌日の あんパンくんくんには

前日ほどの 反応なし

まぁ 日によって 調子が 違うのは あるけど

やはり 焼きたてのときと

穀力ってものも 違ってくるのだろうな

それでも 堀畑さんが 育ててくれた 健やかな美味しさの源は あるはずなので

ちょうど 胃瘻経管栄養時間だったこともあり

今父の胃袋に直接 栄養入れてもらってるの 味わかんねぇだろけど この んまい あんパン食べてると思って も一回くんくんしてみ…きっと からだが喜んで 栄養を 力にしてくれるよっ

…なんてな

ちょいと 力込めて あんパン暗示 語ってしまいました

少し困惑の 笑みなど 浮かべたようだったけど

しばし くんくんしてくれてた

あぁ なんかこんなの 昔「あんぱん」つう ヤバイ有り様に 似てなくもないね

そんな どうでもいいことも 思い出せるほど

穏やか平和な 冬の午後でありました

「さびしかったから」

2019 年 12 月 11 日 水曜日

先日の父

かなり お喋り

調子は どでがんす~?と 訊いたら

うんうんうん と 小刻みに うなづいてくれた

なのに 後程 看護師さんが「あら 富二男さん 調子良さそう 如何ですか?」て 訊いてきたら

ふるふるふる と 首を 横に振った

あれれ? さっきと違うけど?と 思ったら

かすれ声で「さびしかったから」とな

家族という 集まりに関しては 大層 さびしんぼであった父

そこいらの気持ち よみがえったのだな

いいぞ!

んでもって 匂いクイズでは

ノーヒントだと わからないけど

そのものの名を 言ってから 嗅ぐと

あぁ と 合点がいったような 目の光になった

お焦げ煎餅なんかは

好ましい匂い と 思ったか

むずむずっ と 布団から 手を出してきた

くれというのか? まだ 口から食べるのは リハビリ重ねてからでないと と 言ったのに

いいから早くっ!てな感じで 催促してきた

いや 申し訳ないけど 渡さんぞ

でも うれしいぞ

腹ペコわらすこの 片鱗 復活だぞ♪

帰りの 暮れ色が 切なくて 涙にじんだりしてたけど

その日は うれしくて にじんだ

いいぞいいぞ

くんくんプロジェクトは続く

2019 年 12 月 5 日 木曜日

匂い刺激キャンペーン くんくんプロジェクトは 続く

忘れていても

忘れてなくても

日々 真新しい気持ちで ゆく

火曜は とてぱたと仕事の合間だったけど

やっぱり いいものや

父の好きだ て 思っていたものを くんくんしてもらいたくて

そうだっ ホーリーパンさんとこ 閉店ギリギリ前だっ と 思い立ち

病院への 道を曲がらず

まっしぐら 涎(よだれ…そういう住所)へ

売り切れてても かけらでも なんでもいいから!くらいの
気持ちでいったら

幸運にも あんパンやら オリーブオイル食パンやら

めくるめく 大好きたちが まだ いてくれた

お客様が 帰られたとこ

お久しぶりの 堀畑さんとも お話しできて

和む♪

シュトーレンまでも 買っちゃったぞ

父は やはり パンの種類はわからなかったものの

表情が いい感じ♪の 嗅ぎ方だった

クイズ形式のあとは

よく美味しい美味しいって 食べた ほりぱんさのあんぱんだよ また一緒に 食うべねっ!と

何度も何度も くんくんさせてしまった(しつこい)

でも 迷惑そう とか 嫌な表情 全くでなかった

ほっ

月曜に 病室移ってから

なんとなく 声が出てる(以前は 空気音声的なの 続いてた)

忙しそうで「大変だな」とか

そんなことまで 言ってくれるなんて

父ったら 紛れもなく「父」じゃないか~ んもぉ

うれしくて ちみっと 滲む 輪郭

そんなこんなを 重ねていこう

うれしいおもいをありがとう

懲りずに ゆくぞ~♪

匂いだけで判断するって難しい

2019 年 12 月 1 日 日曜日

日々 父のとこで 勝手匂い刺激キャンペーンやっとりますけど

つくづくと 思うのは

匂いも 単独では 判別が難しい てことでした

毎回持っていってる しっし~んとこの JULES VELNE COFFEEの 珈琲豆

クンクンしたあとに「お茶…?」とか 言ってた

でも 嗅いで 何かを 答えるってことが ほぼなかったから

違ってたとしても うれしい

飲み物仲間だしな

先日の これはきっと 刺激受けるであろ♪と ワクワク持っていった なるせ堂さんの「スパイシーチキンの素」の

香り高い ブレンドスパイス

匂いはなにかしら 感じたものの

「?」の 表情

クイズ形式ののち

「ほら 前に 『んまい』て 言って 食べてくれた スパイシーチキンの 素なんだよ カレーみたいな 匂いするやつ」と

改めて 嗅いでもらっても

「そうなのか?」みたいな 表情

わたくしとしては 思い入れもあるし 現物見てるし

わかってるから わかったような気になってるけど

なるせ堂の道子さんが 描いた かわゆい イラストの添えられたこの袋 そのものを 見ずに 嗅いだとして

これが何であるかは きっと当てられない

料理をしてからの匂いとは 確実に違う

スパイスだけ嗅ぐと カレーよりもチャイの印象

父の匂いの記憶に 多分 チャイは 定着していないはず

念佛さんから いただいた 無農薬の 取って置きの 檸檬も

すごい刺激!かと思いきや

思いの外 やさしくて

何かは匂うけど 何だかわからない風であった

「ぶんぶん倶楽部」にて 先日 わかさんから いただいた 風邪に効くとかいう 漢方の お香は

何か 当ててみて といったわけではなかったものの

さかんに くんくんしてくれてた

まぁ 当てられることが目的ではないので

引き続き なにかしら 持っていこう

熱々揚げたてとか 無理だけど

昨日 大量に揚げた マグロフライ

温めて 持っていこうかな

周りの迷惑にならないかな?てのが

ちみっとだけ 心配だけど…ふふふ